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2014年12月31日 (水)

房yaの「明太子と大葉と海苔のスパゲティー」

昨日の,「最後の炭水化物」は,上記のスパゲティーだった。
前から頼もうと思っていたが,とうとう注文の運びとなった。
いつもよりやわらかめに茹(ゆ)でられた麺と
明太子がよくマッチしていた。
これについては,「カルボナーラ」の時に,
「付録」として付けておいた。

【明太子スパゲッティ】

日本人の考案。1967年頃,東京都渋谷区にある
スパゲッティ専門店の老舗「壁の穴」で,
常連客であった当時のNHK交響楽団ホルン奏者の
「キャビアでスパゲッティを作ってくれ」というリクエストをきっかけに,
海苔茶漬けにヒントを得て,店主の成松孝安が考案したもの。

和風スパゲティーといえば言えるけれど,
昔からあるかといえばそんな事はない。
考案された年が1967年だとしたら,わずか40年程度の歴史だ。
しかし,この工夫は〈「発明」に等しい工夫〉といっていいと思う。
私も何かを「発明」をすることはできないにしても,
〈「発明」に等しいような工夫〉はしていきたいと思う。

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