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2014年2月25日 (火)

古代道も国府・駅家も駅鈴も

国府を結んで一直線に結んだ古代道(6300キロ)は,
誰が建設したのか分からないことになっている。
ところが,ことはそれにとどまらず,
そもそも国府や駅家を最初に誰が作ったのかもわからない。
とすれば,その際に使われた駅鈴という道具も,
誰が使い始めたか不明ということになるだろう。
(壬申の乱の際,あれほど印象的に登場するのに)

古田史学に学ぶ者にとっては,
大和政権以前の日本列島にあった九州王朝の存在が
多くの歴史の謎を解くカギとなるだろう。

私は,古代道も国府・駅家も駅鈴も,
ワンセットのものように思える。
つまり九州王朝が日本の主権者の時代に
作ったものであるということだ。
だから,「発掘すれば出てくるのに,
誰が命じたか文献的にはわからない」ということが,
たくさん出てきてしまうのではないか。

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