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2013年8月13日 (火)

古田武彦氏の自伝『真実に悔いなし』

昨日古田武彦氏の講演会の案内が,
京都のミネルヴァ書房から届いた。

「真実の歴史を求めて
~私の歩んで来た道,歩み行く道~」
という演題で,
9月21日(土)の13時30~16時に,
に京都教育文化センターで行われるという。
(『イ卑弥呼』発刊の時と同じ場所かな?)

その際,上記の自伝が発刊ということだ。
忙しい研究生活の中,それと並行して
自伝をも書かれていたのは驚きだ。

講演会も行きたいし,
自伝も早く読んでみたいと思う。
(その後半20年あまりは,
私もいっしょに歩んできたのだから)

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

先生の「研究自伝」が出るという話は古賀ブログに書かれていましたが、
ミネルヴァ書房のHPなどを見ても出てないので、
いつのことかと思っていました。
来月ですね。

『現代を読み解く歴史観』、日曜日に読了しました。

これからは原子力発電所ではなく「核発電所」と言わないとね。
確かにニュアンスが変わります。

あじすきさんへ
コメントありがとうございます。

「三書」読了ですね。
素晴らしい!

自伝の件ですが,450ページ/予価3000円と書いてありました。
ページ数のわりに安価でうれしいです。
自伝の正式名は,『真実に悔いなし~親鸞からイ卑弥呼へ
日本の謎を解読して』とのことです。

角川文庫の『邪馬一国の証明』の中に「私の学問研究の方法について」というのがあり、その中で親鸞が学問研究の「母の国」、村岡史学が「父の国」として、簡単に自分の研究の精神史を述べておられますね。

村岡先生のお孫さんが大学の電子計算機の先生で(習ってはいないのですが)、先生に報告したこともあります。

講演会聞きに行こうかなぁ。

あじすきさんへ
コメントありがとうございます。

確か,そうでしたね。
私も講演会に行けるように,
調整してみようと思っています。

ご無沙汰しています。レスポンスは本当に久しぶりですがほぼ毎日拝見させて
いただいています。

私も古田先生の講演会に申し込みました。
そこそこの長い時間がとても嬉しい反面、ご高齢になられた古田先生の体調など
も少し心配。
とはいえ「ますますお元気」なお姿を拝見するのも楽しみです。

京都教育文化センターは「卑弥呼」の時に講演されたところですね。
私は前回は自家用車で行きましたが(兵庫県から)、今回はどうしようか思案中。
なぜなら、前回せっかく京都まで行って、飲まず食わずで行って帰るだけなの、
ちょっと寂しかった(涙)
電車なら「飲め」ますから(笑)

講演会までもう1ヶ月切りました。とても楽しみにしています。

ツォータンさんへ
コメントありがとうございます。

9月の会まであと1ヶ月を切ったのですね。
毎年11月の古代史セミナーで刺激を受けている上に,
最近では『イ卑弥呼』や『自伝』も著され,
本当にすごい方と同じ時代を過ごさせていただいている
(それは仮説実験授業の提唱者の板倉聖宣さんも同様)
のだなあと,驚くばかりです。
(ほとんど「恩返し」は出来ていませんが・・・)
9月21日(土)に京都に行けるよう,日程調整していきたいです。

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