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2014年3月 2日 (日)

年輪セルロース酸素同位体比法

「洛中洛外日記」の667話に,上記の話題が出ていた。

年輪年代法でも,特定の種類の木なら
かなり正確な年代判定をできるが,
これを使うと,木の種類を問わず,しかも1年単位で
年代判定ができるかもしれないというのだ。
こんなすごいことが可能なら,
科学に対する信頼もだいぶ増すなあ,と思った。

この方法は,どのぐらい費用がかかるのだろう。
もし安く済むのなら,ぜひ多くの資料に試してほしい。

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

年輪年代法自体は、自然科学に類する分野で凄い科学ですが、元の木材が古材を再利用している場合がよくあるので、そこの判断が難しいかと思います。
自説に都合良く解釈できる余地があるので。
でも、放射性同位元素ではおおざっぱな年代しか特定できないですが、こちらは一年単位でできるので、ぜひ、正確な運用を期待したいとおもいます。

「読みました」さんへ
コメントありがとうございます。

古代史の研究にも,次第に科学的な方法が
取り入れられるようになってきました。
その限界を押さえつつ,
有効に活用していきたいものです。
ぜひ次回のコメントは,お気に入りのハンドルネームで!

レスありがとうございます。
もう、結構な年なので、 よっこらしょ を使っています。
今後ともよろしくお願いいたします。

実はこちらのブログにお邪魔したのは古代史の本を、単純に知的好奇心で読んでいるうちに、 古田先生 の九州王朝の本に巡り会い、そのあと暫くわすれていたのですが、また、古田先生の奪われた神話(うろおぼえ・・・)、続いて法隆寺の本と読んでいくうちに虜になっちゃったのです。

で読み進むほどに、現在の学会ではおそらくこの方は不遇なのではないか・・・大丈夫かな・・・っと思っていたのですが、こちらの過去の記事で、なんと、古田史学会というものが出来ているのを知りました。
普通に探してもなかなか見つからない 古田先生 の本もたくさん紹介されていました。
なにより、各HPで惜しげも無く凄い内容が紹介されていて、とても嬉しかったです。
とりとめもない書き込みになりましたが、今後ともよろしくお願いいたします。

よっこらしょさんへ
コメントありがとうございます。

お読みになった本は,『盗まれた神話』かと思います。
『「邪馬台国」はなかった』『失われた九州王朝』に次ぐ,
古代史三部作の3作目ですね。
「古事記」と「日本書紀」を比較研究することによって,
古代史の真実を明らかにした本です。

私は30歳頃,古田武彦氏の著書と出会いました。
それ以来,著書を読んだり,一緒に旅行をしたりして,
25年が経ちましたが,いまだに支持する気持ちを変えていません。
ぜひ,今後ともよろしくお願いいたします。

私の拙論としては,「古代日本ハイウェーは,
九州王朝が建設した軍用道路か?」他があります。
飛鳥時代から建設された古代道(6300キロ!)が,
九州王朝の時代のものであることを説いたものです。
これはけっこういい線行っていると思うのですが・・・。

時々思い出したように,古代史の話が飛び出します。
よろしくご笑覧下さいませ。

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