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2014年12月28日 (日)

房yaの「ゴルゴンゾーラとバジルソースのピッツァ」

昨日はスパゲティーを食べるつもりで房yaに向かったが,
メニューを見ていたら,
なにやら風変わりな名前のピッツァが目に止まった。

「ゴルゴンゾーラ・・・」

昔懐かしい東映映画「ゴジラ対モスラ」と,
最初と最後の一字だけが似ているが,それはどうでもいい。
とにかく何か心に胸騒ぎを覚えて,私はマスターに質問した。
「「ゴルゴンゾーラ」って何のことですか?」
するとマスターの返事は,
「アオカビのチーズのことですよ。クセになる味ですよ」。
すぐそばでYさんも,
「そうそう。クセになる味!」と私を煽(あお)る。

ここまで言われて注文しなくては,男が廃(すた)る!(笑)
などということは全くないが,興味倍増した私は,
いつも注文しているマルゲリータピッツァに引っ掛けて,
「マルゲ対ゴルゴン」とばかりこの一品を注文した。

出来上がったピッツァを食べてみると,
言われたとおり「クセのある味」で「クセになる味」であった。w(゚o゚)w
これから私には,その日の気分によって,
ピッツァを選ぶ道が開かれた。(o^-^o)

帰宅して,インターネットで検索した。
「ウィキペディア」には,以下のように出ていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゴルゴンゾーラ(イタリア語: Gorgonzola)は、
イタリア共和国ロンバルディア州ミラノ県にある、
人口約2万人の基礎自治体(コムーネ)。
「世界三大ブルーチーズ」のひとつに数えられる
ゴルゴンゾーラチーズの名は、この町の名に由来する。

カード(英: curd)とアオカビを交互に重ねて作られたもので、
内部には筋状のアオカビが走っており、特徴的な刺激臭がある。
ミラノ近郊のゴルゴンゾーラが名前の由来だが、
現在[いつ?]この地域では製造されていない。
9世紀頃に、春から夏にかけて高地で放牧していた牛を秋に平野へ降ろす際、
途中にあるこの村が休憩所となっていた。
ここで疲れた牛から搾られた乳で作ったチーズが
柔らかくておいしかったので、
ストゥラッキーノ・ディ・ゴルゴンゾーラ(stracchino di Gorgonzola)
と呼ばれるようになったのが始まりと言われている。
今日[いつ?]では法律により生産地域が限定されている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

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