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2014年2月11日 (火)

7・6・5・4・□

今はまだソチ五輪の最中なので,
□の中に入る数字が「4」なのを
わかる人が多いかもしれない。

これは,5回の五輪に挑戦した
モーグルの上村愛子選手の五輪での順位だ。

残念ながら彼女の目指したメダルには届かなかったが,
その笑顔は何かをやりきった満足感を感じた。

よく「金メダル以外は同じ」なんていう選手がいるが,
気持ちはわかるけど,あまり好きな言い方じゃない。

残り3人で「暫定1位」だった上村は,
次々に抜かれて4位になってしまったが,
みんなに感動を与えたという点では,
誰にももらえないすごい色のメダルを取ったのだと思う。
(この16年間,五輪でずっと1ケタの順位なこと自体,
実はものすごいことなのだ)

【上村愛子語録】

1998年(長野・7位)「五輪は楽しんでいるだけじゃ全然楽しくない」
2002年(ソルトレイク・6位)「4年間が終わったんだな。元気だったら帰ってきたい」
2006年(トリノ・5位)「長いなー。そろそろメダルをもらえると思ったんだけど」
2010年(バンクーバー・4位)「どうしてこんなに1段1段なんだろうって思いました」

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