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2013年10月 5日 (土)

新人戦(2日目) 2013

昨日は.新人戦の2日目だった。
私は男バレとともに.会場の富岡中へ向かった。

対東中・・・0ー2(12ー25,20ー25)

「事実上の決勝戦」と言われた富岡中VS向陽中のあとを受け.
第2試合が我が校の初戦だった。
案の定,緊張して普段できていることができず.
9m×9mのコートのなかで,もがき苦しんだ。
声も動きも不十分で,6人がバラバラな動きをしていた。
連続10失点もあって,大事な第1セットを
開始直後に相手に譲ってしまった。
「自滅」というやつである。

第2セットはシーソーゲームとなったが,
大事なところで粘りが続かず,最後に力尽きた。
「意地でも取り返して,逆転するぞ!」
というファイトが欲しかった。

対向陽中・・・0ー2(13ー25,7ー25)

聞くところによると向陽中は,2人のレギュラーが欠けていたらしい。
それでもあれだけまとまったプレーができ,
特に第2セットは,ひとケタに押さえ込まれたのだった。
きっと向陽中は地区大会を勝ち抜き,県大会に出場するだろう。

対富岡中・・・0ー25(8ー25,7ー25)

向陽中に続き富岡中には,さらに2セット続いて
ひとケタに押さえ込まれた。
得点のほとんどは相手のミスによるもので,
自分たちでもぎ取った得点は,2セットでわずか6点だ。
これでは勝てるわけがない。

丁寧なレシーブ,正確なトス,力強いアタックがつながらなくては,
試合に勝つことはおろか,バレーボールにならないのだ。

なぜこのような結果に終わったか,
ひと言だけ書くとしたら,
バレーボールに集中できないことが
あまりにも多かったということだ。
(ここでは書けないが・・・)
バレーボールをやる前に,学ばなくてはいけないことが
たくさんあるような気がする。
そして,「多くの人のおかげで,
バレーボールをやらせてもらっている」
という感謝の気持ちを持ってほしい。
そうしたら,1つひとつのプレーに真剣みが出てくるはずだ。
その連続で,バレーボールは成り立っていると思う。
他のチームにあって,自分たちにないもの。
それにまず本人たちが気づいてほしい。
木下兄コーチも,「もっとバレー漬けになろう」とおっしゃっていた。

以上のような残念な結果になってしまいましたが,
保護者の皆様には,たくさんの応援ありがとうございました。
道は遠く険しいですが,頑張っていくしかないです。

次は,11月下旬の所沢市民バレーと狭山経済カップ。
バレーボールが好きである限り,
男バレは進化していくと私は信じます。

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