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2013年6月30日 (日)

カンボジアの古代遺跡の発見

カンボジアにかつて栄えたアンコールワット遺跡は有名だが,
それより300年古い遺跡が見つかったというから驚きだ。

その名は,最初の首都「マヘンドラバルバタ」の遺跡。
クメール王朝が9世紀ごろに築いたものだという。
(日本なら平安京といった辺り)

熱帯林や地雷の危険性などのため,
航空機からのレイザー照射によって発見された。

アンコールワットの北東約40キロの山中にあり,
35平方キロの範囲に,道路や水路が碁盤の目状に
整備されているそうだ。

なんで山中にと思うだろうが,
熱帯地方では低地は気温多湿で住みにくく,
マラリアなどの病気も発生しやすいので,
高地に首都を作ったと思われる。

南米ボリビアの首都ラパスは富士山のような海抜だし,
「イタリアの町は丘の上に発達した」と地理の教科書に出ていた。

新聞記事の写真を載せる。今朝の朝日新聞である。
(写真をクリックすると拡大して読めると思う)

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『たの授』公開編集会議 2013年6月

昨日は,上記の会議に参加した。
板倉さんや荒川さんが不参加で拍子抜けしたが,
7月号がプレゼントされ気を取り直した。
(「はみだしたの」が,1話掲載された)
7月号は「授業記録」,8月号は「たのしい研究」で,
グラフも募集中とのこと。
頑張って何か描きたいものだ。

楽天が戸村の好投で37勝目

楽天 0 0 1 0 1 0 0 0 0 計2
オ リ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 計0

戸村が7回を0封し,
続く青山・ラズナー も0点にリレーした。
銀次と聖沢がタイムリーで援護。
戸村は3勝目。ラズナーが8セーブ目。
楽天は37勝目をあげた。


2013年6月29日 (土)

青空とアジサイ

久しぶりに出会えた青空に,
シャッターを押してみたくなった。

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あと14授業日

夏休みまで,あと14授業日だ。
テストが終ると,また「馬車馬」のような毎日が続く。

7月1日・・・部活停止期間(8日まで)
7月2日・・・学年朝会
7月3日
7月4日
7月5日  (この辺りでテスト作り)
                         ←高崎サークル
7月8日・・・第2回定期試験
7月9日・・・第2回定期試験(社会科),部活再開
7月10日   (この辺りでテストの採点) ←社会科サークル
7月11日・・・三者面談(1日目)
7月12日・・・三者面談(2日目) 
                          ←飯能・日高サークル
7月16日・・・三者面談(3日目)
7月17日・・・三者面談(4日目)
7月18日・・・三者面談(5日目)
7月19日・・・最終授業日
                         ←昭島サークル
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

7月23日・・・男子バレー部の県大会(新座)
7月24日・・・男子バレー部の県大会(川越)
7月29日・・・男子バレー部の県大会(所沢)

「水たまり」から「ひまわり」へ

夢ブログの「表紙」を,「水たまり」から「ひまわり」に変えた。

まだ梅雨は終っていないけれど,
もう梅雨のようなじめじめした感じを「卒業」したくて
せめて夢ブログの「表紙」だけでもそうしてみたのだ。

部屋の模様替えには,時間とお金が掛かるが,
ブログの「表紙」替えは,選択して実行するだけなので,
自分の決断次第だ。

できたら少し早めに「梅雨明け」して,
夏休みを展望するものにしていきたいという
個人的な願望もあってそうしてみた。

去年のように「免許更新」(5日間)というような
「ビッグイベント」はないので,
少しは個人的なものも入り込める余地があるだろう。
また,しばらく行っていない被災地訪問・夏休み編も
ぜひ実施したいと思う。
そして,新チームとの新たな部活の日々も始まる。
(夏休みの大部分はこれが占めるであろう)

2013年6月28日 (金)

薬物乱用防止教室 2013

昨日は,午後体育館で上記の会が行われた。
例年は夏休み直前で暑いが,
今年はそれほどでもなく聞きやすかった。

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祝 「2組かわら版」50号発行!

昨日は,私が発行している学級通信=
「2組かわら版」の50号が発行された。
一応「祝」と言っていいだろう。

学級通信を発行している先生は多いが,
その号数(量)については毎年追随を許さない。
(内容(質)については誰かコメントして下さい(^-^;)

なぜたくさん発行するかというと,
いろいろな点で「いい回転」を作れるからだ。

(1) 学級経営・・・生徒たちに向けて
(2) 家庭との連携・・・保護者たちに向けて
(3) 先生方との意志疎通・・・学校内の先生たちに向けて
(4) 他校の先生との実践交流・・・学校外の先生たちに向けて

そして,こちらからの発信に対して,
それを受けとった人たちからの情報提供があったり,
協力を得られたりといろいろな「いいこと」が起こる。
逆に,この「いいこと」を起こすために,
学級通信を発行しているといってもいいだろう。

そして,「いいこと」の連鎖はクラス生徒たちの成長と
担任としての私の実践の成長を,
引き起こさずにはおかない(と私は考えている)。

最後に,私が大量発行をするシステムについて
いくつか書いておこう。

(1) 「題名部分」と「肥さんの顔のカット」は大量コピーしてある
(2) 「定番通信」と「トピックス」とを意識して発行する
(3) 私はクラス担当の「番記者」であると自覚をする
(4) 基本的には「いい内容」を載せる(何回も読み返したくなる)
(5) 大量の学級通信ほど保存される可能性が高いと予想する

かつて向山洋一という小学校の実践家が,
学級通信に関して次のように発言していた。
「100号を越えると「量」が「質」に変わってくる」
その言葉を信じて,今日もせっせと発行しよう。

PS かつて私は学生時代に,
好きな社会科が教えられて,
学級通信を発行できるなんて,
なんていい職業だろうと思っていた。
現実はなかなか思うにまかせない日々だが, 
この2つのことだけは退職まで堅持していきたい。

PS2 若い頃,毎年4月になると,
その年の学級通信の名前に悩んでいた。
担当クラスの特徴に合った題名にしようとか,
自分の願いをその題名に込めようとか・・・。
今はその気負いは薄れ,毎年「○組かわら版」である。
別に自分の願いや理想がないわけではないが,
それは表には出さず,1年間かけて,
そのクラスに合ったやり方で実現していけばいいと思っている。  

楽天が川井の好投で36勝目

楽天 2 1 2 0 0 0 0 0 5 計10
西武 0 1 0 0 0 0 0 0 0 計1

できることなら,県営大宮へ行きたかったが,
新所沢「まる」のテレビ埼玉で観戦して,
昨日の勝利を確信した。
川井は6回1失点で今季初勝利。
チームは 36勝目(貯金8)。

星野監督「川井はなんとかもってくれた。
困った時の,ボブ(川井の愛称)や」

2013年6月27日 (木)

楽天・田中投手のカード別成績

一昨日10連勝を飾った田中の記事を読むため,
昨日「ニッカンスポーツ」を買った。

すると1面左上に「田中のカード別成績」という
興味深い資料が出ていた。

実は田中にとって唯一勝ち越していない球団。
それが西武ライオンズだったのだ。
ゆえに,喜びも2倍だったことだろう。

では,その資料を転載しよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

           これまで (防御率)   昨年度 (防御率)

対日本ハム・・・・・18勝6敗 (2.30)   3勝0敗 (1.06) 
対ソフトバンク・・・14勝3敗 (1.89)   2勝0敗 (0,77)
対オリックス・・・・14勝3敗 (2.40)   0勝0敗 (1.08)
対ロッテ・・・・・・・12勝4敗 (2.52)   3勝1敗 (2.13)
対西武・・・・・・・・・6勝13敗 (4.02)  1勝2敗 (6.19)
交流戦・・・・・・・・21勝6敗 (1.94)   1勝1敗 (2.16)

合計        85勝35敗 (2.42)  10勝4敗 (1.87)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

昨年度は前半の腰痛のため,10勝にとどまった田中。
すでにこれまでその10勝をあげた田中が,
(まだオールスター戦にもなっていないのに・・・)
今シーズン何勝できるか?大いに楽しみだ。

山口めぐり(2回目)行われる

総合の地域調査である山口めぐり(第2回)が,
昨日小雨降る中で行われた。

今回は研究調査のテーマも決まり,
時間も前回の半分で,
給食までに戻ってくるという条件だった。

私の仕事。
午前中・・・長靴貸し出し係
午後・・・図書室係

午後は校内でまとめ報告作り。
これは個人差がもろに出て,
「完成間近」のものから
「白紙同然」のものまで様々だった。

もう1時間くらいしか上げられないので,
「あとは宿題」ということになりそうである。
ああ無情・・・。

風邪ひいた

くしゃみが出る。
鼻水が出る。
熱っぽい。

これはどう見ても,風邪の症状だ。
皆さんもご自愛下さい。

2013年6月26日 (水)

クラスの「GDP」とは?

経済産業省のキッズページには,
「GDP(国内総生産)とは、日本の国内で、1年間に新しく生みだされた
生産物やサービスの金額の総和のことです。
GDPはその国の経済の力の目安によく用いられます。
また、経済成長率はGDPが1年間でどのくらい伸びたかを表わすものです。
経済が好調なときはGDPの成長率は高くなり、逆に不調なときは低くなります」
とある。

もちろん経済的指標と教育を直に比較しても意味はないが,
「見えないものを見えるようにする」というブロックスの延長で,
これについてちょっと考えてみたいと思っている。

(1) クラスの「GDP」とは~

(2) クラスの「1人あたりGDP」とは~

(3) クラスの「成長率」とは~

趣旨としては,学級経営を可視化して,
有意義な教員の努力というものを考えていきたい
ということかな。(新努力主義?)

途中でポシャってしまう可能性もあるが,
仮説実験授業やТOSSのことにも関係が深いように思えてならない。
(また気が向いたら・・・続く)

学年掲示板の新掲示物

我がクラスの前に学年掲示板がある。
これまで部活動の入部のための
部の紹介などが貼られていたりしたが,
もう入部も終ったので用がなくなって「空き地」だった。

その「空き地」にこのたび登場したのが,
「第1回定期試験・60位傑(けつ)」の表。
学年の約3分の1にあたる上位60人をメドに,
順位と5教科の合計得点を掲示したのだ。
(氏名は出さない)
もちろん「励ましのために」ということだが,
生徒自身がどう思うのかは定かでない。

実はこの「60位まで」というのが,
我がクラスにとっては絶妙な人数の切り方だった。
「理数系」といわれている合計38名のうち,
60位までに何と!半数の19人がランクインしているのだ。
60人を5クラスで単純に割り算すれば12人であるから,
破格に多い人数が入っていることがわかるだろう。

もちろんこれは1年生特有の「ばらつき」であり,
たまたま「60位」で切ったからそうなったという
偶然的要素もあるわけだが,
「運も実力のうち」という言葉もあるわけで,
気分良く第2回定期試験が受けられるという点では,
大変ありがたい取り組みとなった。

楽天が田中の好投(10連勝)で35勝目

楽天 0 0 0 2 6 1 1 1 0 計11
西武 0 0 0 0 0 0 0 0 0 計0

田中が7回無失点で,10連勝を飾った。
打線も4回のマギーの15号本塁打など,
22安打の猛攻。(西武はわずか4安打)

昨日は部活動も「定休日」とあって,
久しぶりにゆったり観戦できた。

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試合前,ブルペンで調整する田中

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お気に入りの内野自由席から試合を観戦

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楽天の私設応援団の位置からの遠望

2013年6月25日 (火)

細井心円さんの縁?

先日お亡くなりになった細井心円さん(元教員・東養寺住職)の
縁ともいえる出来事があった。

実は,昨日のアクセス解析で検索の1位だったのは「細井心円」。
ダントツ(2位は「肥さん」)だったので,逆に「細井心円」で逆検索してみた。
すると,夢ブログに書いた「細井心円さんの訃報」はもちろんヒットしたが,
そのほかに「黒岩秩子の大地塾」がヒットした。
黒岩さんは昨年お亡くなりになった長谷川摂子さんとお知り合いの保母さんで,
世の中的にも大変有名な方である。
その人と細井心円さんがどうつながっていたかということが,
次の文章に出てくる。(以下,「黒岩秩子の大地塾」からの引用)

「・・・私の窮状を知った友人が、魚沼市にある東養寺に頼んでくれ、
そこの住職細井心円さんがきて下さり、
「払えるだけ払う」ということで、了解していただくことができました。
細井心円さんは、いつもながらお話がとってもおもしろくて、
時間がたつのを忘れていました。
彼は、お寺に生まれて、別のお寺に「小僧」にだされ、
そこで働きながら、定時制の高校に通った。
その後教員になったけど、教えることが面白くなかった。
その時出会った仮説実験授業のおかげで楽しい教員生活を送ることができた。
それで、「科学の碑」なるものをお寺の中に立てて、
仮説実験授業の仲間たちがみな死後の世界では、
一緒に眠ることになっている、というのです。
板倉聖宣(きよのぶ)さんが、その元祖なのですが、
少なくとも彼は、死後はここに来るということでした。
北村さんもその仲間なんです。
いや、実は、私も保母をしていたころ、仮説実験授業をやっていました。
子どもたち「実験」が大好きでした・・・」

おっと,北村さんや仮説実験授業の話まで出てきてビックリ。
さらに保母さんとして園児相手に「実験」を行っていたとは,
もうビックリを通り越して,超ビックリでありました。
これも心円さんの取り持つ縁というべきでしょうか?

今週の楽しみ

今週は本来楽しみが多い週である。
それを逃さないように書き留めておこう。

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月(昨日)・・・バレー部に西部選抜の要項を配付

火(本日)・・・午後6時~,西武VS楽天(田中が10連勝か)

水(明日)・・・午後6時~,西武VS楽天

木(あさって)・・・もしかしたら,西武VS楽天

金・・・午後5時~,授業書・総合読本開発研究会

土・・・『たの授』公開編集会議
   今月はサークルに行けてないので,絶対行きたいよ~

昨日の部活動 6/24

昨日は,朝練+午後練+社会体育の
フル稼働の日だった。

待望の西部選抜の要項が届き,
さっそく増し刷りして配付した。
7月30日(火)に富士見東中だ。

県大会の翌日で大変だが,
部活動をK先生にお願いして行ってくるか。

2013年6月24日 (月)

祝 「富士山の世界文化遺産」登録!

一昨日は,富士山(三保松原も含む)の世界文化遺産の決定で,
日本列島が沸いた。

私もそれを祝して,部活動に「富士山を世界文化遺産に」
と背中に書かれたТシャツを着て行ったりした。

念のため,これまでの16の日本の世界遺産を復習しておこう。
(ウィキペディアより)

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【文化遺産】

法隆寺地域の仏教建造物(1993年12月)
姫路城(1993年12月)
古都京都の文化財(1994年12月)
白川郷・五箇山の合掌造り集落(1995年12月)
原爆ドーム(1996年12月)
厳島神社(1996年12月)
古都奈良の文化財(1998年12月)
日光の社寺(1999年12月)
琉球王国のグスク及び関連遺産群(2000年12月)
紀伊山地の霊場と参詣道(2004年7月)
石見銀山遺跡とその文化的景観(2007年6月)
平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群(2011年6月)

【自然遺産】

屋久島(1993年12月)
白神山地(1993年12月)
知床(2005年7月)
小笠原諸島(2011年6月)

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これらに続き,17番目として
「富士山-信仰の対象と芸術の源泉(2013年6月)」
が決定したのだった。
選挙と同じで,これから先が大切だね。

それと,今回の内容はけっこう宗教色の濃いものだということに,
あまり関心がいっていないように思う。
私たちは景観とか自然環境のことがまず気になるが,
諸外国の人たちには「山岳信仰」の部分が
アピール性が強かったのではないか。

昨日の部活動 6/23

昨日は,8~12時半のコマだった。
男子は木下兄さんにお世話になり,
女子は私が試合に特別参加(乱入?)して,
試合形式のところは行った。

県大会へ向けての技能向上と新チームへの配慮と,
両方まくバランスを取って下さるので,
本当に助かっている。
コーチへのお礼の意味でも,
県大会では上位に勝ち進みたい。

昨日は,「富士山が世界文化遺産になった」のを記念して,
「富士山を世界文化遺産に」Тシャツを着ていった。

楽天がダックワースの好投で34勝目

ソフト 0 0 1 1 0 0 0 0 0 計2
楽天 0 2 1 0 0 0 0 2 X 計5

2回にマギーに14号2ランで先制し,
3回にはジョーンズのタイムリー。
やはりこの2人が打つと違う。
7回まで2失点に抑えたダックワースは3勝目。
25日(火)からの西武ドームでの3連戦は,
かくいう私も応援に行く。
田中マー君からのスタートで心強い。

2013年6月23日 (日)

7月の楽しみ

何か忘れていると思っていたが,
「7月の楽しみ」を書いていなかった。
これから先の「ニンジン」をぶら下げてみよう。

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7月6日(土)・・・高崎サークル

10日(水)・・・社会科サークル

13日(土)・・・飯能・日高サークル

20日(土)・・・昭島サークル=夏休み初日

23~29日・・・学総体・県大会
 4回勝って所沢市民体育館に戻れれば,
 ベスト4=関東大会出場で悲願達成なのだが

※ 29~31日・・・仮説の夏の大会(千葉県)
 県大会と重なってしまうのが悩みのタネ。
 29日は所沢市民体育館が会場

今後の研究方針

仮説実験授業や古田史学などについて,
今後の研究方針について書いておこう。

(1) 仮説実験授業

今1番関心を持っているのは,ブロックス。
その普及が私の仕事だと思っている。
そのためには,「ブロックス四部作」を持って出かけ,
ブロックスを実際に見てもらうということが必要だ。

あと,記念ガリ本を作って55歳を祝いたいところだ。
(仮説実験授業も,提唱50周年である)

(2) 古田史学

こちらは「古代日本ハイウェーの建設と廃棄」。
九州王朝の証明とも関わる大きな仕事である。
所沢周辺の痕跡の写真撮影とともに,
各地の出土物にもアンテナを高くしていきたい。

また,8月6日(水)に社会科部員研修会の講師を務め,
「東山道武蔵路の教材化」に一石を投じて来たい。

(3) その他

今1番悩んでいるのは,地理プリントの定式化である。
授業書がない分野の学習では,
生徒たちの「教科書を学びたい」という気持ちも尊重したいし,
それには毎日の準備が要るし・・・。

疲れドット出る

昨日はこれまでの疲れがドット出て,
行こうと思っていた八王子サークルは断念した。
その代わり,洗濯・とこや・昼寝の3点セットが
私の収穫となった。
災い転じて福となす!?

2013年6月22日 (土)

細井心円さんの訃報

たの授MLにて,仮説社の竹内さんより
「仮説実験授業研究会の会員で,
東養寺(時宗)の住職・細井心円(むねまる)さんが,
昨日21日,11時半頃,お亡くなりになりました。」
との訃報が入りました。

お坊さんであり小学校の先生でもあった心円さんが
仮説実験授業を知ったのは,
定年に近い頃ということでした。
(私はラッキーなことに「就職浪人」の時)
また,アマチュア無線に詳しく,
いつでも帯同しているとのことでした。

「科学の碑」「原子論者の墓(共同墓地)」
「科学の森」「科学の碑記念館」など構想にかかわり,
私も1985年には湯之谷大会に参加したり,
1990年に「科学の碑」同人の第1期に参加したりしました。

科学の碑の趣旨からいえば,
「ご冥福を祈ります」という言い方より,
「ひと足先に原子の姿に戻られて・・・」
と言った方がいいのかもしれませんが,
とりあえず「お疲れ様でした」と言いたいです。
(板倉先生より4歳年上の87歳か?)

通夜は24日で,告別式は25日。
いずれ「心円さんを偲ぶ研究会」などが
開かれるものと思われます。
その時にはぜひ参加したいです。

昨日の3つの空き時間

月曜日から木曜日までは
1時間ずつしか空き時間がないのに,
金曜日だけ極端に3つもあるので
自習監督を入れられやすくて?困っている。
本日もそれだった。

1時間目・・・出張の先生の自習監督
3時間目・・・バレー部のТシャツの振込みで郵便局へ
6時間目・・・疲れて会議室で休養をとる

これで3時間の空き時間は消えていった。
ただし,教育実習&学総体お疲れ様会まで
1時間ほど時間があったので,
授業プリントを1枚作ることができた。
(これを5クラスで活用できるところが
中学校の強みである)

教育実習&学総体お疲れ様会

昨日は上記の会に参加してきた。
10名ほどの会だったが,
忙しい日常の潤滑油とはなった。

教育実習生の話は聞けたが,
部活動の話はほとんどなかった。
一応話は準備しておいたのだが,
忘れちゃったのかなあ。

あいさつ運動とボランティア活動

勤務校では月に一度くらい,
あいさつ運動とボランティア活動があり,
それが部活の朝練や休日活動とぶつかるため
少なからず悩んでいる。

【あいさつ運動】

月に一度正門のところで,午前8時頃から,
登校してくる生徒たちに
「お早うございます!」と呼びかける。
私は普通午前7時半~8時は,
朝練のため無給で体育館にいる。
正門には行けない。
あいさつ運動に参加すると,
30分の「時間調整」がもらえるが,
部活はそんなものは1分ももらえない。
生徒を体育館に置き去りにしてでも,
あいさつ運動に参加すべきなのだろうか?
それが疑問である。

【ボランティア活動】

月に一度柳瀬川清掃や緑道清掃があり,
それほど頻繁にはないが,
樹木の伐採という「休日行事」がある。
これが部活の休日活動とバッティングする。
私は別に自分が顧問している部さえよければいいと
思っているわけではないし,
また生徒たちが参加したいと言えばOKしているが,
地域のボランティア活動に生徒たちが
部として参加するのには少なからず疑問を感じている。
たとえば,「○○部は参加しているのに,
バレー部は参加しないのですか?」
みたいな言い方でそれはやってくる。
日本人は「みんなやっている」とい説得の仕方で,
多くの人を巻き込むのが得意だ。
(中学生も「みんな持っているのに,
自分だけ持っていない」と親に主張する)
しかし,私は個人が自分の考えで参加する自発的な行為を
ボランティア活動と定義しているので,
部の顧問が部としてボランティア活動に参加するのには,
かなり疑問を持っている。
それにボランティア活動に参加すると,
2時間またはそれ以上の「時間調整」という特典が付く。
ボランティアといいながら「報酬」があるのだ。
それがすっきりしないうちは,
私はなかなかボランティア活動に気持ちが向かない
というのが正直なところである。
(管理職の先生には悪いけれど・・・)

2013年6月21日 (金)

総合の講演会とパックテスト

昨日は上記の会が体育館で行われ,
その後教室で実験を楽しんだ。

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調べたのは,次の7つの溶液。

(1) 生活排水
(2) 柳瀬川の源流水
(3) 水道水
(4) スポーツドリンク100倍
(5) スポーツドリンク10000倍
(6) オレンジジュース100倍
(7) オレンジジュース10000倍

昨日は天気が雨だったので,
生活排水がだいぶ薄められ,
「極端な結果が出ない」という
ハプニングもあった。
班によっては,生活排水と源流水と
水道水がまったく同じ値に
なってしまったのだった。

寒帯の授業

犬ぞりに乗ってアザラシ狩りに出かけ,
功績のあった者にまずその内臓が振舞われる。
これが本多勝一の書いた
『カナダエスキモー』の世界だった。
その様子を大学生だった私は,
感動して読んだものだ。

今の地理の教科書には,
その後のイヌイットたちの生活の
大変化が記されている。

(1) カナダ政府による定住化が進んでいる
(2) 狩りにはスノーモービルで出かける
(3) 発電が行われ,冷蔵庫や電子レンジも使っている
(4) 学校はもちろん,スーパーマーケットや小さい空港もある
(5) 資源開発や商業,観光業の仕事をしている

生活が便利になることは素晴らしいことなのだろうが,
さすがにこの大変化には,
「文化・伝統」って何だっけ?と
戸惑いを感じてしまう私がいる。

昨日の部活動 6/20

昨日は普通の部活動だったが,
好展開のいい1日だった。

(1) バレー部員がほめられた!

道で難渋しているおばあさんの荷物を
手伝ってあげたということで,
学校にお礼の電話がかかってきた。
バレー部のТさんとのこと。
これがまずいいこと始め。

(2) 男子の西部選抜はひと月先だった!

女子と同じ6月23日(日)だと思って,
書類がないとあせっていた西部選抜。
男子はひと月先でまだ書類は
送られてきていないということが判明した。
今週はこの問題で悩んでいたため,
一挙に気が楽になった。

(3) 部費の会計が片付く!

部費の納入についてのプリントを書き,
袋に入れる仕事(53人分)を完了した。
今日中には全員に配布できるだろう。
そうすれば未納の部員の納入も進むと思われる。

今年は曜日的なことも手伝って,
7月19日が最終授業日である。
夏休みまで,あと1ヶ月だよー!

2013年6月20日 (木)

社会科サークル 2013年6月

昨日はいろいろあって,
社会科サークルに行ったのは
午後8時半くらいだった。

参加者は,6名。
メインの報告者は早川さんで,
「教科の枠をこえた横断的な学習の重要性」。

題名が堅い感じでとっつきにくいが,
言葉を替えて言うと,
「たのしい授業は,教科の枠を越えて~社会科編」
といことになるだろうか。

レジュメを見ても,

・憲法を守る義務のある人は?
・寒流と暖流ではどちらのほうが魚は多い?
・なぜ種子島にロケットの打ち上げ基地あるの?

など,たのしい話題が並んでいる。
さすが「教材のデパート」である早川さん!
これからもたくさん学ばせていただきます。

私も持参した「ブロックス四部作」「教育実習関連」
「学総体報告」を手短にさせていただいた。

なお,帰りしなに「日本国憲法とその構成」や
「世界の国名の由来」を早川さんの大学の授業で
活用していただけるというお話があった。
ありがとございます!
ぜひ紹介していただければと思います。

来月は,7月10日(水)。
平和教育の講演会となりそうだ。

今年の社会科教員現地研修会の実施日

昨日担当のK先生からメールが入り,
8月6日(火)の線で実施日が決まりそうである。
まあ何日に決まっても私がやる内容には変わりないのだが,
(「日本古代ハイウェー」についての教材化)
8月4~5日は<仮説>の「埼玉の会」なので,
準備はそれ以前にやっておかなくてはいけないということだ。

K先生は「夢ブログ」も読んでいただき,
うれしい感想を寄せてくれた。
今後ともよろしくお願いいたします。(o^-^o)

なんと野球は西武の大ファンとのこと。
私は楽天ファンなので敵同士(笑)ですが,
社会科の研究は仲良くやりましょう!

2013年6月19日 (水)

「ハモネプ9」を見せ終わる

昨日「ハモネプ9」を見せ終わった。
姉と僕,AS☆KNOW,腹筋学園が激突する
アカペラ甲子園のビデオだ。

生徒のタイプで,これらの3つのグループに支持が分れ,
興味を持って観られるところから,
合唱コンに向けての導入的役割を与えてきた。

このあと,指揮者,伴奏者,選曲委員たち,
そして合唱コン実行委員たちを決めていく予定。

音楽性を高めた彼らが,積極的に立候補して,
合唱コンを盛り上げていってくれるとうれしい。

「定休日」を利用して

昨日は,バレーボール部の「定休日」だった。
そこでそれを利用して,仕事を進めた。

(1) 授業プリントを2枚作る~これで今週中はOK
(2) Тシャツの注文票を集計して,ファックスで送信した
  (振込みは金曜にする予定)
(3) 西部選抜の提出書類の件を電話で調査した
(4) バレーボール部の登録書類を所沢中に届けた

先週末は本当に学総体(夏の大会)に捧げた
といっていい程だったが, 
これで何とかひと息つけた。

そうだ,のびのびになっていたワーク点検も,
金曜日には終らせることにしよう。

5番,ピッチャー,大谷!

広島との交流戦に先発したのは,
日本ハムの新人・大谷投手。
「5番,ピッチャー,大谷!」が,
早くも実現した。

日ハ 0 0 0 3 2 0 0 1 1 計7
広島 0 1 2 0 0 0 0 1 0 計4

打者として・・・右翼線2塁打,四球,遊ゴ,三振で4回中2回出塁
投手として・・・最速157キロの剛速球だったが,
        4回4安打4三振3四死球の自責点3

今回は勝ちは付かなかったが,
降板後もライトを守った。
(9回には代打を送られた)
やはり並みの新人とは訳が違う印象だな。                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                        

2013年6月18日 (火)

「クールダウン」の必要

前回「年休」を取ったのは,4月19日(金)であった。
「花咲くコンサート」のリハーサルのためである。
ナントそれ以来,約ふた月の間
1時間も「年休」を取っていなかった。

さすがに昨日は陽気も体調もおかしいし,
「クールダウン」することにした。

2時間「年休」を取って生き返り,職場復帰した私を見て,
先生方や生徒たちは驚いていたが,
私としてはリフレッシュができて
その後の活動がうまくできていたように思った。
(あのまま働いていても役に立たなかっただろう)

昨日は職員会議が午後5時まで,
学年会は午後7時まで行われた。
特に重大な生徒指導がなくてもこうだから,
50代半ばの私はこれからも時々
「クールダウン」していこうと思った。

※ 私の大好きな長田弘さんの詩集に,
『深呼吸の必要』というのがある。

『今やる人になる40の習慣』

「いつやるか?今でしょ!」でおなじみの
東進ハイスクールのカリスマ講師・林修さんの
新著を昨日入手した。
宝島社刊,1200円+税の上記の本である。

050_2

現在第1章を読み終えたところだが,
1週間の「作品」の作り方が参考になった。

彼によると,日曜日の午後には「戦闘モード」に入り,
その週の前半の「反省会」を水曜にする。(飲みにも行かない)
そして,それを元に週の後半を過ごし,
土曜日は視野を広めるため「別人」になるという。

私の場合「月曜日の午前中授業が満杯である」ということを,
逆に生かしていかなければといけないと反省した。
つまり,「満杯」=「授業が進められる」と考えて,
積極的にやっていくことが大切であった。
今後生かしていきたい。

第1章で特に良いと思った項目をあげていくと・・・

・デスクを「戦闘態勢」に変えておく
・修正チェックは水曜の夜に。そして土曜は「別人」になる
・企画書はすぐ翌日に出す~早いということのプラス効果
・記録という方法で習慣を変える
・仕事の努力は努力ではないと考えている

「いつやるか?今でしょ!」というセリフだけが
先行している感の林先生だが,
この本を読むとなかなかの「戦略家」だと思った。


昨日の部活動 6/17

昨日は,朝練・午後練・社会体育の
フル稼働の日だったが,
職員会議や学年会もあり,
なかなか思うにまかせない1日だった。

学総体・市予選が終ったばかりだが,
今週末の23日(日)に行われる西部選抜の会に
男女とも複数参加する動きだ。
明日からはその準備に入らなくてはいけない。
また,Тシャツ注文の第2弾も行う予定である。
さらに「部費の使い方」プリントも作りたい。

本日は「定休日」なので,ぜひ以上の件を進めたい。

2013年6月17日 (月)

地理を教えていると・・・

毎日「地理」を教えていると,
ノーミソが「歴史をやりたくなるホルモン」を出すのか,
昨日「姓名分布&ランキング」を使って
ある名字を調べてみた。

すると,3都府県で1件ずつしかない
「希少名字」であることがわかった。

読者の皆さんは,肥さんの名字も珍しいと思うだろうが,
実は2都県に集中しているものの,
390件(全国5000位ほど)もいるフツーの名字なのだ。

昨年担任した生徒のお母さんの旧姓も珍しかったが,
全国にはいろいろな名字があるものだなあと思う。
これを「歴史嫌い」からの脱出法には出来ないだろうか?
とふと思った。

昨日の部活動 6/16

昨日は午前8~12時半のコマだった。

男子は県大会に向けての練習で,
昨日の延長のような調整。
もちろん木下兄さんの絶妙なコーチングだ。

女子は新チームの初日。
部長・副部長の決定から「初練習」へ。
私は主に女子をフォローして過ごした。
5冊のバレーボール教本も役に立ちそうだ。
新チームはどんなチームになっていくのだろう。
今からそれが楽しみだ。

向陽中のI先生とは,
すでに練習試合約束を取り付けている。
適当な機会に行いたい。

楽天が田中の9連勝で33勝目

阪神 0 0 0 0 0 0 0 0 0計 0
楽天 0 0 2 0 1 0 0 0 X 計3

交流戦最後の登板はエース田中。
阪神の先発・ルーキー藤浪を相手に,
貫禄の違いを見せつけた。
田中は打たれながらも無傷の9連勝。
楽天は惜しくも交流戦の優勝は逃したが,
2位の好成績で終了した。 

【日刊スポーツより】

交流戦を15勝9敗の2位で終えた楽天星野仙一監督(66)のコメント。

 「過去2年間は負け越していたが、これだけ貯金をつくった。
選手が、よく頑張った。とりあえず、褒めてやりたい。
もったいない試合もあったけど、勝負だから仕方ない。
(パ・リーグ同士の試合が再開する21日からが)本番だよ」

2013年6月16日 (日)

学総体(3日目) 2013

昨日は女子バレー部を率いて,
決勝トーナメントの行われた
山口中へ行ってきた。

【決勝トーナメント】

対狭山ヶ丘中 0ー2(13ー25,20ー25)

第1セットは好発進した。
しかし,途中から相手校の変化球サーブに翻弄され,
失点を重ねてしまった。

第2セットは後半盛り返し,5点差まで詰めたが,
あと一歩及ばなかった。
「奇跡の逆転勝ち」は夢に終った。

しかし,「決勝トーナメント」という女子バー部の
学総体のやり方を経験できたことは良かった。
これはブロック予選敗退チームには
経験させてもらえないシステムだからだ。
捲土重来(けんどちょうらい),
来年度はここを突破したいと思う。

【謝辞】

昨日もたくさんの保護者の方々には,
熱い応援をありがとうございました。
3年生チームは今回の学総体で,
予選リーグから数えて3勝2敗だったわけですから,
大変よく頑張ったといえると思います。
本当にお疲れ様でした。

また,前顧問のТ先生は「オレはもう退職したから」
と言いつつ,3日間学総体にお付き合い願いました。
ありがとうございました。

現顧問のK先生にも,登録の方でお世話になりました。
学総体までですべての生徒の入力を済ませたとのこと。
「機械オンチ」(ブログとは違う世界)の私にとって,
驚異的なことです。ぜひこれからもよろしくお願いします。

帰校後は男子バレー部との「クールダウン」。
木下兄さんにお世話になりました。
(主力メンバーにはジャンプの仕方等,
サブメンバーと1年生にはミニゲーム等,
それぞれに合った課題を与えて下さっていた)
本当にいつもながら「我が意を得たり」の指導をして下さり,
感謝の気持ちでいっぱいです。
ぜひ県大会の最後までよろしくお願いいたします。

最後に,私にお疲れ様!(笑)
この3日間で合計8試合(6勝2敗)を戦い,
他校のゲームの審判を6試合務めた。
「自分で自分をほめてやりたい」心境です。

女子は新チームのスタートへ。
男子は県大会に向けての新たなスタートへ。
本日からまた頑張っていこう!

土曜プレミアム「ガリレオからの挑戦状~実験す(ためす)!」

テレビの番組宣伝で気になっていたので,
ビデオ録画しながら上記の番組を観てみた。

(1) 火災旋風~高さ15メートルの炎の竜巻

(2) 音速~時速1200キロのテニスボール

(3) 真空~8000リットルの巨大タンクが無傷でつぶれる

大掛かりな実験はテレビでないとなかなかできない。
その醍醐味を「福山ガリレオ」人気もあって味わえた。
迫力ある映像に興味を惹かれた若者が,
将来科学者を志してくれたらいいと思う。
「面白い。実に面白い!」と。

途中で差し込まれた「面白い物質」も興味深かった。
(油分だけ吸い取るものや人が水に沈まないもの等)

楽天が永井の好投で32勝目

阪神 0 0 1 0 0 0 0 0 0 計1
楽天 0 1 1 0 0 0 0 0 X 計2

1ー1の同点で迎えた3回裏に出た
松井稼の6号ソロが決勝点となった。
永井が打たれながらも6回を1失点で抑え,
試合を作った。(2勝目)
ここのところ不安定だった青山とラズナーも
続いて0点で抑え,リリーフ陣の再建が感じられた。
(ラズナーは6セーブ目) 

2013年6月15日 (土)

学総体(2日目) 2013

昨日は学総体の2日目だった。
私は男子バレー部を引率して
富岡中に出かけた。

【4校の総当り戦】

対東中 2ー0(25ー14,25ー13) 
天気と交通事情で,開会式の
 遅刻ギリギリのスタートだったが・・・

対富岡中 2ー0(25ー9,25ー14) 
最近では珍しい「パワフルバレー」で,
 「つなぐバレー」も封じてしまう・・・
 
対向陽中 2ー0(25ー14,25ー22) 
さすがにライバル向陽中は,
 第2セットは粘りに粘ってきたが・・・

ということで,男子バレー部は,
県大会に進むことができました!ヽ(´▽`)/
1位で県大会に行くことを「直県」と呼んでいる。
わが校が「直県」で,2位の向陽中が
2週間後に行われる地区大会からはい上がる。

【謝辞】

昨日もたくさんの保護者の方々の応援をいただいた。
ありがとうございました!
所沢チャンピオンの「自分たちのバレー」を
ようやくお伝えできてうれしいです。

前顧問のТ先生も,途中で姿を見せてくれた。
木下兄さんにはベンチに入っていただき,
「全員出場」の舵取りをしていただいた。
現顧問のK先生には,第2試合後
女子の「再登校練習」のために学校に戻っていただいた。
いろいろな方々の助けを借りて,
学総体の2日目も充実したものになった。
ありがとうございました!

【県大会の日程】

7月23日(火)・・・1回戦・2回戦
      男子 新座市総合体育館
      女子 所沢市民体育館

7月24日(水)・・・3回戦 ・準々決勝
      男女とも,川越運動公園総合体育館

7月29日(月)・・・準決勝・決勝
     男女とも,所沢市民体育館


本日は山口中で行われる女子の決勝トーナメントに,
参加する予定である。

「自分たちのバレーをする」ということ

よく「自分たちのバレーができた」とか,
「自分たちのバレーがさせてもらえなかった」とか,
そんな言い方がある。どういうことだろうか?

まず勝敗から言えば,前者は勝った場合であり,
後者は負けた場合であることが多い。

スポーツは究極のところ勝敗を決める行為であるから,
その理想を貫ければ勝て,そうでなければ負けるのだ。
では,どうしたら理想を貫けるのだろう。

それは,「どのような状況に置かれても
最低限自分たちはこういう形を作れる」という自信と
それに裏打ちされた実績ではないだろうか。

たとえばプロ野球でいうと,「先発投手は6回を2失点程度で
抑えれば,それは「試合を作った」と評される」等である。
バレーボールの場合,普通失点が25だと負けだから,

(1) 失点が1ケタの場合・・・かなりワンサイドの試合
(2) 失点が10台前半の場合・・・楽勝
(3) 失点が10台後半の場合・・・普通の勝利
(4) 失点が20台以上の場合・・・辛勝

などと分けられると思うが,
相手がたとえどんなチームでも,
(1)~(4)のどれかに収まってしまえば
あなたはいつでも優勝することができるのだ。
そのために,それを計算できるプレーができているか
ということが大切だ。

つまり,自分のチームの失点の要素を減らせば減らすだけ,
当たり前の話だが勝利に近づくということになる。
・サーブの成功率は何パーセントか?
・レシーブが確実に上がるか?
・トスでスパイクのアシストができたか?
・スパイクの決定率はどれくらいか?
これらの総計が,「自分たちのバレー」の正体だ。

だから,最低限「負ける要素を削っていくこと」が
勝利につながるということができるだろう。
失点で言えば,24点までは取られていいのだから・・・。

また,これもよく言う言い方だが,
「練習のようにリラックスして試合が出来た時,
それは勝利につながり,
試合のように緊張感を持って練習を行えた時
それはいい練習である」ということだ。

それは個人ではなかなか難しい行為だと思うが,
バレーボールはチームスポーツである。
誰かが気づいて実践すればできないことはない。
その「チームで最初の人」に,
あなたがなってみたいと思わないかい?

2013年6月14日 (金)

学総体(1日目) 2013

昨日は学総体の1日目だった。
私は女子バレー部を引率して
所沢市民体育館に出かけた。

【Cブロック・予選リーグ】

対南陵中 2ー1(22ー25,25ー9,27ー25) 
出だしは快調だったが,波乱につぐ波乱の末の劇的勝利・・・

対富岡中 0ー2(23ー25,19ー25) 
協会長杯・県大会出場の格上の相手に善戦して・・・

対北野中 2ー0(25ー9,25ー7) 
この試合までで「全員出場」を果たした・・・ 

【2位同士の代表決定戦】

対所沢中 2ー0(25ー22,25ー13) 
第1セットで7点差をひっくり返して波に乗る・・・

ということで,女子バレー部が
決勝トーナメントに進むことができました!ヽ(´▽`)/

【謝辞】

たくさんの保護者の方々の応援をいただいた。
ありがとうございました!
生徒たちの死力を尽くした試合の感動を
たくさんお伝えできてうれしいです。

前顧問のТ先生には,第1試合の前に
練習を手伝っていただいた。
コーチのカンザンさんにも有給を取って来ていただき,
家族連れで観戦していただいた。
現顧問のK先生には,第2試合後
男子の「再登校練習」のために学校に戻っていただいた。
いろいろな方々の助けを借りて,
学総体の1日目が充実したものになった。
ありがとうございました!

山口中で明日(15日)に決勝トーナメントが行われる。

タイムやアドバイスや「感動のシャワー」のこと

初めて女子バレー部を率いて試合をし,
いくつか書き留めておきたいことがあるので,書いてみる。

(1) タイムのこと

バレーボールの試合では,1セットに2回タイムが取れる。
その恩恵を久しぶりに味わった。
(昨日はタイムのあとの得点が,とても多かったはずだ)
男子に比べ女子は,タイムによる切り替えの影響が大きい。
うまくいけばタイムは,相手の勢いをそぎ,
こちらに波を引き寄せてしまうことができるのだ。
男子の試合でも,「そのタイムが試合の流れを変えた」
という経験があるが,女子にはそのチャンスが10倍あるかも。

(2) アドバイスのこと

男子にアドバイスする時は,わりと技術的なことになるが,
女子のアドバイスは気持ち的なことが有効だと思った。
「この学校とのゲームは,あるいは次のセットは,
こういう感じでやってみよう!」と
気分を切り換えるアドバイスが有効だった。

ところで,1回もアドバイスをしない時があった。
キャプテンがチームのみんなに「先ほどのセットの分析と
次のセットの注意点」をしゃべり出したからだ。
自分たちでそういうことができるのなら,
(=選手たち自身が何をしたらいいか分かっている時)
もう私のアドバイスなどいらない。
そのまま次のセットに入った。
つまり私は,「0アドバイス」をしたということなのだと思う。

(3) 「感動のシャワー」のこと

昨日は感動を,普段の10倍か,100倍か,
人によってはもっと味わえたはずだ。
残念ながら感動は,計算通り毎日1つずつはやっては来ない。
しかし,だからと言って普段その準備をサボっていると,
昨日のような時に「感動のシャワー」を浴び損ねちゃうんだと思う。

強いチームが強いのは,いい選手がいるということもあるけれど,
きつい練習の先に「感動のシャワー」があることを知っていて,
普段の練習に耐えられるからではないだろうか。
そういう意味で,昨日1,2年生に「感動のシャワー」を
浴びさせることができたのは,大変良かったと思う。
3年生たちに感謝したい。

2013年6月13日 (木)

新聞の「国際面」から国名を探そう! 2013

2年前にやって好評だった上記の授業を,
今年度もやってみた。

(1) 国際面を人数分(各班+1)配付する。
(2) 国際面から国名を探す。
(3) 見つけた国を世界地図に色塗りする。

単純といえば単純,明快といえば明快だが,
この授業への生徒たちの支持はすこぶる高い。
ゲーム的な要素も入っているからか,
感想も「たのしい」「もっとやりたい」が大半だ。
そして,古新聞を集めておけばいいので,
教材費がかからないというのが何とも助かる。

私の「部活動担当」の歴史

私は今年で32年目だが,
これまでどんな部活動を担当してきたか
ふり返ってみることにした。

1年目(美原中)・・・写真部,卓球部
2年目・・・写真部
3年目・・・写真部
4年目・・・写真部
5年目・・・写真部
6年目・・・写真部
7年目・・・写真部
8年目・・・男子バスケット部

9年目(三ヶ島中)・・・社会・科学部
10年目・・・社会・科学部
11年目・・・社会・科学部
12年目・・・社会・科学部
13年目・・・社会・科学部
14年目・・・社会・科学部
15年目・・・社会・科学部
16年目・・・男子バスケット部

17年目(小手指中)・・・ソフトボール部
18年目・・・科学部
19年目・・・科学部
20年目・・・科学部
21年目・・・科学部
22年目・・・科学部
23年目・・・ソフトボール部

24年目(向陽中)・・・男子バレー部
25年目・・・男子バレー部
26年目・・・男子バレー部
27年目・・・男子バレー部
28年目・・・男子バレー部
29年目・・・男子バレー部

30年目(上山口中)・・・男子バレー部
31年目・・・男子バレー部
32年目・・・男子バレー部

私はバレーボール自体は好きだが,
本来は文化系の部活動の顧問だった。
それが前任校に勤務して以来,
ずっと男子バレー部の顧問か副顧問をしている。
このまま男子バレー部(今はK先生と2人で
男女をみるという形にしてもらっている)を
続けることになるのか,それとも・・・。

社会体育が夏には終了する予定だ。
これは体力的には大変助かる。
午後7時に帰宅するのと,午後8時なのとは
1週間の作り方が違ってくるからだ。

また,前顧問のТ先生の時代からだが,
土曜日はサークル参加の時間ということで,
日曜日中心にシフトさせていただいている。
私の現在の「1週間」は,だいたい

月・・・午後練+社会体育あり(帰宅は午後8時)
火・・・「定休日」。残り仕事をやれる日
水・・・午後練まで(帰宅は午後7時)。社会体育→K先生におまかせ
木・・・午後練まで(帰宅は午後7時)
金・・・午後練まで(帰宅は午後7時)
土・・・午後半日→K先生におまかせ
日・・・午前半日(午前8~12時半)

こういう形で過ごしている。
部活動に関係する時間は,合計10数時間(約2日)というところか。
とても「課外活動」などという軽い活動ではないな。

昨日の部活動 6/12

昨日は学総体の前日に相応しく,
朝練+午後連+社会体育のフル稼働だった。
男子には木下兄さんが来てくれ,
女子にはなんと,前顧問のТ先生が
「陣中見舞い」に来てくれた。

2013年6月12日 (水)

『仮説実験授業のある人生・18』

本日は「仮説実験授業」特集である。
まずは,このガリ本。

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『教育への期待』と書いてあるが,
実は『仮説実験授業のある人生・18』のことなのだ。
(別冊としては2冊目)

2011年4月(勤務校に着任した年)から始まったこのシリーズ。
仮説実験授業を中心とした実践で埋め尽くされ,
元気をもらいまくっている私である。
著者のみなさん,編集の井上さん・手嶋さんに,
感謝でいっぱいです!

「住み開き」が新しいライフスタイルに

自宅の一部を地域に解放する「住み開き」が
今ライフスタイルとして静かなブームになっているという。

その趣旨でフジテレビの「イマ知り」が取材した中に,
仮説実験授業研究会の会員であり,
最近は精力的に街角かがく倶楽部の活動に取り組んでいる
竹田かずきさんが登場した。

実施した授業書は《生物と細胞》。
「日曜限定私設図書館」を開いているお宅の部屋を借り,
10人ほどを相手に行ったのだ。

竹田さんは,フジテレビのインタビューにも答えていた。
「地方から引っ越して東京に来たっていうのもあって,
出会い・交流のきっかけがなかったので,
ほんとここから始まっていますね」

私設図書館を開いている方篠原靖弘さんも,
「家って家族だけの場所じゃなくて,
どこかで町とつながっている形。
人がいて人の風が通っているような形がいいなと思って,
こういうことをしています」と,
インタビューで思いを語られていた。

私も「住み開き」をやってみたいなと思う一方,
「その前にすること(家の掃除)があるでしょ!」
と自らツッコミを入れてしまうのでありました。(笑)

「フラッグス・る?」から「ブロックス」へ

先月は授業書《世界の国ぐに》第1部で
「ブロックス」を登場させて以来,
「ブロッグスと250人の笑顔」「宗さんのブロッグス活用法」
「ブロッグスは社会の科学の「分子模型」である」と
3本の資料を書くことができた。

その3本の資料は出席した,あるいは「資料参加」したサークルで,
紹介したり検討したりされた。ありがたいことだ。
ぜひこの波を「第2の波」につなげていけるよう努力を続けたい。

★ところで,この「ブロックス」には,その起源があるようだ。
10年ほど前に楽知ん研究所でつくられた「フラッグス」というカードゲームと,
社会科読み物『フラッグス・る?』だ。
「フラッグス」は小出雅之さんが開発。『フラッグス・る?』は秋田総一郎さんの著作。
私は「フラッグス」と『フラッグス・る?』を入手し,授業に使えないか検討したが,
残念ながら実施には至らなかった。

「フラッグス」も『フラッグス・る?』も「1人当たりGDP×人口」という概念がカギだ。
これはブロックスも同じ。
その発想を楽知ん研究所のなかで最初に打ち出したのは秋田さんだと聞いている。
「1人あたりGDP×人口」という概念を秋田さんは大事にされた。
そして,「1人あたりGDP×人口」という観点をトコトン使って世界を見渡すという趣旨で
『フラッグス・る?』という本を書かれた。

そういう仕事がベースにあって,その上に宗さん,小出さんが
「1人あたりGDP×人口の概念を立体模型でつくってみてはどうか」と考えた。
そしてブロックスが生まれたということのようだ。★

最初は木で立体を作ったりもしたようだが,
最終的に黒板にも貼れる素材の発砲スチロールに落ち着き,
何回かの改訂が行われた。

今後「ブロックス」を普及させていく際,
その起源・先行研究をしっかり押さえておくことが大切と思い,
記しておく次第である。
もし大きな誤り等があるようだったら,
ご指摘いただければ幸いである。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

特に★のところは,秋田さんに詳しく教えていただき,
開発当時の様子をお伝えすることができた。
ありがとうございます。

また,今後は「三部作」にこの文章を足して,
「四部作」として資料にしたいと思います。

2013年6月11日 (火)

前面黒板のチョッパー

人気漫画『ONE PIECE』の登場人物チョッパーが.
我がクラスに登場した。

048_4

これは先週まで教育実習に来ていたA先生が
「置き土産」として描いていってくれたものだ。

チョッパーとは.どんな登場人物かを.
検索して調べてみたところ,「ウィキペディア」に,
「麦わらの一味5人目の仲間にして,船医。
トナカイであるが,動物系悪魔の実「ヒトヒトの実」を食べることによって
人獣に変型する能力,および人語を話す能力を授かった人間トナカイ」
とあった。

以下,長文の説明が書かれていたが,
「掲載はご遠慮下さい」ということなので,
興味のある方は「チョッパー ワンピース」で検索を。
なかなか味のある登場人物のようである。
アニメのキャラクターとはいえ,なかなか奥が深い。

時間割の関係で,月曜の午前中まで残っていたので,
金曜日の夜から約2日半描かれていたということになる。

猿岩石~ヨーロッパ編

人気ビデオ「猿岩石」のヨーロッパ編を観せる時期となった。
アジア編は「発育測定」などで
授業が中途半端に削られるのを利用して観せてきたが,
ヨーロッパ編もできたらそうしたい。

アジア編とヨーロッパ編の違いも感じてもらいたい。
それは撮影後20年近く経っても変わらない
普遍的なものがあると思うから・・・。

当時20歳だった有吉は今も芸能界で活躍し.
「毒舌タレント」として
毎日のようにテレビに登場している。

昨日の部活動 6/10

昨日は,朝練+午後練+社会体育の
フル稼働の日だった。
それにプラスして他の件も入ったため,
部活のために学校に行った感のある1日だった。
頼みますよ,あくまでも部活は,
「課外活動」という位置づけですから・・・ね。

学総体(夏の大会)後から,社会体育がなくなる予定だ。
そうなると,最長でも午後6時15分までということなるが,
それまでは週2日の社会体育の日が続く。
顧問2人で1日ずつ担当することになっているので,
昨年ほどではないが,もうひと頑張りだ。

2013年6月10日 (月)

岩手震災ボランティア 3/27~30 (後編)

神戸で塾の先生をなさっている田辺さんから,
昨日「岩手震災ボランティア 3/27~30」の報告が届いた。
私が知人6名と宮城県を訪ねた少し後,
田辺さんも岩手県にボランティアに行っていたというわけだ。
その後編を転載させていただく。

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(前偏より続く)

「大槌町まごころ農園」

29日は大槌町小槌のまごころ農園の作業に参加。バスで大槌町の小槌川沿いをさかのぼっていくと川治いに数棟ずつというふうに仮設住宅が建っている。まごころ農園があるのは、小槌第4仮設団地の近く。集会所でトイレをお借りすると「お茶っこ」(お茶会)が行われていた。まごころ農園はもとは休耕地で荒地であったところを遠野まごころネットが地主さんの許可を得て、雑草などを取り除き、整地し、区画分けし、市民農園として、周辺の仮設団地の人々に貸出し、家に閉じこもりがちな人が身体を動かし、作物を栽培する喜びも味わうというもので、昨年度は41名の方が菜園で作物を作られたという。また、可能ならば、この農園が就労まではいかなくても、仕事の一部になればということも考えている。

「奇跡の籾(もみ)」

大槌町安渡地区は津波でほとんどの家屋が流されてしまったが、高齢の女性のKさんのお宅に、もみが3粒流れ着いて、それが芽を出し、3株の稲が実った。Kさんは実ったもみを知人で信頼のおける高齢の男性Uさんに2株分を託された。Uさんはそのもみから441粒のもみを栽培された。そのうち、約150個、5,4kgが今年再び苗から稲へと成長しようとしている。今日のボランティア・リーダーのMさんの話を聞いて、作業にかかろうとするとUさんも農園に来ておられて、苗代の準備にかかろうとしておられるようだった。「がんばってください」と声をかけると「もう年だからがんばりすぎないようにやらないとね」という素敵な言葉が返ってきた。

ひとまず、Uさんとお別れして、秋から冬にかけて用水路に入った枯れ葉を取り除く作業にかかる。川の下手の方から上手の方にさしかかると枯れ葉がどんどん増えてくる。かなりの量の枯れ葉だ。今日のメンバーは10名で昨日のYouth for 3・11の大学生たちが中心。今日も「ファイト!」「オウ!」という元気な掛け声が山にこだまするように響いてくる。一番上手の川と水路がつながっているところの枯れ葉を取り除くとどんどん冷たい水が下手に流れてくる。水が止まりそうになると交互に10人で連携して、さらに丁寧に枯れ葉を取り除き、水がぐんぐん下手の水路に流れてくる。1時間ほどでまごころ農園の手前の水門のところまで水が流れ着く。まだ流れてくる枯れ葉を川の本流の方へしばらく流して、枯れ葉がほとんどなくなったところで水門を開ける。水は勢いよく水門の中へ。

土手を上がって見るとまごころ農園の脇の水路に水が勢いよく流れていく。水の流れ具合を確かめながら、水路沿いを下手に歩いていくと小槌第4仮設住宅横の水溜りのところから道路の下の土管を通って、小槌川に水が勢いよく流れていく。Youth for 3・11の東大阪から来たIさんの「達成感がありますね」といううれしそうな言葉にこちらも思わず笑顔でうなずいた。Uさんも水路が流れるのを見て、とても満足そう。「農作業は午前だけにしているから」と言って帰って行かれる。

「仮設商店街」

11時半、私たちも少し早いが、昼食に行くことになって、仮設の「わらびっこ商店街」の中にあるそば・うどんなどの麺の店にバスで向かう。初老のおばさんが店を一人で切り盛りされている。10人がそれぞれ注文をして、おばさんが段取り良く、一人ずつ丼を手渡していく。私は中華そばを食する。おいしい。みそのついた焼きおにぎりの評判も良かった。食後、仮設商店街の駐車場のところで、リーダーのMさん他数名でおしゃべり。Mさんによると大槌町には5か所ほど仮設商店街があるとのこと。津波で沿岸部は住めなくなっているので、川沿いの山間部や高台に仮設住宅は建設されている。大槌町の場合、特に1か所に何十棟という仮設団地を造る土地がないので、50か所近い小仮設団地があるようだ。車を持っている人はいいが、そうでない人は近くに仮設の商店街があるか、訪問車両による販売に頼らざるをえないことになる。仮設商店街がどれだけ繁盛しているかは、はっきりわからないが、仮設商店街を必要としている人が多いのも事実だろう。

「新しい菜園作り」

午後からは現在の家庭菜園のとなりの敷地に新しい菜園を作る作業をやる。すでに畑が畝になっているところに準備してあるたい肥を運んで広げていく作業。こちらも分担して、たい肥をネコ(手押し車)に入れる者とたい肥を畝まで運ぶ者に分かれて、作業はどんどん進んで行く。たい肥を運び終わると全員でたい肥を畑の畝全体に広げていく。この作業も1時間ほどで終わり、2時過ぎには、道具の水洗いと片付けも終わり、大槌町を後にする。遠野にも3時半ごろ着いて、2日間活動を共にしたYouth for 3・11の大学生のメンバーに別れを告げる。彼らは日曜日(31日)に帰省するとのことだった。

「バスで買い物に」

3月30日、昨日でボランティア活動は終わり、今日は昨年活動した大槌町赤浜地区にまず出かけてみることにする。JRで釜石駅まで行き、釜石駅から赤浜行きのバスに乗る。バスが大槌町に入る手前に再建されたショッピングセンター・マストがある。これまでと違い、ここにもバス停が設けられている。ここで、バスに乗っていた多くのお客さんが降りる。行きも帰りもここで下車する方、乗車する方がかなりおられて、バスで買い物に行く必要がある方が少なからずおられることに驚く。バス代も300円から400円はするので、決して少額の負担とは言えない。大槌町に入ったところで、バスの乗客は私一人になった。バスの中で「利用者が少なくなりすぎると路線が廃止される可能性がありますので、できるだけ利用してください」という放送が流れているのもうなずける。安渡地区、赤浜地区とバスは高台の細い道を走る。土地の低いところは更地になっていて、人が住んでいない。津波の被害のなかった家や仮設団地は高台にあるので当たり前だが、高台脇の道路を走るバスに乗ってみると改めてそのことが実感される。

「大槌町赤浜地区」

10時、赤浜の終点に到着。高台から赤浜の市街地に下りていくとほとんど一面更地の景色が広がる。はまゆり号が乗り上げていた白い建物と蓬莱島(ひょっこりひょうたん島のモデル)が見える景色も昨年と変わっていない。

堤防のところまで行き、堤防に登ってみると、蓬莱島の左手前陸側に大量のガレキが積み上げられていて、ショベルカーでそれを移動させていた。

赤浜港の埠頭のところには、数台の車が止まっていて、観光客らしい人が蓬莱島や海の方を眺めているが、しばらくすると帰っていく。赤浜地区には他に観光できるところもないし、お店もほとんどないので仕方がない。港を西の方に行くと漁師さんの一家らしい3名の方が作業しておられ、かごを見るとわかめが入っている。でも、今日の仕事はもう終わりという感じ。漁港には漁船が何艘か停泊しているが、漁師の方ともほとんど出会わず、仕事の復興の具合もよくわからない。白い建物のところまで戻って、去年活動したところに行くが、去年と全く変わった様子がないほど、そのままの状態である。赤浜地区は低地には住宅を建てないと決まったときいたので、当然といえば、当然のことか。

「赤浜でイタリアン」

1軒だけ小学校前の低地で昨年、喫茶店をしておられた初老の女性がおられたので、そこを訪ねるとその女性はもうお店はやっておられないようで、集会所になっている。

その横にきれいな小さなイタリアンのレストランが建っている。中に入って、スパゲッティを注文する。この店は今年の2月に開店したばかり。土曜日の11時で、若いお客さんのグループが7~8名いる。できれば今の赤浜の様子を尋ねてみたかったのだが、そういう雰囲気でもなかったので、スパゲッティを食べて、早々に店を出る。スパゲッティのペペロンティーノは鶏のささ身と水菜が入っていて、とてもおいしかった。今回の旅の中での一番のごちそうだった。他にほとんど店のない赤浜とこのイタリアン料理店のギャップをどう埋めてよいのかわからなかった。あるいはこの若い人たちのお店が赤浜の復興への1つのきっかけになるのだろうか。
http://otsuchinews.net/article/20130322/414

「まだガレキの選別!」

次に向かったのは、大槌町沢山地区。私が2011年5月に初めてボランティアをした場所。バスの便がないので、赤浜から海岸線の道路沿いを歩く。道路の右手は更地で、高台には家。

左手はガレキが平らに整地されているので、「土地のかさ上げですか」と近くにいたガードマンの男性に尋ねると「ガレキの選別です」という返事が返ってくる。確かにショベルカーが端の方で平らに整地されたガレキを崩している。

道路をひっきりなしに大型のトラックが走っている。選別されたガレキは比較的近くの沢山地区手前の広い土地にトラックで運び込まれている。

「大槌町沢山地区」

旧大槌北小学校北側から沢山地区に入る。目指すのは最初にボランティアに行ったAさん宅。大槌北小学校の体育館は西側の壁だけがなくなり、大きな空洞のようになっている。Aさん宅に近づくとAさん宅のそばに向かう道が1本なくなっている。沢山地区には高台に向けて避難道路ができるという計画がほぼ決定しているとのことなので、その影響か。Aさん宅は隣の作業小屋が建っているだけで、本宅の礎石はそのまま。左隣の幼稚園は取り壊され、全くの更地となっている。沢山地区で何度も手を合わせ、立ち去る。

「福幸きらり商店街」

そのあと、大槌北小福幸きらり商店街へ。去年、お話しした高齢の男性の店をお訪ねし、大判焼きを食す。残念ながら去年お話しした店主の男性はおられなかったが、奥さんにお尋ねすると「元気にしています。用事があって出かけています」とのことだったので、ホッとして店を出る。スーパーで大槌産で現在、盛岡の酒造会社で製造されている「純米酒 浜娘」があったので、うれしくなって、購入する。遠野まごころネットが無料休憩所として運営していた「きらり駅」がなくなっている。後日、まごころネットに問い合わせてみると地元の商店街の方々の意向で地元で入りたいテナントさんもあるため、昨年12月で撤退したとのことだった。ただ、そのスペースが空室のままになっていたのが、少し気がかりだった。今日はほとんど地元の人とも話らしい話もできず、バスの時間が近づいたので、復興きらり商店街を後にする。いつものバス停に向かうと旧大槌町病院は礎石を残して解体されていて、大槌川の方まで見通せる風景になり、バス停も「大槌橋」と名前を変えていた。バスを待っている間に道路の向かい側の建物の礎石がショベルカーで取り壊されて、トラックで運ばれていた。

「復旧から復興へ 鈍い復興


釜石市、大槌町と見てくると、昨年と全くといっていいほど変化のないところ、またガレキの山がまだたくさん残っているところがあり、更地も礎石が残っている所が多かった。復旧がようやく終わりにさしかかったという感じだ。その一方、建物の解体がだいぶん進んだ釜石市街地の様子や「釜石4棟54世帯の災害復興住宅が完成。抽選で5月初めに入居予定」(3月27日NHKニュース)、「宮古市重茂で3月25日県内初となる高台移転先の宅地造成完了。早ければ、4月末に住宅建設開始、年内の入居を見込んでいる」(3月26日岩手日報)などを目にし、耳にすると復興がようやく進みはじめたのかなあという気もする。いわて復興ウォッチャー調査第5回(2月実施)「生活の回復に対する実感が『回復した』と『やや回復した』が合わせて45.1%、前回調査(昨年11月実施)を5.6%下回り、初めて低下した」という岩手日報3月28日の記事を見ても、この1年の復興がすごく鈍いものであったという気がする。私のボランティア活動の限界もあり、人々の心にこの2年間にどのような変化があったのかは想像の域を超えているが、人の心に夢をもたらす復興は少しずつ進んでいくしかないのかなとも思う。

「忘却しないこと」

私たちにとって大切なことは忘却しない、忘れ去らないことである。震災の風化、ましてや原発事故や福島の風化まで危惧されるこの状況こそ忘れてはならないのではあるまいか。

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2日間にわたって,「岩手震災ボランティア」の記録を
転載させていただいた田辺さん,ありがとうございます。
最後の結論=「忘却しないこと」というのは私も同じで,
そのために1年間のなかで何か彼らと関われることを考え,
体を動かし,気持ちを伝えるということが1番なのかなと思う。
それがボランティアという形をとるか,支援コンサートするという形をとるか,
現地の生産物を購入するという形をとるか,旅行するという形をとるか,
それは人それぞれでかまわない。
何らかの関わりを持って東北の人たちとつながり,
「忘れていませんよ」を伝え続けることが,
長い支援にもつながり,最終的に実りのあることではないかと思う。
田辺さん,今後ともよろしくお願いしますね!

昨日の部活動 6/9

昨日は午前8~12時半のコマだった。
男子には木下兄さんが,女子にはカンザンさんが,
それぞれコーチについていただき,
いろいろ教えて下さった。

今週行われる学総体にも,お付き合いいただけるとのこと。
大いに頼もしい限りだ。

女子1年生が「柳瀬川清掃」のボランティアに参加した。

楽天が田中の8連勝で31勝目

楽天 0 1 0 4 0 0 0 0 0計 5
巨人 0 0 0 0 0 0 0 1 2計 3

巨人・内海と楽天・田中のエース対決は,
7回0封で田中に軍配が上がった。
打線も序盤に先制・追加点をあげ,
田中(これで無傷の8連勝!)を盛り立てた。

いただけなかったのはリリーフ陣。
ずるずる巨人に追い上げを許し,
最後は2点差まで追い上げられた。

☆ 6月25日(火)と6月26日(水)の
西武VS楽天の内野自由席券をゲットした。
ちょうどこの両日は,
部活が「定休日」と「K先生の担当の日」なので,
応援に行ける日程なのだ。

2013年6月 9日 (日)

岩手震災ボランティア 3/27~30 (前編)

神戸で塾の先生をなさっている田辺さんから,
昨日「岩手震災ボランティア 3/27~30」の報告が届いた。
私が知人6名と宮城県を訪ねた少し後,
田辺さんも岩手県にボランティアに行っていたというわけだ。
長編なので,前編と後編の2回に分けて転載させていただく。

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「震災は忘れられている」

3月27日から3月30日まで、岩手にボランティアに出かけてきた。今回は旅割チケットが購入できたので、仙台空港から東北新幹線を経由して、遠野市のまごころネットへ。夕方、4時半前に移転して間もない遠野まごころネットの本部に到着。手続きをしながら驚いたことはボランティアの数が昨年の3分の1くらいしかいないこと。本部内が閑散としている。1週間前には、90名はいたとのことだが、今日は30名ほど(ミーティング参加者)。スタッフの方になぜこんなに少なくなったのか聞いてみると、「震災の風化」という答えが返ってくる。震災2年を過ぎ、風化とともにボランティア団体への支援金や助成金も大きく減少しており、まごころネットでも今まで無料だった宿泊を有料化するという話も出ているという。

5時からのミーティングにも参加。ミーティングもこじんまりとした良さはあるように思ったが、昨年までのエネルギッシュなところが感じられない。今日で活動が終わるオランダ人で福岡の大学に留学しているNさんがあいさつ。震災直後はオランダで募金しかできなかったが、活動しながら被災地を自分の目で見て、友人や知人、家族に伝えていきたいと話されていた。震災後2年が経ち、今ボランティアをしている者にとって、Nさんが言われていた伝えることの大切さを改めて、確認した。

「ジャズで巡る東北応援ツアー」

ミーティングの連絡事項で明日、大槌町小槌のまごころ団地キューブハウスで行われる「アメリカ発・ジャズで聞く日本の美しいメロディーアキラ・タナと“音の輪”東北応援ツアー」の一環として、今夜6時30分から遠野市内のライブスポットでライブが行われるという話があったので、夕食を食べてから参加。マサル・コガ(サックス・尺八・フルート)、ケン・オカダ(ベース)、アート・ヒラハラ(ピアノ)、アキラ・タナ(ドラムス)。4人とも日系のアメリカ人ミュージシャンでサンフランシスコとニューヨークで活躍中。1曲目「月の砂漠」(リー・モーガン編曲のデザート・ムーンライト)から。テーマのリズムに始まり、4人のソロを入れながらダイナミックに展開し、最後はテーマに戻ってくるスケールの大きいジャズ。ノリノリの演奏。2曲目「紅葉」、3曲目「カラタチの花」、4曲目「恋のバカンス」、5曲目「上を向いて歩こう」、6曲目、オーネット・コールマンの「ターン・オーバー」。楽しい1時間があっという間に過ぎる。まごころネットからは2人のSさんが参加。体調の関係で、ゲストボーカルのコウノ・サキさんは今日は不参加だったが、28日の大槌町でのライブ、青空のもとで仮設住宅に住んでいる皆さんにも心和ませるライブになり、午後の部では大槌高校ブラスバンド部の生徒の皆さんが参加し、バンドメンバーからいろいろ教えてもらったそうだ。

「釜石市箱崎地区」

3月28日、7時40分、まごころネット本部広場で恒例のラジオ体操。体操指導の声がまごころネットのスタッフの男性の岩手弁で、味のある岩手弁に思わずにっこりしながら、身体を動かす。今日のボランティア参加者は41名。私は昨年も訪ねた箱崎地区へ。行きのバスの中でリーダーのK津さんが釜石市内で震災以降のことを話してくださる。鵜住居地区を通ると去年、最上部に車が突き刺さっていた鵜住居小学校は4分の3ほど解体されているが、まだまわりにガレキが残っていた。箱崎地区に入っていくと去年、作業したところはほとんど同じ状態のままであった。

集落の方へバスで上がって行って、仮設住宅の集会所でトイレ休憩。初めて、仮設住宅に足を踏み入れた。集会所では、明日、お茶会をする早稲田大学の学生たちが準備をしているところだった。今日の箱崎地区での作業は道路と歩道や側溝に残っている泥を取り除く作業。15名で作業に取り掛かる。今日はこの春一番の暖かさだそうですぐに汗をかく。30分程で1回目の休憩。休憩時間に話してみると、昨日ジャズライブでいっしょになったSさんは神奈川県川崎市から初めての参加。仕事が定年退職になるタイミングを待って、約2週間活動に参加されるとのこと。この時期にボランティアとして参加してくださる方は貴重だ。他には、震災直後、山形空港からバスで仙台に入り、その後も石巻市や大槌町などの活動、さらに福島県での除染活動もたびたびこなされている千葉県から来られたMさん、栃木県から何度も箱崎地区に来られるようになったHさん夫妻、またYouth for 3・11というネットワークで関西と関東から夜行バスでやって来た大学生の若者たち10名。彼らもボランティアに参加したかったが、マッチングなどがうまくいかず初めて参加した人たちだ。10分の休憩をはさんで、泥をネコ(手押し車)に積んで道路の横の空き地に集めていく。Youth for 3・11の若者(全員、男性)たちは元気とパワーがある。「ファイト!」「オウ!」と掛け声をかけながら、どんどん作業が進んでいく。年配組は取り残された土を取り、竹ぼうきで集めてさらにきれいにする役目。11時頃には集落に入るトンネルから幹線道路に出るところまでが終了。大学生のパワーに改めて感心する。

昼までまだ時間があるので、海岸付近の漂流物を集め、分別していく作業に入る。木材、空き缶、プラスチックの容器、網など様々な漂流物がある。12時になって、釜石市の歌が流れてきたところで作業を中断。

「これからのボランティアとしての関わり方」

今日は箱崎地区のK崎さんのお宅でみそ汁をごちそうになる。K崎さんのお宅も1階は津波が浸水したとのことだが、柱がしっかりした造りの家だったので、家ごと流されることはなかったとのこと。1階を補修して今も住んでおられる。もちろん、被災したお宅に入れていただいて、ごちそうをいただくのは初めて。K崎さんは遠慮せずにどんどんおかわりしてくださいと気さくにいってくださる。作ってくださったのは、Hさんの奥さん。たらとまつも(地元産の海藻)の入った温かいみそ汁が疲れた身体を温めてくれる。Hさん夫妻はK崎さんだけでなく、去年みそ汁とわかめをごちそうになったK林さん夫妻とも親しくされている。これからの支援の在り方として何度も同じ場所を訪問し、そこで地元の方々との信頼関係を築いていくというのは、とても自然な関係のように思え、Hさん夫妻の活動を感心しながら見ていた。15名でみそ汁40杯分をすべて平らげ、K崎さんにお礼を言って、午後の活動に入った。

午後も漂流物の片付けを続け、2時半になったところで活動を終了した。作業を見に来たK林さんの「道路がきれいになったね」という声とうれしそうな顔が印象的だった。

(後編に続く)

社会科サークルの登録 2013

新所沢公民館を拠点にして,
社会科サークルは40年にわたって活動してきた。
(小・中・高・大の教員がいるところが,私たちの「売り」だ)
そのうち30年ほどは私も関わってきたが,
私の自宅が公民館に近いところから,
いつしか「場所取り」「会計」「登録」の3つが
私の仕事ということになっている。

中でも大変なのは,3つ目の「登録」だ。

(1) 平日の説明会に出て書類をもらう
(2) 何枚も書類を書いて提出する
(3) 他の団体との「交流」も要請される

(3)については,審査にあたった担当者によって
だいぶ態度が違って,ひどい年はかなりしつこく言われるのだが,
今年の方は「夜の活動では交流は難しいですね」と,
最初から考慮して下さった。

今年も「登録」の手続きは終わった。
あとは積極的な利用あるのみだ!

指原の1位で,AKB48の新曲はどうなる?

昨日行われた「AKB48選抜総選挙」の結果,
指原莉乃が第1位となった。
総得票数は15万0570票で,第2位の大島優子を
1万5000票近く引き離した。
これはもちろん速報の時点で予測された事態の1つではあったが,
まさか第1位になるとは本人も思わなかったであろう。
個々のメンバーが得票するのとは別に,
「アンチ票」が集まり易いのが指原だからではないかと思う。

さて,今回の「選抜総選挙」は,32枚目のシングルCDの
16人を選ぶためのものであった。
私の予想では大島が勝ち,この曲で引退。
次代を渡辺(麻)や島崎に任せるというものだったが,
センターが指原ではそうもいかなくなった。
秋元康プロデューサーは,いったいこの事態をどうするのかな?

「DJポリス」に警視総監賞か

今話題になっている「DJポリス」について,
知りたいと思ったので,
「DJポリス 名セリフ」で検索してみた。
すると,ヤフー・ニュース等に引っかかった。

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サッカーW杯出場で渋谷を交通整理したDJポリスの経歴がすごい

警視総監賞授与へサッカー日本代表がワールドカップ・ブラジル大会出場を決めた6月4日に、
毎回騒然となる渋谷のスクランブル交差点で
「皆さんは12番目の選手です」などと名セリフで交通整理をし有名となった「DJポリス」。
が、実はその経歴がすごかったことがあきらかに。
その後、この警官に警視総監賞授与へとの報道も。すごい!

☆ 「お巡りさんもW杯出場がうれしいんです!」 

☆ 「日本代表のように素晴らしいチームワークで進んでください」

☆  「目の前にいる怖い顔したお巡りさん。
何も、みなさんが憎くて怖い顔をしているわけではありません。
心の中では日本代表のW杯出場を喜んでいるのです」

☆ 「この良き日に、お巡りさんも怒りたくはありません。
みなさんも私たちも日本代表の12番目の選手です。
ルールとマナーを守って駅の方向へ向かってください」

☆  「通行妨害してはイエローカードですよ。
2枚目が出る前に歩道に上がってください」

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警視庁によると、この男性警察官は、江東区新砂を本拠とする同庁第9機動隊の20代の広報係。
宮城県出身で、独身

剣道四段で武道小隊の一員だったが、昨年9月に同係に異動

日頃から、花火大会や初詣などの雑踏警備で混乱がないようマイクで呼びかけていた

トークにたける男性はこれまで、明治神宮の初詣や東京湾大花火大会など大イベントを任されてきた

今年1月に庁内であったアナウンス技術の競技会で優勝。この日に抜てき

警視庁NO・1の実力の持ち主で、渋谷での呼びかけも、台本や上司の指示はなく
「自分で考えてその場で呼びかけた」もの

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人類は,言葉によってコミニュケーションをはかってきた。
しかし,「売り言葉に,買い言葉」という言い方があるように,
不用意な言葉を使えば,相手のパワーをマイナスの方向へ
導いてしまうことだってある。
そういう意味で,「DJポリス」の今回の誘導は,
教育の分野でも大いに参考にすべきではないかなと思った。
「家に着くまでが遠足です」というセリフは,私たちもよく使うものだが,
これも効果的な言い回しだから,長い間使われてきたのだろうし・・・。

2013年6月 8日 (土)

教育実習終了

昨日で3週間の教育実習が終了した。

大学生であるA先生にとって,この3週間は
さぞかし大変な毎日だったと思うが,
生徒たちと積極的に関わってくれ,
生徒たちも彼によくなついていた。
担当教員として感謝している。

帰りの会を延長して行われたお別れ会は,
以下のようなものだった。

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 司会~Т君とAさん

1.始めの言葉~F君
2.色紙贈呈~Y君とOさん
3.お礼の言葉~K君とIさん
4.花束贈呈~Тさん
5.A先生の言葉
6.担任からのプレゼント ※
7.みんなで歌おう!「旅立ちの日に」
8.終わりの言葉~A君
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※ 『たのしい授業カレンダー』(仮説社)
 冊子「道徳オンパレード」
 ビデオ「ハモネプ9」
 太陽光発電のおもちゃ

昨日の「金スマ」

昨日の「金スマ」のゲストは,
今話題の女性である林下美奈子さんだった。
私も「ビッグ・ダディー」シリーズのファンだが,
その元妻である美奈子さんの壮絶な半生に
驚くばかりであった。

人はどうしてDVのような事態に至ってしまうのか,
またそれが家族をどう崩壊させてしまうのか・・・。
まだ30歳の彼女が,これから6人の子どもたちを
どう育てていくか注目していきたいと思う。

20万部を越えるといわれる彼女の著作
『ハダカの美奈子』もぜひ読んでみたい。

最後に流れた曲は,
中島みゆきの「ファイト」だった。

昨日の部活動 6/7

昨日は金曜日でバスケットボール部との
体育館「共有日」だったが,
幸い「使用日」だったので,
屋内で行うことができた。

しかし,半面を50名ほどで使うわけで,
ケガやトラブルがないように
いろいろと気を使う顧問であった。

2013年6月 7日 (金)

教育実習生の研究授業 2013

私は一般にいう「苦労は買ってでもしろ」という意見には
組しない方だが,1つだけ「名言」を言わせてもらうと,
「教育実習生の担当はできるだけ引きうけよ」
ということになるだろうか。
これには2つの側面がある。

(1) 自分を担当してくれたO先生への感謝の気持ち

私も大学4年生の頃,母校で教育実習を受けた。
その頃は2週間で土曜日まである3学期制だったが,
将来の職業を決める重要な体験をさせていただいた。
そのO先生とクラスの生徒たちに対する感謝の気持ちを
忘れないために引き受けているということがまずある。

(2) 積極的に教育実習の「教育効果」を考える

3週間・週5日になったとはいえ,実習生の一般的傾向は
「一生懸命に実習に取り組んでくれる」ということだ。
もちろん大学生だから知識も技術も拙(つたな)いのは当然だが,
「一生懸命さ」だけは誰にも引けを取らない。
しかも彼らはほとんどが本校卒業生である。
その「教育効果」に,生徒たちが刺激を受けてくれること。
そして,自らの教育実践にチェックを入れるということ。
この2つの点で,教育実習生の受け入れは,
まだまだ魅力を失ってはいないと思うのだ。

さて,昨日は4人の教育実習生のうち
1年担当の3人の研究授業があった。
私の担当しているA先生の授業も3校時に行われたが,
だいぶ工夫もされ,クラスも協力的で,
無事「日本の領域」のところを教え終えた。

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一時ほどではないにしろ,まだまだ採用試験の
ハードルは低くないらしいが,ぜひ頑張ってほしい。
(今年度は,7月15日あたりかな?)
そしていつか,彼らや今担任をしている生徒たちが
教壇に立ってくれることを夢見て,
私はまた次の教育実習生を担当するのである・・・。

生徒総会 2013

昨日は今年度の生徒総会だった。

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1年生にとっては初めてのものだったが,
1年の学級委員長としてKさんが,
質問者としてA君とF君が活躍し,
生徒たちの参加態度もまずまずだった。

第5号議案で,今後の生徒会本部では
書記・会計という名称を使わないことが決まった。
(仕事の実質にそぐわないので)

昨日の部活動 6/6

昨日は生徒総会があまりにもスムーズに進んで,
その分午後練が3時間もあった。
学総体まで1週間なので助かるには助かるが,
あまりの時間の長さに,
みんな「うれしい悲鳴」をあげていた。

半面コートを男女で使う混雑状況だったので,
(現在,男女で53人が在籍している)
ケガをしないように気を付けた。

楽天が大敗の雪辱を果たし30勝目

楽天 0 0 0 4 0 0 0 1 4 計 9
ヤ ク 0 0 2 0 0 1 0 1 0 計 4

楽天が一昨日の大敗の雪辱を,
さっそく昨日果たした。
3回表に2点リードされるも,
さっそく4回表にマギーの3ランなどで逆転し,
いやなムードをぬぐい去った。
則本が6回を3失点で試合を作り,
6勝目をあげた。

2013年6月 6日 (木)

「ハモネプ9」の視聴を始める

昨日諸事情から,上記のビデオの視聴を始めた。
ハモネプとは,ネプチューンが司会を務める
アカペラ甲子園の音楽番組で,
私は10数年前から楽しみにしている。

その中でも特に好きなのが「ハモネプ9」で,
姉と僕,腹筋学園,AS☆KNOWなどの実力派が
たくさん出場している回だからである。

私の合唱コンの取り組みは,だいたい以下のようだ。

6月・・・「ハモネプ」の視聴(年によって時期は違うが)
7月・・・曲目・指揮者・伴奏者の決定
8月・・・指揮者・伴奏者の練習
9月・・・(体育祭が終ったら,もう1度「ハモネプ」視聴)
10月・・・合唱練習・交流会・学年発表会
11月・・・合唱コンクール(3年生だと親善音楽会)

昨年度担任した3年生のクラスでは,
生徒たちが大いに奮起し
「そのひとがうたうとき」で優勝し,
親善音楽会でも高い評価を受けた。
今年は1年生なので,まず歌うこととハモることの
楽しさを味わってほしいと思っている。

あと2日の教育実習

残された教育実習期間は,あと2日となった。
その日程を考えてみた。

本日(6日)・・・3校時に研究授業。
         ほかに授業ひとコマと生徒総会。

明日(7日の最終日)・・・私が2クラスのテスト返しをして,
              お別れ会は帰りの会+延長10分かな。
              実習生の残った授業はひとコマなので,
              教育実習のまとめをしてもらう予定。

月曜日(10日)・・・3クラスのテスト返しをして,
         テスト返しは全クラス終了となる。

さすが「仮説」の研究会!

たの社MLを通して,長崎の平野隆昭さんが
『世界の国ぐに・第1部』第5版試案のファイルを送ってくれた。
ありがたいことだ。

「世界の国ぐに・第1部」の愛好者として,とてもうれしい。
やっぱり,「仮説」の研究会は素晴らしい。
「やってほしい研究」は,かならず誰かがやってくれている。
そんな思いがした。

2013年6月 5日 (水)

教育実習生の道徳「名言を作ろう!」

昨日担当の教育実習生が道徳の授業を行った。
生徒の活動もあるいい授業になったと思うので,
それを略報しよう。

授業は,次の言葉を提示するところから始まる。
「あきらめたらそこで(    )ですよ。」
生徒たち「終わり」「始まり」「試合終了」
正解は3つ目の「試合終了」で,出典は『スラムダンク』。

次に,教育実習生が「お気に入り」の15の名言を紹介していく。
昨日のアドバイス通り,中学生にもわかりやすいものが選ばれ,
5つのジャンルで分けられ見やすいものになっていた。

そのあと,人気投票。
15の名言のうち「心に響いたもの」について,
1人2回挙手させた。

第1位 「人から言われてやった練習は,努力とは言わない」 13票
第2位 「PKを外すことができるのは,PKを蹴る勇気を持った者だけだ」 9票
第2位 「君の道を進め」 9票
第4位 「努力する人は希望を語り,なまける人は不満を語る」 8票
第5位 「あきらめたらそこで試合終了ですよ」 7票

そのあと,生徒たちにB3判のケント紙を縦に切ったものを渡し,
生徒たち自身に名言を作らせた。
生徒たちが悩んでいるところで,「名言をマネしてもいいですよ」と話し,
「人は自分を成長させてくれる」という言葉を黒板に貼った。
(裏の上の角のところに,板磁石を貼ってある)

そのせいもあって,次々と名言が黒板に貼られていった。
へーっと感心するもの。うわっとドキっとするもの。
心にジーンと来るもの等いろいろだ。
私もご指名を受けて,昨日から作っていた「本当に恐ろしいのは」
「バレーボール」「教える前に」の3点を披露させていただいた。

生徒たちの感想には,「ほかの人の名言がすごくうまくてビックリした」
「自分のもけっこういいものができた」等
たくさんの素敵な感想が書かれていた。
何よりこの道徳の授業が生徒たちに受け入れられたことが,
担当としてはうれしかった。

生徒たちの作業も保障され,中1の生徒たちにとっても
「名言が教材化できること」を証明した1時間だったと思う。
今後,私の定番にさせてもらいたいと思った。

043_2

祝 W杯 2014ブラジル大会出場決定!

「引き分けでもOK」という弱気の言葉が出る時,
私はいつもいやな予感がしてならない。
相手はこちらの思いとは別に「勝ちに来ている」のだから,
「引き分けでもOK」で許されるわけがないのだ。
こちらも攻撃的なサッカーをして,
「攻撃は最大の防御なり」を体で示さないといけない。

両チームともに再三チャンスはあったが,
いずれも決められず試合は終盤に。
守備か攻撃か,どちらを優先するかという局面。
そのような中途半端な気持ちのすき間に魔の手が忍び寄る。
後半36分,オーストラリアのオーのセンタリングが,
そのままゴールに吸い込まれたのだ。
「ドーハの悲劇」ならぬ「埼玉の悲劇」か・・・と思うような,
おもい重圧が日本チームにのしかかった。

ロスタイムで日本はPKを得る。
「最後のチャンス」だ!
キッカーの本田が選んだコースは,正面ど真ん中。
「これでダメなら仕方がない」
キーパーは左と読んで,飛んだ。
しかし,ボールはゴールど真ん中に突き刺さった。
やはり本田は日本のエースだね!

045_7

予選での経験を活かし,ぜひブラジルでのW杯では,
日本チームの躍進を見てみたいものだ。

2013年6月 4日 (火)

祝 61万アクセス!

読者のみなさんへ

いつもご愛読ありがとうございます。
昨夜61万アクセスを達成しました!

60万アクセスが5月6日でしたので,
約1ヶ月で1万アクセスだったことになります。
最近のデータを「アクセス解析」より転載します。

【アクセス推移】 訪問者数&アクセス数

2013年5月28日(火)  149 333
2013年5月29日(水)  171 355
2013年5月30日(木)  188 511
2013年5月31日(金)  198 336
2013年6月1日(土)   144 309
2013年6月2日(日)   160 315
2013年6月3日(月)   199 422

【リピート率】 再訪問の割合 7.4%

【訪問周期】 何日間隔で再訪問してくれているか

毎日 29  ← これが増えるとうれしい!
2日に1回 42
3日に1回 39
4日に1回 27
5日に1回 18
6日に1回 17
7日に1回 21

教育実習生と授業の打ち合わせ

昨日は遅くまで教育実習生と
授業の打ち合わせをした。

【道徳】・・・「名言」から学ぼう!

教育実習生の気に入っている「名言」を紹介し,
さらに生徒たちにも「名言」を作ってもらおうというもの。
実は,私も道徳の副読本に載っていた「名言」で
授業しようと思ったことがあって,結局断念した経験がある。
教育実習生と生徒がどんな1時間を作るか楽しみである。

教育実習生が集めた「名言」は25と数が多く,
しかも22歳の大学生の目から見たものが少なくなかったので,
13歳の理解・共感できるものにしぼるように,
また15くらいを3つずつまとまりをつけるようにアドバイスした。
これだけで生徒たちとの距離はだいぶ縮まるだろう。
最後に教育実習生と担任である私も,1つずつ「名言」を紹介する。
教育実習生の「名言」は,旅に関するもの。
私の「名言」は,学ぶ姿勢に関するものである。

【社会科】・・・日本の領域

(1) 領域~領土・領海・領空
(2) 12海里の領海と200海里の経済水域
(3) 「北方領土」問題

いろいろ話題のあるところなので,
いつもの地図帳での「国探し」はやらず,
200海里の広さをイメージすることを
主眼に置いたら300億円の「護岸工事」も
理解できるのではないかとアドバイスした。
(300億円とは,1日1万円使ったとして,
1万年くらいかかる金額である)

領土問題はホットになりやすい事例なので,
歴史的に見ていく必要と,平和の大切さを
最終目標にすればいいのではないかと思う。

実はこの時間が教育実習生の研究授業にあたり,
他の先生も参観されるので,
ちょっと大変なところではあるのだ。
がんばれ,教育実習生!

昨日の部活動 6/3

昨日は,朝練に1年生も参加した。
さすがに全学年が半面のコートに集まると,
「人口密度」が高い。
ぜひケガなく,練習してほしいものだ。

午後練,社会体育もあったが,
さすがに最後は2年と3年が両面コートに散るので,
「練習している」という感じだった。

楽天が延長11回裏嶋の決勝打で29勝目

中日 0 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 計1
楽天 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1X 計2

楽天の先発・田中が好投し,
前夜と同じ「スミ1」勝利となると思われた9回,
中日が田中を攻略し同点に。

しかし,ラズナーが延長10,11回を0点に抑えると,
それに応えて嶋が決勝打を放ち,
ホームの宮城で中日に2連勝した。
(先月のナゴヤドームでは2連敗)

ラスナーは今季初勝利(5セーブ)。
楽天は29勝目で,「貯金7」となった。

2013年6月 3日 (月)

今回のテストの採点

今回は1日1クラスのペースでつけている。
本日から始まる教育実習生の
最終週の授業を優先させるためである。
山口めぐりと定期試験2日が入ったために
まだ3時間しか実習授業をできていないのだ。

今週社会科12時間と道徳1時間を「荒稼ぎ」し,
木曜日には研究授業もしなければならない。
前進あるのみ!

ということで,逆にテスト返しは遅くなり,
結果として1日1クラスのスローペースの採点が
行われているのである。
(その分ほかの仕事はやっていくが・・・)

第5回「AKB総選挙」速報と結果予想

先日,第5回「AKB総選挙」の速報が発表され,
HKТに「左遷」された指原がトップに躍り出て,
メンバーに衝撃を与えた。
いわば太宰府(=博多)に左遷したはずの
「菅原道真の怨霊」みたいなものだ。

CDで投票権を買う形式は,「総選挙」というより
資本の論理が先行する「株主総会」といえるが,
AKB48研究家の私としては結果予想を出しておきたい。
(6月8日に結果が出てしまってからの結果論ではなく)

1 位 指原 莉乃 28,563票・・・5位以内には入る
2 位 渡辺 麻友  14,885票・・・2位を堅持か
3 位 大島 優子  14,000票・・・最終的に逆転勝利して「卒業」か
4 位 松井 珠理奈 13,656票
5 位 柏木 由紀 12,887票・・・順位は下がりそう
6 位 松井 玲奈 12,177票
7 位 島崎 遥香 11,832票・・・もう少し順位を上げそうな気も

・・・一応「神7」という上位7人のラインを尊重して・・・

8 位 柴田 阿弥 11,530票
9 位 横山 由依 10,616票
10 位 渡辺 美優紀 9,163票
11 位 須田 亜香里 8,753票
12 位 宮澤 佐江 8,567票
13 位 山本 彩 8,097票
14 位 板野 友美 7,407票・・・十分将来が。もう「卒業」してもいい?
15 位 篠田 麻里子 7,126票・・・十分将来が。もう「卒業」してもいい?
16 位 木崎 ゆりあ 6,891票
17 位 松村 香織 6,616票
18 位 高橋 みなみ 6,598票・・・もうひと仕事してもらわないと
19 位 小林 亜実 6,536票
20 位 小嶋 陽菜 6,502票

26 位 峯岸 みなみ 4,875票・・・「みそぎ」も済み,20位以内か

第4回の「総選挙」で,トップの大島優子は約11万票だった。
以下,渡辺麻友と柏木由紀が7万票台で続き,
その次に指原莉乃の6万7000票が躍進したのだった。
だから,今回の速報での「指原トップ」の衝撃が
いかに大きかったかわかるというものだろう。
(一挙に半分近い票を獲得したというわけだから)

しかし,指原の持ち味は「アンチ首位」としての役回りなのだろうと思う。
だから,一時はトップを脅かしてもトップにはならない。
その前に他のメンバーおしのファンが投票するだろう。
指原自身もその辺りはよく理解していると思う。

つまり,「世代交代は進むが,落ち着くところに落ち着く」
というのが,肥さんの予想である。
それが「AKB株主総会」の流れではないかと思う。

039_2


昨日の部活動 6/2

昨日は,午前8時~12時半のコマだった。
助っ人はいなかったが,男女それぞれ
学総体に向けて練習をした。

聞くところによると,
一昨日の女バレの入間遠征はまずまずの内容で,
自信をつけることが出来たようだ。
よかったー!(o^-^o)

テスト期間中に男子のM君や女子のKさんも
順調に故障から回復し,
学総体にはベストメンバーに近い形で臨めそうだ。

楽天が菊池の初勝利で28勝目

中日 0 0 0 0 0 0 0 0 0 計0
楽天 1 0 0 0 0 0 0 0 X 計1

これまで4連敗と勝ち星に恵まれなかった菊池に,
1回裏の聖沢のタイムリーヒットでの「スミ1」を,
5人の継投でつないで初勝利をプレゼントした。
ラズナーは5セーブ目。

本日もエース田中(現在7連勝中)でいただくぜ!

2013年6月 2日 (日)

先生たちの「同窓会」 2013

今から10年程前にK中で
一緒に学年団を組んだ先生方とは,
毎年「同窓会」をしている。

年に1度会い,近況を報告し合い,
「明日への意欲」をいただく
ありがたい会である。

今回私は,被災地で撮影したパネル写真を
持参して,見ていただいた。

059_2

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068_2

070_2

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072

060

東日本大震災から2年たったが,
再開発の名のもとに心の中から
「風化」させてはいけないと思う次第だ。

会は和やかに3時間半。
美味しい料理に舌鼓を打ち,
大いにリフレッシュをはかれ
めでたくお開きとなった。

Photo_2

最後に,毎年この時期(来年は,6月7日)に,
この店(「天」という)で行うことが決定した。


   
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                     

昨日の部活動 6/1

昨日は,午前11時~午後2時までのコマだったが,
12時半~午後5時のコマと勘違いしていたため,
女バスに協力してもらって半面を借りるという
「小波乱」があった。
生徒たちはそれにもめげず,練習に励んだ。

今年度のТシャツが届いていたので,
購入者に配付した。(第1陣のもの)
また,6月~7月の予定,学総体の組み合わせ,
部費納入の袋を配付した。

女バレは入間方面に遠征したが,
どうだったのかなあ?


                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                             

授業書《世界の国ぐに》第5版の第1部

長崎県の先生である平野さんが,
上記の改訂案を作られているらしい。

つい最近たの社MLに加わった方だが,
この方のお仕事に注目したい。

さっそくメール便で私の作った資料を
(《世界の国ぐに》補助グラフと,
ブロックス三部作,世界の国名の由来)
平野さんあてにお送りした。

2013年6月 1日 (土)

自己評価シート 2013

昨日は,自己評価シート提出の締め切り日だった。
私も昨日ギリギリに提出した。
(だって,毎日忙しいですから・・・)

【授業等】

仮説実験授業等による興味付けをする。
家庭学習ノートの取り組みで,基礎学力の養成。

【生徒指導・家庭との連携等】

問題の早期発見。
学級通信100号の発行。

【道徳等】

ТOSS等の実践を紹介をする。
道徳実施回数の向上。

【その他】

教育実習生の受け入れで,実践のチェックをする。
社会科部員・現地研修会の講師を務める。
社会科か道徳で研究授業をする。

実は,以上のことは,もうすでに始めていることを書いている。

【授業等】

すでに授業書《世界の国ぐに》を実施済み。
夏休み明けに《世界の国旗》を実施予定。
家庭学習ノートはすでに,4月下旬より開始している。

【生徒指導・家庭との連携】

学級通信は,現在35号を発行。

【道徳等】

「ふわふわ言葉とちくちく言葉」「星野富弘さん」で実施。

【その他】

現在,教育実習生を担当中。
社会科部員の研修会(東山道武蔵路の教材化)の講師は,
すでに4月に依頼を受けている。
(古田史学を紹介できるかも)

自己評価シートは,「人からやらされている」と思うといやなものだが,
それを逆手にとって「私はこんなことをやっています」という
自己アピールと考えると気が楽になるかも。
実際仮説実験授業とは30年,ТOSSとも20年以上の
付き合いになるわけだしネ。

昨日の部活動 5/31

昨日はテスト明けで,しかも気温が上昇した。
ちょうど金曜日で,体育館がバスケット部の
優先の日だったので,外周まわりだけで軽く終えた。

本日女子は,朝から入間市方面へ練習試合。
男子は予定通り,12時半から午後5時までのコマ。
6月14日(金)の学総体・市予選に向けて,再始動したい。

日曜日は,男女で午前8時~12時半のコマの予定。

楽天が序盤で試合を決め27勝目

D N 0 0 0 0 0 2 0 0 1計 3
楽天 3 4 0 0 0 1 0 2 X計 10

松井稼の先頭打者ホームランから始まり,
2回までで試合の流れを決めた1戦だった。
則本は5勝目。楽天は27勝目で,貯金6。

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