« 昨日の部活動 10/11 | トップページ | 飯能・日高サークル探しの旅 »

2014年10月12日 (日)

九州王朝の貨幣について(3)

いよいよ「犯人」の登場である。
添田馨さんの推理によれば,
貨幣の歴史を混乱させた「犯人」は,
藤原仲麻呂ではないかという。

その理由は,彼が貨幣鋳造の責任者で,
同時に「続日本紀」の編纂者でもあり,
自らの業績として九州王朝の貨幣鋳造の記録を
すり替えたのではないかというのだ。

確かに「和同」に続く貨幣「万年通宝」を作ったり,
記念貨幣と思われる金銭「開基勝宝」や銀銭「太平元宝」を作ったり,
あやしい要素がたっぷりだ。
さらに検証してみたい。

« 昨日の部活動 10/11 | トップページ | 飯能・日高サークル探しの旅 »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 昨日の部活動 10/11 | トップページ | 飯能・日高サークル探しの旅 »

2017年9月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

最近のトラックバック

無料ブログはココログ