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2014年2月19日 (水)

オープン戦と練習試合

今年もそろそろプロ野球のオープン戦が始まるが,
各チーム試合数が違っていたり,
練習試合というよくわからないものもあるし,
昔から気になっていた。

昨日の朝日新聞の二面に,その疑問に答える
「ニュースがわかる!」が出ていた。
それによると,

(1)オープン戦(有料)は球団間で話し合って決める
(2)練習試合(基本的に無料)は入場料収入はないが,経費が抑えられる

今年は合計101試合が予定されているとのことで,
最多はソフトバンクとオリックスの19試合。
最少は広島の12試合だが,練習試合が6あるという。
ひいきの楽天も,22日(土)から登場する。

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「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

わたしもプロ・アマ問わず野球が好きで、特にこの時期は心がわくわくします。
プロはキャンプからオープン戦へ、高校野球は選抜大会へ。まさに「球春」という
言葉がぴったりな時期です。

でも同時に選手たちには「怪我のないように」と強く願います。特に選抜大会は日程の
都合から決勝までの5戦中4連戦になるブロックもあり、エースにとって非常に過酷な
登板を強いられるケースもあるでしょう。
またプロ野球でもまだ体のできあがっていない選手を無理に使って壊してしまわないよ
うに願いたいものです。

45才以上の阪神タイガースファンには「源五郎丸 洋」というドラフト1位投手の記憶が
あると思います。
「有料の紅白戦」というよくわからないイベントに球団は新人の源五郎丸を無理矢理
登板させて、バース、掛布を速球でねじ伏せたものの、故障を発症。そのまま一軍の
マウンドに登ることがないまま数年後にひっそりと引退してしまいました。
この源五郎丸事件は当事者の姓が非常にめずらしかったのでいまだにファンの記憶に
強く残っていますが、他にも同じような不運に見舞われた選手もたくさんいると思います。
高校野球でのエースの酷使もそれ以上に多いことでしょう。

目先の勝利や営業にとらわれず、若くて有望な選手をじっくりと粘り強く育てて欲しい
と願ってやみません。

ツォータンさんへ
コメントありがとうございます。

素質のある投手をじっくり育てる。
それが大切だと私も思いますが,
「即戦力」という言葉があるように,
すぐ勝てる投手,あるいは勝てそうな投手に
期待をかけすぎる現実も確かにあります。

源五郎丸投手の名前,覚えています。
そんな悲劇があったのですね。

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