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2014年9月27日 (土)

逸ノ城

めちゃくちゃ強いモンゴル力士が,
大相撲をにぎわしている。
逸ノ城(いちのじょう)という21歳の若者だ。

今年に入って幕下付出でスタートし,
十両優勝も含め現在まで48勝9敗の強さ。
今場所はすでに1横綱2大関を倒していて,
本日横綱・白鳳と12勝1敗同士で対決するが,
勝てば優勝に王手がかかる。
もし優勝となれば,「新入幕力士の優勝」となり,
100年ぶりの快挙だ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2014年(平成26年)

一月場所 初場所(東京)幕下付出 6–1

三月場所 春場所(大阪)西 幕下 6–1

五月場所 夏場所(東京)西 十両 優勝11–4

七月場所 名古屋場所(愛知)西 十両 13–2

九月場所 秋場所(東京) 東 前頭 現在12–1

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コメント

私は、逸ノ城を認めません。
鶴竜との立ち会いがよくなかった。
私は、相撲の立ち会いで体をかわすのが好きじゃない。
真正面からぶつかって欲しかった。
前日からあの闘い方を考えていたとインタビューでいっていた。
将来、良い力士になるためにも正々堂々と闘ってもらいたかった。
相撲は、勝てばいいというものではない。
相撲は、いさぎよい日本という国の文化です。

九想さんへ
コメントありがとうございます。

九想さんは正攻法の相撲がお好きなのですね。
私もどちらかといえばぶつかり合う相撲の方が好きなのですが,
体格があまりに違う場合(軽量の舞の海の場合とか),
立ち会いでかわすのも作戦ではあるかと思います。
そういう意味では,199キロの逸ノ城は
立ち会いをかわすことを覚えてほしくない。
正攻法でぶつかってほしいという気持ちもあります。
正攻法でいった白鳳戦は,ワザで負けてしまいましたが・・・。

先日、ラジオで逸ノ城のことを話していた。
逸ノ城は、モンゴルの遊牧民族に生まれて、島根県の高校の相撲部のスカウトで日本に来たらしい。
相撲というものの文化をちゃんと教育した人がいなかったらしい。
これまで、21歳になるまでそういうことを誰も教えなかったということが、私は疑わしいが…。
これからでもいいから、逸ノ城にきちんと日本の相撲というものを教えてほしい。
彼は、間違いなく横綱になると思う。
りっぱな横綱になるためにそういう教育は必要だ。
朝青龍のようになっては日本相撲界はもうおしまいです。
それにしても、横綱がモンゴル人ばかりということは悲しいですね。
日本の相撲なんです。
いろんな国の人の横綱がいてもいい。
ただ、そこに日本人の横綱がいてほしい。

九想さんへ
コメントありがとうございます。

そうですね。
横綱としての「帝王学」というのでしょうか。
そういうものが必要なのかもしれませんね。
白鳳などはそれがわかっている気がします。

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