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2014年8月17日 (日)

『弱くても勝てます』

高橋秀実著,新潮文庫,490円+税の
上記の本を昨日入手した。

Photo_2

これは「開成高校野球部のセオリー」である。
だから,そのまま他の野球部に当てはめるわけにはいかないが,
「○○高校□□部のセオリー」には応用できるような気がする。
セオリーは始めからあるのではなく,
その学校その部にふさわしいものを
作っていけばいいと思うからである。
少なくとも「そういうことがある」ということを
知っておいて損はないのではないか。
そう思わせてくれる一書である。

「一般的な野球のセオリーは,拮抗する高いレベルの
チーム同士が対戦する際に通用するものなんです。
同じことをしていたらウチは絶対勝てない。
普通にやったら勝てるわけがないんです」(青木監督)
では,どんなセオリーを構築したのか・・・。

本書は,2012年の「ミズノスポーツライター賞」の
優秀賞を受賞している。

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