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2013年8月19日 (月)

映画「風立ちぬ」

上記の映画をようやく観てきた。
なかなか観られなかったのは,
上映時間が私の都合に合わなかったからだ。
(スタート時間や上映時間)

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「Yahoo!映画」に載っていたあらすじ:

大正から昭和にかけての日本。
戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、
世間は閉塞感に覆われていた。
航空機の設計者である堀越二郎は
イタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、
いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。
関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。
二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう。

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今までのジブリ作品と違って,なかなか話に入っていけなかった。
また,そのせいもあって,登場人物の顔が「あの作品の誰に似ている」
などと余計なことを考えてしまって,残念なことをした。
みなさんは,いかがでしたか?

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

今まで見た宮崎映画で最もよかったです。

あじすきさんへ
コメントありがとうございます。

それは良かったですね。
どんなところが良かったですか?
また観るときの参考に聞かせて下さいね。

結核のところは鳥肌が立った

中古モスキートさんへ
コメントありがとうございます。

あの時代結核は「不治の病」だったのかもしれません。
しかし,その後ストレプトマイシンという特効薬が開発され,
「治せる病気」になっています。

結核について

現在の問題点は,「結核に対する油断」ではないでしょうか。

今までの宮崎アニメは「おとぎ話」でしたが、今回は実在の人物をモデルとしてリアリティがあり、
その分おもしろかったと感じるのだと思います。
飛行機がすべて実在のものなのも良いです。
堀越二郎が初めて設計した「七試艦上戦闘機」が描かれていたのは特によかったです。
そのほか、ドイツで見た巨人機は、確か重爆撃機として少数陸軍が導入した機体だと思いますし、
本庄が設計した双発機も実在のもの(九六式陸上攻撃機)です。
そのような現実世界と、飛行機や女性への膨らむ夢の世界を接合した傑作と思います。

あじすきさんへ
コメントありがとうございます。

あじすきさんはかなり専門的な知識をお持ちなのですね。
私はそれを持ってないないので,楽しめなかったのかもしれません。

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