« 楽天が則本の完封で25勝目 | トップページ | 昨日の部活動 6/22 »

2014年6月22日 (日)

「現代と古代の幹線道路 」より

「新古代学の扉」サイトの
「古賀達也の洛中洛外日記」第732話(2014/06/20)に,
私のことを載せていただいたので紹介しよう。
「現代と古代の幹線道路 」という題名の文章の中だ。

「・・・新幹線は現代日本の幹線道路ですが、
古代においても九州王朝による幹線道路(官道)があったことが知られています。
たとえば、九州王朝の首都太宰府から佐賀県吉野ヶ里を結ぶ
幹線道路(軍事用か)の痕跡が遺存していますし、
関東や関西にも同様の幹線道路があり、それらは九州王朝が建造したとする仮説が
肥沼孝治さん(古田史学の会・会員、所沢市)から発表されています。
『古田史学会報』108号に、肥沼さんの論稿
「古代日本のハイウェーは九州王朝が建設した軍用道路か?」
が掲載されていますのでご参照ください。
こうした研究テーマは関西の古田学派ではなされていませんので、
「古田史学の会」役員会でも肥沼さんを
「古田史学の会」記念講演会の講師として招聘してはどうかと
何度か検討されているのですが、日程の都合などでまだ実現できていません。
面白そうなテーマですので、関西の会員にもお聞かせいただきたいと願っています」

ちょうど学総体の時期でお話に行くことができませんでしたが,
大変名誉なことですので,さらに研究を進めて,
再チャレンジさせていただけたらうれしいです。

この論考のきっかけになったのは,NHKテレビの
「古代日本のハイウェー~1300年前の“列島改造”」という番組である。
これを観た私は,今まで学んできた古代の歴史や
私周辺の事情(東山道が所沢市を貫いて走っている)が,
古田史学のもとに統一的に理解できるのではないかと,
ピンと来て論考を書き上げたのだった。
ぜひ興味のある方はお読み下さい。
(論考名で検索すると,ヒットします)

「新古代学の扉」

« 楽天が則本の完封で25勝目 | トップページ | 昨日の部活動 6/22 »

古田史学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 楽天が則本の完封で25勝目 | トップページ | 昨日の部活動 6/22 »

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            

最近のトラックバック

無料ブログはココログ