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2014年11月22日 (土)

房yaの「下仁田葱の炭火焼き」

ただでさえ美味しい下仁田葱を,
炭火で焼いて甘味を引き出し,
最後は味噌を付けて食べる。

こんなシンプルで,
それ故「群馬に負けた」感を持たせるのがこの一品である。
我が郷土の埼玉にも深谷葱という有名なやつがあるが,
こういう芸当はできない。(薬味としてなら,負けないぞ!)

恒例によって,ウィキペディアに,
「下仁田葱」の知識を増やしてもらうことにしよう。

「特徴・・・他の品種のネギに比べて太く,
また,いくつかの成分が他の品種に比べて多く含まれる。
生のままでは非常に辛いが,加熱すると甘みが強くなり,
非常に柔らかい滑らかな食感となる。
このため,基本的に薬味としてでなく加熱調理に用いられる。
すき焼きに入ってから有名になった。

産地・・・他地方での生産も試みられたが,
前橋,長野いずれで育てても,
下仁田産と同じ品質のものを作ることができなかったため,
現在(2010年)も主な生産地は下仁田町のままである。
他地方での生産がうまくいかなかったのは,
土壌や気候が下仁田と異なるためと考えられる」

最後に,この一品に,私がイタリア風の名前を付けて,
マスターにプレゼントしようと思う。
「下仁田葱の炭火焼ッキ~「黒くなる」まで待って~ナ,
最後に味噌で食べまっチョ」というのはいかがだろうか?

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