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2014年5月24日 (土)

夏風邪ひいた(4)

ようやく夏風邪が治りそうだ。
まだ完治というわけではないが,
今週末には脱出できそうだ。
どんな病気でもそうだが,
体調万全の時にかかることはない。
疲れなど抵抗力が弱くなっている時に,
「病魔」は忍び寄ってくる。

「コンタック総合研究所」のHPに,
「なぜ咳,たんが出るの?」という話が出ていた。
転載させていただこう。

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なぜ咳、たんが出るの?

風邪をひいた時は必ずといっていいほど咳やたんが出ますよね。
でもそれらはいったいどのような仕組みでおこっているのでしょうか。

のどは、直接外界に接し、細菌やウイルスの侵入にさらされやすいため、
通常はのどの粘膜にある繊毛が細菌やウイルスを異物として体外へ排出します。
ところが、のどが乾燥状態になったり抵抗力が弱くなったりして繊毛運動が低下すると、
ウイルスや細菌に感染しやすくなります。
“咳”はその異物を排除しようとする防御反応です。

侵入した異物は粘液がからめて“たん”として繊毛が外に運び出してくれます。
風邪にかかったときにのどが痛くなるのは、
抵抗力が弱くなったのどの粘膜にウイルスや細菌が感染して炎症をおこしているからです。
また、“のどの痛み”は、空気の乾燥や声の出しすぎなどが原因で起こることもあります
咳を無理に止めるとたんがたまってしまいます。
一方、咳がひどい時や長引いたりすると体力が消耗してしまいます。
たんを伴う湿ったせきが長く続く場合は、医療機関を受診することをおすすめします。

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咳やたんは,いやなものわずらわしいものと考えがちだが,
私たちを細菌やウイルスの侵入から守るための,
大切な防御作用だったのだ。

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