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2014年12月 1日 (月)

APP方式とは?

木下さんが退職記念講演の際行ったAPP方式を使って,
私も高崎サークルのミニ講演をやろうと思っている。
「ТPPなら聞いたことがあるが,
APPなんて聞いたことないぞ~」と思った方,
そりゃあそうです。昨日私が作った造語ですから・・・。

アナログ・パワー・ポイント方式の略で,
今プレゼンで主流を占めているパワー・ポイント方式の
アナログ版と思って下さい。

自分の発表したいことをプロジェクターで映すのが,
パワー・ポイント。
それを色画用紙(裏に板磁石付き)に書いて,
ホワイトボードに貼り付けるのが,
アナログ・パワー・ポイント。
(パワーポイントと違って,
「すぐに消えない」のがミソです)

まず,横長2枚分の画用紙に
「中学社会33年~〈仮説〉と部活と古代史と~」
というのが最初に登場している。

その後,次々に色画用紙に話す項目が書かれたものを貼り付け,
1枚について1~数分話すと,また次の話に移り・・・と進行します。

Photo_2

この方式だと,聞くほうも楽だし,
話すほうも論点が整理されているので
余計なことを話し過ぎないという利点があります。
そこで,前からやってみたいなあと思っていたのを,
今回やってみるというワケです。
乞う御期待!

今のところ色画用紙は12枚あるので,
1枚3分とすれば36分という計算になるのですが,
こればかりはやってみないとわかりません。
うまくいったら,他のサークルでもやらせてもらうつもりです。

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