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2013年12月31日 (火)

JR東日本のコピー

新聞の全面広告が目に飛び込んできた。
「メールじゃ会えない。レールで会おう。」
JR東日本のコピーである。
雪の山中を進む2両編成の列車が郷愁をさそう。

冬休みは無理だが,夏休みには
三陸「あまちゃん」の旅をしてみたいと思っている。

読者の皆様,良いお年を!

NHKテレビ「あまちゃん祭り」

昨日は都内で映画でも観ようと思っていたが,
テレビをつけたら上記の番組をやっていたので,
急きょ予定変更となった。

第1週から最終週までのまとまりで放送されたので,
先日観た「総集編」と違う編集のように思った。
・午前8時~11時45分・・・1~11週まで
・12時15分~午後6時・・・12~最終週まで
10時,1時,3時にニュース等で中断が入ったので,
合計8時間あまりの放送であった。

今年の東北は「あまちゃん」と「楽天」で
盛り上がったのだろうな。

2013年12月30日 (月)

久しぶりに『論語』を読む

〈仮説〉年末の会で竹内三郎さんが
論語と弟子論について講演をされた。
それに刺激を受けて久しぶりに『論語』を読んだ。
私の持っているのは岩波文庫の金谷治訳のものである。

孔子とその弟子たちの交流を断片的に伝えた
2000年前の書物が『論語』だ。
その中心的テーマは今の教科でいうと「道徳」なのだが,
それにとどまらず「人間というもの」について
学ばせてくれるロングセラーだと思う。

・弟子たちの長所と短所をつかんだ上での教育
・「学而(がくじ)」などを始めとした様々な発言
・愛弟子・顔回への「特別扱い」とも思える期待と
 若い死への落胆ぶり

不幸にして時代によってその評価は大きく変化したが,
私は『歎異抄』における親鸞と弟子たちとのやりとりとも似て,
弟子たちの質問に対して意表をついて回答をしている孔子に
大いに人間味を感じるのである。

「痛快!ビッグダディ!」最終回

大家族の成長記録である上記の番組の
最終回(5時間30分あまり)が,
先ほどまで放送されていた。

自分とはまったく違う生き方で,
もちろん多くの人の生き方とも違うと思うが,
子どもたちの成長する姿には
毎回希望を持って観ていた。

これまで家庭内のことは公開されないのがフツーなので,
それを逆手に取った番組だったのかなとは思う。
番組内でビッグダディはブログをやっていると聞いた。
ちょっと訪問してみようと思う。

2013年12月29日 (日)

「断捨離」の午後

昨日の午後は,「断捨離」を敢行した。
レジ袋様のものを買ってきて,
本もだいぶ処分した。

もちろんまだ「氷山の一角」だが,
「やる気はやっているうちに出てくる」
という法則に従い,第一歩を記した。
本日は午前中から頑張りたい。

※ 団地のゴミ収集所は,12/31~1/6の間
閉鎖されるとの掲示があった。

「お・も・て・な・し」の舞台裏

ТBSテレビの阿川佐和子の「サワコの朝」に,
滝川クリステルが出演していた。
彼女は2020年の東京五輪の誘致に
大きく貢献したと言われている。
人選では,以下の3つの条件で彼女に白羽の矢を立てたようだ。

(1)フランス語が話せる人
  オリンピックではフランス語が公用語なのだそうだ

(2)女性
  コメントの必要なし

(3)人前で話すことに慣れている人
  アナウンサーですから

例の「お・も・て・な・し」については,
自分が考えたことではないとのこと。
プロジェクトチームで考案したものだそうで,
それまでフランス語でプレゼンをしゃべってきた最後に,
「お・も・て・な・し」とゆっくり日本語で言い,
印象に残すということが1つ。
また,大事な言葉は2度重ねるということで,
もう1度手を合わせながら「おもてなし」と言ったとのこと。
あの歓喜の瞬間は,「みんなで勝ち取ったもの」
というという興奮が背景にあったのだった。

2013年12月28日 (土)

「明日も」

映画「カノジョは嘘を愛しすぎてる」の主題歌であり,
CMでもサビの部分でおなじみの上記の曲を
私も買って聴いている。
ノリが良くて,ご機嫌な1曲だ。

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ただし値段は,歌入り+演奏版のみなので,
わずか525円でした。

映画から現実デビューしたバンド

(YOUTUBEについていた解説)

佐藤健が、音楽業界を舞台に、初の本格ラブストーリーに挑戦!
ヒロイン(大原櫻子)は、5,000人の中から選ばれたシンデレラガール!
「MUSH & Co.」とは、劇中に出てくる新人バンド。
ヒロイン・小枝理子の歌声を偶然聴き天性の­才能を感じた
音楽プロデューサー・高樹総一郎(反町隆史)が、
彼女の所属するバンドを­メジャーデビューさせる際につけたバンド名
(理子の髪型(マッシュルームカット)にち­なんで名付けられた)。
そんな彼女らが現実世界でもデビューが決定!!

〈仮説〉年末の会 2013(2日目)

昨日も上記の会に参加してきた。
朝からの参加は大変だったが,
1日目同様刺激を受けた。

(1)小原さん・・・教育フロンティアで《もし原》

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(2)長岡さん・・・仮説とともに30年

社会科の先生として,ほぼ同じ「歴史」を歩んできました。
「ワールドカップ出場国を探そう!」をプレゼント。

(3)竹内さん・・・論語と弟子論

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『論語』(岩波文庫)
宇野哲人『論語新釈』(講談社学術文庫)
金谷治『孔子』(講談社学術文庫)
『マンガ孔子の思想』(講談社α文庫)
白川静『孔子伝』(中公文庫)
諸星大ニ郎『孔子暗黒伝』
酒見賢一『陋巷に在り』(新潮社)
『史記列伝(一)』(岩波文庫)

(4)清水さん・・・生物と細胞の授業

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(5)板倉さん・・・質問に答えて他

のべ10人の豪華リレーで2日間の会が行われた。
こんなことができるのも〈仮説〉の会だからだろうか。
講演者の話を聞きながら,いろいろ考えられてよかった。

2013年12月27日 (金)

教室の花 12/25

冬休み前半最後の部活の日,
人知れず教室で咲いていた花を撮影してきた。
(ハイビスカスの2輪咲きは初めてのことでした)

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〈仮説〉年末の会 2013(1日目)

昨日は横浜まで出かけ,
上記の会に参加してきた。
ここ10年でみんな10歳年を重ねたわけだが,
講演者はみな熱く〈仮説〉を語っていた。

(1)山路さん・・・ガルベス君との日々と実験提示装置

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(2)犬塚さん・・・ルネサンス高校とともに

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(3)堀江さん・・・社会の科学の授業

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(4)市原さん・・・これまでの10年

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(5)板倉さん・・・市民革命とフリーメーソン

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2013年12月26日 (木)

初詣の願い

先ほどフジテレビの「めざましテレビ」を観ていたら,
上記の話題をやっていた。
今年の初詣で取材した願いごとが,
その後かなったか,かなわなかったかを再取材したものだ。

1/1に取材した人 238人
その後連絡が取れた人  150人
かなった人    100人    
かなわなかった人  40人
その他       10人

ちょっと詳しい数字をメモし損ねたが,
だいたい3分の2の人が「願いはかなった」と答えていた。
確率がとても高いのは,偶然的要素だけでなく,
「達成しよう」という人間の意志と努力があるからだろうな。

昨日の部活動 12/25

昨日は,午前11~午後2時のコマだった。

前日と同様,男子は木下兄コーチの,
女子は木下弟コーチと鈴木君の指導のもと活動した。
男子は冬休み前半の最終日のため,倉庫の掃除も行った。

次回は,1月4日(土)午後1~5時である。
良いお年を!

2013年12月25日 (水)

松延家住宅

昨日アクセス解析をしたら,
「松延家系図」が引っかかっていた。
そこでその語で再検索したら,
「松延家住宅」が出てきた。
ぜひ福岡県のこの住宅を訪ねてみたいところだ。

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国指定重要文化財 (昭和52年1月28日指定)
福岡県八女郡立花町大字兼松242
さほど大きくはない兼松の町場のほぼ中心部に近い場所に、
白壁の眩しい町家が一軒だけある。
周囲の家々が建替えられる中、堂々たる姿を今に残している。
当家の他に、僅かに残る町家は板壁で囲われた何の変哲も無いものばかりであるのに、
当家だけが土蔵造りの突出した存在感を醸している。
なぜ一軒だけが、こうした屋敷を構えることができたのであろうか。不思議でならない。

昨日の部活動 12/24

昨日は,午後1~5時のコマだった。
木下兄コーチのもと,一般練習・紅白戦・1年生大会用の3種類を行った。
日差しがあって暖いので助かった。
コーチが時々プレーを止めさせて,
「今のプレーをしたのはどうしてか」と聞く。
つまり,1つひとつのプレーには必ず意味がなければならず,
意味のないプレーはなくしていかないといけないということなのだ。
その分積極的なプレーでのミスには寛容な訳である。
(これもないに越したことはないが・・・)

女子は木下弟コーチと鈴木君に見ていただいた。
21日の入間野中での練習試合は,
複数の学校との試合を行ったとのことで,
なんと「全部勝ちました!」とのこと。
29ー29から2点取って勝ったというのもあったようだが,
なかなかいい経験ができたようだった。
男バレの1年生大会も頑張らなくては・・・。

2013年12月24日 (火)

ソチ五輪フィギャー代表決定

昨日女子のフリーが行われ,
ソチ五輪の日本代表(男女3人ずつ)が決定した。

男子・・・羽生結弦,町田樹,高橋大輔
女子・・・鈴木明子,浅田真央,村上佳菜子

日本代表の切符がかかっているだけに,
どの選手も緊張感のある素晴らしい演技だった。
男子では高橋が経験を買って選ばれ,
女子では村上が最後のチャンスを生かし入選した。
彼らに続く選手も多く,本当に層が厚い。
それだけに競争も激しかったと言える。
選ばれた選手たちの健闘を祈る。

昨日の部活動 12/23

昨日は,午後1~5時のコマだった。
木下兄コーチのご指導のもと,
4時間にわたり様々な練習を行った。

・相手コートの真ん中でもサービスエースを取る方法
・相手がいやと感じる攻撃が,自分たちを楽にさせる
・声の掛け合いのない集団スポーツは存在しない

コーチご自身のチームの試合では,準優勝だったとのこと。
おめでとうございます!(優勝は,関東チャンピオン)

2013年12月23日 (月)

来季の楽天

投手・・・新ポスティングシステムにより,上限20億円。
     これでは田中投手の力に見合わないと思うが,
     大リーグに挑戦する本人の希望と国民の期待もあるので,
     楽天としても出さないわけにはいかない?
     しかし,新人王を獲得した則本がいるし,
     大リーグからブラックリー投手を獲得した。
     また,ドラフト会議で松井裕投手という「大当たり」を引いた。

捕手・・・嶋捕手を中心に,頑張っていく。
    
内野手・・・大活躍したマギーが大リーグに移籍してしまうのは残念だが,
     その穴を埋めて余りあるユーキリス内野手を獲得した。
     大リーグで150本塁打はやはり魅力だ。
     ぜひクリーンナップの一角を荷ってほしい。
     鉄平とのトレードでオリックス・後藤も獲得。
     藤田や松井稼もまだまだいける。

外野手・・・岡島捕手の外野コンバートは大成功だった。
     聖澤や力をつけてきた若手の枡田らでまかなう。

DH・・・来季もジョーンズに期待したい。
     「不動の4番」という看板はやはり大切だ。

昨日の部活動 12/22

昨日は,午前8時半~12時半のコマだった。
「代打」として大学生の鈴木君が来てくれて,
楽しく上手にバレーボールをする様々な技術を教えてくれた。
ありがとうございます。

例えばセッターの上げるトスのボールの回転が
打ちやすいものに変わると,
アタッカーが面白いようにアタックできるようになった。
また,足を使って丁寧にレシーブすると,
コントロールよくセッターにボールを送ることができた。

最後には2チームに分かれてゲームも行い,
僭越(せんえつ)ながら私も出場させていただいた。
少しは動けるところを見せられたかな?
気のせいか肩こりを感じているのはそのせいか。

2013年12月22日 (日)

PCの「1人1台政策」

今日の朝日新聞の朝刊に,
「ルワンダ未来託すPC」という記事が出ていた。
ルワンダといえば,1994年に民族大虐殺が起き,
約100万人の命が奪われた国だ。
そんなルワンダの記事だったから,すぐ目に止まった。

記事によると,PCの「1人1台政策」というのがあって,
世界に波及しているようで,
ルワンダもその流れに乗ろうとしているようだ。
かつては値段が高くてとてもそんなことはできなかったが,
今やNPOが販売する子供用の格安品なら2万円。
「1人1台政策」は実現しうるところまできているのだ。

【世界に波及する「1人1台」政策】

《北米》米国,カナダ,メキシコ
《欧州》ラトビア,スペイン,ノルウェー,スウェーデン,
  アイスランド,デンマーク,ポーランド,ポルトガル
《中南米》ペルー,ウルグアイ,アルゼンチン,パラグアイ,
  ガイアナ,トリニダード・トバゴ,ホンジュラス,パナマ
《アフリカ》ルワンダ,ケニア
《オセアニア》オーストラリア,ニウエ
《アジアその他》イスラエル,ロシア,タイ,トルコ

昨日の部活動 12/21

昨日は,午後1~5時のコマだった。
(女バレは入間野中へ練習試合に)
コーチも今日は自分のチームの試合で不在。

なんとか長い時間の方のメニューでつなぎ,
私のスリーメンをはさんで1セット試合。
最後に1年生大会対策として,
2年生にサーブを打ってもらってのレシーブ。
(「全部相手コートに返してやるぞ!」
という気迫がほしいなあ)

なお,1年生大会・市内予選は,
1月12日(日)に行われる。
4チームのうち2チームが,
地区大会に出場する。

2013年12月21日 (土)

地理から歴史へ

地理が終わって歴史に入る。
展望を書いて,今後の指針としたい。

【仮説実験授業】
・日本歴史入門(4~5時間)
・おかねと社会(4~5時間)
・1時間もの

【ビデオ】
・まんが日本史(20~25分)
・特集番組のビデオ

【教科書】
・予習プリント方式
・教科書プリント(地理の時間のように)

いずれにしても,冬休み中に準備を始め,
3月末までの流れをつけたい。

『ラーメンだけで365日,作ってみる~。』

株式会社ファミマ・ドット・コム発行,
743円の上記の本を昨日購入した。

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1月1日元旦の「雑煮気分ラーメン」から,
3月31日の年度末の「激辛マーボーラーメン」まで,
サッポロ一番の各種ラーメンを用いて,
工夫した作品が毎日並んでいる。

カラー写真満載で,とても美味しそうだ。
ラーメンもいろいろ工夫すれば,
バランスのとれた食事になるという好例だろう。

3月上旬には続刊(4~6月分)が出る模様。
この1年このシリーズが楽しめそうかな?

夜の所沢駅頭


夜の所沢駅頭はイルミネーションがなかなかいい。
残念ながら流れ星が動くような様子は表現できないが,
少しはその様子が伝わるだろうか。

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2013年12月20日 (金)

こむら返り

ここのところ睡眠中にこむら返りが起こり,
激しい痛みで目が覚めることがある。
NHKテレビ「ためしてガッテン」によると,
場合によっては脳卒中や心筋梗塞につながることもある
と言っていたので,少々ヒビッている。

今それらにかかるわけにはいかない。
いや,これから先だってそうだ。
しかし,毎日の仕事は楽ではなく,
知らない間に危険な領域に入っていないとも限らないので,
あと1日用心しながら過ごそうと思う。

67万アクセス

昨日予定通り上記の記録を達成した。
素直に喜びたい。
これは2005年から8年かかって
達成した記録である。
読者の皆さんと私とで達成したそれなのだ。

肥さんのー「夢バレー」試論(10) (再掲載)

最終回の今回は,
「バレーボールの神様」という
ちょっと変わった題で書く。

私は特段の信仰を持っているわけではないが,
「もしバレーボールの神様がいたとしたら」
という想定で試しに書いてみよう。

もし「バレーボールの神様」がいたとしたら,
きっと声をかけ合うチームに微笑むだろう。
バレーボールはチームのスポーツだ。
選手同士が連携してこそ実力が発揮できるから。

もし「バレーボールの神様」がいたとしたら,
礼儀正しいチームに微笑むだろう。
相手があって初めて自分が生かされる。
他者の存在なしにバレーボールは成立しないから。

もし「バレーボールの神様」がいたとしたら,
道具を大切にするチームに微笑むだろう。
バレーボールはいろいろな道具を使うスポーツだ。
それらにお世話になって
私たちは初めてバレーボールができる。

もし「バレーボールの神様」がいたとしたら,
他者のアドバイスから学べるチームに微笑むだろう。
自分やチームが成長するためにしてくれるアドバイスは,
金やダイヤモンドより貴重なものだから。

もし「バレーボールの神様」がいたとしたら,
一生懸命練習するチームに微笑むだろう。
バレーボールの階段はどこまででも続く。
あなたが昇ってみたいと願う高みまで
果てしなく続くものだから。

【謝辞】

今回の連載のご愛読に感謝いたします。

この連載を書いてみたいと思ったのは,
モルテン杯での敗戦がきっかけでした。
敗戦を敗戦に終わらせてはいけない。
敗戦が意味を持つためには,
私自身がもう一度新しいスタートを切って,
生徒たちに示さなければと思い,
拙文を書き始めました。

内容的には心もとないものですが,
私の思いは綴(つづ)ったつもりです。
それが少しでも生徒たちに伝われば,
私としては満足です。

2013年12月19日 (木)

雪は積らず,今日は雨

昨日「雪かきかも」と書いたが,
今外をみたら積雪はなし。
学校の様子はわからないが,
多分「雪かき」はないだろう。

先ほどの天気予報では「1日中雨」を告げていた。
冬休みに入った土曜日からは天気は良くなるそうで,
本当に思うにまかせない自転車通勤である。
(「1日中雨」なら,「電車+バス通勤」
ということになるかな)

肥さんのー「夢バレー」試論(9) (再掲載)

今回は,「サポーター」のことを書く。

男子バレー部は,どれぐらいのサポーターに
支えられているのだろうか?

まず,保護者の皆さん。
これは間違いなくサポーターの第1だ。
毎日部活動に参加できるのは,
保護者の支えなくしては考えられない。
運動着の洗濯やお弁当の用意。
遠征の電車賃や送り迎え。
さらに応援や時にはコーチンングも
していただいているのだから・・・。
もし「見に来るな」などと言っている人がいたら,
きっとバチが当たることだろう。

第2に先輩や卒業生たち。
現役の君たちの練習の面倒を見てくれ,
さらに上の段階にいくことができるのは,
彼らの献身的な努力なしには
達成できないことだ。
早く進路が決まった3年生は
(彼らは高校でもバレーボールを続ける)
現に毎日のように面倒を見てくれているし,
県大会間近ともなれば,どこからともなく?
卒業生たちが集まってきて,
「ドリームチーム」と私が呼んでいる
卒業生チームと練習試合をすることができる。
男子バレー部の輝かしい伝統だ。
君たちもその後に続いてほしい。

第3に前顧問であった上山口中のT先生や
東中の顧問のH先生。
アドバイスしていただいたり,
大会の情報や他市のチームのことも
教えていただいている。
「いつでも練習に入れてあげるので
連れて来て下さい」とやさしく声をかけて下さる
狭山経済高校のO先生,
他市にも関わらず,試合に混ぜて下さる
富士見市のS先生。
多くのバレーボール部の顧問の先生方も
我がチームのための
貴重なサポーターだと思っている。
自分の学校での練習だけでは
達成できない部分を,
これらの先生方のおかげで
補うことができている。

あげていけば切りがない。
実に多くの人に支えられて
私たちは大好きなバレーボールを
することができている。
それをぜひ意識したバレーを展開してほしい。

たまに「自分たちだけでバレーボールをしている」
というような傲慢(ごうまん)なプレーを見かける。
または,自分の力不足を道具のせいにして
乱暴な扱いをしたり・・・。
普段は大きな声を上げることがない私も,
さすがにこういう時は一世一代の
大声を張り上げることになる。

私たちの背中には,私たちを支えてくれている
たくさんのサポーターがいる。
それを意識したバレーボールが展開できた時,
初めて「やらされているバレー」から
「主体的なバレー」に変身できるのではないか。
どう思いますか?

次回は,「バレーボールの神様」という
ちょっと変わった題の最終回だ。

もうすぐ67万アクセス

あと100アクセスを割ったので,
本日中に67万アクセス達成となる模様だ。
別にそうだからといって何のこともないのだが,
記録しておかないといつそれを達成したかわからないので,
イベント的にそうさせていただいている。

しかし,67万という数字は100万の3分の2を
越えた数字ということで,感慨がないわけではない。
毎日書くことで得たものは少なくないし,
それが検索訪問も増やしている。
また,仮説実験授業や古田史学をご存知ない方に,
その存在を知らせる役目を少しはできているのかと思う。
今後ともこの「夢ブログ」をよろしくお願いいたします。

2013年12月18日 (水)

クリスマスカード 2013

「カナダ報告」が送られてきた翌日,
クリスマスカードも届きました。
可愛い猫の写真です。
どうもありがとうございます。

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昼から雨,夜は雪

天気予報によると,
本日は最高気温6℃,昼から雨,夜は雪だそうだ。
そうすると,明日は雪かきからのスタート!?

肥さんのー「夢バレー」試論(8) (再掲載)

今回は「レギュラー選手と控え選手」である。

バレーボールの試合では,
12人までベンチに入れる。
私はこの12人全員に,
いつでもプレーできる準備を
しておいてほしい。

もちろんコート上で
同時にプレーできるのは6人で,
リベロを2人入れても8人なのだが,
スポーツは何が起きるか分からない。
不幸にしてケガをすることもある。
だから12人全員で戦える
「臨戦態勢」にしたいのだ。

今のバレーボールは動きが複雑なので,
普段いっしょにやっている
レギュラー選手はいいとして,
控え選手との交代はなかなか難しい。
私としては相手との力差があるなら,
できるだけ控え選手も出場させて,
経験を積ませたいと思っている。
それを意識して準備をしておいて欲しい。

そして,控え選手の「準備」の
大事な1つは「試合の流れ」を
観察しておくことだ。
体の準備はもちろんだが,
心の準備をしていないと,
いざ出場という時うまく活躍できない。
それには,応援を積極的に行い,
テンションを上げておいてほしい。
コートにいるメンバーとの
テンションの差が大きい控え選手は,
それだけで出場のチャンスを逃している。

加えて言うと,
ベンチに入れなかった人の応援も
私は「もう1つの目」で見ている。
応援をよくやっている者は,
「次回の試合でベンチに入れたい」と考える。
ベンチを盛り上げてくれる選手は,
多少技術的に差があっても
試合に大きく貢献していると思うので,
大切にしたいからだ。

次回は,「さまざまなサポーター」のことを書く。

2013年12月17日 (火)

年賀状案 2014

あと2週間で本年もおしまいだ。
そこで,年賀状(返信用)の文面を考えてみた。

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明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

【授業】授業書《世界の国ぐに》を4月に4時間
実施したほか,派生的に「ブロックス」を取り入
れたり,《世界の国旗》を夏休み明けに行うなど,
昨年度もいろいろ,仮説実験授業関係の教材に
お世話になりました。

【古代史研究】ミネルヴァ書房から刊行された古
田武彦氏の研究自伝『真実に悔いなし』を読んだ
ほか,11月に行われた第10回古代史セミナー
にも参加して,大いに刺激を受けました。

【ブログ】おかげ様で,「肥さんの夢ブログ」は,
67万アクセスを越えました。少しずつ古田史学
に関係した内容を発信をしようと思っています。
今後若い人へのアピールが,重要だと思うので。

【旅行】被災地訪問の旅を数回行えました。
今年は,「あまちゃん」の旅もしてみたいです。

住所(略) 氏名(略) 電話(略)

千恵さんの「カナダ報告」 4年目(5)

カナダ在住の千恵さんから,待望の「カナダ報告」が届きました。
カナダの厳しい冬のようすです。
しもやけになってしまったり,路面凍結で大変だったり,
いろいろなことがあったようですが,
めったにない日本の方との温かい交流もあったようですよ。
日本の最低気温は,確か-41℃でした。。
それを頭に置いてお読みいただけると,
「カナダの冬」の厳しさが実感できると思います。

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肥沼先生
お元気ですか?12月も半ばで、今年も残すところあと少しですね。
こちらはクリスマスショッピングのピークを迎えているようで、
普段は5時とか6時に閉まってしまうお店が営業時間を拡大したりしています。
私もまだプレゼントの買い物をすべて済ませたわけではないのですが、
仕事が終わってからだとラッシュアワーにあたってしまって、
なかなかうまく買い物ができなかったりしています。

エドモントン、今年は雪がとても多く、今週もたくさん雪が積もりました。
先週はとても寒い一週間で、体感気温がマイナス45度の日もありました。
そんな中、外で車の雪かきをしたりしていたので、
記憶があるかぎり、初めてのしもやけになってしまいました。
寒い日が続いていたので、腫れ・痛み・かゆみが悪化して、
最初は右足のつま先だけだったのですが、左足もなってしまい、先週薬局に行きました。
ですが、とくにしもやけに効く薬は売ってないそうで、
痛みがひどい様だったら鎮痛剤を服用して我慢して治るのを待ってと言われました。
日本でもいくつかしもやけに効用がある塗り薬が売られていると思うのですが、
日本より寒いカナダで売られていないということに、とても驚いてしまいました。 
ただ昨日と今日と最高気温がプラス1度と温かいので、
しもやけも良くなるといいなと思っています。

昨日、映画を見に出かけたのですが、気温がちょっとだけ上がったため、
町中につもっている雪の表面が少しだけとけ、それが凍って、
すべての道がスケートリンクのようにツルツルに凍っていました。とても怖かったです。 
店頭のまえなどでは塩をまいて滑り止めにしていたところもありましたが、
皆お互いに捕まりあって、滑らないように歩いていました。
 
中には買い物を済ませた初老の女性が店頭で滑って滑って
なかなか前に進めないのを見計らって、
お店の中からアルバイトの少年2人が出てきて、
車まで支えてあげたりするという光景も見られて、微笑ましかったです。

私が空港のロケーションに異動してから1か月がたちますが、
先日初めて日本人のお客さんに出くわしました。 
空港までお客さんを迎えに行って、車の中でエドモントンの天気のことなどについて話していました。
その方はシカゴからいらした方で、私はシカゴに住むアジア系の方だと思い、ずっと英語で話していました。
するとその方がもともとは日本の出身と仰って、店舗に着く数秒前に日本語でお話しさせて頂きました。
エドモントンで重工機械などの大きなオークションが年に数回開催されるそうなのですが、
そのお客さんもそのオークションの出店で年に数回来られるそうです。
車のご返却の際もたまたま私の勤務時間だったので、空港まで送らせてもらいました。
車を喜んで頂き、とても温かいお言葉をかけて頂きました。

エドモントンは特に日本人が少ないので、こうして日本の方にお会いすると嬉しく思いますしホっとします。
今回、日本のお客さんにお会いして、改めて思ったのことがあります。
日本から離れて暮らし3年半経ちますが、日本の人達や日本語、日本の文化やものに対して、
日本で暮らしていたころよりも日本に感謝しているなということです。
前から、思うことはあったのですが、カナダに住む日本人として、
日本のことをもっと知らなくてはいけないなと3年半目にして強く思いました。

それではまた報告を送らせて頂きます。
お忙しいと思いますが、肥沼先生もお身体にお気をつけてお過ごしください。

近藤千恵

肥さんのー「夢バレー」試論(7) (再掲載)

今回は「練習と練習試合と公式戦」
という題で書いてみよう。

3つの中で記録上に残るのは,
もちろん公式戦である。
新人戦,学総体(昔の春の大会)が
それにあたるが,
バレー部の場合には協会長杯(昔の春の大会)も
忘れてはいけないだろう。
この3つの大会がメインで,
あと各種の小さい大会や催しがある。

では,3つの公式戦だけがんばれば,
あとはどうでもいいのか?
それはもちろん違うだろう。
日々の練習の上に練習試合があり,
その積み重ねの上に公式戦がある。
そういうピラミッド構造をしていると考える。

基礎工事にあたる練習を
おろそかにしていれば,
当然堅固なピラミッドは築けない。
せいぜい5mか10mの小山だろう。
世界最大のエジプトのクフ王のピラミッドは,
さいころ型の石灰岩を230万個も
積み上げて作られているそうだ。
(1年に10万個積み上げても,
完成には23年かかるということ)
だから,何千年たってもがっしり建っていられるし,
他の追随を許さない。

では,私たちは何個の石(練習)を積み上げようか。
それはめざす目的によっても違うだろう。
県大会出場でいいのか,
そこで勝ち抜きたいのか,
さらに関東大会や全国大会をめざすのか。

練習の際気にしておいてほしいのは,
「本番の気持ちで緊張感をもってやる」ということだ。
サーブにしても,レシーブ・トス・スパイクにしても
緊張感をもってやってほしいのだ。
そして,本番の大会では逆に,
「練習の気持ちでリラックスしてやる」ということ。
大事な大会で緊張してガチガチになり,
はずしたサーブやスパイクを覚えているだろう。
それを思い出してほしい。
それを日頃から意識してやれれば,
明日からの練習も張りのあるものになり,
大事な公式戦ではリラックスしてプレーでき,
その結果「栄光は君に輝く」(高校野球の歌)
ということにつながるのだ。

次回は,「レギュラー選手と控え選手」だ。

2013年12月16日 (月)

昨日の部活動 12/15

昨日は,午前8時半~12時半のコマだった。
木下兄弟コーチと大沢君のお陰で,
活気ある活動をすることができた。
ありがとうございました!

男子はツーメンを多めに行い,
2人がいかにカバーし合うのかについて
考えることを要求した。

女子は山口中との対戦から,
フォーメーションの確認に努めていたようだ。

肥さんのー「夢バレー」試論(6) (再掲載)

今回は「ブロックについて」である。
昨日は「練習と練習試合」の予定と書いたが,
ブロックを欠かすわけにはいかないので,
これを先に扱う。

たとえば練習試合や大会で
相手チームの様子を観察していて,
このチームは体力がありそうだ=
よくトレーニングしていると思うのは,
ブロックを惜しむことなくやってくる時である。
彼らにとっては自然のことなのだろうが,
あまり執拗〈しつよう〉にされると根負けしてしまう。

ブロックは相手のスパイクを弱める効果が
あるのはもちろんだが,
相手チームにスパイクをあきらめさせ,
フェイントの数を増やさせる(弱気にさせる)効果が
明らかにあるように思う。

私は試合中よく相手のアタッカーに向かって
「ブロック!」とプレッシャーをかけるのだが,
少なくない選手が怖気〈おじけ〉づいて
アタックからフェイントへ攻め方を変えてくる。
その時フェイントの対策ができていれば
こちらのチャンスボールになってくれるのだが,
残念ながらそのままフェイントを決められてしまうところに
わが校の守備に大きな改善の余地があると思う。

ブロックがいかに本質的に有効かは,
「ブロックがボールへの接触回数に
入れられていない」のを見ても明らかだ。
実はバレーボールは3回以内で
相手に返さなくてはいけないというのはウソで,
「ブロックを含めて4回までに返せばよい」というのが
バレーボールの常識なのは言うまでもない。
だから,それを試みないのは
愚かな行為だといってもいい。

練習の中にしっかりブロックを取り入れて,
自然にできるまで続けるべきた。
たとえブロックがボールに触れなくても,
「自分のブロックで止めてやる」という思いは,
相手と戦う上で有形無形の効果を
わがチームにもたらすだろう。
つまり「攻撃的な守備」というイメージだ。

次回は,「練習と練習試合」を扱う。

埼玉県立久喜図書館へ

ロドリゲスの『日本大文典』が埼玉県立久喜図書館にあると,
インターネット検索で確認できたので,
昨日の午後行ってみることにした。

武蔵野線と埼京線を使って大宮まで出て,
宇都宮線で20分ほど電車に乗ると久喜だ。
駅から20分ほど人に聞きながら歩き,
目的の図書館に着いたのは午後3時過ぎだった。

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メモしていた著者名,著書名を司書の方に見せ,
禁帯出の収蔵庫の中から,ロドリゲス原著の『日本大文典』と
それを翻訳した土井忠生訳の『日本大文典』を持ってきていただいた。
厚さのある2冊の本を閲覧室で拝見した後,
巻末近くに掲載されている九州年号の部分を,
両書からコピーさせていただくとともに,
両書のその部分を撮影させていただいた。

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収録されているのは,『如是院年代記』によるもののようだ。
「善記」から始まり「大長」「大宝」まで続く。
「ある意見では,これ(大宝)が最初の年号であって・・・」
との記述も見られる。
図書館を出たのは,午後4時だった。

帰りに東村山の実家に寄って,
買い物の手伝いをした。
午後6時となり,辺りはもう真っ暗だった。

ご褒美の「おまかせ5点盛り」

昨日は,部活から県立久喜図書館,実家訪問と,
大変よく動き回ったので,
ご褒美に「おまかせ5点盛り」を注文した。
これがとても美味しそうだったので,
記念写真を撮影した次第。

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2013年12月15日 (日)

飯能・日高サークル 2013年12月

昨日は,上記のサークルに参加した。

参加者は,丸屋さん,明石さん,藤原さん,坂上さん,
奥村さん,私の6名。(忘年会には楠本さんも参加)

・〈地球温暖化〉の真相
・〈宇宙への道〉最新バージョンの検討
・ワールドカップ出場国を探そう!
・キャンディー磁石
・もう1つ何かあったような

例会後,山葵(わさび)で忘年会。
あれ,会費を払ってきたかな?

肥さんのー「夢バレー」試論(5) (再掲載)

今回は「アタックについて」である。

相手側から放たれたサーブに対し,
通常1番理想的な攻撃の形が
レシーブ・トス・スパイクなのは,
バレーボールをやっている人にとっては
当たり前のことだ。

しかし,バレーボールはゲームであるから,
偶然何が起こるかわからない。
どんなミスがレシーブやトスの段階で
起こるかもしれないことを頭に置きつつ,
アタッカーは「攻撃の準備」に入る必要がある。

サインが出ている場合にはそれに従い,
それがない場合には自分で考えて
攻撃のために移動する。
(通常ジャンプが必要なので,
回り込んで後ろに下がったりする)
セッターからのトスがそれにはまれば,
ここで見事に1点あげることができる。
これが1番単純な形だ。

相手との力の差がある場合は,
それができる方が勝ち
そうでない方が負ける。

ここで考えておきたいのは,
攻撃が1回で決着しない場合のことである。
力の差が少なく実力伯仲で,
何回も攻撃や守備を繰り返すことになった時,
同じ形しか取れないと相手に動きを読まれ,
ブロックされてしまうことになる。

だから,レフトからの攻撃の時も,
センターやライトはいつでも準備をして
待っている必要があるし,
時にはカモフラージュのジャンプをして
他のアタッカーを助けなければならない。

また,味方のアタッカーが打ったボールが
相手のブロックにはね返されることは,
当然想定しておくべきだ。
強いチームはブロックカバーも万全だ。
だから,攻撃は前の3人だけのものではなく,
後ろの選手たちも含んだ
「チームとしての攻撃」でなければ
ホンモノのバレーボールとはいえない。

ちなみにアタッカーの本来の役割は
強打で得点をもぎ取ってくることだ。
特にエースアタッカーにはそれを期待したい。
ただ,時にはフェイントの方が効果的なこともある。
その時は勇気を持ってそれを選びたい。

私としては,まず強打を相手に印象づけておいて,
その後でフェイントを試みる方を推奨する。
つまり強打を想定した相手を
50センチでも後方に下げ,
その前方にフェイントを落としたいのである。
攻撃の強弱の割合が2対1ぐらいの割合で
展開できる試合は1番気持ちよく感じるし,
勝率もきっと高いだろう。

次回は,「練習と練習試合について」である。

昨日の部活動 12/14

昨日は,11~14時のコマだった。
木下兄コーチの指導の下,楽しく練習を行った。

・ボールかごのキャスターの修理
・30分メニュー
・60分メニュー
・守備から攻撃への意図のある動作

2013年12月14日 (土)

『家康公の時計』

落合偉洲著,平凡社刊,1600円+税の
上記の本を入手した。

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これは今古代史のことでやり取りしている
いしやまさんのご推薦のもので,
私としても興味をひかれたので購入の運びとなった。

久能山東照宮が所蔵するこの時計は,
スペイン国王フェリペ3世から家康に贈られたもので,
当時の技術を伝えている貴重な資料だ。
(現在は国の重要文化財)

著者は久能山の宮司を務めている方で,
この時計の国宝指定をめざしているようである。
冬休みの「読書計画」に入れる予定。

肥さんのー「夢バレー」試論(4) (再掲載)

今回は,「トスについて」である。

相手から放たれたサーブをレシーブしたら,
次は良いトスで攻撃につなげたい。
その場合いくつもの選択肢が考えられる。

(1) 良いレシーブの場合

その1・・・レフトからのアタック攻撃(これが基本形)
その2・・・センターからのクイック攻撃
その3・・・ライトからの裏のアタック攻撃
その4・・・バックアタック(主力がフロントにいない時)
その5・・・1~4もできるが敵の裏をかいて2打で返す
 (相手の意表をつくので,たまにやると効果的だ)

(2) 良くないレシーブの場合

味方の攻撃につなげるのは難しいので,
それをあきらめて2打で返球する

これらを瞬時に判断して,トスをあげる。
あるいは,1番良いのは,
「今回はこの攻撃でいってみよう」
とあらかじめサインを出して,
(よく後ろ手でサインを送る)
味方の攻撃態勢を組織する。

たとえば,明らかにレフトが相手のブロックに
マークされている場合,センターやライトを使う。
また,主力がフロントにいなければ
バックアタックで得点を狙いにいく等。

強いチームはたいていこの形で,
「無駄のない攻撃」を展開する。
次の1点をコート上の6人全員で取りに行く。
だから,狙い通りの展開になった時,
その喜びは無上のものだろう。
その司令塔となるのがセッターというわけだ。

サッカーではこの名誉ある位置に,
かつては中田が今では中村俊や遠藤が
選ばれている。
まずここへボールを回し,
チームとしての攻撃の基点を作るのだ。

だから,基本的な技術はもちろん,
「あいつにボールを回せば何とかしてくれる」
という精神的な信頼感も必要となってくると思う。
それはコート上のプレーだけに
とどまらないと思うがどうか。

良いセッターが育てば,チームとして戦える。
だから,どのチームもセッターへの注目を
アタッカー以上にしている。
そんな視線も感じながら,
セッターはプレーしてほしい。
スコア上セッターの得点は表に出にくいが,
アタッカーの攻撃を引き出したアシスト点が
サッカーと同様に与えられるといいと思う。

良いレシーブができ,
目的のあるトスが上がったら,
最後は攻撃で締めくくる。

次回は,「アタックについて」である。

サンタクロースのパン

先日「ハロウィンのパン」を紹介したが,
昨日「サンタクロースのパン」を見つけたので,
うれしくなって買ってきた。
食べる前に,ブログ用に写真を撮りました。

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2013年12月13日 (金)

非行防止・防犯教室 2013

昨日の午後,体育館で上記の会が行われた。
講師は所沢警察の方で,分かりやすい説明で,
生徒たちもよく理解できたのではないだろうか。

特に時間をかけたのは護身術で,
後ろから襲ってくる相手に対しては,
足の甲をかかとで強く踏むこと,
頭突きや噛み付きが有効であることなどを学べた。

また,相手との距離を4m以上取り,
20m以上全力疾走できれば逃げ切れる等は,
実験の結果わかっているそうで,説得力があった。

肥さんのー「夢バレー」試論(3) (再掲載)

今回は,「レシーブについて」だ。

サーブが相手側からこちらに放たれたら,
それをまずレシーブするのがバレーボールだ。
レシーブ・トス・スパイクという
一連の流れの中でも,
レシーブは格別重要だ。

よく試合の後の反省で,
「今回はレシーブが良くなかった。
もう一度レシーブからやり直そう」
と話し合うことがあるが,
これがトスだったりスパイクだったりすることは
あまりない。
「基本中の基本」それがレシーブだ。

それほど大切なレシーブなのに,
案外何気なくやっては
ミスを重ねていないだろうか。
私がいつも思うのは,「レシーブ以前」の
姿勢や動きのことだ。

(1) サーブが来る方向に姿勢を低くしてかまえる
(2) 最後の最後までボールから目を離さない
(3) 手を出す前に足を出す

相手方はあなたのレシーブを崩そうと,
サーブの球を変化させたり,
スパイクを強打からフェイントに変えたりして
様々な工夫をしてくる。
それに対してこちらも相手が仕掛けてくる動きを読み,
こちらの攻撃につなげるために,
「意味のあるレシーブ」をしなければならない。

特にリベロはレシーブのスペシャリストだ。
相手の動きを試合前から注意深く観察し,
試合相手から「あのリベロはどんなボールも拾う。
彼のところにはボールを回すな!」
と思われるのが理想だ。
ゆめゆめ「あのリベロを狙え!」
などとは思われないようにしたい。

レシーブは1人でするものだが,
同時に「チームの6人でするもの」である。
レシーブをする時は全員が後方へ下がって守り,
レシーブができたら全員で前方へ上がって
攻撃態勢に入ること。
チームが1つの有機体のように動き出す時,
「さなぎ」だったチームが最後の脱皮をして
「成虫」になるように,
1人前のチームとして動き出すだろう。

レシーブのしっかりできるチームは強い。
レシーブに続くトス・スパイクが生きてくる。
したがって試合の主導権を握れる。
「強くなりたかったら,まずレシーブを鍛えること」
これは今も昔もバレーボールの真理なのだ。

次回は,「トスについて」である。

2013年12月12日 (木)

本田圭祐選手が1月からACミランに

今ニュースを観ていたら,
サッカーでビッグニュースが飛び込んできた!

本田圭祐選手が1月からACミランに移籍するそうだ。
しかも,背番号はエースナンバーの「10番」。
大変高い評価だ。

1月6日か12日の試合から登場するそうだから,
とても楽しみな正月となりそうだ。

社会科サークル 2013年12月

昨日は,上記の会に参加した。

参加者は,大石さん,篠原さん,宮崎さん,森田さん,
佐藤さん,早川さん,荻原さん,和智さん,私の9名。

メイン報告は,荻原さんの「埼玉の人々のくらし~川越~」
サブ報告は,和智さんの「生活科~こうえんたんけんをしよう」

若手のお2人の活躍が,この会の今を象徴している。
ぜひ頑張ってもらいたい。

佐藤さんのアイデアで,博物館の見学のさせ方として,
「全部を見せない」という見せ方があることが指摘され,刺激を受けた。
博物館は「全部」が展示してあるので,焦点がぼける。
意図的に学習してもらうことで効果を上げるべきだろう。

1月は新年会。
15日(水)に土風炉あたりで。

例会後,2/15・16の歴教協・埼玉の研究集会について,
いろいろな提案があった。(私はたぶん部活で参加できない)

肥さんのー「夢バレー」試論(2) (再掲載)

第2回は,「サーブについて」だ。

ご存知の通りバレーボールの試合は,
審判の笛とともにサーブで始まる。
その際とりあえず邪魔する人は誰もいない。
もしこのサーブを相手コートの
狙ったところへ打てたら,
ゲームはかなり有利に運ぶはずだ。

反対に,このサーブをネットにかけたり,
相手のエンドラインをオーバーして
はずしてしまったりしたら,
それは相手に労せずして
1点を与えてしまう愚かな行為だ。

今1点と書いたが,実は-1点と+1点では
差が2点であるから,実際は2点分の差だ。
(25点取れば勝ちの試合での2点分だ)
いかにサーブが重要かわかるだろう。
しかも,繰り返して書くが,
とりあえず誰もあなたのサーブを
邪魔している人はいないのだ。
是が非でも相手コートに入れたい。

ところで,勝っている時と負けている時では,
おのずとサーブの意味も違ってくる。
リードしている時のサーブは
ラインぎりぎりにチャレンジしてもいいが,
(さらにリードをしたいわけだから)
負けている時はそうはいかない。
多少甘くても入れるのが第1だ。
(とりあえず入れれば相手のミスも誘える)
それを意識しながら練習しないと,
いざ試合で正反対のことをやってしまう。

また,サーブを相手コートの誰に向けて打つか。
それも重要な問題である。
私たちはレクリエーションや球技大会の
バレーボールをやっているわけではないのだから,
とりあえず1番守備の下手そうな選手を
狙うべきだろう。(確率からいってミスしやすい)
また,相手のアタッカーにわざと取らせて,
疲れさせる手もある。(ミスを誘いやすくなる)
普通強いチームは自分たちの弱点の選手を
かばうように陣形をしくから,そこを突く手もあるし,
深いサーブで下がらせた後,
ネット際へ浅いサーブを打つという手も。
(その反対もある)

これらが自在にできるように,
日頃の練習で鍛えておけば,
試合を有利に運べること請け合いだ。
変化球サーブもできないよりできた方がいいが,
それより10倍「狙ったところに打てる」ことが大切だ。
毎試合何本かはサーブのミスがあるはずだ。
今までのマイナスをプラスに変えることが
勝利への最大の近道である。
「サーブを制するものは,試合を制する」
この言葉を肝に銘じよう。

次回は,「レシーブについて」です。

2013年12月11日 (水)

映画「銀の匙」が3月7日公開

荒川弘(ひろむ。女性)原作の『銀の匙』がいよいよ映画化される。
アニメではなく実写で,大蝦夷農業高校で展開される青春ドラマを,
映画館のスクリーンで楽しむことができることになる。
(程なくDVD化されるだろう)

私はこの作品を昨年知り,読んできた。
それは大きな楽しみだった。
このアニメに憧れ,帯広農業高校・畜産科学科の競争率は
例年の2倍(それまで0.9倍→1.8倍)に跳ね上がった。
70数名が受験し,30数名が涙を飲む結果となったのである。

7月からフジテレビでアニメ化も進められているが,
実写の映画が先行することになった。
12月14日(土),前売り券発売開始。
3月7日(金),公開。
ぜひみんなで応援しましょう!

八軒勇吾・・・中島健人
御影アキ・・・広瀬アリス

映画「銀の匙」公式サイト

肥さんのー「夢バレー」試論 (再掲載)

3年前に連載した「夢バレー試論」を,
今回再掲載しようと思う。
バレーが好きな人も,そうでない方も,
読んでいただたら幸いです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに連載をしたいと思う。
題名は,「肥さんのー「夢バレー」試論」である。
現在男子バレー部の顧問をしている私が考える
バレーボールの魅力や思いや願い等を
書いておきたいと思う。
10回ほどお付き合いいただけたら幸いである。

第1回・・・「ボールを下に落とさない」

私は「技術的な指導ができない」人間だが,
かくいう私も中学の時クラブ(今の選択のような教科)
の時間に1年間バレーボールをやっていた。
普段の部活動は写真部だったが,
週1時間はバレーボールもやっていたのだ。

このクラブにはもちろん男子バレー部の人も入っていて,
強烈なスパイクを打ってきた。
最初はあんな強いスパイクを
とても受けられないと思ったが,
慣れとは恐ろしいもので,
どんな強烈なスパイクでも
玉の変化を目で追えれば,
たいていレシーブできるということがわかった。
だから,私は限りなく素人には違いないが,
全然バレーボールをやったことが
ないというわけでもないのである。

では,なぜバレーボールクラブを選択したかというと,
それは「ボールを下に落とさない」というルールに
とても魅力を感じたからである。

地球上で働く万有引力により,
あるいは敵の策略により,
ほうっておけばバレーボールは,
下(地面または床)に落ちてしまう運命である。

ところが,この一見逆らえないかに見える運命を,
味方6人のプレーヤーの技術と協力で
なんと変えることができるのだ!
そして,それが成功した時に得点がもらえる。
この喜びに私は感動して
バレーボールが大好きになった。

実はバレーボールは私の母が学生時代に
やっていたスポーツでもあった。
彼女の時代は9人制で,
あまり背の高くなかった彼女は,
中衛のセンター(1番サーブがよく来る今のリベロ?)
だったらしいが,大好きだったとのことだ。
だから,彼女の遺伝子や教育が
もしかしたら影響しているかもしれない。
いや,今でもバレーボールの話題は
2人でよくするから間違いなくそうだろう。

テレビでバレーボールを放送していると
たいてい観ている。
試合ではどちらかというと,
背の低い人の動きに注目する。
セッターやリベロにそういう人が多いが,
背の低さをカバーするために
彼らがどんな工夫と努力をしているか,
そういう観点で観ると
学べることがたくさんあるのだ。
背の高いほうが有利なスポーツではあるが,
それがすべてではない。
レギュラーとしてコートに立つために
彼らは陰の努力を必ずしているのだ。
それを男子バレー部の生徒たちにも学んでほしい。

第2回は,「サーブについて」です。

ガリ本プレゼントの2冊

昨日,ガリ本プレゼント(有料)の2冊が送られてきた。
「ガリ本プレゼント」というのは,
仮説実験授業研究会が運営しているシステムで,
各地で作られたガリ本(自主作成の本)がエントリーされ,
毎月それを希望者が安価で入手することができるものだ。
先月注文した2冊を紹介しよう。
いずれも素人作成のモノとは思えないほど,
美しく内容の濃いガリ本である。

(1)『仮説実験授業のある人生・22』(西尾たのしい授業の会)

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(2)『楽知んカレンダー・2014年度』(楽知ん研究所)

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2013年12月10日 (火)

関アジと古代史

豊予海峡は流れが速いことで有名で,
関サバ・関アジの産地である。
昨日たまたま関アジを食べる機会があって,
「続日本紀」の以下の記事を思い出した。

「716年5月16日,豊後(今の大分県)と伊予(今の愛媛県)の間は
これまで見張所を置いて勝手に行き来することはできなかったが,
今後はある身分以上の者は通したらどうか」という記事である。

これまで行き来することが出来なかった=境界があった
=つまり別の国だったことが間接的にわかる。

そういえば,大分県側には今も佐賀関という町があり,
地名にもその名残を残しているように思われる。
(佐賀関には椎根津彦をまつる椎根津彦神社が残っている)

古代の貴人たちも関サバや関アジを食べたのだろうか・・・。
私は貴人ではないフツーの現代人だが,
居酒屋で関サバを味わうくらいの幸せは持っている。

市民バレー 2013

昨日アップしたと思ったら,
していなかったようだ。

木下兄コーチには終日お世話になり,
保護者の方々にも応援いただいたのに
今回も残念な結果となった。
「東中から1勝をあげる」が,
昨日の目標だったが・・・。

ゲーム記録だけ載せておく。

対富岡中 0ー2(9ー25,17ー25)
対向陽中 0ー2(8ー25,13ー25)
対東中 0ー2(8ー25,16ー25)

※ なお,「夢ブログ」は個人サイトで,
バレー部の公式サイトではありません。
必要な連絡はプリント等でしますので,
(その下書きとして私はここを利用しています)
このサイトを見ないといけないということはありません。
その点よろしく願いいたします。
もちろん訪問していただけることはうれしく思っています。

2013年12月 9日 (月)

ワールドカップ出場国を探そう!

だいぶ以前に高校社会の森田先生から
4年に1度使える地理の教材を教えていただいた。
それが上記の教材である。

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【作業】半年後に迫ったワールドカップ・ブラジル大会の
32か国について白地図に赤色を塗り,
国名とグループ名を書こう。(日本(C)等)

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ついに発表となりました。
日本は、最悪でもなく最高でもなく、グループリーグ突破の期待が持てるグループです。
上手く行けば、二勝一分か二勝一敗。失敗すれば、一分二敗という結果になりそうです。
ザッケローニ監督も発言していますが、初戦は、凄く重要になりそうです。
ドロクバやヤヤ・トゥーレがいるコートジボワールですが、
戦術や連携面において弱点があると言われています。
コロンビアに関しては、世界ランキング第四位であり、南米での開催ですから、
グループリーグ突破の可能性が高いでしょう。
ギリシャも西欧のレベルに慣れていますので、
日本を含め、どのチームにもグループリーグ突破の可能性があるように思います。

ちなみに、優勝賞金は、3500万ドル、準優勝賞金は、2500万ドルだそうです。
ベスト16で900万ドル、グループリーグ敗退でも800万ドル貰えます。
また、参加費として150万ドルも加算されます。
賞金総額は、3億5800万ドルであり、選手が所属するクラブに7000万ドル、
怪我等の補償費として1億ドルの計5億7600万ドルだそうです。
これに放映権料、チケット代、グッズ売り上げ、観光客(飛行機代や宿泊費)、
スタジアム建設費用を含めれば、経済効果は、日本円の兆の世界に思います。
オリンピックやF1と並ぶ世界三大イベントのスケールは、やはり凄いです。

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グループA ブラジル クロアチア メキシコ カメルーン

第二位通過については、予想が付きません。

グループB スペイン オランダ チリ オーストラリア

日本、この組でなくてよかったように思います。
オーストラリアは、絶望的ですね。順当に行けば、スペイン、オランダでしょう。

グループC コロンビア コートジボワール ギリシャ 日本

日本代表、頑張れ!!

グループD ウルグアイ イタリア イングランド コスタリカ

死のグループですね。ウルグアイ、イタリア、イングランドのうち、一つは、グループリーグ敗退です。

グループE スイス フランス エクアドル ホンジュラス

フランスは、くじ運がよかったです。
スイス、フランスは、確定に思いますが、フランス一位通過の可能性が、高いように思います。

グループF アルゼンチン ボスニア・ヘルツェゴビナ ナイジェリア イラン

アルゼンチンの通過は、間違いなさそうです。
ただ、ボスニアやナイジェリアが、一位通過する可能性もあるでしょう。

グループG ドイツ ポルトガル アメリカ ガーナ

この組も死のグループです。ドイツは、堅実なので通過できると思いますが、
ポルトガル、アメリカ、ガーナ、いずれもチャンスがあります。

グループH ベルギー ロシア 韓国 アルジェリア

ベルギーとロシアという可能性が高いです。二強二弱というグループに思います。

2013年12月 8日 (日)

大掃除・中掃除・小掃除


昨日部活動が終わって少し時間があったので,
床屋に行くことにした。

頭がさっぱりしたところで,
玄関の掃除をすることにした。
自分の部屋もさることながら,
玄関はけっこう「外科手術」が必要だと思っていたからだ。

約1時間思い切って捨てるものは捨て,
ゴミ袋4つにまとめてゴミの集積所へ。

大中小と掃除を分けるなら,
「中掃除」といった具合いだった。
明日は自分の部屋の「中掃除」をしたい。

楽天の嶋捕手が契約更改

今シーズン楽天の正捕手として大活躍した嶋選手が,
昨日契約更改をした。
年俸は倍増の1億2000万円。
額だけでなく,4年契約というところにも,
球団の彼に対する期待が表れていると思う。
来シーズンもぜひ頑張ってほしい。

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【楽天】 嶋4年契約 年俸倍増1・2億円

2013年12月7日(土)13時16分配信 日刊スポーツ

1・2億円で更改。1億の大台を突破し、
一番のポーズを決める楽天嶋(撮影・古川真弥) [ 拡大 ]

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楽天嶋基宏捕手(28)が7日、仙台市内の球団事務所で契約更改交渉を行い、
来季からの4年契約を結んだ。

年俸は毎年の成績に応じ変動する形で、
来季は今季6000万円から倍増の1億2000万円プラス出来高払い。

今季は正捕手として134試合に出場し、打率2割5分7厘、4本塁打、48打点を残した。
投手陣だけでなく、チーム全体を引っ張り、日本一に貢献した。

複数年契約について「そういう評価をいただけるとは、思ってもいませんでした。
野球の成績だけ見れば、フルに1年間働いたのは今年だけ。チームの成績も今年だけ。
その中で評価いただき、すごく感謝しています」と話した。(金額は推定)

昨日の部活動 12/7

昨日は,午前11時~午後2時のコマだった。
せっかく木下兄コーチに来ていただいたのに,
参加者はわずか7名。
それも体調万全でないとあっては,
本日の市民バレーが心配だ。

練習中に注文していた練習着が届いた。
「全員バレーと部活名」が美しく背中にプリントされた
Тシャツ(1000円)と長袖シャツ(1400円)だ。
私が2万円近く立て替えているので,
来週早々に代金を封筒に入れて持ってきてほしい。

女子は向陽中へ遠征しての練習試合。
こちらは来週市民バレーの決勝トーナメントがある。
木下弟コーチが帯同して指導されたようだ。
(兄弟でスマホされていたのでわかった)

2013年12月 7日 (土)

W杯・グループ予選の組み合わせ

日本はCグループに入り,
コロンビア(FIFAランキング4位)
ギリシャ(同12位)
コートジボワール(同17位)
の3国と戦うことになった。

「死のリーグ」というわけではないが,
かなり厳しい戦いをすることに変わりはなさそうだ。
ランキングは毎月変更されているようで,
今年1月に21位だった日本は,11月現在48位。
4チームの中では1番下位である。

なお,「FIFAランキング」で検索すると,
最新のものを知ることができる。

特定秘密保護法が参議院で可決,成立

賛成(自民,公明)・・・130票
反対(民主,共産,生活,社民など)・・・82票
棄権(維新,みんな)

・秘密の範囲があいまいである。
・官僚による恣意的な秘密指定が可能である。
・秘密指定の妥当性をチェックする仕組みも不十分だ。
・国民の「知る権利」が大きく損なわれるおそれがある。

等々,様々な批判のある中,
与党(自民,公明)だけの賛成多数で可決,成立した。

この法律が国民にとって幸せをもたらすものなのか,
それとも逆なのか,よ~く見守っていきたい。

5日で5号を発行

先週は5日で5号の学級通信を発行した。
給食の残量調査がクラスの女子の頑張りで
学年1位になったことを始めとして,
赤い羽根募金や個人の努力など,
クラスの中の明るい話題を登場させた。

もう2週間で冬休みとなるが,
なんとかいい形で締めくくりたいと思っている。
今年はいろいろあって号数が伸びずにいるが,
最低限100号をめざして書いていきたい。
(現在85号)

『古代に真実を求めて・第16集』届く

古田史学の会編,明石書店発行,
2500円+税の上記の本が届いた。

発行がかなり遅れて首が長くなりすぎたが,
ようやく待望の論考の数々を読むことができる。

中でも,合田洋一さんの「続・越智国にあった
「紫宸殿」地名の考察」は早く読みたいところだ。
越智国というのは,今の愛媛県西条市にあった国名で,
「紫宸殿」や「天皇」という字(あざ)地名が
残されているという驚きの報告である。

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2013年12月 6日 (金)

本日「666666」

たぶん本日「666666」と,
アクセスカウンターが刻むと思う。
関心のない方には,ろくでもないことだと思うが,
私にとっては1つの転換点である。

というのは,私の1つの目標が,
「退職までに100万アクセス」なので,
その3分の2に当たるのが本日というワケだからである。
ろくでもないことだけれど,私にとってろくでもあること。
それが本日の「666666」なのである。

福祉の講演会

総合の内容の1つとして,福祉がある。
そこで,その入門として,講演会を組んだ。
所沢市社会福祉協議会の佐藤さんと川口さんに来ていただいた。

講演会は,2部構成で行った。

第1部・・・講演「福祉って何だろう?」
第2部・・・DVD「目の不自由な人に出会ったら」
      同「車イスの人に出会ったら」
      同「耳の不自由な人に出会ったら」

講演は分かりやすく,休憩を10分とったので,
後半のDVDの視聴率もよかった。
おかげさまで,2時間で「福祉入門」ができた。

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サザンカの謎

今の時期に体育館の南側に,
サザンカが美しく咲く。
今年もその姿をお届けしようと写真を撮った。

念のために「解説プレート」も撮った時,
おやっ?と疑問が浮かんだ。
それは「分布地域」についての記述だった。
なんと,そこには「四国・九州・琉球」と書いてあったのだ。
私の勤務校は埼玉県にあり,上のどの地域でもない。
「もっと寒い地域」だ。
と思って,ほかのところも読んだら,
サザンカは「つばき科」とあった。
やはり暖かいところの植物なんだな。

本来は暖かいところに育つ木を,
無理やり植えているのかと,
ちょっぴりサザンカが気の毒になった。

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2013年12月 5日 (木)

「サンタにお願い!」2013

2年前にやった学年の取り組み「サンタにお願い!」を,
今年はクラスでやってみた。
あの時は学級委員会が主催して賑々(にぎにぎ)しく行ったが,
「自分のこと」「みんなのこと」に2つを願ってもらった。

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緑のラシャ紙をツリーのもみの木に見立て,
七夕の短冊に願い事を書いた。
パソコンからサンタの絵を何枚かコピーし,
色画用紙で少し飾ってそれらしくした。
40名ほどだとその面積でも足りる。
2週間ほど背面黒板に展示しておく予定である。

日本書紀(日本紀)の講読会

日本書紀(日本紀)の講読会が,
奈良~平安時代にかけて何回も行われたという話は,
どこかで聞いたことがあった。

先ほどインターネット検索の末,
「世界大百科事典」の解説がヒットした。
転載してみよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

世界大百科事典 第2版の解説.
にほんぎしき【日本紀私記】

奈良~平安前期に宮廷で行われた《日本書紀》講読の際の記録。
《日本書紀私記》ともいう。
日本紀講筵は,《書紀》完成後の721年(養老5)に行われて以来,
7度にわたって行われたことが知られており,
そのたびに博士が私記を作ったというが,
今日ではその残巻が4種と,《釈日本紀》などに注記された逸文が残るのみであり,
その内容はおおむね本文の訓読である。《新訂増補国史大系》所収。【青木 和夫】

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7回にわたって講読会が行われたとすると,
何年頃に行われたのだろうと知りたくなった。
それは「ウィキペディア」に出ていた。
以下に転載してみよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

養老5年(721年)
           この間,91年
弘仁3年(812年)
            この間,31年
承和10年(843年)
           この間,35年
元慶2年(878年)
           この間,26年
延喜4年(904年)
           この間,32年
承平6年(936年)
           この間,29年
康保2年(965年)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

最初の90年は別として,
(もしかしたら,現在知られていない
750年頃と780年頃があった可能性もある)
あとの6回の間隔は約30年。
伊勢神宮の「遷宮」は20年だというが,
各世代に1回講読会が行われたのではないか,
という仮説が立てられるのではないか。
こんなことは,歴史を専門にしている人にとっては,
常識といっていいのかも知れないが・・・。

(1)720年,日本書紀(続日本紀には「日本紀」)完成
(2)平安時代に入り,講読会の必要性を感じて再開?
  (現在知られていない750年頃と780年頃あった可能性も)
(3)以降,約30年ごとに行われる
(4)10世紀後半になり,行う必要が感じられなくなる,あるいは行えなくなる
(5)鎌倉時代に,古事記・真福寺本の「発見」
 続日本紀にも「712年,古事記が完成」の記録がなく,
 内容も日本書紀(日本紀)と矛盾するので,
 太安万侶の墓誌発見まで偽書の扱いも受ける

私たちは,2つの歴史書というか,歴史物語を持っている。
その両者は似てはいるか,かなり違うところもある。
その矛盾点を検討し,『盗まれた神話』を著したのは,
歴史研究者の古田武彦氏であった。
現在ミネルヴァ書房から復刊されている同書を,
ぜひ読まれることをお勧めする。

2013年12月 4日 (水)

ベッカンコおに

今朝九想さんのサイトで「ベッカンコおに」の芝居の話を読んだ。
「ベッカンコおに」という民話,とてもいいです。
ご存知でない方は,ぜひ「ベッカンコおに」で検索されるといいと思います。
以下は,途中までのあらすじです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

フエフキ峠に、いっぴきの鬼がすんでいた。 それがとんでもないおかしな顔で、角はヤギみたいにねじまがり、 ゲジゲジまゆ毛が八の字にひらいていて、どんぐりまなこ。 おまけにしょっちゅうデローンとべろがのぞいていて、ベッカンコづら。

 あつい夏のさかりだった。 鬼は、里の娘ユキにであった。 目のみえねえユキは、墓場の、死んだおっ母にいっしんに話しかけてたんだ。 「おっ母がいねえから、おら、村のわらしどもにいじめられてばかりだ。 もうおら、里にもどりたくねえ。おっ母の墓もりして、ここにいてえだよ。」 それをきいた鬼は、「うおーッ!」とさけぶと、ユキをヒシとかかえて、ズンドコズンドコ走りだした!

 山のもんと里のもんはいっしょにすめねえのが、山のならわし…。 でも、いつかふたりの心はかよいあい、鬼とユキは夫婦になった。 ふたりは幸せだったが、ユキには一つだけくやしく思うことがあった。 「おめえさまのベッカンコ面もみたことねえのが、さびしくて・・・。」 鬼は、そうでも、ユキの目をあけてやろうと思った。 山の主の山母さまは、谷間にたった一本だけあるリュウガン草の話をした。 その草の根っこの汁を目にぬれば、みえぬ目はなおるんだ。 「だが、その草には、のろいがかかっていて、草をみつけたばかりに、命をなくすやつもいる。 それでもよいか、鬼?」 「かまわねえでがすョ、山母さま!」鬼は、ズシンとこたえた。

 そのころ、ユキのお父うの猟師は、鬼をさがして山んなかを何日も、あるきまわっていた。 ユキがいなくなった墓場のあたりに、鬼の足あとが、ドカドカついていたので、 さらったのは鬼だとわかったのだ。 「ちきしょう、ユキのかたきをとってやる!」 猟師は心にきめたんだ。そして―

「あまちゃん」はやはり面白い

昨日の道徳で,「あまちゃん」を観たが,
やはり面白いと思った。
生徒たちも観られない時間帯(8時15分~8時半)
ということもあるだろう。

私が用意したのは総集編だが,
それもダイジェスト的にやってくれるので,
観るのに時間がかからなくてよいのかもしれない。
あと3コマぐらいはこれでいけそうだ。

2013年12月 3日 (火)

新語・流行語大賞 2013

昨日上記の記事が発表された。
あまりの「大豊作」に,いくつもの受賞があり,
上位の4つが「年間大賞」ということになった。
まあ,順当なところかな。

これほどたくさんの新語・流行語が飛び出した背景には,
経済も含め,日本が元気を取りもどしつつあることを
象徴していると言っていた評論家がいたが,
そんな感じもする。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

◆今でしょ!
東進ハイスクール東進衛星予備校 林修さん

◆お・も・て・な・し
滝川クリステルさん

◆じぇじぇじぇ
ドラマ「あまちゃん」 作者・宮藤官九郎さんと主人公役の能年玲奈さん

◆倍返し
俳優 堺雅人さんとTBS『半沢直樹』チームさん

◆アベノミクス
内閣総理大臣 安倍晋三さん
◆ご当地キャラ
熊本県の営業部長 くまモンさん
◆特定秘密保護法
ジャーナリスト 西山太吉さん
◆PM2.5
一般財団法人 日本気象協会
◆ブラック企業
ブラック企業対策プロジェクト共同代表・NPO法人POSSE代表 今野晴貴さん
◆ヘイトスピーチ
国際政治学者 五野井郁夫さん

「クローズアップ現代」で船原古墳出土の金銅製の馬具の話題が!

野猿峠さんのコメントにもあった
NHKテレビ「クローズアップ現代」を,私も観ていた。
船原古墳出土の金銅製の馬具の話題が!
●テーマ:塗り替えられる古代の日韓「外交」史
●出演者:田中史生さん(関東学院大学教授)

4月20日にも1度書いたので,
「夢ブログ」の読者は驚かないと思うが,
九州から金銅製馬具が出土していた。

福岡県古賀市の船原古墳からの出土で,
「唯一無二、華麗な意匠」の形容の通り
とても素晴らしい出来の馬具である。

それなのに,九州王朝説のことが
ひと言も触れられていないのは,
よほど勉強が足りないか,意図的に触れないか,
本当に残念である。

しかし,これで九州王朝説についてまた語れ,
ブログという形でいち早く発信できることは,
私にとって無上の喜びである。

初めての方のために,念のために書いておくと,
九州王朝説とは,歴史研究者の古田武彦氏が唱えた説で,
7世紀末まで近畿の大和政権に先行して,中国などから,
わが国の代表として認識されていたとするものである。
太宰府に都城を築いたり,年号(九州年号)を定めたり,
律令も持っていたが,663年の白村江の戦いに敗れて滅んだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

唯一無二、華麗な意匠 福岡・船原古墳の金銅製馬具 [福岡県]

コンピューターを使い再現した金銅製歩揺付飾金具(九州国立博物館製作・提供)

004_4

(写真をクリックすると,拡大します)

福岡県古賀市教育委員会などは24日、
古墳時代後期(6世紀後半~7世紀初め)の
同市の船原(ふなばる)古墳遺物埋納坑で出土した馬具
「金銅製歩揺付飾金具(ほようつきかざりかなぐ)」が
国内に類例のない形状であることが分かったと発表した。
エックス線CTスキャナーなどを駆使した「復元」で明らかになった。
専門家は「構造が複雑で華麗な逸品。
同古墳埋納坑の出土品は、国宝が多数出土した奈良県の藤ノ木古墳級」と高く評価している。

金銅製歩揺付飾金具はくらの後ろ側に取り付けられ、
馬が歩くと、花びら形の飾り(歩揺)が光を反射しながら揺れる装飾品。
市教委によると、再現したのは六角形(対角間の長さ約11センチ)の金属板の中央と、
周囲6カ所に歩揺付飾金具を1セットで配置したデザイン。
中央は高さ約5センチで歩揺は8個、周囲は同約3センチで各4個の歩揺を計24個つり下げている。
出土した部品の多さから、複数が埋納されていたとみている。

歩揺付飾金具は、国内では沖ノ島(同県宗像市)や藤ノ木古墳などで単体は出土しているが、
複数の金具がセットになったものはなかった。
田中良之・九州大大学院教授(考古学)によると、
これと似た構造は朝鮮半島の新羅で見つかっており、
「船原古墳の埋葬者は新羅と独自のルートを持っていた豪族の可能性がある」と分析する。

今回は、九州歴史資料館(福岡県小郡市)がCTスキャナーで土の塊の中から歩揺付飾金具を発見し、
九州国立博物館(同県太宰府市)がその画像データを基にコンピューターグラフィックスで再現した。

=2013/11/25付 西日本新聞朝刊=

2013年12月 2日 (月)

中国の「嫦娥3号」が打ち上げ成功

中国初の無人月面探査車「玉兎号」積んだ
「嫦娥3号」が打ち上げに成功した。
ロシア,アメリカに次いで,世界で3番目の挑戦である。
どんな成果が上がるか,とても楽しみだ。

探査車の「玉兎」という名前は,
中国の神話に登場する不死の薬を飲んだ月の女神。
嫦娥が飼っている白いウサギにちなんだもので,
インターネット投票で選ばれたという。

太宰府と藤原京(新益京)

宮・・・天皇の住まい
京・・・天皇の住まいを最北に設けた都

以上のような定義でいいとすると,
7世紀前半に建設された太宰府は京(筑紫京?)だったといえると思う。
「紫宸殿」「内裏」「朱雀門」の字地名を残し,
条坊制の遺構が確認されているからである。

条坊制とは,中国・朝鮮半島・日本の王城都市に見られるの形で,
都市南北中央に朱雀大路を配置し,
南北の大路(坊)と東西の大路(条)を
碁盤の目のように組み合わせた左右対称のものをいう。

すなわち,わが国を代表する首都の資格十分だった。
実際続日本紀には,「わが国随一の都市である」という表現もされている。
また,内倉武久著『太宰府は日本の首都だった』
(ミネルヴァ書房)という本もすでに出ている。

それに対して,藤原京(新益京)はどうか。
続日本紀に頻発する「大和政権としては初めて作った」
と冠された京で,それまでは宮にすぎず,
九州王朝が663年の白村江の戦いで大敗北して後,
近畿政権が作った「初めての京」という位置づけだ。
それも,必ずしも藤原京の運営は
うまくいっていなかったといえるかもしれない。
710年には平城京に遷都するわけだから。

しかし,藤原京からはたくさんの木簡が出土し,
近畿政権が初めて作った年号の「大宝元年」や
郡評論争に決着をつけた「評」など
価値あるものが含まれている。

昨日の部活動 12/1

昨日は,午前8時半~12時半のコマだった。
ネットの高さを下げ,いろいろな動きを行った。
例えば,ブロックするかレシーブするかの判断など。
瞬間的な動きを身に付ける点で,有効だと思った。

女子は,一昨日の市民バレー予選リーグで,
中央中に逆転勝ちし,向陽中には敗れたものの,
2位同士の戦いで美原中を下し,
決勝トーナメントに進出したとのこと。おめでとう!
14日(土)の相手は,新人戦で県大会優勝の山口中だが,
頼んでもなかなかできない相手である。
ぜひ頑張ってほしいと思う。
(そういえば,男バレも先日,ケーザイカップの際,
新人戦県大会優勝の富士見東中と当たった)

2013年12月 1日 (日)

動物たちの睡眠時間

今朝フジテレビの「はやく起きた朝は」を観ていたら,
上記の話題が出てきた。

最も長いのは,ナマケモノでなんと20時間!
猫(寝る動物から転じたか)は14時間。
犬でも12時間だそうだ。
1番短いのはキリンで,なんとなんと30分!
キリンは進化の上で,
「寝ない」というのを戦略にして生き残ってきたようだ。
確かにキリンが横になったら,
起きるのに時間がかかりそうだものなあ。

ちなみに,人間が年を取るにつれて短時間の睡眠になるのは,
加齢現象のようだが,「寝酒」「明るい光」などを避け,
睡眠時間を確保するのがよいとのこと。
充実した昼間を過ごすためにも,充実した睡眠に努めたいものだ。
(枕だけは,いいものを使っているのだが・・・)

「世界ふしぎ発見!」(アメリカに渡った縄文人!)

昨日ТBSテレビの「世界ふしぎ発見!」で,
興味深い内容を取り上げていた。
題名は,「アメリカに渡った縄文人!」である。

1996年,アメリカのワシントン州で
「ケネウィックマン」と呼ばれる9500年前の
「縄文人」の骨が発見された。
アイヌの人々やポリネシア人に似ているという。
また,南米エクアドルのバルディビア遺跡で
発見された土器の話。(3500年前)
さらに,寄生虫(スビニコウチュウ)の話題も。
彼らは,陸路ではなく海路を使って太平洋を渡ったのか?

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

Q1 ネイティブ・アメリカンや日本人が,
赤ちゃんに対してすることとは何か?

A1(おんぶ)

Q2 釈迦堂遺跡から発掘された土偶と同じように,
願いをかなえるために作られたものとは何か?

A2(鈴)

Q3 縄文人に見られない弥生人の特徴とは何か?

A3(酒に弱い)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

番組中ゴンザレス博士という人の,
「縄文人が太平洋を渡った」という話が流されたが,
エバンス・レガース両氏の名前と写真は出ても,
古田武彦氏のことに言及はなかったと思う。

しかし,ベーリング海峡横断説は,
スビニコウチュウ(低温では生きられない)のことで
否定されるように紹介されたことは,
少し進歩したというべきだろうか。

1人乗りの丸木船では難しいが,
長さ10mのカヌーに両側に安定材もつければ,
多人数での外洋航海も可能なのではないかと思った。

昨日の部活動 11/30

昨日は,こちらから出かけて
東中との練習試合を行った。
(午前7時半出発,8時15分到着)

2ー4(15ー25,20ー25,25ー17,
    23ー25,18ー25,25ー15)

両校ともまだまだ失点を減らす努力が必要だ。
(サーブミスや消極的なレシーブ,声での連携等)
これからも切磋琢磨しながらやっていこう。

木下兄コーチには,朝からお世話になった。
ありがとうございます。
午後3時から自分のチームの練習だとのこと。
すごいなあ。

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