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2013年7月 6日 (土)

『現代を読み解く歴史観』

上記の本(古田武彦著,ミネルヴァ書房刊)を
本日から読むことにしている。

スタートは高崎サークルへ向かう電車の中で
と決めていた。
最近まとまった時間を取れなかったので
大変楽しみだ。

これは「歴史への探求シリーズ」第3弾で,
東京古田会の発行してきたニュースの
「閑中月記」を編集したものである。

「国家はいかにあるべきか
「偽りの歴史観」と決別してこそ可能な低減がある・・・
思索の軌跡を集成する新シリーズ,第三弾刊行」
と帯にも書かれている。

古田氏の本(『「邪馬台国」はなかった』)と
出会って35年。(高校生)
再会してからに25年。
仮説実験授業の板倉聖宣氏とのお付き合いとともに,
長~い付き合いとなったものだ。
(「仮説」とは,就職浪人の年以来32年間)

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