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2014年12月12日 (金)

発明発見紙芝居

『たの授』12月号で1番印象に残ったのが,
小出さんの「「発明発見紙芝居」開発物語」という報告だった。
すでに小出さんは「楽ちんカレンダー」の製作では存じ上げていたが,
その傍(かたわ)ら,「発明発見紙芝居」の開発にも
力を入れられていることがわかったのだ。

仮説実験授業の自然科学の授業書は,
中学社会ではなかなか利用しにくいものの,
その法則や原理,また研究の楽しさを伝えることは,
すぐれて「社会科」的だといっていいだろう。
なぜなら,社会科は「人間やその歴史」を教える教科なのだから。

これからの私の実践には,この「発明発見紙芝居」が加わる。
生徒の皆さん,お楽しみに。
まずは,『たの授』12月号に掲載された
「すっとびボールの発明物語」からやってみますか!

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