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2014年11月25日 (火)

「仮説実験的に生きるとは?研究会」の報告

群馬の峯岸さんから,上記の報告を含む4つの報告が送られてきた。
仮説実験授業研究会の若い仲間たちが開いた会(11/2~3)だ。

主たる講師は・中一夫さん。
参加者は15名程度の小さい会だったが,
中身はすごく濃くて,峯岸さんの報告を読み,
「ああ,参加したかったなあ」と思った。
(峯岸さん自身は1日目のみの参加。
最近「1日だけ参加」報告という極意を身に付けられたかも)

就職直後から仮説実験授業(社会の科学)に関りながら,
「仮説実験的な生き方」にあこがれつつも,
それができていないというコンプレックスを感じていた私。
さすが中さんで,そういう人がいることにも配慮し,
それでも「仮説実験的な生き方」の素晴らしさを
説いているようだった。

ただ,中さんの『学校現場かるた』(仮説社)は私も大好きで,
それが「仮説実験的な生き方」に近いものなら,
遅ればせながら私も,それが少しはできるようになったと
言えるかもしれないと思う。肥さん好みの「ベスト5」は・・・

(1)「突撃ラッパは大ケガのもと」 これは,生徒指導の際の大原則です。

(2)「たのしいことほど 先回し」 これは〈仮説実験授業〉をやる際の極意

(3)「分かり合うには1時間半」 これは保護者との対応での大原則

(4)「ムリしちゃいけない 転勤一年目」 新しい学校ではスロースタートを心がける

(5)「どっちに転んでも シメタ」 これは人生の極意かもしれませんが・・・

PS 峯岸さんの報告は,午前2時9分に届いた。
私実はは最近「超早寝,深夜起床」症候群に悩んでいるのだが,
今回はそれが吉と出た。「どっちに転んでも シメタ」かも。
午前2時33分スタートで,午前3時50分読了。
なにもそんな時間に読まなくても・・・ですか?
だって,「たのしいことは 先回し」ですからネ!

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