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2013年6月30日 (日)

カンボジアの古代遺跡の発見

カンボジアにかつて栄えたアンコールワット遺跡は有名だが,
それより300年古い遺跡が見つかったというから驚きだ。

その名は,最初の首都「マヘンドラバルバタ」の遺跡。
クメール王朝が9世紀ごろに築いたものだという。
(日本なら平安京といった辺り)

熱帯林や地雷の危険性などのため,
航空機からのレイザー照射によって発見された。

アンコールワットの北東約40キロの山中にあり,
35平方キロの範囲に,道路や水路が碁盤の目状に
整備されているそうだ。

なんで山中にと思うだろうが,
熱帯地方では低地は気温多湿で住みにくく,
マラリアなどの病気も発生しやすいので,
高地に首都を作ったと思われる。

南米ボリビアの首都ラパスは富士山のような海抜だし,
「イタリアの町は丘の上に発達した」と地理の教科書に出ていた。

新聞記事の写真を載せる。今朝の朝日新聞である。
(写真をクリックすると拡大して読めると思う)

Photo_4


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