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2013年10月12日 (土)

西武球場では,なぜ三塁側がホームチームか?

九想さんとのやりとりの中で,
西武球場がホームとビジターを逆にしていることについて,
話題となった。

そこで,調べてみると,例の「ウィキペディア」に
次のように書いてあった。
転載させていただくことにする。

「・・・2008年度までは他の多くの球場と同じく、1塁側ベンチをホームチーム用としていたが、
2009年度からは球団事務所、練習場、合宿所等の諸施設に近い3塁側をホーム用として使用している。
プロ野球で3塁側をホームとするのは札幌ドーム・クリネックススタジアム宮城に続き3例目である。
この他、西武が主催公式戦を開催する埼玉県営大宮公園野球場も3塁側をホームとしている
(なお、これ以外の球場ではどちら側をホームとするかに関して明確な決まりはないが
2011年シーズン終了現在で埼玉県外での主催試合において3塁側をホームベンチにした例はない)。

このベンチ変更に関し、元西武の選手で球団職員の高木大成は、
前述のように各種施設が3塁側寄りに集中していることや、
観客の入退場時の動線を確保する点、各種店舗・設備が1塁側より充実している点など
ライオンズファンに対するサービス改善に加え、
3塁側ベンチ裏に西武の選手用サブロッカールームを新設することが主な目的だった旨を説明している。

西武のメインロッカールームはバックネット裏上段の棟内に設けられているためベンチから遠く、
選手からもベンチ裏にロッカールームの設置を求める要望がかねてから寄せられていたものの、
スタンドの構造上の問題で一塁側ベンチ付近はスペースの確保が困難なことから、
構造的に余裕があった三塁側ベンチに各種設備を設けることになった[1]。・・・」

そういえば,仙台の宮城球場で,
レフトスタンド(ということは三塁側)の
「楽天山」と呼ばれる盛り上がったところで
楽天を応援したことを思い出した。

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