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2013年12月19日 (木)

肥さんのー「夢バレー」試論(9) (再掲載)

今回は,「サポーター」のことを書く。

男子バレー部は,どれぐらいのサポーターに
支えられているのだろうか?

まず,保護者の皆さん。
これは間違いなくサポーターの第1だ。
毎日部活動に参加できるのは,
保護者の支えなくしては考えられない。
運動着の洗濯やお弁当の用意。
遠征の電車賃や送り迎え。
さらに応援や時にはコーチンングも
していただいているのだから・・・。
もし「見に来るな」などと言っている人がいたら,
きっとバチが当たることだろう。

第2に先輩や卒業生たち。
現役の君たちの練習の面倒を見てくれ,
さらに上の段階にいくことができるのは,
彼らの献身的な努力なしには
達成できないことだ。
早く進路が決まった3年生は
(彼らは高校でもバレーボールを続ける)
現に毎日のように面倒を見てくれているし,
県大会間近ともなれば,どこからともなく?
卒業生たちが集まってきて,
「ドリームチーム」と私が呼んでいる
卒業生チームと練習試合をすることができる。
男子バレー部の輝かしい伝統だ。
君たちもその後に続いてほしい。

第3に前顧問であった上山口中のT先生や
東中の顧問のH先生。
アドバイスしていただいたり,
大会の情報や他市のチームのことも
教えていただいている。
「いつでも練習に入れてあげるので
連れて来て下さい」とやさしく声をかけて下さる
狭山経済高校のO先生,
他市にも関わらず,試合に混ぜて下さる
富士見市のS先生。
多くのバレーボール部の顧問の先生方も
我がチームのための
貴重なサポーターだと思っている。
自分の学校での練習だけでは
達成できない部分を,
これらの先生方のおかげで
補うことができている。

あげていけば切りがない。
実に多くの人に支えられて
私たちは大好きなバレーボールを
することができている。
それをぜひ意識したバレーを展開してほしい。

たまに「自分たちだけでバレーボールをしている」
というような傲慢(ごうまん)なプレーを見かける。
または,自分の力不足を道具のせいにして
乱暴な扱いをしたり・・・。
普段は大きな声を上げることがない私も,
さすがにこういう時は一世一代の
大声を張り上げることになる。

私たちの背中には,私たちを支えてくれている
たくさんのサポーターがいる。
それを意識したバレーボールが展開できた時,
初めて「やらされているバレー」から
「主体的なバレー」に変身できるのではないか。
どう思いますか?

次回は,「バレーボールの神様」という
ちょっと変わった題の最終回だ。

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