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2014年10月31日 (金)

社会科チャレンジ問題

一昨日の社会科部員研修会で
講師のN先生から仕入れた2つの問題を,
さっそく「社会科チャレンジ問題」として廊下に掲示した。

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Q1 「マサフィー」という水のペットボトルを輸出している国はどこか。
ア.中国 イ.チリ ウ.アラブ首長国連邦(UAE) エ.フランス

Q2 サウジアラビアのリヤドで,よく起こる災害は何か。
ヒント~リヤドは降水量が少ない 

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「2問とも正解」の先着33名は,
名誉の氏名掲示が「賞品」だ。

数学のI先生がやっている試みを,
社会科でもマネさせていただいた。
(いいことはすぐマネるのが良い)

『阿毎・多利思北孤』

5人の方の共著,ドニエプル出版刊,
900円+税の上記の本を入手した。
(書名は,「あま・たりしほこ」と読む。
九州王朝の天子と目される人)

本書は,「中学・高校向け」に書かれた古田史学の解説書だ。
忙しい古田武彦氏に代わって書いていただいた感じで,
中学生には少々難しいが高校生なら大丈夫かな。

これをきっかけに,古田史学について興味を持ち,
将来歴史の研究を志してくれる若者が出るといい。

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昨日の部活動 10/30

昨日も,4時15分~5時半のコマだった。
5~6校時がずっと歌練で疲れたのか,
最初は乗り気でなかったが,
次第に生徒たちでやるようになった。

急に寒くなって,風邪が流行り始めた。
県大会に向けて,健康に注意しよう。

また,今後の練習試合や大会への移動は
今までの自転車を見合わせ,
原則電車(車出し可能ならお願いして)で
やっていきたいと思う。
お金も時間もかかるが,安全を考えたら仕方ない。

2014年10月30日 (木)

3人オフ会

昨日,九想さんと翔空さんと私で,「3人オフ会」をした。
なんと翔空さんは自宅からから1時間以上歩き,
九想さんと私のために,
「おみやげ」を持ってきて下さった。
(九想さんも自宅から2時間近くかけて)

九想さんには,ケーナを持ってきて下さった。
実はケーナは九想さんの好きな楽器の1つで,
翔空さんの持参されたものは十分に実用に耐えるものだった。
次回のオフ会で演奏を聴くのを楽しみにしたいと思った。
私がギターで,お2人がケーナで,
「コンドルは飛んでいく」かなんかを演奏できたら,
オフ会はさらに盛り上がるだろう。
もっともそれを実現するには,防音対策が必要で,
オフ会の会場をどこにするかから
検討しなければならないかもしれない。

一方私には,翔空さんが学校の研修会でもらったという資料
(講師の自己紹介)を持ってきて下さった。
なんと,その裏には「夢ブログ」が印刷されていたのだった!
なぜかというと,そのS先生は私が2007年に
向陽中に勤務していた時,やはり研修に来て下さり,
その報告を私が翌日の「夢ブログ」に掲載。
それをインターネット検索して見つけたS先生が,
ご自分の資料の裏に「こんな内容です」という紹介として
添付されたということであった。
翔空さんから「「夢ブログ」が講師の資料の裏に載っている」
と聞いた時は気が気でなかったが,
その内容は「いい研修を受けられた」という報告だったので,
事なきを得たという次第。

以上2つの話題を書いたが,ほかにもたくさんの話題が飛び出し,
縦横無尽の会話の末,オフ会は「お開き」となった。
(私の「第一次睡眠タイム」も近づいた) 
約2時間半「もっさん」にお邪魔したことになる。                                                                                                                                          

社会科部員研修会 2014

昨日は午後から出張して,美原中に行った。
社会科部員研修会があるためだ。
美原中は私の新任校で,懐かしさとともに門を入った。

授業者は,向陽中でバレー部の女子の顧問をしていただいたK先生。
私が男子を担当し,Mコーチと3人で頑張ったのは
5年前のこと。今は私と同じ美原中で新任2年目の先生だ。

単元は,中2社会の「東北の祭り(青森ねぶた,秋田竿灯,仙台七夕)は
なぜ8月に行われるのか」というもので,
それを「自然環境」「歴史的背景」「観光」の3つの観点から,
学んでいくものだった。

その後,多目的室で授業検討会。
授業の良かった点と改善すべき点を,
模造紙に付せん(良い=ピンク,要改善=水色)で貼り付けていき,
班ごとに5つの班が発表するやり方だった。
(今官制の研修会の「定番」となっている。
発表者にならなければ,らくちんなのだが・・・。)
組んだ他の3人が女性だったこともあり,
ここは「男気」を出して,発表役をさせていただいた。

さらにその後,教育センターの指導主事のN先生から,
社会科の授業づくりについて中身の濃いご指導があった。
(私は2年前に,N先生のお嬢様を教えているという縁)

Q1(写真で映し出された)水のペットボトルを輸出している国はどこか。
ア.中国 イ.チリ ウ.アラブ首長国連邦(UAE) エ.フランス

Q2 サウジアラビアのリヤドで,よく起こる災害は何か。
ヒント~リヤドは降水量が少ない 

この2つの発問を含め,かなりの駆け足ながら
全国の優れた社会科の授業づくりの実践を紹介。
参加した私たちの研究意欲を大いにかき立てて下さった。
ありがとうございました!

昨日の部活動 10/29

昨日は,午後4時15分~5時半のコマだった。
私は午後1時から出張してしまったので,
みんながしっかり活動できたと信じたい。
(もう1人の顧問のK先生にはお願いしておいたが)

また,昨夜も7時半から山口公民館の体育館で,
自主練習が行われた模様だ。
こちらは木下兄コーチにお任せだが,
大丈夫だっただろうか。

中には,熱で休んだ生徒もいたようだ。
これからは,体調管理や睡眠も広い意味での「練習」だ。
それができた人だけが,県大会で活躍できるのだから。

2014年10月29日 (水)

手品のような「紙切り遊び」

昨日,生徒や先生たちと手品のような「紙切り遊び」をした。
方法は,新聞紙(1ページの半分のもの)を人数分用意し,
「裂いてどれぐらい長く伸ばせるか」という競争をするのだ。
(制限時間は,2分間が適当だった)
そうすると,1回戦ではまず私が圧倒的に勝利する。
きっと「なんでそんなに速く裂けるの?」という声が上がるハズだ。w(゚o゚)w

そこで,謎解きをしてあげる。(o^-^o)
「実は,みなさんの使った新聞紙と私の使った新聞紙は,
面積は同じですが,紙の切り取り方が違うのです。
みなさんのものは横長に,私のは縦長に切り取りました。
実は紙の繊維は縦方向が裂きやすいので,
縦長の紙の方が能率よく裂けるというわけです」

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2回戦は,縦長の新聞紙でやってもらう。
今度はみんな,先ほどより速く長く裂くことができた。
紙の性質も教えられるし,手品のようでもあるし,
第1,用意するものは古新聞なので,予算は0円。
ぜひ明日クラスでやってみては?

房yaの「マルゲリータ」

イタリア系料理店の房yaの「最後の炭水化物」
(要するに〆の食べ物)の1つが,上記の一品である。
熱々(アツアツ)の楕円形のピザで,
食べやすいように4分割されている。

私の注文ワードは,「マルゲ」。
シロウトのように,長々とは呼ばない。

以前,房yaの「鯛めし」を紹介したが,
こいつもなかなか魅力的で,
「人間の幅」を広げるのに貢献しそうで怖い存在だ。

フリー百科事典「ウィキペディア」には,
だいたい以下のように書いてあった。

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マルゲリータ・ディ・サヴォイア=ジェノヴァイタリア王妃が、
「バジリコの緑、モッツァレラチーズの白、トマトソースの赤が
まるでイタリアの国旗を表しているようだ」として気に入り、
自らの名を冠したと言われる。

1880年に創業したナポリのピッツェリア「ピエトロ…エ・バスタ・コジ」の
ピッツァ職人であったラファエレ・エスポジトが、
1898年にウンベルト1世とマルゲリータ王妃夫妻を迎えるため、
イタリア国旗の緑・白・赤を表現したこのピザを作ったといわれる。

この説に対して同様にナポリの老舗「ピッツェリア・アンティカ・ポルタルバ」では、
起源はもっと古いと公に反論し議論が絶えないなど、
ナポリ文化に深く根ざしたピザでもある。

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最初に「マルゲリータ」と入力しようとしたら,
「○蹴りーた」と出てしまった。
いったいどこを蹴ったというのであろう?
それはわからないが,面白いので記念に残しておく。

昨日の部活動 10/28

昨日は,「定休日」で学校での部活動はなかった。
しかし,山口公民館の体育館で「自主練習」を
やっていただいたのだと思う。
木下兄コーチにお世話になった(はずだ)。

県大会まで,あと10日ほど。
無事に当日を迎え,まずは県大会初勝利を飾りたい。

2014年10月28日 (火)

「日本」国号と「天皇」称号の研究

11月16日(日)に行われる研究会のために,
資料として以下のものを持っていこうと思っている。
というのも,「日本」や「天皇」という国号・称号が
話題になるのがわかっているからだ。

20年あまり古田史学から学んできた私としては,
ぜひそのような研究が行われていることをお知らせして,
役立てていただこうと思うからである。

それが,今までミニ授業書〈沖縄〉などで落合さんに
お世話になった本当の意味のお礼と考える。

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古田武彦著『真実の東北王朝』(ミネルヴァ書房)の「第3章・日本中央碑の思想」に,
日本という国名のことが出てくる。

「日本国」は九州王朝の独創

『旧唐書』に次の、有名な記事がある。
「或は曰(い)ふ。倭国、自ら其の名の雅ならざるを悪み、
改めて日本と為す」(日本伝)

『旧唐書』にいう「倭国」とは、九州王朝のことである。
倭国伝の冒頭に、
「倭国は、古の倭奴国なり」
とある。

この「倭奴国」とは、後漢の光武帝から贈られた金印の国だから、
志賀島、すなわち九州(筑紫)の王者の国を指す。
ここの「倭国」とは、その後継王朝なのである。
その「倭国」が、みずから「日本」と改名した、といっているのである。

それゆえ、のち(八世紀以降)に近畿天皇家がみずからを
「日本」と称したとき、それは、“独創の国名”ではなく、
「模倣」、あえていえば、九州王朝から「襲名」した国号だったのだ。
「日本」を最初に称したのは、九州王朝だったのである。

また,天皇という名称にいては,

「古賀達也の洛中洛外日記」(第689話 2014/04/03)の中に,
以下のような記事が載っている。

近畿天皇家の称号

近畿天皇家が701年の王朝交代以降は「天皇」を称号としていたことは明確ですが、
それ以前については古田学派内でも諸説あり、やや「混乱」しているようにも見えます。
この問題について、実証的に史料事実に基づいて改めて考えてみました。

まず、古田先生の著作では史料根拠を提示して、
7世紀初頭頃には「天皇」号を称していたと論述されています。
『古代は輝いていた・3』(朝日新聞社。269頁)によれば、
法隆寺薬師仏後背銘にある「天皇」「大王天皇」を7世紀初頭の同時代金石文とされ、
それを根拠に推古ら近畿天皇家の主は「大王」や「天皇」を称していたとされました。
もちろん、九州王朝の「天子」をトップとしての、ナンバーツーとしての「天皇」号です。

その後の近畿天皇家の称号を確認できる史料根拠としては、
飛鳥池遺跡から出土した7世紀後期(天武の頃と編年されています)の
「天皇」木簡や「皇子」木簡(舎人皇子、穂積皇子、大伯皇子)があります。

これらの史料事実から、近畿天皇家は7世紀前期と後期において
「天皇」号を用いていたことがわかります。
これもまた、九州王朝の「天子」の下でのナンバーツーとしての「天皇」です。

その後、8世紀になると九州王朝に替わって
ナンバーワンとしての「天皇」号を近畿天皇家は名乗りますが、
同時に「天子」や「皇帝」などの称号も併用しています。

その史料根拠の一つは『養老律令』です。
その「儀制令第十八」には次のように記されています。
「天子。祭祀に称する所。」
「天皇。詔書に称する所。」
「皇帝。華夷に称する所。」
「陛下。上表に称する所。」
このように『養老律令』では複数の称号の使い分けを規定しているのです。

おそらくこうした「儀制令」の規定は『大宝律令』にもあったと思われますが、
その実用例として、和銅五年(712)成立の『古事記』序文(上表文)に、
当時の元明天皇に対して「皇帝陛下」と記していますから、
701年以後は近畿天皇家の称号として、「天皇」の他にも
「天子」「皇帝」を併用していたことがうかがえるのです。
おそらくは、九州王朝での呼称(「九州王朝律令」)を
先例としたのではないでしょうか。

夜更かし肥さん

「早寝早起き」を旨としてきた私だが,
最近夜中に目が覚めてしまったのをきっかけに,
「夜更かし肥さん」と化してしまっている。

何時間か寝ているので,頭はスッキリしているが,
実は時計を見ると深夜なのだ。
「草木も眠る丑三つ時」ということで,
とても静かな時間。

ここで油断して「YouTube」で
「古代史の講演」などを観てしまい
(最近のお気に入りは添田馨さんの「九州王朝の貨幣について」),
翌日は睡眠不足でつらい思いをするなんてことが・・・。

「睡眠も仕事」と心得て,しっかり取りたいが,
1度「夜更かし」のクセが付いてしまうと,
なかなか「脱出」できないんだよね。(。>0<。)

昨日の部活動 10/27

昨日は,午前8時半~12時半のコマだった。
木下兄夫妻にお世話になった。
昨日も,全体練習と個人練習を組み合わせ,
最後にゲームを2セットした。

これで一旦下校して,昼食後自転車で再集合。
私は用事で参加できなかったが,
午後3~5時に所沢市民体育館で,
大きな会場でのバレーボールを体感した(はずだ)。
これは県大会(11/9~12)と
市民バレー(11/24)の「予習」といえる。
広さや高さが変化すると,
いつもと同じようにプレーできないことがあるのだ。

本の買い物

昨日の午後は,高田馬場や神保町を歩き,
3冊の本を買ってきた。

中村通敏著『奴国がわかれば「邪馬台国」が見える』(海鳥社)
小沢俊一著『ダンディ先生のニコニコ教室日記』(山路カウベル堂)
小原茂巳著『〈原子・分子〉との素敵な出会いを!』(風の子書房)

1番上の本は神保町の書泉グランデで買ったが,
他の2冊の私家本は仮説社で買った。

40代には私もよく「ミニガリ本」を作ったものだが,
2冊の私家本を入手して,またその意欲が湧いてきた。
とりあえず,仮説と古代史のミニガリ本を各1冊。

2014年10月27日 (月)

これから出る本・出てほしい本

たまには「大風呂敷」を広げて,
こんな題で夢を語ってみたい。
だって,このサイトは「夢ブログ」だもの・・・。

(1)これから出る本(最近出たものも含む)

次のような本がある。もうすでに注文した本もある。

【古田史学関係】

・『古田武彦が語る多元史観』(ミネルヴァ書房)10月刊
・『阿毎・多利思北孤』(ドニエプル出版)8月刊
・中村通敏著『奴国がわかれば「邪馬台国」が見える』9月刊
・『百問百答+α』
・『真実の誕生 宗教と国家論』(仮題)、
・『古代に真実を求めて』18集(盗まれた「聖徳太子」伝承)来年
・『古代に真実を求めて』19集(「九州年号」についての最新の発見や仮説)来年
・『九州王朝の遺物・遺産』


【仮説実験授業関係】

・『たのしい授業プラン・道徳2』(仮説社)11/3
・『みんなでたのしくおりぞめ』(仮説社)
・『サイエンスシアター「電気編」』(仮説社)
・『板倉聖宣セレクション』(仮説社)の続編
・『第Ⅲ期仮説実験授業研究12』(仮説社)
・『たのしい授業プラン・社会(または歴史)』(仮説社)の続編

(2)これから出てほしい(出したい)本

これもいっぱいある。できたら近いうちに出てほしい(出したい)なあ。

【古田史学関係】

・古賀さんの『「二倍年暦」の研究』(ミネルヴァ書房)(仮題)
・添田さんの『九州王朝の貨幣』(ミネルヴァ書房)(仮題)
・拙著『日本古代ハイウェーは九州王朝が作った軍用道路だった!』

【仮説実験授業関係】

・宗さんの『ブロックスは,社会の科学の「分子模型」』(仮説社)
・『佐竹さんの本』(仮説社)
・『伴野さんの本』(仮説社)
・『峯岸さんの本』(仮説社)
・『高崎サークルの本』(仮説社)
・吉田さんの『歴史は民衆が作る~自治の町・平野郷』(仮説社)
・拙著『私と生徒たちと仮説実験授業』

【その他】

・川瀬さんの『徹底検証「新しい歴史教科書」』(同時代社)の続編
・拙著『仮説実験授業と古田史学のある人生』
・拙著『2人の研究者に学んで~板倉聖宣氏と古田武彦氏』
・拙著『肥さんの夢ブログ・選集』

昨日の部活動 10/26

昨日は,午後1~5時のコマだった。
土曜日が長時間(3時間+3時間)で,
月曜日も長時間(4時間+2時間)なので,
昨日は軽めの4時間を過ごした。
大沢君や木下弟コーチ,北高のK君にお世話になった。
2名の保護者の方の参観があった。
(女バレが,反対側のコートで,
南陵中と向陽中を招き,
にぎやかに練習試合をしていた)

うれしかったのは,ケガで練習に制限があったN君が,
県大会に間に合いそうだということ。
まだ今のところ「慣らし運転」だが,
2週間後の県大会にはトスが上げられるようになるだろう。

本日は,午前8時半~12時半学校で練習した後,
昼食を食べに帰って,再び学校に自転車で集合。
保護者の方に取っていただいた市民体育館で,
午後3~5時の2時間,県大会の会場の
久喜総合体育館を想定した練習をする予定。

74万アクセス

現在「740121」アクセスである。
ここのところはだいたい,
毎日200アクセスぐらいで推移している。
半分が検索の方だとしても,約100人の読者。
何か少しでも,楽しいこと役立つことが
あればいいと思っている。
(少なくとも私の精神的な支えにはなっています)
読者の皆様,今後ともよろしくお願いします。m●m

2014年10月26日 (日)

社会の科学・授業書 用語・歴史教育研究会

上記の研究会が,11月16日(日)に開かれる。
県大会の翌週で,生徒たちはテスト勉強期間
(ということは,私はテスト作成期間)だが,
それを利用して参加してこようと思う。

主催者は,昔から仮説実験授業研究会で
お世話になっている落合さん。
特に,ミニ授業書《沖縄》では大変お世話になった。

今回は「日本」とか「天皇」とか,
古代史にもからんだ授業書や読本の作成が話題らしいので,
古田史学(多元史観)に学んだ私としては,
触手が動いたというわけだ。

どんな研究会だったかは,後日この「夢ブログ」で報告したい。
なお,会場は深大寺の近くで,寺の散策もでき,
有名な深大寺そばも昼食で食べる予定とのこと。
もし参加してみようという方があれば,ご一緒しましょう。
ということで,テスト問題を早めに作らなければネ。

もうすぐ,74万アクセス!

私には毎日コツコツ更新することしかできないが,
その「ごほうび」がコメントとアクセス数である。
たぶん今日の午前中に74万アクセスに届く(あと50アクセス)。
読者の皆さんの訪問に感謝いたします。m●m

所沢北高校との練習試合

昨日は,午前8~11時のコマだった。
木下兄コーチにお世話になった。
アタックの打ち分けなど,
ていねいなご指導を受けた。
(なお,10月27日(月)には,午前中の練習のあと,
移動して午後3時から所沢市民体育館でもやれるように,
保護者の方が手配していただいている。
また,11月2日(日)は11時から14時だったが,
午前8時半~12時半に変更になった)

早めの昼食をとり,
12時から午後2時半所沢北高校にお邪魔して,
練習試合を行った。

昨年まで狭山経済高校にいたO先生が異動していらしたので,
ごあいさつ代わりに出かけたのだった。
この高校には,高1のK君とТ君がお世話になっていて,
それぞれアタッカーとセッターをしている。
(反対コートでは,同じく高1のKさんが女バレで頑張っていた)

0ー4(8ー25,17ー25,10ー25,14ー25)

高校生はさすがに背も高く,クイックもできるので,
なかなか簡単に点を取らせてはくれない。
県大会の対戦校でも上位はこんな感じなのだろう。
さらに努力して力を付けなければならない。

大会予選も近いのに,時間を作っていただいた
北高のO先生と男子バレー部に感謝いたします。
大会の方,頑張って下さい。
こちらも,11月9日からの県大会で勝ち上がって,
いい報告ができるようにしたいです。

2014年10月25日 (土)

「いきものがかり」のライブに申し込む

昨年出かけて,すごく元気をもらえた
「いきものがかり」のライブに,
今年はファンクラブ優先で申し込んだ。
(昨日が申し込みの初日)

日本武道館の5/17(日)のチケットだが,
何日分も申し込むわけにもいかないので,
この日に賭けてみた。
どうか「OKの連絡」が来ますように!(o^-^o)

同僚の先生が担任だった!

昨日,オリックスの1位指名を受けた
山崎福也(さちや)選手の話題を出したが,
同じ学年のK先生が担任だったことが判明した。
(世間は狭い!)
同じ時期に私も向陽中にいたのだが,
学年が違っていたためわからなかった。
山崎選手のことをスポーツライターが書いた
私も持っている本には,
確かにK先生や養護教諭のS先生の名前が
出ていたのだった。

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昨日の部活動 10/24

昨日は,午後4時15分~5時半のコマだった。
県大会出場のため,ほかの部より優先されている。
それを自覚して,緊張感を持ってやってほしい。

また,部活動だけでなく授業その他の活動でも,
先生方から「さすが県大会出場の部ですね!」と
ほめられるとまではいかないまでも,
おこられたり指導を受けたりすることがないように
してほしいと思う。
我々は「全員バレー」という高い理想を
掲げているのである。

2014年10月24日 (金)

11月8日(土)の予定

県大会前日の11月8日(土)は,
かなりのハードスケジュールとなる。
前にも書いたが,古代史セミナーの1日目でもあるからだ。
昨日部活の日程も決定したので,
それも含めて確認してみようと思う。

午前8時半~12時半,部活動(最後の調整)。
その後,急いで八王子に移動。
大学セミナーハウスに到着するのは,おそらく2時過ぎ。
午後1時半から始まっている古田先生の講演は,
後半に入っているだろうと思われる。
とにかく後ろの方の席に滑り込む。
(今回の参加者は120名だとか。
あの講堂に入りきるのかな?)

午後3時,記念撮影(講堂にて)に参加。
コーヒーブレイクで,旧交を温める。

午後4時~5時半,講演の続き。

午後6~7時,夕食。
毎回美味しいものが食べられるので楽しみ。
(デジカメで撮影できたら,ブログで紹介します)

午後7時からの懇親会に8時半まで出席。
バスがあればバスで,なければタクシーで,
大学セミナーハウスを出発。
その日のうちに自宅に戻る。
帰宅は多分,午後11時過ぎだろう。

翌日は県大会のため,午前6時半に学校を出発するので,
午前5時半には家を出たい。
睡眠不足になるかもしれないが,
2つの行事に参加するわけだから,
多少の無理は仕方がないかな。
(電車やバスの中で睡眠を補いたい)

今年の古代史セミナーは,内容的には1日目で終了。
2日目の午前10時に古田先生も出発されるとのことで,
1日目の夜の懇親会まで出られれば
「今年も古代史セミナーに参加した」とは言えるだろう。

ドラフト会議 2014

「人材不足」などと言われる中,
今年もドラフト会議が行われた。

楽天は安楽投手を1位指名。
昨年の松井裕投手に続き,将来が楽しみな逸材だ。

1位 安楽智大・済美・投手・右左
2位 小野郁・西日本短大付・投手・右右
3位 福田将儀・中大・外野手・右右
4位 ルシアノ・フェルナンド・白鴎大・外野手・右右
5位 入野貴大・徳島IS・投手・右左
6位 加藤正志・JR東日本東北・投手・右右
7位 伊東亮大・日本製紙石巻・内野手・左左
育成1位 八百板卓丸・聖光学院・外野手・右左
育成2位 大坂谷啓生・青森中央学院大 ・内野手・右右

その他,オリックスで1位指名の山崎福也投手(明大)は,
前任校の向陽中出身とのこと。
中3の時脳腫瘍が見つかり,それを克服してのプロ入りだ。
活躍を期待したい。

【プロフィール】

名前:山崎 福也(さちや)
出身:埼玉県
身長:185cm
体重:約84kg
投打;左投・左打
 
父親は1980年にドラフト2位で巨人に入団した元プロ野球選手、山崎章也さん。
向陽中時代は所沢中央シニアに所属し一塁手兼投手。
進学を控え行った健康診断で脳腫瘍が発見され
日大三高入学直前に6時間に及ぶ手術を受ける。
再発不安も無く手術は無事成功。
 
第82回選抜高校野球大会(センバツ)の決勝・日大三高(東京)vs.興南高(沖縄)は、
10対5で山崎選手のいる日大三高が延長戦の末、惜しくも敗れた。
山崎投手は大会で全試合に登板し、
66TZQ打っては個人大会通算最多安打タイ記録「13安打」をマーク。
決勝でも166球の力投。

高校最後となる2010年夏の選手権西東京大会では、
センバツの疲れや後輩の成長もあり一塁手として出場することも多かったが、
日大二高戦では先発し6回を4安打0失点でコールド勝利している。
しかし準決勝も日大鶴岡戦では7回2/3で9安打を打たれ4失点で降板、チームも敗退した。
打撃では毎試合安打を放ち、17打数7安打1打点という成績だった。

2014年10月23日 (木)

代表者会議 2014

昨日は,3校時の途中から出発して,
上記の会議に行ってきた。
(K先生の車に乗せていただいた)

会場は,上尾スポーツ研修センター。
午後1時半から会議は始まった。
全体会・・・役員の紹介など
バレーボール分科会・・・大会の説明や抽選

(1)四隅のシード校から離れた位置のクジを引く
(2)第1試合にならないようにする

以上2つが頭にあった。
クジは「同じ地区同士の学校が当たらないようにする」
というのを原則として行われていった。
つまり,学校数の多いさいたま市や複数代表の地区が
先にクジを引いていった。
1校代表の我が校はかなり後になって
ようやく順番が回ってきた。

ということで,初戦の相手は「深谷中」ということになった。
一応(1)(2)の2つの条件はクリアできた。

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中体連のホームページを使って,
深谷中の過去の大会成績を調べてみた。

2012(平成24)年の新人戦・・・1回戦負け
2013(平成25)年の協会長杯・・・1勝,2回戦負け
2013(平成25)年の学総体・・・出ていない
2013(平成25)年の新人戦・・・1回戦負け
2014(平成26)年の協会長杯・・・2勝,3回戦負け
2014(平成26)年の学総体・・・出ていない
2014(平成26)年の新人戦・・・?

深谷市は,この深谷中と深谷南中,深谷上柴中,深谷幡羅中が
「四つ巴」の地域のようだ。
データからいうと,協会長杯が1番勝率が良いようだが,
例年通りの流れになるかどうか。

ちなみに,我が校と深谷中の試合の勝者は,
次の試合で第4シードの越谷平方中と対戦する。
ここにも勝って「県ベスト8」ということになる。

なお,トーナメント表は,
「埼玉・中体連・バレーボール」サイトの
「NEW HP」で見ることができます。

朝練の時の話では,
昨日は山口公民館で夜間練習をした模様。
木下兄コーチにお世話になった。
たぶんスマホで抽選の結果は,
確認されたことでしょう。

楽屋(ささや)に寄る

上尾から自宅に帰る途中に新秋津駅を経由する。
新秋津駅といえば,私の知り合いのТさん夫妻が
楽屋(ささや)という料理店をやっている。
めったに行けないので,この機会に寄ってみた。

・生ビール
・お通し
・赤のグラスワイン2杯
・里芋の春巻き
・塩豚と旬野菜のチャンプル
・お茶

素材の味を生かした料理は,
とても美味しくて元気をもらえるものだった。
(雨で客がおらず,幸か不幸かТさん夫妻を独占)
また近いうちに行きますね。
「ごちそう様でした!」(o^-^o)

2014年10月22日 (水)

ふれあい講演会 2014

昨日の6校時に,体育館で上記の会が行われた。
講師は,笹島千代子さん(保護司)である。
笹島さんの講演は何度か聞いていたが,
実際にあった話をもとにしていて,心に響く内容だった。

世界や日本に住むいろいろな人たちが生きてきた
苦労の多い人生に比べたら,
自分の不平不満など大したものではない。
自分の未熟さに気づき,今生きていることに感謝し,
努力しながら毎日を過ごしていくことの大切さ。

人間はみなそれなりに生きている訳だが,
時に傲慢(ごうまん)になって
「自分ひとりで生きてきた」と思ったり,
時に孤独感に陥(おちい)って
「誰も自分のことなんか認めてくれない」
なんて思い込んだり,
大変不安定な存在なのかもしれない。
それを時に見つめ直させてくれる人がいると
とてもいいと思った。

中2万葉集

国語のH先生が,夏休みの宿題で短歌を作らせた。
それを収録したものがこの程冊子になり,私もいただいたので,
その中から「私好みの短歌」を1クラス5首ずつ選んでみた。
以下の20首に「肥さん賞」を差し上げます。

【2年1組】

・友達とプールに行ったら日焼けした 肩が痛くて夜も眠れず(緑茶)
・ありがとう感謝の気持ちを言われると プレゼントをもらった気分(みかん)
・夏休み部活ない日は宿題を そんな考えしたことがない(サカナチャン)
・いつもよりテスト勉強がんばった それでも結果は前と変わらず(栞)
・授業中早く終われよそう願う 残り五分が長く感じる(ジャ・ガリコ)

【2年2組】

・母いわくわたしの長所あるらしい だけどそれって母しか言わない(キトリ)
・夏なのにぴったりくっつき歩く友 周りからの冷たい視線(エスニクル)
・制服のスカート折っておこられる 次の日また折り爆弾落ちる(東方神起)
・勉強をやるしかないとうるさい親 親の言うことそれだけかよ(ワリオ)
・母親はよそはよそだと言うくせに 学力の差はよそと比べる(じょうじ)

【2年3組】

・学校は夏は暑くて冬寒い エアコンほしい暖房ほしい(ザビエル)
・ゲームしてパソコンやって絵を描いて 風呂に入ってあっ宿題(なにゆえ)
・前まではやさしかったうしろの子 今では少し怖い友達(さくら)
・テスト期間勉強しろと言う父と 無理はするなとお茶を出す母(栗ラーメン)
・明日はね三者面談ありまして 何言われるか少しどきどき(ミニー)

【2年4組】

・帰宅していろいろやって落ち着いて 猫らを愛でる平凡な日々(ねこ好き)
・番組を録画忘れたショックさは 泣き叫ぶほど悲しかったり(ジェラート)
・腹が鳴るすると聞かれる今何時?私は答えるきっと十二時(ぐーのね)
・キスマイはいつもどこかで輝いて みんなの事を笑顔にしてる(みっくん)
・勉強を始めて五分眠くなる 特に国語は眠くなるよね(北斗)

【2年5組】

・夏休み勉強なくてパラダイス でも宿題と格闘する(ほのりん)
・嫌なんだ短歌を作るむずかしさ 五七五ならば簡単なのに(短歌大変)
・学校でそうじ勉強めんどくさい 全部部活か休みがいい(ハムお)
・ピッチャーの投げるボールを打ち返し 内野を越すと超気持ちいい(ТMBТТ)
・お互いにいい友達と言いながら 良くないところ注意しあえず(ヒャッハー)

H先生は「短歌というより,狂歌ですが・・・」と言っていたが,
ペンネームもシャレていてなかなか楽しめる「万葉集」だった。

2014年10月21日 (火)

映画「ああ野麦峠」と「草の乱」

明治時代,製糸業は日本の外貨獲得の主産業だった。
それを映画化した作品が「ああ野麦峠」である。

大竹しのぶ主演のもので,私が当時実家のミニ塾で教えていた
小6の大森君が弟役をした,記念すべき映画なのだ。
(今明治時代を教えているので,編集したものを授業で見せている)

「先生,大竹しのぶの弟役のオーディションに合格しました!」
というので,かなり期待して映画館に観に行った。
確かに彼は,登場した。工場との契約の場面で3秒間だけ。
セリフはなく,汚れた顔で大根をかじりながら・・・。
しかし,その顔はかなりのアップだった。

時を経て,私も映画に関ることになった。
秩父事件を扱った映画「草の乱」である。
こちらも製糸業関連(私も農民役のエキストラで参加)。
10年ほど前に,秋から冬にかけて秩父に4日通い撮影したが,
それは本当に思い出に残る日々だった。

こうして考えてみると,映画「ああ野麦峠」と「草の乱」で,
大森君と私が期せずして「再会」したのかもしれない。
彼はお父さんの後を継いで工務店をやっているのだろうか,
それとも別な仕事をしているのか・・・。

当時私は大学生で,大森君とともに鈴木君,北沢君の
3人のコンビを実家で教えていた。
鈴木君は今,私の実家のアパートに入居している。
(当時10歳違いだから,今は45歳くらいのおじさんである)
機会があったら,このメンバーで,本当の再会をしてみたいものである。

昨日の部活動 10/20

昨日は,午後3時15分から5時15分のコマだった。
長い職員会議を終えて5時に体育館に向かうと,
活動はすでに終わりになっており,
誰も体育館にはいなかった。
完全に戸締りをして帰宅したが,
昨日の活動はどうだったのだろうか?
(未完)

朝練で聞いてみたら,
4時45分に早めに切り上げて,下校したそうだ。
月曜日は他の日より長く部活動ができるので,
職員会議で出られないのは大変もったいない。

2014年10月20日 (月)

小椋佳の「生前葬」コンサート

70歳になった小椋佳が,2000曲といわれるその作品の中から,
「今歌っておきたい」という100曲を4日間にわけて,
NHKホールでコンサートを行ったと聞いた。
名づけて「生前葬」コンサート。

9/12(金) Aプログラム=しおさいの詩、愛しき日々 ほか
9/13(土) Bプログラム=シクラメンのかほり、少しは私に愛を下さい ほか
9/14(日) Cプログラム=俺達の旅、木戸を開けて、ほか
9/15(月・祝) Dプログラム=さらば青春、山河、 ほか

チケットは「香典」,歌は「香典返し」。
黒い葬儀衣装で登場し,観客を驚かせたそうだ。
私も1度,狭山市民会館で小椋圭のコンサートに参加したことがあるが,
透明感のある歌声に魅了されたものだった。
(あれは10年くらい前だから,「還暦」コンサート?)

その様子は,NHKのBSプレミアムで,2日間にわたって放送されるそうだ。
(残念ながら,私は観られないけどね)

NHK・BSプレミアム「小椋佳生前葬コンサート」
【番 組 名】『小椋佳生前葬コンサート』
【放 送 局】NHK・BSプレミアム
【放送日時】2014年10月19日(日) 22:50~0:19 (第1日・第2日 計89分)
2014年10月26日(日) 22:50~0:19 (第3日・第4日 計89分) .

『古田武彦が語る多元史観』

古田武彦著,ミネルヴァ書房刊,4000円+税の
上記の本を入手した。
(「古田武彦と古代史を研究する会・
多元的古代研究会」編である)

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2004年から始まった古田氏を囲む古代史セミナーに,
私は3年目の2006年から8回連続で参加してきた。
毎回のように知的な刺激をいただき,
古代史への研究意欲をわかせていただいたが,
その成果とも言うべき本(講演と質疑応答を収録)である。

本文だけで500ページ以上あり,値段も4000円以上するが,
それを10年で割ってもらえば決して高くはないと思う。

前に「洛中洛外日記」で古賀達也さんが書いておられたように,
すべてが確かな論証の上のことばかりではないが,
その可能性が高い内容になっていると思う。

残念ながら「第10回」の昨年の内容は,時間的に収録されていないが,
私の「日本古代ハイウェーは九州王朝が作った軍用道路か?」も
この本の延長線上にあるものと思っている。
(昨年度は,勇気を奮って「研究発表」もさせていただいた)
この本に刺激をもらい,さらに古代史の研究を進めたい。

昨日の部活動 10/19

昨日は,午前8時半~12時半のコマだった。
男子を木下兄コーチに,女子を弟コーチにお願いした。

「どうして負けたかを分析してもしかたがないので,
(たいてい負ける原因は決まっているものだから)
逆にどうして勝てたかを考えてみよう」
というアドバイスをしていただいた。

また,「ジャンプをあと3cm高くしてごらん」のような
生徒たちへのアドバイスも参考になった。
「もっと高く跳べ」と言われるより,
はるかにやる気を引き出せる。
(もちろんその成果をすぐ評価する)

昨日の参観者2名で,まとめ役の保護者の方だったので,
県大会の車の手配を相談した。
1日目は日曜日なので保護者の自動車で行けるが,
2日目以降はマイクロバスの必要がありそうだ。

10/22に代表者会議があるのだが,
今回は私自身がクジを引くことになる。
右手で引こうか,左手で引こうか・・・。

2014年10月19日 (日)

勝瀬中での練習試合

昨日は体育館が行政の説明会で使えなかったため,
勝瀬中にお邪魔して練習試合をさせていただいた。
顧問のS先生は,高2主体の「OBチーム」も編成し,
歓迎して下さった。
昨日は忙しい木下兄コーチに代わり,
弟コーチにお世話になった。
ありがとうございました!

対中学生チーム 2ー1(25ー12,21ー25,25ー18)

反省すべきは,第2セット。(。>0<。)
またもや「人まかせ」にする悪いクセが出て,
自分たちから試合を苦しくして自滅した。
スポーツは,攻めなければ攻められる厳しい世界だ。
自分たちから試合を作り(積極的に行っての失敗はOK),
勝負していこう。

対OBチーム 1ー2(18ー25,15ー25,25ー23)

盛り上がったのは,第3セット。(o^-^o)
高2(大井高校改めふじみの高校の生徒を含む)4人
+副顧問の教員+中3のOBチームを向こうに回し,
一矢(いっし)報いることができた。
最後に23点まで追い上げられたが,
相手を本気にさせた,内容のある一戦だった。

×××○○○⑨①×××○①○○○××××
①×○×④③○⑤⑤×○④④④××○×○○
×××××××④(25ー23)

県大会で勝ち進めば,必ず高さとスピードのある
あのようなチームと対戦する。
その時もあわてず,自分たちの「全員バレー」ができれば,
勝利の女神にほほえんでもらえることがわかっただろう。

夕闇の中ふじみ野駅に向かう生徒たちは,
疲れていたが表情は明るかった。

昨日は川越まつりの初日で,
本川越駅から川越駅の道はもちろん,
行き帰りの電車の中も大変混んでいた。

第91回箱根駅伝予選会

来年の正月に開かれる箱根駅伝の予選会が
日本テレビで放送されていたので,
部屋の片づけをしながら観た。

予選会で上位10位までに入れば出場できるが,
我が母校・法政大学は,いかに?

残念ながら予選12位で,
来年は出場できないということになった。
箱根駅伝で母校を応援できないとは,
新年から楽しみが1つ減ったようで寂しいなあ。

2014年10月18日 (土)

九州王朝の貨幣について(4)

添田馨さんの「復元作業」を施すと,
貨幣の歴史は以下のような過程となるという。

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(写真をクリックすると拡大します)

九州王朝の無文銀銭→古和同(銀のみ)→
古和同(銀・銅)→古和同様(銀・銅)→
大和政権の新和同(銅のみ)というのが,
わが国の本当の貨幣の歴史とのことである。

昨日の部活動 10/17

昨日は,午後4時15分~5時15分のコマだったが,
外での活動だったので,
体育館を使っての活動はできなかった。

放課後体育館の倉庫を見たら,
ボールもカゴも持ち帰っておらず,
あわててボール2袋(12個)を2人の生徒に手配し,
私はカゴを自転車に積んで自宅に持ち帰った。
もし誰も気がつかなかったら,
練習試合に手ぶらで行くところだった。
危ない危ない・・・。

本日は,12時に下山口駅に集まり,
勝瀬中に練習試合に行く。
時間的に木下兄コーチが都合がつかないとのことで,
弟コーチにいっしょに行っていただくことになった。

フツーの授業(社会科編)

社会の科学の授業書の数も多くなったが,
それでも1年間の大半は教科書の授業である。
(社会科かるたやビデオもあるが)
そのフツーの授業をどのように進めているか,
少し書いておこうと思う。(高崎サークルに提出された
市原さんの資料に刺激されて)

(1)教科書の「。読み」をする(5分)

その日にやる内容=見開き2ページの「。読み」を,
最初に5分ほどします。(「。」で切って,バトンタッチしていく)
生徒たちはまず予習をしてきてくれません。
これはそれに当たるものです。

これを授業の最初にすることで,
気持ちを授業に向かせる効果があるように思います。
また,2回に1回は授業で自分も当たるので,
緊張感を持つことができるようです。

(2)授業プリントの空欄(  )を調べる。(10分)

続いて,授業の内容を要約した授業プリントを配り,
教科書を使って空欄(  )に何が入るかを調べます。
1度みんなで読んでいるので,わりとスムーズに書き込めます。

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(写真をクリックすると拡大されます)

(3)発問・発表・答えの確認(15~20分)

(2)をやってもらっている間に,私も黒板に板書もどきをします。
空欄(  )を使いながら,黒板に授業内容を構成していくのです。
そのあと適宜発問し,発表を黒板の(  )に記入しながら,
資料の解説や「雑談」のミニ知識を話していきます。

(4)自己評価表を書く(5分)

最後に自己評価表というカードに記入してもらいます。
「授業に参加した」ということを確認するためです。

(1)~(4)を足すと,35~40分です。
そのほか,やっていることは「時事問題」の解説。
(最近では,スコットランドの住民投票,御嶽山の噴火,
ノーベル物理学賞などを話題にしました)

あと,私語の多いクラスでは,ミニ先生に登場してもらい,
短時間「授業」してもらうこともあります。
自分が授業すると,教える苦労がわかると思うからです。
また,次に自分が授業するかもしれないという緊張感も味わえます。
(授業者は,次のミニ先生を指名できる権利あり)
もちろんやらせっぱなしではなく,
私がそのあとフォローしますが・・・。

やはり授業には,「定番」があるといいです。
(1)~(4)の順にやることで,
学習する方法を教えるということでしょうか。

なお,授業プリントは「空き時間」を利用して作ります。
これも「ひな型」をパソコンに入れておいて,
能率よく1時間で1授業分です。
中学社会は週に3時間進むので,
3枚作っておけば1週間しのげるという訳です。

2014年10月17日 (金)

高崎サークルニュース10月号

峯岸さんより「高崎サークルニュース10月号」が
メールで送られてきた。全部で20ページ。
これはもはや「著作」である。
サークルの参加者が智恵を出し合い,峯岸さんが編集した
「著作」と呼んでいいのではないだろうか。
そういうお礼のメールを先ほど送った。

この「高崎サークルニュース」には,
私のことにも触れて書いていただいた。
転載させていただこう。

「肥沼さんには,いつも感想を送っていただいていて,
本当に励まされています。
僕はサークルに参加できない時期が続いたので,
参加が難しい人にも,参加した感じを味わってもらえるような
サークルをめざしています。
昭島サークルに行けない時期に,
肥沼さんのブログに助けられていたことを思い出します。
このシステムの先行研究は,実は肥沼さんなんですよ」

こんな過分のお言葉をいただけて,
朝からハッピーな気持ちになれました。(o^-^o)
今日は授業が多くて大変な日なのですが,
それでは今から「行ってきま~す」。

合唱コンの学年練習

昨日の5校時,上記の練習が行われた。
体育館に整列して音楽の先生に指導を受けたのだが,
音楽の先生の大変さがよくわかった。
まるで「毎日が目の回る日々」だなあ。

県大会のチーム登録など

昨日は「空き時間」を使って
県大会のチーム登録をした。
ところが,入力はしたものの印刷ができない。
パソコンに詳しい事務の先生に診てもらい,
入力までしてもらって,ようやく印刷や送信することができた。

まだ締め切りまでは時間があるが,
送信する方法にはなかなか自信が持てない。
(チーム紹介の原稿として早めに送ることになっている)
その上来週水曜日に上尾のスポーツセンターまで,
「代表者会議」と呼ばれる抽選会に行かなければならない。
今まで他の人に頼んでいたが,
最近顧問自身が行くように指導されているのだ。
遠いし,授業を自習にしなければならないし,
コンピューターで抽選してくれればいいなあと
私は思っているのだが・・・。

練習試合が3つ入った。
これで「県大会までに100セット」の目標を達成できそうだ。
10/18(土)勝瀬中 午後2~5時
10/25(日)所沢北高 12時~3時
11/3(月)富岡中 午前8時半~12時半

2014年10月16日 (木)

目の回る忙しさ

昨日は,市内駅伝で2人の学年の先生が出張し,
おまけの年休の先生が1人。
(この時点で,8人中3人の先生がいない!)
駅伝の2人の先生は午後2時に雨で帰ってきたものの,
午後から1人の先生が出張。
合唱コンの取り組みも一昨日から始まっていて,
目の回る忙しさだった。

普段だと火曜日は1週間で1番時間の余裕があり,
授業の予習(プリント作り等)をしたりや
学年だよりを作れるのだが,
それもままならなかった。

朝の副担任の仕事が増えた上に,代打で朝の会に行き,
自習クラスの監督に2時間。
代打で給食,廊下の巡回,戸締り。
(もちろん通常の3時間の授業もちゃんとありました)
今日は「通常日課」に戻ることを祈ります。

社会科サークル 2014年10月

昨日は,上記の会に参加した。
参加者は,大石さん,山田裕さん,篠原さん,宮崎さん,
荻原さん,そして私の6名だった。

おみやげは,日本社会の右傾化を心配しての
雑誌や講演会の資料が多かった。
私は今関心のある「九州王朝の貨幣」について
ブログに書いたものを1枚の資料にしたもの。

メイン報告は,山田裕さんの「戦争展の取り組み」。
27回目の今年は「学童疎開」についての展示だった。
いろいろ興味深い話を仕入れることができ,
これから授業で戦争の時代を教えるので役に立ちそうだ。

また,山田裕さんは韓国で見つかっている
14基の前方後円墳についてもミニ報告された。
日本列島では7000基だそうなので500倍となる。
伝播の矢印から行けば,その方向性は明らかだと思った。

昨日の部活動 10/15

昨日は午後5時まで学校で活動し,
その後山口公民館・体育館にに移動して
自主練習が行われた。
木下兄コーチ夫妻にお世話になった。

台風19号が通過して急に秋が深まったようだ。
風邪に気をつけて県大会を迎えたい。

2014年10月15日 (水)

2学期&合唱コンの取り組みがスタート!

昨日同じ題名で学年だよりを書いたのだが,
2学期と合唱コンの取り組みが始まった。

本校では体育祭の前と合唱コンの前2週間は,
45分授業となる(×6で,30分マイナス)。
その分帰りの会を含めて歌練習があり(40分プラス),
結局プラス10分仕事が増える。

そのあと,短いが部活もちゃんとあり,
「やはり行事の時期は忙しい」
という当たり前の結論となる。

11月4日(火)にミューズで開かれる合唱コンは,
すでに練習を始めている3年生はともかく,
昨日自由曲の練習を始めた1・2年生にとっては
なかなか大変な2週間となりそうだ。
しかも,今年は前日が祭日で,
クラス練習ができないんだよね・・・。

房yaは楽しい空間です

房yaのことはこのブログでも何回かレポートしているが,
イタリア料理&炭火焼等の美味しいマスターの料理と
店員Yさんの絶妙な対応で,
気の置けない楽しい空間を作っている。
(女性客が多いのも特徴といっていいかな)

グループで行ってもよし(予約は店にとってうれしいこと),
ふらっと1人で立ち寄ってもよし,
とにかく1度行ってみて損はないだろう。

スタートはプレミアムの生ビール。
あとはその日の気分でいろいろ注文しちゃいましょう。
「呑んだあとの炭水化物」はマルゲリータのピザ。
唯一の心配は,「人間の幅の向上」です。

『古田武彦が語る多元史観』刊行

「新古代学の扉」の「古賀達也の洛中洛外日記」(第801話 2014/10/13)に,
以下のような記事が掲載された。
私に関係の深い内容なので,長文だが全文転載させていただく。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

『古田武彦が語る多元史観』刊行

ミネルヴァ書房から古田先生の講演録を編集した
『古田武彦が語る多元史観 燎原の火が塗り替える日本史』が刊行されました。
「古田史学の会」の友好団体「古田武彦と古代史を研究する会(東京古田会)・
多元的古代研究会」編です。
古田先生による「はしがき」には編集者平松健氏への謝辞があることから、
平松さんが編集を担当されたようです。
確かに見事な編集作業であることが、一読して感じられました。
本当に良い仕事をされたものです。
わたしからも読者の一人として感謝させていただきたいと思います。

本書は毎年東京八王子市の大学セミナーハウスで開催されてきた
「古代史セミナー」での古田先生の講演と
聴講者との質疑応答をテーマごとにまとめられたものです。
その講演はコアな古田ファンを対象としたものですから、
はっきりいってそう簡単には読めません。
本文は500頁に及び、全12章からなる講演録は
古田史学の基礎的理解がなければ深く理解できませんし、
最新のアイデア段階の発見から、
論証しぬかれた研究まで論多岐にわたってます。
しかし、近年の古田先生の思惟の成果が縦横無尽に展開されており、
古田史学研究者にとってはアイデアの宝庫であり、
未来への研究テーマも指し示されています。

本年11月に恐らく最後となる「古代史セミナー」が
大学セミナーハウスで開催されます。わたしも参加します。
今までは仕事の関係で参加できなかったのですが、
今回は土日の二日間ということもあって、参加できることになりました。
今からゾクゾクするような期待感に包まれています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私も3年目からずっと8年連続で参加してきた古代史セミナー。
そして,その成果として上記の本が刊行される喜び。
しかし,セミナーが今年で終わってしまうかもしれないという無念さ。
いろいろな感情がうずまく今年の古代史セミナーとなる。
残念ながら県大会のため1日目しか参加できないが,
しっかり参加してきたいと思う。

2014年10月14日 (火)

「台風一家」と「不要家族」

台風19号は午前3時ぐらいに関東地方に到達し,
今日は台風一過の1日となりそうだ。

私が子どもの頃,この台風一過という言葉を聞き,
「台風が1つ来ただけでも大変だったのに,
それが一家でやってくるとは大変だ!」
と思ったことがある。
もちろん台風は一家で襲来することなく,
その日は快晴の暑い日となったのだが,
一家と一過は同じ発音なのでそういうことが起こる。

同じように扶養家族という言葉がある。
たぶん何かの拍子に母親からからかわれたのだと思うが,
子どもの頃の私には当然,「不要家族」と聞こえたわけで,
「やっぱりそうだったか・・・」と勝手にショックを受けたものだ。

これらはその後社会科のネタとして活用しているが,
同音異義語にまつわる悲話は,他にもありそうだ。

川瀬さんの写真展

『徹底検証「新しい歴史教科書」』(同時代社)の
著者である川瀬健一さんは趣味が広く,
その1つが「花の写真」である。

毎年写真展を開いておられ,ご案内もいただいている。
残念ながらまだ1回しか参上したことがないが・・・。

ふと目をやると,今回のご案内のはがきが!
期間はと確かめたら,「10/4(土)~13(月)」。
残念ながら,また今年も終わってしまいました。

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『富本銭と謎の銀銭』

今村啓爾著,小学館刊,1600円+税の
上記の本を入手した。

「謎の銀銭」とは,
もちろん今関心のある無文銀銭のことで,
添田馨さんも推薦しておられたとおり,
丁寧なつくりで読みやすい本だ。

(1)写真が豊富で分かりやすい
(2)「日本書紀」「続日本紀」の史料が巻末に付いている

残念ながら定説の立場での著述なので,
「無文銀銭の発行者」という項目まで作りながら
九州王朝には触れられていないが,
そこまで求めるのは無理というものだろう。

2001年の本だが,傷みはほとんどなかった。
ただし,鉛筆書きが少しある。
そのためか,アマゾンで安く買えた。

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2014年10月13日 (月)

台風19号の接近

台風19号が午後6時現在で,
高知県に再上陸したとのこと。
関東は明日午前3時に通過する予想だ。

前回台風18号の接近で,
埼玉県は大事を取って10月5日(月)を休校とした。
そのため生徒はお休み,教職員は通常勤務だった。
つまり1日授業日数が減った。

これ以上授業日数が減っては大変というわけだろうか,
(2学期の始業式でもあるしね)
今日の日中連絡網が回ってきて,
明日は「通常通りの1日」となるそうだ。

確かに台風は上陸すると速度が速くなるものだが,
今回の判断はまたずいぶん早い気がする。
(本日の午後の部活動は,昨日の時点で「なし」とした)

ひばりが丘中での練習試合 10/12

昨日は午前中,ひばりが丘中にお邪魔して,
ひばりが丘中・久留米中・東村山五中と練習試合をした。
昨日も,木下兄コーチにお世話になった。

対久留米中 3ー0(25ー12,25ー12,25ー9)

英検の関係で2人のレギュラーを欠いていたそうなので,
次回はフルメンバーとやってみたいものだ。
連続得点が続き,多くの生徒を出場させることができた。

対東村山五中 3ー0(25ー22,25ー10,15ー6)

第1試合はスタートでもたもたして,
自分たちのペースにできなかった。
「攻撃しなければ,攻撃される」ことを思い出そう。
第2試合・第3試合は,その反省が生かせた。
こちらも,多くの生徒を出場させることができた。

対ひばりが丘中 2ー1(20ー25,27ー25,15ー13)

第1試合は,追い上げたが競り負けた。
第2試合は,よく頑張って最後に競り勝った。
第3試合は,短期決戦・15点ゲームを競り勝った。
ひばりが丘中戦に見せたチームとしての粘りを,
ぜひ覚えておいてほしい。
県大会はきっとそういう場面が多いはずだ。
コーチからも「バックアップできて,チームになってきた」
と評価していただいた。

N君のパワフルなスパイク。
Т君の高さを生かしたスパイク。
I君のコースを打ち分けるスバイク。
この3つがそろえば,かなりの攻撃力となる。
我がチームの特徴を最大限に生かそう。
2年前のチームが,やはり3人の攻撃陣で成果をあげた。
それが再現できれば,県大会でもきっと勝ち上がれる。(o^-^o)

昨日は,ケガのN君に主審・副審をやってもらい,
以前セッターの経験のあるS君に,
代打でトスを上げてもらった。
ご苦労様でした。

飯能・日高サークル探しの旅

12時まで,ひばりが丘中で練習試合。
午後2時から飯能でサークル。
これをつなぐのは1本の西武線(ひばりが丘→飯能)。
一見完璧な計画に見えた昨日の移動は,
「完璧」だったが故に失敗した・・・。

というのは,以下のような事情だ。
あまりに早く富士見公民館に着いた私は,
掲示板にサークルの名前がなく,
しかも行政の部署のみで掲示板が埋まっていたので,
「今日は行政に貸しきられてしまっていたので,
双柳(なみやなぎ)公民館に場所を変えたのでは?」と推理し,
東飯能駅まで戻ってタクシーでそこへ向かった。
しかし,そこにサークルの面々はおらず,
タクシー代1720円は無駄になってしまった。

では,サークルはやっていなかったのかと言えば,
実はやっていた。(自宅の留守電に主宰者より連絡あり)
しかも,私が最初に行った富士見公民館で午後2時から
『たの授』の記載通りやっていたのだ。
いったいどうしたのだろう。この謎は解けるだろうか?

実は,公民館とサークルの開催日の連絡がうまくいっていなくて,
13日にやることになっていたのだそうだ。
(だから掲示板には書いていなかった)
その間違いがわかって,連絡できた人はサークルに集まれたが,
練習試合に行っていた私にはその連絡が届かず,
上記のようなことになってしまったというわけだ。
『たの授』を持参していれば主宰者に連絡できたのだが,
荷物になるので持って行っておらず,
昨日の午後は,サークル探しの旅となってしまった。

実は昨日は,珍しく?「行く気まんまん」だったのだが,
それが空回りして「早く着く」という結果を生んでしまった。
午後2時ピッタリに行けば,皆さんとも会え,
タクシー代も無駄にならなかったのだが・・・。
まさに「早・過ぎたるは,及ばざるが如し」(。>0<。)

2014年10月12日 (日)

九州王朝の貨幣について(3)

いよいよ「犯人」の登場である。
添田馨さんの推理によれば,
貨幣の歴史を混乱させた「犯人」は,
藤原仲麻呂ではないかという。

その理由は,彼が貨幣鋳造の責任者で,
同時に「続日本紀」の編纂者でもあり,
自らの業績として九州王朝の貨幣鋳造の記録を
すり替えたのではないかというのだ。

確かに「和同」に続く貨幣「万年通宝」を作ったり,
記念貨幣と思われる金銭「開基勝宝」や銀銭「太平元宝」を作ったり,
あやしい要素がたっぷりだ。
さらに検証してみたい。

昨日の部活動 10/11

昨日は,午前11時~午後2時のコマだった。
男子は木下兄コーチに,女子は弟コーチと鈴木君にお世話になった。
ケガで無理させられない正セッターの代打として,
1年生で比較的トスが上手な生徒にやってもらった。
入り方は正セッターよりだいぶ遅いが,
トスの距離はわりと出ていた。
しばらく頑張ってもらわなければならないだろう。
保護者の参観が1名あった。

柳瀬川清掃

「秋の大清掃」と称して,
7月に続き昨日も地域の川清掃が行われた。
生徒が37名,教員が6名,地域の方が70名ほど。
テレビ埼玉まで取材に来て,
昼食も出るという大掛かりの会だった。
8時半に集合して,12時まで。
私は部活動の始まる11時まで参加した。
あとで昼食に出た焼きそばをいただいた。

2014年10月11日 (土)

久しぶりの飯能・日高サークル

12日のひばりが丘中での練習試合の帰りに,
上記のサークルに行こうと思っている。
午後2~5時と時間もぴったりだ。

残念ながら資料は持っていけないが,
体が「おみやげ」ということで。

インターネットでは,仮説も古代史も関っているが,
やはり例会(オフ会)が1番学べるものが多いと思うから。

三連休の部活動

三連休とはいえ,部活動もある。
だが,台風19号も接近しそうなので,
現在の予定を書いておこうと思う。

10/11(土)・・・11~14時
10/12(日)・・・8~12時,ひばりが丘中で練習試合
       (午前7時,下山口駅出発予定。弁当なし)
10/13(月)・・・13~17時の予定だが,
        台風19号接近のため中止になるかも

1学期の終業式

昨日は1学期の終業式だった。
といっても,昔のように1時間目終業式,
2時間目学活,それで下校という形ではない。

1時間目から4時間目まで授業。
5・6時間目学年集会&終業式&学活(通知表)という,
昔から見たら何が何だかわからない1日だ。

1学期と2学期の間の休みは,この三連休だけ。
(ある人は,「それってただの週末でしょ」と言っていた)
これで「切り換えろ」というのは・・・無理だなあ。
5月と7月の2回のテストの結果が,
10月に出るともいえる10月半ばの1学期の終業式。
1年生は,遅まきながら塾通いが始まるか。
(去年の三者面談の時,そういう家が何軒もあった)

来年は市長さんの公約でもある3学期制に戻るというが,
10年間の2学期制に慣れてしまった学校が
昔の3学期制に戻るのは難しいかもなあ。
(私は「暑くなったら夏休み」「寒くなったら冬休み」の
昔の3学期制が,日本の風土に合っていると思うが・・・)

2014年10月10日 (金)

総合の全校発表会 2014

昨日は5・6校時使って上記の会が開かれた。
まず,1年生による山口めぐりの発表が2人。
その次に,2年生による職場体験の発表が2グループ。
最後に,3年学級委員会による修学旅行の発表。
全体発表会は「次の学年でどのようなことを学ぶのか」を
知ることができ,大変有意義だと思う。

昨日は,シンガポールに派遣された3人の発表と
英語のスピーチコンテストに出場した2人の発表もあった。
(市内で1位と3位だったというだけあって,
2人ともとても上手だった)

昨日の部活動 10/9

昨日は,午後4時15分~5時半のコマだった。
校長先生と話があって,終わりにしかいけなかった。
市民バレーの開会式に行ってもらった生徒が,
帰り道でケガをして,私にも責任があるので,
申し訳ない気持ちです。

本日は,終業式のため部活はなし。
三連休から再開します。
10/11・・・11~14時
10/12・・・ひばりが丘中へ 8~12時
10/13・・・13~17時

九州王朝の貨幣について(2)

添田馨さんの上記のYouTubeを
繰り返し聞いているのだが,
後半に出てくる部分が特に新説のようだ。
というのは,貨幣記事は矛盾に満ちていて
(進化過程としておかしい)
それはどうも年次をかなりいじくっている
ためらしいというのだ。
しかし,干支をでたらめには付けられないので,
それと同じ干支が出てくる年に移動しているらしい。
(白村江の戦いの際の持統天皇の
「吉野行き」も移動していたしね)
それを訂正すると,7世紀半ばからの
九州王朝の貨幣発行の歴史が浮かび上がってくるという。

これらの記事は「続日本紀」に出てくる。
権力を握ったものは,歴史さえ改竄(かいざん)する。
その例がまた1つ増えそうである。
(いろいろな研究者が「貨幣の歴史」に挑戦したが,
なかなか解明できなかったわけである)

2014年10月 9日 (木)

本部役員選挙 2014

昨日上記の選挙が行われた。
私は選挙管理委員会の担当だったので,
これまでいろいろな仕事をしてきた。

今年度はこれまでになく立候補者が多く,
会長こそ「信任」だったが,
副会長が3名→2名,庶務が7名→4名の激戦となった。

立会演説会,投開票を終え,当選証・任命証を作って,
ようやくお役ご免となった。
「清き1票」を入れるのは簡単だが,
それを保障するのはなかなか大変だ。

昨日の部活動 10/8

昨日は,午後4時15分~5時30分のコマだった。
木下兄コーチのお世話になった。
私は選挙管理委員会の開票の仕事のため,
参加できたのは終わりの30分ほどだった。

ひばりが丘中から送られてきたファックスで,
10月12日(日)に対戦する学校を確認できた。
ひばりが丘中・・・毎年都大会の上位に進出
東村山五中・・・昨年春・夏の都大会出場校
久留米中・・・今年夏の都大会出場校

2014年10月 8日 (水)

ノーベル物理学賞に日本人3人

今年のノーベル物理学賞に日本人3人が選ばれたそうだ。
「青色LED」の開発が受賞理由で,
赤松・天野・中村の三氏の研究の成果が評価された。

LEDの特徴は,寿命が長く(10万時間),
消費電力が少なく(白熱電球の20分の1),
調色・調光が容易で,振動・衝撃に強いということだが,
「青色」の開発が難しかった。
その利用範囲は,車のヘッドライトや照明をはじめ,
植物工場,医療応用と幅広く,大変価値のあるものである。

このブログでもスポーツの話題が多くなっているが,
やはり学問研究の話題があるとうれしい。
私も微力ながら古代史の研究を進めていきたい。

今夜「皆既月食」が見られます

今夜7時半頃,「皆既月食」が見られるそうだ。
太陽と地球の間に月が入って見られる月食だが,
午後7時半というから大変条件がいい。
「月見で一杯」ならぬ「皆既月食で一杯」!?
(月食自体は,午後6時半~8時半とのこと)

太陽○ → 地球○ → 月●

昨日の部活動 10/7

昨日は「定休日」だったが,ボールを貸し出したので,
山口公民館で自主練習をした模様だ。
木下兄コーチにお世話になった。

夕方ひばりが丘中の先生から電話が入り,
10月12日(日)午前中に練習試合をすることになった。
8時~12時で,4校が総当りしていくシステムらしい。
ぜひ参加して,前回のリベンジをしてきたい。
(東京は来週末が地域の予選らしい)

2014年10月 7日 (火)

千恵さんの「カナダ報告」 5年目の(2)

カナダ在住の千恵さんから,
7月に出かけられた2泊3日の旅行の様子を書いていただきました。
バッファロー狩りの様子などは大変臨場感があって,
カナダの自然の中でたくましく生きてきた人々の姿に感動すら覚えました。
いつもありがとうございます。
では,旅行記をどうぞ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

肥沼先生

お久しぶりです。
お元気ですか?
台風が近づいているようですね。
先日いらしたお客さんで、日本の苗字の方がいたので、
話しかけてみたところ、日系カナダ人で、数年前に北海道に移住したとのことで、
日本語はほとんど話せないと言っていました。
その方が今年は本当に台風が多いと言っていました。

ずっと夏に行った旅行の報告を送ろうと思っていたのに、すっかり秋になってしまいました。
申し訳ありません。
南部アルバータ、とても興味深いスポットが多かったので、写真つきで送らせて頂きます。
7月に2泊3日で行った旅行の報告です。

1日目

エドモントンを出発して、カルガリーを経由し、
さらに南にあるナントンという小さな町に立ち寄りました。
ここは、アンティークショップが何軒もある「アンティークの町」です。 
人口2000人程度の小さな町ですが、昔からの古い建物を利用し
とても趣のある街並みが印象的な所でした。
アンティーク調の家具を手作りしているお店もあったり、
とてもたくさんのお菓子を売っている日本の駄菓子屋さんのようなお店があったりして、
小さいながらもとても面白い町でした。
それから「ヘッド・スマッシュド・イン・バッファロージャンプ」という、
ユネスコの世界遺産に登録されている場所に行きました。
この場所は6000年ほど前から1880年代にヨーロッパ人が来るまで、
先住民のブラックフット族が、バッファローの狩りに利用した崖です。
案内所を経て崖まで行くのですが、案内所には崖下から発見されたバッファローの頭蓋骨が
山積みになって展示されていたり、先住民達がどのようにバッファローの肉から
皮、骨や歯に至るまで大切に使ったかというのが分かりやすく展示されています。
そして、どのように崖を使用し狩が行われたかの映画も上映されています。
先住民たちは、長い年月をかけてバッファローの群れを
崖に突進させる計画を立て実行した様子がうかがえます。
少し低地になっているところにバッファローたちを誘導するように
木を植えバッファローたちを崖まで誘導する道を作ります。
そして、死んだバッファローの毛皮を着てバッファローの群れに溶け込み、
バッファローに仲間だと思わせる役のを作ったり、
時期が来た時に、オオカミの毛皮をかぶり、群れに近づき、
バッファローたちをパニックに陥らせる役を作ったり、
予め植えておいた木を揺らしてさらにバッファローを怖がらせて、
道から外れないようにする役、
バッファローの群れと一緒に走り、崖まで先導する役など
集落全体で協力してバッファローを崖まで誘導します。
そして、バッファローがそのまま11メートルほど崖から落ちるというのもです。
その際に得たバッファローを加工して、また食料が尽きそうになったら
同じように狩りをしていたそうです。
その後、ヨーロッパ人の到着によって、この崖は使われなくなり、
バッファローの狩りも鉄砲で行われるようになったとのことでした。
ただ、ヨーロッパ人による毛皮目的の乱猟が増え、
バッファローは絶滅の危機を迎えたこともあったそうですが、
保護活動により、今では数をとりもどしているとのことです。
一部許可を得た人達は、バッファローの肉を取り扱うこともできるようで、
こちらではバッファローのジャーキーはハンバーガーなども
地元のファーマーズマーケットなどで買うこともできます。
映画を観たあとに崖を観たのですが、あれほどまでに壮大な狩が行われていたと思うと、
とても感慨深いものがありました。

2日目

ヘッド・スマッシュド・イン・バッファロー・ジャンプから西に向かい、
ブリティッシュコロンビア州との州の境目に近いところに、
フランク・スライドと呼ばれる古い村の跡地があります。
この辺りはロッキーマウンテン沿いなのですが、鉱山が開発され、
あちこちに鉱山の跡地があります。
そして、石炭を運ぶために敷かれた鉄道もあります。
フランク・スライドは鉱山開発で作られた小さな村の1つです。
タートルマウンテンと呼ばれる2つの峰を持った山の麓に作られた村なのですが、
1903年に突然その山が崩れ落ち、90人ほどの村民が命を落としたと言われているそうです。
現在は、崩れ落ちた大きな岩がタートルマウンテンの反対側の山の押し寄せた様子をそのまま残し、
遊歩道が、案内所が整備され、当時の様子が再現されています。
ほんの少しの差で土砂に巻き込まれずに済んだ人たちなどの証言をもとに、
事故当時の朝の様子が再現された映像が流されています。
私も、遊歩道を歩いてみて、崩れ落ちた岩の大きさや量に圧倒され、
言葉が出ないほどでした。
本当に恐ろしい出来事だったと、100年以上たった今でも感じる場所です。
先住民たちは、この山崩れが起こる前から、タートルマウンテンは不吉だと言って、
その麓に住むことを断固として拒否していたそうです。
専門家によると、2つあるうちの峰の主に南の方が崩れたのですが、
来たの峰もいつ崩れるか分からない状態で、
現在でも常に観測がおこなわれているそうです。
その後、東に戻り、ウォータートン国立公園でカナディアンロッキーでのんびりしました。

3日目

旅行中、ピンチャークリークという小さな町に泊まったのですが、
ロッキーの東にある町です。
ロッキーから吹いてくる風を利用した風力発電が盛んで
あちこちに風車が見受けられます。
冬になるととても寒いのですが、シヌックと呼ばれる風邪が吹くと
気温がプラス15度程度と温かくなり雪も解けて、とても乾燥するそうです。
高い山から吹いた風邪が急激な気圧の変化で熱を得るためこのような現象が起こるそうです。
エドモントンは少し山から遠いのでシヌックの影響はないのですが、
カルガリー辺りはシヌックの影響を受けるそうです。
シヌックが吹くと、気圧の変化で頭痛等体調を崩す人が大変多いそうです。
ピンチャークリークに近いランドブレックという小さな村に滝があり、
滝を観てエドモントンに帰ってきました。

まだまだアルバータ州の中だけでも行ってみたいところがたくさんあるので、
またどこか新境地に行く機会があったら報告させてもらいます。
先日、高校時代の友人が遊びに来てくれた際にロッキーに行ったのですが、
その様子もまた別途写真を送らせて頂きます。

それでは。

千恵

臨時休校

昨日は台風18号接近のため,
多くの学校が臨時休校になったらしい。
かくいう勤務校も生徒は休校,教職員は通常勤務となった。

学年会も入って全部自分の仕事をするわけにはいかなかったが,
それでも午後は「選挙公報作り」や「学年だより作り」などを
数時間かけてすることができた。

これらは「臨時休校」がなければ
通常勤務の中に入っていたはずの仕事で,
もしそうなったらかなりのハードなことになっただろう。

優勝トロフィーと賞状

先日の新人戦・市予選でいただいた
優勝トロフィーと賞状を,
写真に撮ったので紹介いたします。
優勝トロフィーは1年ぶりの「里帰り」です。

004_2

003_2

2014年10月 6日 (月)

台風18号接近

本日の午前中に,台風18号が関東地方に接近する。
昨日のお昼前に「明日は休校」の連絡が回ってきた。
ただし,生徒たちは休みだが,教職員は通常勤務。(。>0<。)
これから風雨の中,出勤する予定です。

昨日の部活動 10/5

昨日は,午前8時半~12時半のコマだった。
台風が近づき,時折雨が体育館の屋根を叩いた。
(11/24に行われる市民バレーの開会式に,
練習の前半3名が参加した)
男子を木下兄コーチに,女子を弟コーチに見ていただいた。

男バレは県大会を戦うために,新たな段階に入った。
全体1→個人1→全体2→個人2,というような形で,
15分×4の練習を取り入れたのだ。
ほとんどボールは使わず,動きを生徒たちの体に覚えさせる,
シャドー・バレーみたいなものに見えた。
これがけっこう運動になっている。
もちろん,通常の練習もやっているのだが,
15分×4は「新たな取り組みが始まった」印象で,
「県大会で勝つための練習」という感じがした。

添田馨講演「九州王朝の貨幣について」

添田馨さんの講演「九州王朝の貨幣について」を
YouТubeで聞くことができる。
(2014・7・19 久留米大学公開講座にて)

その分析では,以下のようになるとのこと。

無文銀銭・・・蘇我政権下の渡来人(九州王朝の貨幣)
古和同(銀銭)・・・蘇我政権(九)
古和同(銀銭)・・・蘇我政権(九)
古和同様(銅銭)・・・蘇我政権・筑紫王朝 (九)
富本銭・・・天武朝
新和同・・・持統朝

大分産の銅と山口産の銅では,
アンチモンの含有量が違うらしい。
九州王朝が大分産の銅を使い,
大和政権が大仏と同じ山口産の銅を使用したなら,
科学的な成分分析を行うことによって
どこの王朝・政権がその貨幣を作ったか
わかるようになるだろうな。

添田さんは埼玉の方とのこと。
お会いできる機会があるとうれしい。

以上の内容に興味を持たれた方は,
ぜひ検索してお聞きになって下さい。

2014年10月 5日 (日)

首位打者争い

首位打者争いをオリックスの糸井としている楽天の銀次。
昨日は1番打者としてスタメンに位置したものの
「5連続四球」という待遇をオリックスから受けた。
(確か松井秀が,高校野球で「5連続敬遠四球」だった)

糸井が「.331」で,銀次が「.326」の5厘差。
勝負してくれれば打率を上げるのも可能だが,
再び行われるオリックス戦でそれは難しい。

大谷が先発してくるだろう日本ハムとの本日の最終戦。
ここで4安打して糸井以上の打率にする必要がある。
大谷からそんなに打てるかという問題はあるが,
可能性がある限りチャレンジしてほしいものだ。

サークル・トゥ・スクエア

テレビ番組で観た上記の手品を注文した。
一瞬にして○から□に形が変わる
金属製の物体に魅力を感じた。
フレンチドロップという大阪の会社が作っている。

手品は大人にも子どもにも人気がある。
先日の「鶴」も大好評であった。(o^-^o)

昨日の部活動 10/4

昨日は新人戦の翌日だったので,
時間も短め(8時半~11時)にして軽い調整をした。

県大会までの1ヶ月に練習試合をと,
ひばりが丘中・東村山六中・小平四中に
ファックスを送った。
夏休みのお礼と県大会出場のお知らせをしたので,
いずれ連絡が入ると思う。
我々の県大会にあたる東京の都大会は
我々の少し後(11/16・23)に行われる。

2014年10月 4日 (土)

新人戦・市予選 2014

昨日は,朝から上記の大会に参加した。
場所は,いつもの富岡中だ。

対向陽中 2ー1(26ー24.21ー25,25ー22)

最初の試合は,事実上の決勝戦と言ってよいものだったが,
両チームの得点全部が20点台という激しい戦いとなった。
どちらに勝利の女神がほほえむかわからずハラハラしたが,
流れも我校に味方して,ライバル向陽中をうっちゃった。

対富岡中 2ー0(25ー12,25ー22)

2試合目は,第1セットのスタート(4連続失点)と
第2セットのスタート(最初の10点が3ー7)が反省点だ。
夏休み最後に練習試合をして優勢だったので
油断したわけでもないのだろうが,
プレーが他人任せという悪いところが出た。要反省!

対東中 2ー0(25ー19,25ー16)

富岡中戦の反省が生きたか,3試合目は前半の10点を
「9ー1」「6ー4(その後も5連続得点)」と,
試合の主導権を握る形にできた。
しかし,第1セットで4連続失点,第2セットで5連続失点があり,
相手に流れが行きそうになる場面も見られた。

ということで,3戦全勝。
「直県」で県大会に行けることになった。
そして,1年前に富岡中に渡した優勝カップが,
再び勤務校に戻ってくることになったのだ。

木下兄コーチ,男バレの生徒たち,
応援をいただいた保護者の皆さん,
どうもありがとうございました。
新チームの「全員バレー」は,
まず第一歩を踏み出しました。

【今後の日程】

11月9日(日)県大会(1日目)久喜総合体育館・熊谷大里

11日11日(火)県大会(2日目)久喜総合体育館

11月12日(水)県大会(3日目)久喜総合体育館

新人戦・県大会と古代史セミナーの日程

大変なことに気がついた。
新人戦・県大会と古代史セミナーの日程が,
11月9日で重なっている!
つまり古代史セミナーの第2日と
新人戦・県大会の初日がぴったり同じ日なのだ。

う~ん,両方とも1年前からめざしていたものなのに,
よりにもよって同じ日となるとは・・・。
以前にも1回だけ重なっていたことがあり,
古代史セミナーに1日目の夜から途中参加したことがあったが,
それ以上の形である。

これは何としても,前日練習を午前中にしてもらって,
午後は古代史セミナーに参加し,
翌朝は新人戦・県大会に行けるようにしなければ・・・。
部活担当の先生と早めに折衝しよう。

2014年10月 3日 (金)

T君との再会

最近,昔の卒業生との偶然の再会が増えているが,
昨日は新任時代の美原中で担任したТ君と再会した。

Т君を担任したのは私が27歳,2年3組の時だった。
29年前のことは,思い出せることより思い出せないことが多く,
Т君には申し訳なかったが,
話が進むにつれて少しずつよみがえってくるものがあった。
今私が56歳で,彼が43~42歳である。

話の中で私が驚いたのは,彼が私の授業を覚えていてくれたことだった。
それは公民の授業で,「模擬投票」というものだ。
政党名を隠し,政策だけを頼りに投票してもらうのだが,
それが彼の思っていた政党とまったく違っていて,大変驚いたそうだ。
もちろん私も,政党名と政策のギャップを知らせたくて
その授業をしているわけだが,
30年近く経っても覚えていてもらえてうれしかった。

お気に入りの居酒屋で,またいっしょに呑みましょう。
Т君は,今介護の仕事をしているという。
その仕事のやり甲斐と大変さの話を聞けたらと思う。

【1985(昭60)年・美原中4年目・2年3組・27歳】

⑤『たのしい授業』誌に「僕の社会科の授業」掲載
⑧夏の大会(湯之谷)に参加
⑧社会の発明発見物語執筆者会議に参加(私の宿題は「累進課税制」)
①冬の大会(熱海)に参加
「写真部顧問」「合唱曲?・順位選外」
(「肥さん年図」より)

【日記より】

4/13 「コロンブスの卵」(卵たて)の授業
5/24 遠足~元加治オリエンテーリング
5/28 道徳授業プラン「りこうな馬ハンス」
6/8 授業書「沖縄」
7/4 高橋拓治先生と体育館で歌う(テスト期間中)
7/11~13 林間学校
9/3 授業プラン「浮き魚と底魚」
10/5 体育祭 11クラス中9位
9/ ミニ授業書「鹿児島と明治維新」
11/10 授業プラン「丙午迷信とその影響」
11/19 遠足「鎌倉方面」
1/11 授業プラン「食事物語」
1/下旬 授業プラン「○○の名産地」
2/20 合唱コンクール「夢は大空を駆ける」

「年末の会 2014」が楽しみ

「仮説実験授業生誕51年・
1963年から今,そして未来へ」
という研究会が12月26日から27日にかけて
横浜(上大岡)で行われる。
参加してこようと思っている。

この会は,千葉県の堀江晴美さんが主催している年末の会で,
板倉聖宣さん(仮説実験授業の提唱者)をはじめ,
犬塚清和さん,小原茂巳さんなど,
素晴らしいゲストを迎えて話を聞く会なのだ。

昨日の部活動 10/2

昨日は新人戦(1日目)だったが,
男バレは「待機組」で学校で,
再登校して午後1~3時に練習をした。
最後に荷物の準備をして,早めに上がった。

本日は午前7時15分に正門集合・出発。
自転車で会場の富岡中へ向かう。
「直県」(全勝して,地区大会を経ず
すぐ県大会参加の資格を得ること)をめざします!

PS 夜,新所沢駅で疲れ切った女バレの一行と会った。
フルセットの末1勝はできたようだ。
それを励みに今後さらに頑張ってほしい。

2014年10月 2日 (木)

房・ya (ぼうや)の鯛めし

昨日は房・yaという近所のイタリア料理店に寄って,
前から気になっていた鯛めしを食べた。
(イタリア料理が中心なのだが,
他にもいろいろな料理を出してくれる)

土鍋に1合のご飯,その上に鯛が一匹乗っかっている。
そんなシンプルな料理なのだが,
鯛の味がご飯にしみてとても美味しかった。
(残念ながらカメラを持っていかなかったので,
写真はありません)

「目黒のサンマ」という落語があるが,
「房・ya の鯛めし」もなかなかいいよ。

御嶽山が噴火(4)

昨日は捜索ができたらしく,
テレビをつけたら新しい情報が・・・。
「死者47名」(新たに11名の登山者が発見された)
この数字は,1991年に起きた
雲仙・普賢岳の43名死亡という記録をこえて,
戦後最悪のものとなってしまったそうだ。

各地の火山に設置されている退避壕が,
御嶽山にもたくさんできたらいいと思った。
私は学生時代に熊本の阿蘇山に行ったが,
火山弾の直撃を防ぐ退避壕がたくさん設置されていた。
それでも,私が訪問した翌年,2人の方が犠牲になられた。

昨日の部活動 10/1

昨日は,午後3時15分~5時15分のコマだった。
男女で半面コートだったので,協力しながら使用した。
木下兄&弟コーチにお世話になった。
最後に「壮行試合」ということで,
1年男子VS女子チームの練習試合を行った。
1ー1に終わったが,1年男子は最初の試合で
緊張からか声がほとんど出ずガチガチ状態。
「声を出さないとどういうことになるか」
という悪い見本のような内容だった。

本日の女バレの新人戦の健闘に期待したい。
男バレは,再登校で最後の調整を行う。

2014年10月 1日 (水)

福原愛の気迫の卓球

テレビをつけたら,ちょうど
「仁川アジア大会 卓球女子団体決勝」を
やっているところだった。

1番手の福原愛の試合がすごかった。
世界ランク2位の丁寧を向こうに回し
一歩も引かない戦いぶり。
3ー1(11‐6,11‐9,3‐11,15‐13)で勝った。
特に第4ゲームは,0‐7から15‐13という逆転勝ちで,
「攻撃は,最大の防御なり」だった。

2番手&4番手の石川と3番手の中学生・平野(美)は
残念ながら世界の壁に屈したが,
2年後の五輪に期待がかかる試合だった。

御嶽山が噴火(3)

「12人死亡・24名心肺停止」となった。
人数も5人増えている。
火山性ガスが行く手を阻み,
2次災害を恐れて捜索が中断しているとのこと。

正午に山頂でお昼を食べる計画で,
多くの人が集まっていたのだろう。
今回はその時間帯に噴火が起きてしまったことも,
偶然ではあるが被害を大きくした。

昨日の部活動 9/30

昨日は火曜日で「定休日」となっているが,
実際は近くの体育館の施設を借りて
「自主練習」という形で活動を行っている。
木下兄コーチには,こういう形でもお世話になっている。
せめてもということで,
ボールの貸出をさせていただいている。

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