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2014年11月19日 (水)

房yaの「ジャンボ椎茸ステーキ」

どうも私のお気に入りの店では,
同じようなメニューが登場するらしい。
それが昨日出た「ジャンボ椎茸ステーキ」だった。

実は私,ジャンボ椎茸ステーキには,
これまで2度お目に掛かっている。
最初に出会ったのは,Yさんもご存知の「肴(さかな)や」という居酒屋で,
まず10数センチあるその大きさに驚いたものだ。
写真で撮って「夢ブログ」にも載せたような載せないような…。
2回目は「3丁目の夕日」という映画の題名のような居酒屋。
「先生,今日は面白いものを仕入れたので,食べてみますか?」
という誘いに乗って食べてみた。

だいたい,店が常連に「食べてみないか」と勧める時は,
その誘いに乗るに限る。
たいてい美味しいことが多いし,
またたとえその時はイマイチだったとしても,
次に美味しいものが入った機会に,
また誘ってくれるという関係になれるからだ。
というわけで,誘いに乗って食べてみた。

皿の中央に,傘の裏の方を上にした形で置かれたジャンボ椎茸。
全体にまろやかな味が付き,何か所かにニンニクやパセリ(?)等を
すったものがトッピングされていた。
UFO(本物にはまだ,出会ったことはないが…)を下から見たような
不思議な趣きを漂わせた一品だ。

ステーキということで,ナイフとフォークを使って口に運ぶ。
「う~ん,なかなかイケますねぇ!」(o^-^o)
ヘルシーで,ビールにもワインにも,
その他のお酒にも合いそうな気がする。

肉のステーキではカロリーが心配だが,
椎茸ならその10分の1か,下手すると20分の1ですむ。
その分他の料理も食べられるわけで,
また昨日も,例のマルゲリータ・ピッツァ(通称マルゲ)で
「最後の炭水化物」の〆(しめ)となった次第。

ところで椎茸というキノコは,他の国ではどうなのだろうと思って調べてみた。
例えばウィキペディアには,こう書いてあった。

「シイタケは日本,中国,韓国などで食用に栽培されるほか,
東南アジアの高山帯やニュージーランドにも分布する。
日本においては食卓に上る機会も多く,
数あるキノコの中でも知名度,人気ともに高いもののひとつである。
英語でもそのままshiitakeで、
フランス語ではle shiitake(男性名詞)で受け入れられている」

低カロリー(100グラムあたり34Kcal)の上,
グルタミン酸(「味の素」で御馴染み!)などが含まれていて味がよく,
生でも美味しいが干せばまた香りが増して,様々な料理に活用される。
その上健康食品として免疫力向上が考えられ,
美味しく食べて,体にもいいという「一石二鳥」の食品という訳だ。

なお,「新所沢 房ya」で検索すると,
「房や 新所沢/グルメ・クーポンのホットペッパー - ホットペッパーグルメ」
というサイトに行くことができる。
そこにはYさん撮影の美しい写真で,
店内の様子やマスターの美味しそうな料理等が紹介されている。
きっと「行ってみようかな!」という気になると思うので,
ぜひ訪問してみて下さい。

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