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2013年3月20日 (水)

駅鈴のレプリカ

山川出版社が駅鈴のレプリカを販売していることは,
インターネットで調べていた。
ちょっと値段が高い(1万2000円)ので迷ったが,
これも研究のためと,思い切って購入することにした。

それが昨日届いたので,
読者のみなさんにも紹介しよう。

Photo_2

江戸時代に隠岐で発見された
現存の2つの駅鈴のレプリカで,
サイズも原材料もだいたい同じにしてあると思う。

手にもってみるとやはり重く,
中に舌(ぜつ)が入れられていて,
揺らすときれいな音を出す。

これから「金属器セット」の仲間に入れて,
社会科の時間に役立てることにしよう。
吉野ヶ里銅剣,銅鏡,銅鐸,志賀島金印に次ぎ,
5つ目のコレクションとなる。
「〈邪馬台国〉はどこだ!」の授業とは別のプランを
作るきっかけとなったらいいな!
〈たとえば,授業プラン「駅鈴の謎」など〉

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