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2013年9月12日 (木)

反芻(はんすう)する

一昨日のいきものがかりライブの余韻を楽しみながら,
昨日は1日過ごした。
今彼らの最新アルバムの「I」を聴いている。

「I」→ライブ→「I」´(アイ・ダッシュ)

前回聴いた「I」と今聴いている「I」´は,
モノとしては同じ曲なのだけれど,しかし「同じもの」ではない。
それは私自身がライブに参加して「変化」したからだろう。

つまり「I」を聴く時に,ライブ後はその雰囲気を重ねながら聴くので,
同じイメージというわけにはいかないのだ。
アルバム収録にあたっては,主として正確に歌うことが求められると思うが,
それだけでいいならライブ会場でそれを流せばいいことになる。
しかし,ライブ会場では正確に歌うこと以上に
アルバムをすでに聴いてきているファンを盛り上げることが求められる。
したがって・・・

(1) わざとボーカルはサビを歌わず,ファンにマイクを向けて歌わせる
(2) ボーカルが高いパート音で歌って盛り上げる
(3) 手拍子(前打ち・後打ちやタン・タタンという打ち方)
(4) 主として曲の最後をジャンプで締めくくる

などのことがインプットされたので,
同じ曲なのだけれど,「同じもの」ではなくなったのだ。

実は煩雑(はんざつ)になるので,昨日の「ライブ報告」には書かなかったが,
ボーカルの吉岡さん(聖恵ちゃん)の衣装(上)は3回変わっている。
最初は白,途中で赤,最後はギザギザ模様入りの白であった。
(下は銀色キラキラのショートパンツ)
そういう視覚的な効果はライブに参加した者でないとわからないので,
「立見席でも6300円」という値段だけ聞くと高く感じると思うのだが,
五感を駆使して3時間感動させてもらったので,
これだけサービスしてもらった私としては
「決して高くはない」と思っている次第である。

なお,今後ツアーのDVDも作られると思うが,
6000円位してもやはり私は買うのだろうな。

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