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2014年11月25日 (火)

市民バレー 2014

昨日,上記の大会があり,2位だった。

対東中 2ー0(25ー12,25ー13)
対向陽中 0ー2(21ー25,18ー25)

数字の上では,一見惜敗(おしい試合)に見える。しかし・・・,
対向陽中で,第1セットに17ー15と2点リードしながら,
「8連続失点」で逆転された。
続く第2セットでは,18ー17の1点リードから,
またも「8連続失点」で試合が終了した。

試合の流れが行ったり来たりするのはバレーボールの常だが,
8点も連続して流れが行きっぱなしになっては,
試合の主導権を相手に握られてしまう。
そしてそれは,たいていサボりのプレーから始まる。
(集中力のないレシーブ,トス,スパイク)
そして,1人のミスをきっかけにした負の連鎖・・・。
それが「8連続失点」の真犯人だ。

「常にどちらかが攻撃をし合うのがスポーツ。
だから,こちらが攻撃するのをやめた時,
相手の攻撃が始まる」というのが事実だ。
早くそれに気が付いてほしい。

25点取ってから(つまり試合が終わってから),
攻撃をやめてほしい。
相手のミスに期待しないでほしい。
「攻撃をしない」「相手のミスに期待する」
それでは,絶対強い相手には勝てない。

そのためにも,1球1球に声を出そう。
「ナイスサーブ」「1本カット」から。
無言でプレーして,ミスして,また次も無言でプレーするなんて,
私のようなスポーツが苦手な人間にも信じられない。
それはバレーボールじゃない。スポーツじゃない。

みんなを見ていると,まず「声でサボっている」と見えてしまう。
それは必ず相手に伝わる。そして,思うだろう。
「あいつら楽をして点を取ろうとしているぜ。
よし,その裏をついてやろう」と。

何か勘違いしていないだろうか。
背番号をもらって,コートの中にいるだけでは,
レギュラーとは言えないのだ。
もし「自分がレギュラーだ」というなら,
まず声を出して,思い切りプレーしてほしい。
「さすがに背番号をつけているだけのことはあるなあ」と納得させてほしい。
「何であいつが背番号つけているの?」と疑われないように!

そして,1点取れたら,相手にプレッシャーをかけるほど思い切り喜んでほしい。
(「10点取ったぞー」くらいに表現する。リアクションが暗い。暗過ぎる)
逆に点を取られたら,次にどうしたら取られないか修正する。
(昨日はフェイントをやられ放題である。
あれほど決めらるということは,相手に見透かされているのだ。
「ここでフェイントをすれば,君たちから点を取れるぞ」と)
悔しくはないか,あんなに決められて。私はすごく悔しいよ。

昨日のNHKテレビ「プロフェッショナル」を観ただろうか。
登場したのは,高校女子バスケットの名将・中村監督だった。
全国大会決勝の前夜,おとなしい生徒たちに,
「オレ(自分)にまかせろ」と言わせていた。
「それぐらいの気概で試合に臨め」と。
そして,最後に「楽しんで勝ってこい」と送り出した。
決勝では,「絶対逃げるなよ~」と檄(げき)を飛ばしていた。
そして当日,夏に接戦だった千葉県代表に,
73ー57の大差で愛知県代表が勝った。
こんな感動,中学の男バレだって味わえるんじゃないかな。
(本当に味わいたい人にしか,味わえない感動だが・・・)

今ぐらいの位置(県大会初戦敗退。市民バレー2位)でいいというなら,
はっきり言って,土日2日間の練習をやる必要があるのだろうか?
また,練習試合をたくさん組む必要があるのだろうか?
私には大いに疑問だ。
コーチにもお仕事がある。私にも出かけたいサークルがある。
君たちにもきっとやりたいことがたくさんあるのではないですか?
それを,あえて土日2日間やっていることの意味を,
ここでしっかり再確認してほしい。
さらに,ギュラーが練習に遅れてくるなんて信じられないことだ。
(体育館を土日2日とも確保してあるのは,
練習場所を確保しておかないと後から取れられないためで,
数ヶ月前から男女バレー,男女バスケ,卓球の5つで分ける。
もし2日間使う必要がなければ1日にする。方法はいつでも変えられる)

今回はあえて厳しいことを書いた。
本当の意味で男バレに強くなってほしいからだ。

昨日は,ご自分の試合のために来られない兄コーチに代わって,
弟コーチに大変お世話になった。
また,多くの保護者の方々に応援いただいた。
ありがとうございました。

PS 1年生大会・市予選が早まった。
12月14日(日)=3週間後の午前中だ。
場所は,向陽中にて。
2セットマッチで,1ー1なら得失点差で決める。
所沢市から2チーム選び,
1月17日(土)の地区大会(富士見東中)に参加する。

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