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2013年7月 9日 (火)

『卑弥呼は福岡市付近にいた』

萱島伊都男著,創英社/三省堂書店刊,
1000円+税の上記の本を入手した。

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著者は古田武彦氏に学び,定年後古代史研究をされている方のようだ。
実は,この本は最初の本ではなく,
『ついに解けた古代史の謎~
古事記・日本書紀神話の舞台は伊都国(糸島)だった』
(創英社/三省堂書店刊)に次く2冊目がこの本である。

主要参考文献には,『「邪馬台国」はなかった』のみしか出ていないが,
ほかに本文内に『古代史の未来』や『日本古代新史』の名もあげられ,
古田氏の著作をかなり読まれていることが分かる。

それにしても,福岡県に生まれ,名前も伊都男(いつお)さん。
書くべき人が書いたというべきか。

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古田史学」カテゴリの記事

コメント

この本古田先生にも送付いたしました。
感想もお聞きしました。

上城さんへ
コメントありがとうございます。

念のために発行年月日を見たら,
2013年5月2日発行でした。
さすがです。

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