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2013年3月13日 (水)

美濃国一の宮・南宮神社の駅鈴

「駅鈴」で検索していたら,
南宮神社のことに至った。
本物なのか?
諸国の大社四十八社にに2個ずつ奉献したとすると,
それだけで100個近くになってしまうし・・・。
隠岐の駅鈴との関係は?
謎は深まるばかりだ。

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駅鈴

大化改新の時代の律々制で駅伝の制が定められた。
唐の制度にならったもので、官吏の旅行を容易にするため、
主要道路に二十キロ前後の間隔で駅をつくり、馬や宿泊所を置いた。
ここで公儀の旅行者の証として使用したものが駅鈴と呼ばれる鈴。
駅鈴は特権の象徴で、官吏は、これを鳴らしながら往来した。

南宮大社には、二つの駅鈴が保存されている。
この駅鈴は、寛仁元(1017)年、後一条天皇即位の際、
諸国の大社四十八社に奉献されたものの一つとされている。

駅鈴には刻み目があり、その数によって調達できる馬の数が決められていた。
南宮大社の駅鈴には刻み目はないが、
底に付いている出っ張りの数に意味があったと伝えられている

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美濃国一の宮・南宮神社

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