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2013年11月29日 (金)

頑固な字(あざ)地名の伝承

古田武彦氏の受け売りだが,
伝承はなかなかあなどれないものがある。
特に,現地の人が使っている字(あざ)地名は,
後々までも語り伝えられる。

(1)「字・大極の芝」を発掘してみたら,
   そこは平城京の大極殿の跡だった。

(2)「字・大極殿」を発掘してみたら,
   そこは長岡京の大極殿の跡だった。

この2例のことを知った方は,次の3つの字地名を,
どのように思われるだろうか。
そこは九州・太宰府の政庁跡。その近くに次の字地名はある。
すなわち,「紫宸殿」「内裏」「朱雀門」。

これらは天子にまつわる言葉であり,
太宰府にその人が住み,そこに都があったことを,
頑固に語り伝えているのではないだろうか。
ぜひ発掘して,九州王朝説の物証としたいものだ。

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