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2014年12月 8日 (月)

ミニ講演の感想が早くも・・・

11月は高崎サークルのほかにもたくさんの会に参加され,
またその報告を作られて大変な峯岸さんの,
少しでも労力の一端を担えればということで,
「夢ブログ」に参加報告を書いた。

それを知らせるメールを送ったところ,
もうすでに市原さんから感想が届いているというではないか!
(さすがに市原さん,仕事が速い!!
新幹線の往復の時間もしっかり活用している)

サークルニュースの発行までまだ時間があり,
その間埋もれてしまうのはもったいないので,
長文ですが転載させていただきます。

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●スタート講演、肥沼さん

「中学社会33年~〈仮説〉と部活と古代史と~」

肥沼さんのまとまった話って、今まで聞いたことがなかったので、
どんな話なのかなぁと興味深く聞いていました。
ブログをやっていたり、学級通信を定期的に発行したりしていることからも分かっていたのですが、
改めてマメな方だなあと思いました。
今回のスタート講演に向けて、あれだけいろいろ準備をして臨んでくれてすごいですね。
APP(アナログ、パワー、ポイント)は、すごくおもしろアイディアですね。
画用紙一枚に、テーマがあり、いくつかの見出しがある。話の区切りがとても分かりやすいです。

中でも、「フツーの教科書授業」というのが良かったです。
「丸読み、プリント穴埋め、解説」という流れ。そして、たまに生徒先生制度。
ぼくはフツーの教科書授業の時は、国語以外は丸読みとかしてませんが、穴埋め問題にして、
自分で教科書から探すのと、その解説というか、答えを確認するというのは同じだなと思いました。

そして、ぼくの場合は生徒先生制度ではなく、子ども同士が「答えはこれであってる?」と、
誰とでもいいから確認し合うという時間を、いろんな教科で作ってます。
お互いに教えあいながら確かめをするのです。
小学校だからかもしれませんが、これはなかなかいいですよ。
手を挙げて発言させなくても、お互いにしゃべる機会になるのです。
そして、答えが違った時には、「これ違うよ」と気楽に言いあえるのです。

最近、手を挙げて発言させるという形式をとるのを、極力やらないようにしています。
(仮説実験授業の時にはやります)
要するに、自分なりに理解できていればいいので、
挙手で発言をさせるという方法をとらなくてもいいのです。
この考え方ができるようになってから、すごく気楽になりました。

肥沼さんの話の中で、「受験に落ちたり、就職浪人があったり、
挫折がたくさんあった」というのがありました。
でも、だからこそ、仮説に出会った喜びや、ありがたさを
強く実感できているのかなとも思いました。

この前の昭島サークルで、ぼくがマッキーノをやっているというのを知って、
肥沼さんもやってみようと思ってくれたというのを聞いて、とても嬉しかったです。
ぼくも、いろんなところから情報を集めたり、
取り入れようとしたりする姿勢を持ち続けていたいなと思います。

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年齢は20歳以上離れていますが,若い市原さんの活躍に刺激を受け,
私ももっともっと成長したいと思っています。
今後ともよろしくお願いいたします。( ^ω^ )

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