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2013年1月31日 (木)

千恵さんの「カナダ報告」 3年目(6)

カナダ在住の千恵さんから,
「体感温度マイナス42度」の報告が届きました!
いえいえ,これは冗談ではありません。
北米のカナダでは,日本の温度計では測れない程の寒さが
本当に存在するのです。

では,みなさん。
千恵さんの報告をお読み下さい。

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肥沼先生

新所沢のサークル、私も10年ほど前に参加させて頂きましたね。
懐かしいです。
とても楽しかったのを覚えています。

今日はダウンタウンにて書類の手続きをする予定があり、
約1年ぶりにバスに乗りました。そんな日に限って、とても寒く、
天気予報によると「体感気温がマイナス42度」とのことでした。
実は私、今日まで、とてつもない勘違いを
していたことに気が付きました。

カナダ2年目の冬と3年目の冬、
はじめの年に比べたら感じる寒さが軽減されて、
私はてっきりこちらの寒さに
体が慣れてきたんだなと思い込んでいました。 
しかしながら、去年は暖冬で
こちらの人も驚くほど温かい冬だったとのことで、
今年も今までは観測史上トップ10に入るほどの温かい冬とのことでした。
思い返してみれば、カナダ1年目の年は気温がマイナス30度近く、
体感気温がマイナス40度と言った日が何日も何日も続いていました。
それを今日、久しぶりにバスに乗って、思い出し、ハっとしました。

私は、現在もレンタカーでの仕事をしているのですが、
今日、午後出社をして車を洗おうと思い、洗車場に行ったら、
寒さで、すべての洗車場が閉鎖されていました。
こちらの洗車場は、シャッターのついた建物で、
暖房が完備されているのですが、
それでも洗い終わって外に出ると、残っている水滴が一瞬で凍って、
ドアが開かなくなるなんてことがしょっちゅうあるそうです。

先週は雪も多くて、道も滑りやすかったりと、事故が多く、
エドモントンのレンタカー業界は保険の代車で今非常に忙しいのですが、
何しろ洗車ができないので、
洗車できないまま車を貸しだす日が続きそうです。
週末にはまた少し暖かくなるそうなので、
今は週末を心待ちにしています。

これだけ寒くても、スカっとした青空が広がっていて、
室内にいると外はあったかいんではないかと思うのですが、
外にでると、身体中の血管が凍ってしまっているような寒さで、
一瞬でも外は温かいのではないかと思った自分が
間違っていたことを痛感します。

さらに、気が付いたことなのですが、
気温が寒いと、私はよく頭痛を感じます。
こちらの人によると気圧の関係で、私のように寒いと
頭痛がする人が多いのだそうですが、
気圧からくる頭痛には対処法があるのでしょうか。
こちらの冬を乗り越えるためにも、すこし調べてみたいなと思っています。

かなり寒々しい話題になってしまいましたが。
肥沼先生も日本の冬を、楽しんでください。

近藤千恵

給食甲子園メニューの日

昨日は,特別メニューの給食だった。
第7回全国学校給食甲子園で,
所沢市立第1学校給食センターが
考案した「作品」だ。

(1) 開拓丼
(2) ふわふわ野老汁(ところじる)
(3) 634(むさし)のマリネ
(4) みかん
(5) 牛乳

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地元の食材を駆使した
凝りに凝ったメニューだと思ったが,
こういう味はむしろ大人向きかも。

なにしろ中学生は,
肉類,カレー,スパゲティーなど,
わかりやすい味が好きですから・・・。

私はああいうビミョウな味が好きだが,
地元の食材という意味なら,
牛乳の代わりに狭山茶では?
と突っ込みを入れたくなった。

でも,こんなにも考えて給食のメニューが
作られているということを知る,
いい機会にはなった。

『銀の匙』(6)を入手!

荒川弘著,小学館,419円+税の
上記のマンガを昨日コンビニで入手した。

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累計650万部のお化け漫画で,
フジテレビ「ノイタミナ」でアニメ化との
帯が付いていた。
新たな楽しみだ。

フジテレビで毎週木曜日
24時45分~の放送のようだ。

農業高校での青春ドラマ。
読書と読書の間にうまく入れたい。

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ノイタミナとは?
2005年4月に設立した深夜アニメ枠「ノイタミナ」。
「ノイタミナ」とは「Animation」を逆読みしたもので、
「アニメの常識を覆したい」
「すべての人にアニメを見てもらいたい」という
想いから名付けられています。
(フジテレビのサイトの解説より)

2013年1月30日 (水)

「はきものをそろえる」の詩について

昨日の全校朝会で,
校長先生がまた詩を紹介してくれた。
「はきものをそろえる」という詩である。

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はきものをそろえる

              藤本幸邦

はきものをそろえると心もそろう
心がそろうとはきものもそろう

ぬぐときにそろえておくと
はくときに心がみだれない

だれかがみだしておいたら
だまってそろえておいてあげよう

そうすればきっと
世界中の人も心もそろうでしょう

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私はこの詩をすでに知っていたが,
実はあまりいい出会いではなかった。
というのも,何の説明もなく,
ある日昇降口にこの詩が掲示され,
その後生徒たちの靴のそろえ方についての
指導が強化されたからだ。
だから,校長先生がどんな解説をするか気になって
お話を聞いていた。

作者の幸邦(ふじもとこうほう)さんは
長野県の円福寺(曹洞宗)の和尚だそうだ,
敗戦後の大変な時期に夫婦で養護施設を運営し,
その実践の中からこの詩が生まれたという。
「一食一円」運動というのも彼らしい。
身近なところから始めて,それが最後には
世界の平和へとつながるのだという
思想と行動のように感じた。

藤田幸邦氏のインタビュー

埼玉の詩人宮澤章二氏の詩「行為の意味」にも,
(こころは見えないけれど,こころづかいは見える。
思いは見えないけれど,思いやりは見える)
共通の精神を感じる。

ということで,今までよりいい印象を持って,
この詩が私の心に入ってきた。
やはり背景まで知ることは大切である。

加えて言えば,この詩は禅宗の教えで,
「自分の心は乱れていないだろうか?」
という自戒の言葉として解釈した方が,
私にはいやらしさがなくていいように思った。
(はきものは「心」の代替物なのだから・・・)

「T(ティー)字路」か「丁(てい)字路」か

音楽のS先生から,上記の話を教えていただいた。
私は知らなかったのだが,
皆さんはこの違いを知っていましたか?
参考のために「ウィキペディア」の解説を載せておきます。

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「丁字路」とは、道が三方に向けて延びる三叉路の一種を指すための、
法律上の正式用語である。
例えば、道路交通法第2条(定義)5項には次のような記述がある。

交差点 十字路、丁字路その他二以上の道路が交わる場合における
当該二以上の道路(歩道と車道の区別のある道路においては、車道)の
交わる部分をいう

法律上の正式な用語では「T字路」ではなく、漢字を用いて「丁字路」とされている。

なぜなら、昔は日本ではアルファベットは使用されておらず、
ものの形はしばしば漢字の形になぞらえて表現したので、
一般に漢字の「丁(てい)」の字になぞらえて
「丁字路(ていじろ)」と言われたため、必然的に道路交通法にも採用された。

近年、アルファベットの日常化に伴い「丁」の字を
アルファベットのTとの勘違いから次第に「T字路(ティーじろ)」という人が増えた。
そうした世相を反映し、放送用語では
「丁字路(ていじろ)」「T字路(ティーじろ)」のいずれを用いてもよい
というのが最近のNHKの見解である。

なお、法律ではなく命令であれば、
省令の 「道路標識、区画線及び道路標示に関する命令」の別表において
「T形道路交差点」という用語が用いられている例がある。

道路標示はT字型の白線で描かれる。

新所沢たの授サークルのお知らせ

今週の土曜日は新所沢公民館で
上記サークル開催の予定なのだが,
(社会科サークルと合同です)
開始時間が1時間ほど遅れることになりそうだ。

というのは,部活動で男子バレー部が
富士見市友好杯に参加することになったからだ。
午前中を私が引率し,
午後顧問のТ先生に「バトンタッチ」する。

富士見市民体育館から新所沢に
戻るのに1時間以上かかるので,
サークルは午後2時からとしたい。
『たの授』には掲載できないので,
ブログにてお知らせします。

富士見市民体育館 8時半~12時半
   ↓ 移動
新所沢公民館 2時~5時

2013年1月29日 (火)

『一四一七年、その一冊がすべてを変えた』

今仮説実験授業研究会の会員の間で、
この本がたくさん読まれている。

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スティーヴン・グリーンブラッド著,河野純治訳,
柏書房,2200円+税のものだ。

表題にもある「その一冊」とは,
ルクレティウスが2000年前に書いた
『物の本質について』という散文詩である。

なぜこの本が「すべてを変えた」と言えるかは、
今後の読書で味わっていきたい。

なお,板倉聖宣編『少年少女科学名著全集04』
(国土社)のなかに,
「宇宙をつくるものアトム」 ルクレチウスが
:国分一太郎訳で出ている。

昨日の部活動 1/28

昨日は社会体育の日で,
午後7時過ぎまで活動をした。

女バレの前々キャプテンのSさんが
お手伝いに来てくれた。
どうもありがとう!

男バレは2月10日のモルテン杯に向けて,
女バレは3月の協会長杯予選向けて始動だ。

2013年1月28日 (月)

訪問周期

私は,上記のアクセス解析を参考にしている。
個人情報なので「誰が」というのまではわからないが,
「何日に1回訪問してくれている人がいるか」
というのがわかる機能である。

毎日 29人
2日 41人
3日 30人
4日 23人
5日 17人
6日 19人
7日 15人
(以下,省略)

あなたは「夢ブログ」を
何日に1回訪問していただいててますか?
「えっ,毎日ですか。それはありがとうございます」
「おやっ,1週間に1度ですか。
毎日更新していますので,よろしく!」

アクセス数が増えるのももちろんうれしいが,
「訪問周期」の「毎日」の人数が増えることも
私の大切な指標なのである。

『ビブリア古書堂の事件手帖』(1)~(3)読了!

昨日上記の3冊を読了した。
早めに進路が決定した生徒たちの読書,
あるいは朝読書の本に供したい。

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母親譲りの推理力で,
古書堂店主の篠川栞子は
古書にまつわる「難事件」を次々と解決していく。

その結末は予想もつかないもので,
たくさんの読者がいるのもうなづける。

何しろこの3冊は,累計320万部という
「お化けシリーズ」だ。
第4巻も2月22日発売予定。

昨日の部活動 1/27

昨日はB(11~2時)のコマだった。
午前と午後は4時間半あるのに,
このコマは3時間なので早めに終る。

2月10日のモルテン杯は,
顧問のТ先生も同じ見立てで,
やはり富士見西中戦がキーということだ。

どんな強いスパイクも,
ボールが消えるわけでも
2つに分れるわけでもない。
落ち着いてレシーブできれば
こちらにも勝機はあるのだ。
拾って,拾って,拾いまくろう!

2013年1月27日 (日)

『たの授』公開編集会議 2013年1月

昨日は午後から上記の会議に参加した。

会議と言っても,『たの授』の原稿を読んで,
面白いと思ったものを推薦するだけなのだが,
仮説実験授業研究会・代表の板倉さんや
仮説社社長の竹内さんの話を聞いたり,
その他の編集委員の方々と情報交換することで
大きな刺激を受けることができる。

最近仮説社から出された2冊の本の話。
(『サイフォンの科学史』と『望遠鏡で見た星空の大発見』)
小峰書房から刊行される5冊の科学絵本の話。
流体力学の授業書の話があった。

また,その他の話題としては,
多久和さん「仮説実験的認識論の系譜」
根本さん「外国からの「輸入品」グラフ」
荒居さん「ヒマラヤ杉アクセサリー」
竹田かさん「オーストリアでの徴兵制についての
 国民投票結果」等

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なたね油でアラジンのランプ

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ハングル版『ぼくらはガリレオ』

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新しい科学絵本のゲラ刷り

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流体力学の説明のために

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根本さんの「輸入品」のグラフ

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多久和さんの「仮説・実験的認識論」の系譜調査

★゜・。。・゜゜・。。・゜☆゜・。。・゜゜・。。・゜

昨日は荒川さんや原さんと話すことができてよかった。
最近絶好調の原さんは,
「ぱみゅぱみゅ先生」が来月号に載る予定だ。
(伴野さんや佐竹さんのものと共に)
よかったね!(o^-^o)

私はここのところ「はみだしたの」止まりなので,
グラフや短信などでの掲載に挑戦したい。

換気扇の掃除

換気扇の不織布が真っ黒になっていることは,
ずっと前から気がついていた。
しかし,商売にもなっている換気扇の掃除を
とても素人ができるとは思えなかった。

しかし,早起きは三文の得,
昨日はチャレンジしてみることにした。
(この辺が不思議なところだが・・・)

台所用洗剤を多めにたらし,
お湯でもみ洗いしてみたところ,
灰色のアワがどんどん出てきた。
そして,それをすすいだところ,
だいぶきれいになった不織布がお目見えした。

やったあ!
これでしばらくは使えそうだ。

乾いた段階でまた元の位置に戻し,
「またしばらく働いておくれ!」
と優しく声をかけた。

「モルテン杯2013」の組み合わせ

職員室の机の上に,
先週の金曜日に上記の紙が置いてあった。
顧問のТ先生が抽選会に行って,
くじを引いてきたものだ。
それによると・・・

【予選リーグ】 大井東中にて

向陽中,大井東中,上山口中で戦い,
1位通過のチームが決勝トーナメントへ。

【決勝トーナメント】 富士見東中にて

1回戦で富士見西中と当たる。

大方の予想では,予選リーグは1位通過で,
決勝トーナメントでは,エースの戻った富士見西中に
苦戦を強いられるというところだろうか。

ぜひ大井高校杯に続き,モルテン杯でも
「番狂わせ」を演じたいところだ。
それなくして,県大会ベスト4=関東大会への出場は,
いつまでたっても実現しないからだ。

拾って,拾って,拾いまくるバレー。
それを自分たちのものにしよう!

2013年1月26日 (土)

今週を振り返って

今週は火曜日と水曜日に
私立高校の入試・発表が集中した。
そのため,クラスの生徒全員がそろったのは,
月曜日の1日だけだった。

進路の「最初のヤマ」は予想以上の収穫で,
9名の生徒が進路先を決定し,
ほとんどの者が併願校を確保した。
(県立のみ受検の者が3名)

来週は,ほぼ平常授業。
足踏みしていた社会科を進めて
第4回定期試験(2/15)
&県立入試(3/4)に向けてがんばろう!

教室の「日めくりカレンダー」も,
週明けには「卒業まであと33日」となる。

福岡県・元岡遺跡出土の大刀に「金象嵌」

今後のために,古代史のニュースをストックしておく。
福岡県出土の大刀に金の文字が刻まれていた。
これは「金象嵌(きんぞうがん)」という高度な技術で,
古墳時代のものとしては,あの有名な埼玉・稲荷山古墳出土の
「辛亥」鉄剣(国宝)以来34年ぶりの発見である。
ということは,私が20歳の年に以来ということで,
すごく珍しいということだ。
あの時には「大和朝廷から贈られたもの」という説が横行したが,
今度は福岡県での発見。九州王朝説の試金石となるものだ。

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<元岡古墳群>庚寅銘大刀に金象嵌 国内4例目 福岡

毎日新聞 1月23日(水)2時31分配信

露出した庚寅銘大刀(上)の象嵌文字の金(丸印)。
「作」の一部に当たる。下は同じ「作」の文字の位置に合わせた
原寸大のレプリカ=福岡市で、大森顕浩撮影

福岡市西区の元岡古墳群G6号墳(7世紀中ごろ)で2011年に出土した、
「庚寅(こういん)」(570年の意味)の銘文を刻む
象嵌大刀(ぞうがんたち)の文字部分から金が確認された。
同市の調査で分かった。

古墳時代の銘文刀剣で金の象嵌が確認されるのは4例目で、
埼玉県・埼玉(さきたま)稲荷山古墳(5世紀)の「辛亥銘鉄剣」(国宝)以来34年ぶり。
権力の象徴として大刀を所有した被葬者一族や贈り主の地位の高さをうかがわせる。

【写真特集】色鮮やか 高松塚古墳 発掘直後、36年前撮影のカラー8ミリ発見

大刀のさびを落とす作業で、金色に輝く文字の表面0.3~0.6ミリ四方で金を確認した。
19文字の中の「作」の右側「乍」の横棒3本のうち、上か中央の一部という。

X線で元素を調べる蛍光X線分析によって、含有率は金98%、銅2%と判明。
文字は全て金とみられる。
当時の金属加工技術を知る上でも重要な成果となった。

文字資料の極めて少ない古墳時代の銘文刀剣は貴重で、
発見は過去8例しかない。
金象嵌以外には銀3例、銅1例がある。【大森顕浩】

【ことば】庚寅銘の大刀

全長75センチの鉄製大刀の背に「大歳庚寅正月六日庚寅日時作刀凡十二果□」
(□は「練」の可能性)の19字を、約12センチにわたり刻んでいる。
細い溝の中に金属をはめ込んだ文字で、月日の表記などから、
日本書紀にある、百済からの暦導入の記述を裏付けたとされる。.

2013年1月25日 (金)

電車通勤で『ビブリア・・・』!

自転車通勤が寒いのと
本を読みたいのと2つが重なって,
最近電車通勤が増えている。

『ビブリア古書堂の事件手帖』が,
うわさに違わず面白い。
(小説から入るか,テレビ番組から入るか
という問題はここでは触れないが・・・)

すでにテレビでも放送された
夏目漱石の『それから』はもちろんだが,
第1冊の最後の太宰治の『晩年』。
そして第2冊の最後を飾る足塚不二雄の
『UTOPIA 最後の世界大戦』もすごい。

古書へののうんちくと推理の面白さと
ちょっぴり恋愛風味と・・・。
今までにない分野を開拓してくれた感じがする。
若い人に読まれているのもうなづける。

本日から第3冊に入る。
文庫本で出ているのはここまでなので,
今週末で終ってしまうのは少々さびしいが,
『銀の匙』→『ハイキュー!!』→『ビブリア・・・』と,
この数ヶ月楽しい本に恵まれて,
大変幸せな時を過ごせている。

私立入試の結果が出始める

22日(火)から始まった私立入試。
その結果が我がクラスでも出始めている。

(1) 「単願」は今のところ全員合格!

我がクラスは単願がわりと多いのだが,
今のところ全員合格(8名)である。

(2) 併願校も今のところ全員合格!

単願に加え,併願も今のところ好調(全員合格)だ。
加えて,内申が足りなくて「一般」で受けた者も
みな合格しているのは,予想外の収穫!

もちろん最終ゴールは県立の発表(3/11)だが,
本日発表のもので「最初のヤマ」を越える。
勢いに乗っていきたいところだ。

2013年1月24日 (木)

宮澤章二記念館 オープン記念講演会&コンサート

昨日は私立入試の2日目だった。
思い切って上記の会に参加することにした。

というのは,前日に息子の鏡一さんから
ご案内のメールをいただいていたし,
記念館は平日しか公開しないらしいし,
そのオープンの日に訪問することが
やはりベストかなと考えたのだ。

朝の会を終え,西武→JR→東武と乗り換えて,
羽生駅に降り立ったのは午前11時過ぎだった。
さすがに群馬県と接する羽生は,
東京都と接する所沢からは遠い。

しかし,そこから会場の三田ヶ谷小までは,
直線距離でも5キロ以上ありそうな感じだ。

[問題] 5キロ以上ある会場への距離を
肥さんはどうしたと思いますか?

ア.タクシーを使った
イ.歩いて行った
ウ.途中までタクシーで使い,残りを歩いた

最初に考えたのは,タクシーであった。
しかし,5キロ以上タクシーを使えば,
当然財布の中から夏目漱石が何人も旅立ってしまう。
そこで,方向を間違えないようにということで,
次に「ウ」を考えた。
1000円分だけタクシーを使い,
あとは歩こうと思ったのである。
これなら,夏目漱石も1人だけで済む。

しかし,時間的な余裕(2時間あまり)は,
私に「イ」を選ばせてしまうのであった・・・。

これは実際大変だった。
ほぼ東をめざして歩けばいいのだが,
意外に曲がっている道路が多く,
しかも東北自動車道をくぐったら目の前
と思っていたら,そこからもけっこうあった。

昨日は背広に革靴を履いていたこともあり,
三田ヶ谷小の正門をくぐったのは,
なんと午後1時過ぎであった。
約2時間私は歩き続けたわけで,
多分8キロほどの距離だったと思う。
(実は帰りも歩いたので,合計16キロ!
かなりダイエットになったかも)

さて,閑話休題。
講演会&コンサートについて。

始まる直前に鏡一さんにごあいさつし,
朝作成した冊子をプレゼントした。
それは宮澤章二「行為の意味」について
ブログ上で展開されたコメントを,
プリントアウトしたもので,
その最後を飾るのが
鏡一さんからのメールであった。
(喜んでいただけたかな?)

以下,写真で講演会&コンサート&記念館の様子を。
(写真をクリックすると拡大します)

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カラー印刷の「しおり」をいただいた。
これはいいおみやげになる。

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各学年1学級。総児童数120名ほどの小規模校だ。
その代わり,校舎も体育館も立派。

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小学生の児童相手にちょっと緊張気味の鏡一さんと
対照的に陽気な「歌のおねえさん」による
アットホームな講演会&コンサートだった。

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宮澤章二さんは,埼玉県内の小中高校の校歌も
たくさん作詞された。
その分布図がグラフ的に紹介されていた。
いい展示だ。
所沢市内では,北秋津小,上新井小,宮前小,松井小,
狭山ヶ丘中,中央中がそうだった。
(今はないが所沢東高。狭山だと,狭山清陵と狭山経済も)

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「弥勒の小学校」って,この学校!?

『いまこそ読みたい哲学の名著』

長谷川宏著,光文社文庫,495円+税の上記の本を,
アマゾンで注文したものが昨日届いた。

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15冊の「哲学」の名著が取り上げられ,
長谷川氏のわかりやすい解説が施されている。

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1.人間

『幸福論』アラン
『リア王』W・シェークスピア
『方法序説』デカルト

2.思索

『饗宴』プラトン
『論語』
『プロテスタンティズムの倫理と
資本主義の精神』マックス・ウェーバー

3.社会

『社会契約論』ルソー
『自由論』J・S・ミル
『死の家の記録』ドストエフスキー

4.信仰

『告白』アウグスティヌス
『パンセ』パスカル
『キリスト教の本質』フォイエルバッハ

5.美

『悪の華』ボードレール
『色彩について』ウィトゲンシュタイン
『眼と精神』M・メルロ=ポンティ

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実は私は,中学時代から長谷川氏の
「赤門塾」でお世話になった者だが,
不肖の生徒・学生だったので,
哲学の話題にはとんとついていけなかった。

今回の本は,そのリベンジが少しは期待できる
ラインナップといってもいいかと期待している。
『幸福論』は最近の私のお気に入りだし・・・。
ぜひ全部とはいかずとも,いくつかは読んで
長谷川氏のところへ質問に伺いたい。

2013年1月23日 (水)

メモリーカード

昨日の「九想話」(九想さんのサイトのメインコンテンツ)に,
上記の話題が書いてあった。

九想話では,「16GBで十分。32GBはいらない」
という感じだったが,
私のデジカメのメモリーを見ると,
「64MB」と書いてある。
全然パワーが違うじゃありませんか!
(ブログに載せるには,軽くていいけどね)

念のために,検索して確認した。

KB=キロバイト。1バイトの1000(1024)倍を表す
MB=メガバイト、キロバイトの1000(1024)倍
GB=ギガバイト、メガバイトの1000(1024)倍

私立入試の初日

昨日は私立入試の初日だった。
私は午前6時35分に学校に着いたのだが,
もうすでに3人の先生が職員室にいた。

午前中生徒や高校からかかってきた電話はゼロ。
今のところ私立入試は順調に進んでいるようだ。
明日もそうであることを願う。

Photo_2

「お菓子の願掛け」は
ダイエットのためにしないつもりでいたが,
新種のものを見つけたので買ってしまった。
「♪ダイエットは明日から・・・」

これが40年近く働いてきた人たちに対する仕打ちだろうか?

教員なら,できれば卒業式を待って
退職したいのだと思う。
それなのに,1月末まででやめれば減額なし。
2月1日以降なら,-150万円!

この時期に,こんな差をつけて,
しかもその説明は現場の校長に肩代わりさせた。
(校長が私たちをやとっているのではない。
校長も埼玉県から雇われているのである)
こんなことが許されるのだろうか?
ことわりにくい関係を利用して,
相手に対して要求を突きつける。
これではまるでいじめのようなものだ。

想像してみてほしい。
仮に月40万円もらっていた人がいたら,
2月と3月の2ヵ月を無給で働き,
さらに3月の卒業式に出席するために
70万円ご祝儀を出したのと同じなのである。
(40+40+70=150)

「Yahoo!」が昨日から行っている
ネットのアンケートでは賛否両論だが,
上のような状況をぜひ想像してみてほしい。

こんな状況の中でも,現場の先生たちで
1月末の退職は1割にも満たないのだ。
涙ぐましい現状である。
他の職業ではどうなのか,
ぜひその観点から意見を聞きたい。

ちなみに,5年先に退職の私と同じ代は,
今後の減額も入れると-400万円の試算だ。
5年間の60ヶ月で割り算すると,
月に約7万円の収入減となってしまう。
ローン返済をしている者にとっては,
まさに予定外「青天の霹靂(へきれき)」の出来事である。
(しかも,今回が初めてではない。
もう10年前から給料の減額=退職金の減額は
始まっている上にだ・・・)
そして,公務員のマイナスは民間のマイナスの言い訳へと
転化することは,火を見るより明らかなのである。
これも「やめるわけにはいかない立場の者への
いじめ行為」と,私には思えてしまう。
(なお,これは衆議院解散直前の閣議決定らしい。
まともな「法改正」ですらないのだ・・・)

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退職金減る…埼玉の教員110人が駆け込み退職

読売新聞 1月22日(火)7時53分配信

埼玉県職員の退職手当が2月から引き下げられるのを前に、
3月末の定年退職を待たず今月末で
「自己都合」により退職する公立学校教員が、
県採用分で89人に上ることが21日、わかった。

県費で退職手当が支払われるさいたま市採用の教員も、
21人が同様の予定という。
県教育局の担当者は「例年、定年退職者が
年度途中で辞めることはほとんどない。
異例の事態だ」としている。該当教員がいる学校では
後任の確保の対応に追われている。

県によると、今年度の県の定年退職者は約1300人(県警を除く)。
このうち1月末での退職希望者は教員が89人、
一般職員が約30人の計約120人となっている。

改正国家公務員退職手当法が昨年11月に成立し、
総務省が自治体職員の退職手当引き下げを自治体に要請。
埼玉県では県議会が昨年末に改正条例を可決し、
2014年8月までに平均約400万円が段階的に引き下げられる。

改正条例は2月1日から施行され、
今年度の定年退職者は3月末まで勤務すると、
平均約150万円の減額となるという。
2月1日の施行について、県人事課は
「速やかな実施が必要」と説明している。.

2013年1月22日 (火)

担任の願い

今日から私立入試のスタートです。

となりのクラスの担任の先生は,
いろいろな「願掛けお菓子」で
生徒たちを応援しているようです。
(さっそく取材させていただきました)

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(写真をクリックすると,拡大します)

私はダイエットのため,
お菓子は買いませんが,
この夢ブログで応援したいと思います。

みんな頑張れ,ファイト!

宮澤鏡一さんからのメール

「行為の意味」という詩で有名な
故・宮澤章二さんの息子さんである鏡一さんから,
昨日メールをいただいた。
記念館開設のことについてである。

「宮澤章二の長男鏡一と申します。
2013年1月23日、
羽生市立三田ケ谷小学校の空教室を利用して
宮澤章二記念館がオープンします。
是非一度おいでください。」

帰宅後それに気づき,さっそくお返事した。

「宮澤鏡一さんへ
コメントありがとうございます。

章二さんの息子さんにブログを訪問していただくとは,
本当に光栄です。
お父様の「行為の意味」を通して,
ブログ上でもそれ以外でも,
実にたくさんの方々と交流できました。
機会がありましたら,
ぜひ記念館を訪問させていただきたいです。」

インターネットとは,
つながる意志のある人と人がつながれる,
素晴らしい面を持っていると思う。

PS 1月23日(水)は平日なので
記念館開設初日の訪問はあきらめていたが,
考えてみると私立入試で「忙中閑有り」かも。
午前中から年休を取って行ってみるか!

書きたいこと・書けないこと

「夢ブログ」にはけっこう学校の話題が出てくるが,
学校で起こったことをすべて書いているわけではない。
(当然といえば当然だが)

中には「書きたかったが,書けなかったこと」も
多数存在する。
しかも,そういう話題ほど
本当は書きたいことでもあるから,
心と体バランスはなかなかつらい。

しかし,マスコミには学校の暗い話題が載りやすいから,
できるだけ夢ブログでは明るい話題をと考えている。
また,それが夢ブログの役割であるとも。
なので,それを承知で読んでいただければ
ありがたいと思います。

昨日の部活動 1/21

昨日は社会体育の日だった。
ラストの午後7時までは出られなかったが,
午後6時半まで出ることが出来た。
(月・水両方はきついので,月だけにしている)

狭山経済の3年の2人が,
手伝いに来てくれた。
どうもありがとう!

久しぶりだったので,
「大井高校杯」と「春高バレー」の通信を
プレゼントした。
「ケーザイカップ」からの中学生たちの成長を
2人はとても喜んでくれた。

2013年1月21日 (月)

明日から私立高校入試

明日から私立高校入試が始まる。
ところが天気予報は,
今夜半から明日未明にかけて
雪が降るとのつれない情報。

前回の雪での交通マヒは,
私たちに「都市は雪に弱い」
という印象を残してしまった。

ぜひ雪対策をして,
(早めに出発する等)
無事に受験をしてきてほしい。

PS 全然関係ないけど,
今夜は「ビブリア古書堂の事件手帖」ですね!

アルジェリア人質事件について

今新聞やテレビをみると,
アルジェリアについての報道が必ず登場する。
日本人を含む何百人もの人々が人質にされ,
軍の掃討攻撃によって犯人グループ32人,
人質側23人が死亡と確認され,
安否不明の者も多いという。

人数の割合からいって,
日本人を含む外国人が狙われたようである。
プラント建設会社の日揮の社長も現地入りしたが,
希望的なニュースは伝えられていない。

翻(ひるがえ)って私たちは,
アルジェリアについてどれほどのことを知っているだろう。
アフリカにある国で,首都がアルジェであることは知っていても,
その先が続かないというのが正直なところではないか。
また,日揮の「揮」は揮発油の「揮」であり,
石油・天然ガスの生産国であることがわかる。
さらに,北アフリカは西アジアとともに
イスラム教徒が多い地域であり,
現地政府との間に抗争があるらしいことも聞く。
加えて,アルジェリアを含むこの地域は,
かつてフランスが植民地としていたところであり,
国境が自然地形とは関係ない直線である。

あるニュースで聞いた話では,
フランスが原子力発電で使用するウランが
アルジェリアのとなりの国でたくさん採れるので,
それを警戒してイスラム勢力に圧力をかけていて,
それに対する報復なのではとかも・・・。

とにかく安否不明の人たちの確認を急ぐとともに,
今回の人質事件で死亡された方たちへの冥福を祈りたい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

PS 22日(火)の早朝のニュースでは,
外国人人質の死者が37人に増え,
日本人も7人含まれているとのことだった。
(日本人はあと3名が不明)

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1月23日,2名の死者を確認。
1月24日,残り1名の死者を確認。

今回の事件では,17名の日本人のうち,
7名が生存,10名が死亡という,
きわめて厳しい状況となった。

25日午前7時,政府専用機で帰国する予定。
(ただし,最後の1人の身元確認は,
機が出発してからだったため,今後の帰国となるという)

昨日の部活動 1/20

昨日は午前8時~午後1時過ぎのロングランだった。
それは特別の練習があったというわけではなく,
午後の予定だった女バスが大会のため
体育館が使えたからだ。
せっかく5時間(ランニングを入れればもっと)も
練習しているのだから,ぜひ強くなってほしい。

Bチームと点がどっこいじゃ,
レギュラーとは言えないぞ!
Aチームは,サーブレシーブをもっとしっかり!!

2013年1月20日 (日)

映画「東京家族」を観る

昨日は母の見舞いに行く予定だったが.
念のために病院に電話したところ
「まだもう少し,お見舞いはご遠慮下さい」ということで,
(インフルエンザを持ち込まれることを恐れている)
前から観ようと思っていた映画「東京家族」を観ることができた。
(なんと,ロードショー初日の初回上映である!)
我が家は新所沢のレッツ館に近いので,
もし映画を観るなら大変有利な地理環境なのだ。

Photo_2

小津安二郎監督の「東京物語」を意識して作られた
山田洋次監督の「東京家族」は,
とても楽しい作品だった。
何しろ「映画寝ちゃう率100%」の私が,
最後まで観ることができたのだからスゴイ!

役者がいい,セリフがいい,
そしてゆったりと流れるテンポがいい。
「唯一の欠点」は観客が私より年上の人ばかり
というところだろうか。
できたら今の若い人にもこの映画を観て欲しいな。
そして,何かを共感してもらえたら・・・。

もしかしたら,「肥さん,そんな時間ありませんよ。
DVDが出たら借りて観ます」と
言われてしまうかもしれないけれど・・・。

次のサイトで「予習」して,ぜひ行ってみて下さい。


映画「東京家族」あらすじ

映画館を出て1階下の本屋に寄ったら,
飯能・日高サークルでお世話になっている佐藤俊先生とバッタリ。
部活が中止になったので第2回上映を観に来たが,
あまりの長蛇の列にあきらめたとのこと。
映画館は広いので,座れないほどではないけれど。
1階のスターバックスで小一時間おしゃべりをして別れた。

巨人・大鵬・卵焼き

今は死語になってしまったのだろうか。
昔「巨人・大鵬・卵焼き」という言葉があって,
子どもの好きな組み合わせということだった。

大相撲で最多の32回という優勝回数の大横綱である。
その大鵬が72歳で亡くなったというのは,
昭和を生きてきた私にとっても大変ショックであった。

大鵬の活躍した時期は,
ちょうど日本の高度経済成長の時期と重なるんだね。

「大鵬オフィッシャルサイト」

上記のサイトから,経歴を転載してみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1940年  5月29日、旧樺太(現・サハリン)生まれ
1947年  小学1年生  岩内町西小学校
        小学2年生  北見訓子布小学校
        小学3年生  知床岩尾別小学校
        小学4年生  夕張若菜小学校
        小学5・6年生 弟子屈町川湯小学校(現在実家あり)
1956年  弟子屈高校( 夜学 )を中退し、二所ノ関部屋に入門 ( 師匠:大関 佐賀ノ花 )
        9月場所  16歳で初土俵
1959年  5月場所にて十両入り、「大鵬」と改名
1960年  1月場所にて新入幕。11月九州場所にて初優勝。場所後、大関に昇進。(20歳)
1961年  7月場所、9月場所と2場所連続優勝して(柏戸と共に21歳3ヶ月、当時史上最年少)
        で第48代横綱になる。(入幕から1年10ヶ月)
        この間、三賞:敢闘賞2回、技能賞1回、金星1個
1971年  現役引退
優勝32回(史上最多) 2度の6連覇
通算成績:872勝 182敗 136休
幕内通算:746勝 144敗 136休 (幕内勝率83,8%)

        ・ 30回優勝を記念して相撲協会より一代年寄り“大鵬”を贈られる。
1972年  12月独立して「大鵬部屋」を設立し、後進の指導にあたる。
1976年  日本相撲協会 役員待遇 審判副部長
1977年  脳梗塞で倒れたが、闘病の末に回復し現在に至る。
1978年  日本相撲協会 理事就任 地方場所部長
1994年  日本相撲協会 理事教習所長公傷認定委員
1996年  日本相撲協会 役員待遇指導普及部副部長
2004年  大鵬部屋を嫁婿の貴闘力忠茂に(大嶽部屋)継承した。
2005年  財団法人 日本相撲協会相撲博物館 館長就任
2008年  日本相撲協会 退職

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ご冥福をお祈りする。

2013年1月19日 (土)

日めくりカレンダー 2013

始業日の時点で,残された授業日が47だった。
2週間たって,40を割る。
タイミングをはかっていた日めくりカレンダー作りを,
(クラスの生徒が37人なので,1人1枚書いてもらう)
昨日の道徳の時間に行った。

画用紙を2分の1にしたものに,
パンチで2つの穴を開けて教室に持ち込む。
標準の形は以下のようなものだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
○月○日(○)

・今日の予定
(何もなければ「平常日課」)

卒業まで,あと○日
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

月日とあと何日は小さく書いておいて,
トランプのように画用紙を切って
生徒たちに配付する。
何月何日が当たるかは,運次第。
この方が番号順で機械的にやるより
偶然的でいいみたいだ。
出来上がった作品は来週から掲示するが,
「あと38日」から始まる日めくりカレンダーの
「優秀作品」を3つほど紹介しよう。

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最初の2つはもちろん絵が可愛かったことによるが,
3つめは字ばかりなのに,
なぜ選ばれたか分かるだろうか?
「答え」は最後の1行。
こういう味なことをやってくれるから中3は楽しい。

歴史の模擬テスト

昨日は都内私立の出願の集中日だった。
クラスによっては10名以上出かけていて,
授業が進められないところもある。
そこで,先日の出張の際印刷しておいた
歴史の模擬テスト(県立レベル)をやることにした。

ちょうど塾の冬季講習で歴史の復習を
やってきた者もいるだろうから,
「県立50日前の力試し」と名づけて,
挑戦してもらった。

実は「50日前」という,まだ時間があるという
ところが大切なのだ。
もし出来が悪くても,「当日だったら大変だった。
歴史の復習をもっとやろう!」となるし,
たまたま出来が良ければ,「よし,自信がついたぞ。
さらに頑張ろう!」ということになるからだ。

もちろん50分目一杯使うことはしない。
30分で答え合わせまで行って,
残った時間は「自分の勉強」ということにしている。
今の時期はたいていの生徒は「やること」があるので,
半分半分くらいにしておくのが自由がきいていい。

「今回出題された問題は,また県立本番でも
出る可能性があります。
今日出来なかったものはよく復習しておくこと。
復習のため,今回は提出はしなくていいです」
こう言って終ると,点数の悪かった者はホッとしている。

2013年1月18日 (金)

スペシャルタイム

総合の時間はもうやることは終ってしまったので,
2時間続きの1時間は教科の授業,
もう1時間は自習ということになっている。
私はこの時間に「スペシャルタイム」と名前をつけた。

言葉は人間が発明した素晴らしい宝物で,
その効果は計り知れない。
同じものでも各国呼び方が違うように,
呼び方によって意識の違いも出てくると思う。

例えば「肥さん」というニックネームは,
もちろん最初は生徒が付けたものなのだが,
そのやわらかい響きを気に入り,選んだのは私だ。
今から20年以上前に採用した。
(ちなみに亡父は会社で「沼さん」と呼ばれていたそうだ)

また,私の「K」と「O」を組み合わせた私のサインを,
通称「コエヌマーク」というのだが,
これも生徒が最初に名づけたのを私が採用したものだ。

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学級文庫の本(三毛猫ホームズ,ハリー・ポッター,
謎解きはディナーのあとで等)も生徒たちのリクエストから。
生徒たちの積極的な意見は「即採用」というわけだ。

「スペシャルタイム」はそれとは違うけれど,
きっと生徒たちも悪い気はしていないと思う。
その50分を自分のスペシャルな時間にするという願いが
そこには込められていると思うから・・・。

寅七さんからのプレゼント

棟上寅七さん(ペンネーム)は,
古代史の研究会の大先輩である。
すでに素晴らしい古代史の著書もある方だが,
今取り組んでいる内容についての記録を
CDに焼き付けて送って下さった。

大津透さんという東大の先生の本を,
古田武彦さんの学説をもとに批判したものだ。
寅七さんは「槍玉シリーズ」という古代史の本の
批判的書評もブログでされていて,
その最新作が大津透さんの『天皇の世紀』
(講談社)ということだと思う。

1つの視点に立って,それを読み切るという作業。
それは仮説を立てて検証をしていく
科学的な学問の姿勢と言っていいだろう。
そのような優れた先輩を持っていることを
誇りに思うとともに,私自身もその姿勢で
古代史研究に励んでいきたいと思う。

今日届いたCDは,そのような「初心」を
思い出させてくれる,刺激的なプレゼントだった。
寅七さん,ありがとうございました!

PS 「新古代学の扉」を見たら,
古田武彦氏の新しい著作として,
「研究自伝」というものが構想されているらしい。
親鸞から「邪馬壹国」,多元的古代史研究へと進んでいった
古田武彦氏の研究の軌跡をたどる本を
早く読んでみたいものである。

雪の思い出

子どもの頃今より雪は降ったが,
やはり関東育ちの私は雪は珍しいものだった。
だから,雪合戦をしたり,雪だるまを作った記憶は,
けっこう鮮明に残っている。

今回の「爆弾低気圧」による雪も,
今の子供達には長く記憶されることになるのだろうか。
学校に行き帰りに写真を撮ったので載せておこう。

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2013年1月17日 (木)

社会科サークルの新年会 2013

昨日は,社会科サークルの新年会だった。
場所は,所沢の「土風炉」。
人数も8人集まった。
(大石さん,篠原さん,小松さん,山田裕さん,
早川さん,森田さん,山下さん,私)
例会より集まりがいい!
宮崎さんは体調を崩して昨日はお休み。
お大事に!

例会も月に1回きちんと続けて40年。
社会科好きの小中高大&一般の人たちが
集まっているところが私たちの特徴であり,
強みというところだ。

教育界に課題は多いが,
呑んでしゃべって笑って呑んで,
元気をいっぱいもらえた新年会だった。

次回の例会は,2月12日(火)。
場所は,いつもの新所沢公民館。
時間は,午後6時より。

教師たるもの五者たれ

昨日の社会科サークルの新年会の時,
久しぶりに聞いた話がある。
上記のたとえ話だ。

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教師たるもの五者たれ

教える立場の人は「学者」のように深い知識,
「役者」のような人を引き付ける魅力を持ったうえで,
「医者」のように問題点を見抜いて処方を考え,
「芸者」のように学ぶ場を楽しく盛り上げ,
時には,「易者」のように相手の不安を払拭するという意。

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使う人によって内容が違っていたり,
順番が違っていたりいろいろだが,
要するに「様々な力を身に付けて
教育に尽力せよ」ということのようである。

就職した時には「好きな社会科を教えられて,
好きな学級通信を書けて,
夏休みには好きな旅行ができる」
何と素晴らしい仕事だと思っていたが,
実際に教員生活を始めてみると,
「重労働の部活動があり,苦手な生徒指導があり,
なかなか前に進まない進路指導がある」ということだった。

それでも何とか続けてこられたのは,
時に見せてもらえる生徒たちの輝きと
協力しあえる同僚たちとの学年・学校組織と
学び合える全国の先生たちがいたからだ。

まだ「五者」には程遠い私だが,
「五者たるべく努力していくこと」は
何とかめざしていきたいと考えている。

『ビブリア古書堂の事件手帖』入手!

『ビブリア古書堂の事件手帖』の1~3を,
アマゾンで入手した。

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番組を観たのが月曜日で,
手元に届いたのが水曜日。
今やアマゾンは,
忙しい私の頼もしいパートナーである。

【注文手順】

(1) アマゾンのサイトで書名から注文
(2) カード決済
(3) 品物が届く

カード決済はいやだという人もいるが,
それは負の部分ばかり恐れて
インターネットを利用しないのと同じで,
大変もったいないと思う。
サービス機関が代行してくれる部分は,
それを利用するのが
賢い時間の活用術と考える。

2013年1月16日 (水)

「四大行事」の1つである雪かき

勤務校は山の中腹に建てられた学校なので,
春夏秋冬の景色は美しい。
しかしそれゆえ,雪にはめっぽう弱い。

よく体育祭,合唱コン,三送会のことを三大行事というが,
我が校では「四大行事」の1つに雪かきがある。
生徒と教職員の有志からなる一大行事だ。

それは午前7時前から8時過ぎまで行われる。
校内にあるシャベルなどのグッズ総動員で,
雪かきを通して一致団結できたようで,
晴れ晴れした気分になれるのも素晴らしい。

「爆弾低気圧」は我が校にもたくさんの雪を降らせたが,
今回も私たちは1時間余の雪かきで,有意義な時間を持てた。
汗を拭き拭き「お疲れ様!」と声を掛け合える時間は,
体が疲れはしても,心は軽くなる,そんな感覚だ。

(写真をクリックすると拡大します)

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被災地を訪問したY君(3)

この冬休みの間に東北地方の被災地を,
Y君は家族と共に訪ねた。
彼に書いてもらった被災地への訪問記を,
ついに読んでもらえることになった。
重複部分もあるので,文意を変えない程度に
私が編集してお届けしよう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) 仙台の様子と感想

仙台は「都市」の方では被害を受けた様子は分からなかったが,
「海」の方では家がほとんどなかった。
ビニールシートに覆われたり,フェンスが倒れていたり,
鉄の棒が折れていたりした。
歩いていると所々に花束が置いてあるのが目に入った。
被災した自分の家の前で,何かを祈っている人もいた。
その人のことを考えると悲しい気持ちになった。

(2) 松島の様子と感想

松島は比較的被害が少ないように見えた。
けれど,家などがブルーシートに覆われたりして,
津波の跡がまだ残っているところもあった。
船に乗った時ガイドの方が「周りの島々によって
津波が止めてくれたので,被害が大きくならなくて済んだ」
と言っていた。しかし,その島々には,
津波の跡が残っているところもあった。

(3) 石巻の様子と感想

石巻はおばあちゃんの家があったところだったが,
今は何も残ってはいなかった。
墓石が倒れていて,ひどいことになっていた。
石巻は家はけっこう直されていたが,
墓などにはまだ復興作業が回っていない感じがした。
津波の影響か,木が枯れていた。

(4) 南三陸町の様子と感想

今回訪問したところで,南三陸町は,最も被害が大きい気がした。
今まで見てきたものとまったく違い,
被災のすごさが1番実感できたところだった。
今は波が穏やかで,とても津波が来たところには見えなかった。
まだガレキの山がたくさんあり,本当にビックリした。
もう建物のようなものは何もなかった。
残っていたのは,家の土台の部分。それとガレキの山だった。
TVによく出てくる「防災庁舎」は予想していたよりも大きくて,
そこまで津波が来たのだと考えると,
津波の恐ろしさは計り知れないと思った。

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(参考映像~肥さんが昨年の10月28日に撮影したもの)

2013年1月15日 (火)

「ビブリア古書堂の事件手帖」

月9(月曜の午後9時)の番組ということで,
気にはなっていたが,
とても興味深く観ることができた。
(直前が「ネプリーグ」で,番宣(番組の宣伝)
があったのもタイミングが良かった)

現在大人気の剛力彩芽が扮する古書堂の店主が,
1冊の古書からいろいろな過去を推理し,
そこに隠された人間のドラマを語っていく・・・。

初回は,夏目漱石の『それから』だった。
お婆ちゃんの蔵書の漱石全集の
中に入れられた1冊の本が,
実はある人から贈られた大切な1冊だった・・・。
録画しておかなかったのを後悔するくらい
面白い内容だった。(次回も楽しみ!)

次回は,小山清の『落穂拾ひ・聖アンデルセン』。
毎週月9は,「ビブリア」で決まりだね。

(写真をクリックすると拡大します)

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成人式の「爆弾低気圧」

よくもまあ,よりにもよって,
成人式の日を狙ってやってきた
今回の「爆弾低気圧」。

道行く20歳の晴れ着や背広たちは,
顔をひきつらせて家路を急いでいた。
(あるいはカラオケに向かう人たちも)

かく言う私も部活動を終え,
(「36歳同窓会」のお2人に手伝っていただいた)
椿峰の坂で2台の車のお尻を押す手伝いをし,
遅れ気味に来た後ろのドアの開かないバスに乗り,
帰路に着いたのだった。

小手指駅で約10分,
電車が送れて来たところまではまだ良かった。
ところが乗り換えの所沢駅では,
待てど暮らせど新所沢・本川越方面の
電車がやってくる気配がない。

すると,ホームに次のようなアナウンスが・・・。
「次の本川越行きは,今小平駅まで来ています」
そうか,じゃああと10分くらい待てば大丈夫・・・。
と思っていたら,さらに次のようなアナウンスが10分後に。
「本川越行きは,久米川付近の踏み切りの倒木で,
現在停止しています。復旧の見込みは立っていません」

えーっ,そりゃないよ~。
というわけで,ひとまず改札を出て,様子を見に。
当然のことながら,タクシー乗り場には長蛇の列。
バスも本数がないので,歩いて帰るか。
しかし,それには雪の中1時間以上かかるだろうから,
それまでには電車も復旧しているのでは・・・。
それにしても,寒い寒い・・・。

というわけで,なぜか駅前の吉野家に寄って,
牛鍋丼を食べて暖をとることに。
「腹がへっては,戦ができぬ」というわけでもないが。
(けっこう店内には同じような客がいた)
そして30分後再び駅に向かい,
「もし電車が来ないようであれば,歩くことにしよう」
と意を決して見に行ったところ,どうも復旧の様子。
あわててホームに走り,本川越行きに乗って,
事なきを得たという次第。

新所沢の西友で買い物をして,
家に到着したのは何と午後2時半であった。
普段自転車なら30分以内,
バスと電車を乗り継いでも1時間以内なのに,
この日は2時間以上かかってしまった。
う~ん,爆弾低気圧の奴め!\(*`∧´)/

しかし,いろいろなことがあって,
ブログのネタが出来たのも事実。
また,ダイエットの運動にもなったことはなったので,
(特に2台の車を雪の中押したのは力を使った)
まあトントンといったところかな。
皆さん,お疲れ様でした。( ̄Д ̄;;

2月の楽しみ

もう1月も半ば。
また「ニンジン」をぶら下げておこう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

2/2(土) 新所沢たの授サークル(最終回)

9日(土) 群馬で高崎サークルがスタート
10日(日) 入間モルテン杯

12日(火) 社会科サークル

16日(土) 飯能・日高サークル
       昭島サークル

23日(土) 『たの授』公開編集会議

2013年1月14日 (月)

春高バレーの決勝

昨日は部活があったので
春高バレーの会場の
所沢市民体育館には観に行けなかったが,
午後4時からフジテレビで録画放送があったので,
女子の決勝の熱戦を観ることができた。
結果と感想を書いておこう。

【女子決勝】

下北沢成徳(東京)VS誠英(山口)

3ー0(25ー21,33ー31.25ー23)

メグ・カナ(栗原恵と大山加奈)の出身校である両校の
11年ぶりの決勝となったそうだ。
(ちなみに下北沢成徳は,今をときめく
木村沙織や荒木絵里香の出身校でもある)
ねばる誠英をパワーで突き放し
(特に第2セットの攻防はシビレたなあ),
下北沢成徳が10年ぶりに優勝した。

【男子決勝】

星城(愛知)VS大塚(大阪)

3ー1(25ー18 ,23ー25 ,25ー21,26ー24)

女子ばかりで放送時間が終ってしまい,
結果だけしか書けないが,
得点を見る限り大接戦が行われたようだ。
あの高い身長の高校生たちがどんなスパイクをしたか,
あるいはそれをどうとめたのか,実際に観てみたかった。
星城は年間の3タイトル独占を成し遂げたそうだ。

宮澤章二さんの記念館

東日本大震災と重なるようにして,
テレビで毎日毎時間流れた「行為の意味」という詩。
その作者の宮澤章二さんの記念館が
1月23日(水)にオープンする。
彼の故郷の羽生市の三田ヶ谷小学校の中だ。

地図で調べたら,東北自動車道の羽生インターの近くで,
しかも平日でないと入れてもらえないが,
1度書いておけば何かの機会に思い出すこともあるし,
誰かが検索して参考にしてくれるかもしれないと思い,
書いておくことにした。

この情報は,同じく彼のファンである我が校の校長先生から,
先日の人権教育の出張の際に教えていただいた。
(埼玉新聞1/11の埼玉「県北」の記事として)
いつもながら,校長先生のアンテナの高さには驚く。

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行為の意味 
               宮澤章二
    
-あなたの〈こころ〉はどんな形ですか
と ひとに聞かれても答えようがない
自分にも他人にも〈こころ〉は見えない
けれど ほんとうに見えないのであろうか

確かに〈こころ〉はだれにも見えない
けれど〈こころづかい〉は見えるのだ
それは 人に対する積極的な行為だから

同じように胸の中の〈思い〉は見えない
けれど〈思いやり〉はだれにでも見える
それも人に対する積極的な行為なのだから

あたたかい心が あたたかい行為になり
やさしい思いが やさしい行為になるとき
〈心〉も〈思い〉も初めて美しく生きる
-それは 人が人として生きることだ

低気圧の接近

低気圧の接近で,
本日は全国的に大荒れの天気だという。

ちなみに「さいたま」の予報は,

午前中・・・雨
午後・・・雪

と,新成人の方たちにとっては,
前途多難を予感させるものであった。
(まあ「やまない雨」はないし,
「やまない雪」はさらにないとはいえ・・・)

かくいう私は,

午前中・・・部活
午後・・・都内にお出かけ

と,三連休の最後を飾る?予定だったもので,
さてこれはどうしたものか,と思案しているところだ。

まあ「どっちに転んでもシメタ」で,

(1) 『ハイキュー!!』第4巻の読了
(2) 男バレ通信の印刷
(3) 1日だけダイエット

の3つだけはやれるようにしておこう。

みなさんも,有意義な成人の日を!

2013年1月13日 (日)

春高バレーの準決勝 

昨日は所沢市民体育館で,
上記の4試合が行われた。

飯能・日高サークルに行くために
女子の2試合だけだったが,
私も観ることが出来た。
その結果と感想を書いておこう。

(1) 誠英(山口)VS柏井(千葉)

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3ー0(25ー22,25ー12,25ー23)

力で勝る誠英が柏井を破る。
柏井もよく食い下がったが,ストレートで敗れた。

(2) 信愛女学院(熊本)VS下北沢成徳(東京)

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2ー3(18ー25,25ー23,13-25,25ー15,9ー15)

この試合はフルセット2時間にも及ぶ壮絶な戦いで,
観ている方もハラハラドキドキして疲れた。
ここまでくるチームはどこも素晴らしいものを持っているが,
敗れたとはいえ,信愛女学院の古賀(1年)=10番は,
将来全日本での活躍が楽しみな選手だと思った。
また,ポイントした時の信愛女学院の動作が元気でウケていた。
さらに,セット間の応援団やチアリーダーの演技も良かった。
この日は部活動はお休みで,男子3名,女子11名が観戦した。

PS 帰り際に見た男子の背の高さはすごかった。
部員たちは,男子の2試合も観戦したのだろうか。
(北高の鈴木君とは会えたが,木下家の人たちには会えなかった)

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011_2

男子は試合結果だけ載せておく。

(1) 星城(愛知)VS鹿児島商(鹿児島)
    
3ー0(25ー22,25ー19,25ー21)

(2) 大塚(大阪)VS大村工(長崎)
    
3ー0(25ー16,33ー31,25ー20)

飯能・日高サークル 2013年1月

昨日は春高バレー(女子の準決勝)のあと,
上記の会に参加した。
(1時間半の遅刻参加でした)

会場は,飯能の富士見公民館。
参加者は,丸屋さん,佐藤裕さん,奥村さん,
森下さん,関口さん,坂上さん,青木さん,私の8名だった。
(懇親会には,佐藤俊さん,明石さんもかけつけた)

資料・話題は「今年の決意」や「漢字のプラン」,
「教育学の授業プラン」など。         
パウンドケーキは,佐藤裕さんのおみやげとのこと。    
美味しくいただきました。(o^-^o)

5時に終了して,6時から飯能駅近くで懇親会をした。
さて,ここでクイズ。
「魚ヘンに弱だとイワシです。
では,魚ヘンに民だと何でしょう?」

2013年1月12日 (土)

病院からの緊急連絡

出張先の会場(狭山市民会館)に
その連絡は転送されてきた。
母が入院している病院→勤務校(教頭先生)
→狭山市民会館(いっしょに出張した校長先生)→私
というような経路でそれは伝わったのだった。

今まで「病院からの連絡」さえなかったのに,
それが勤務校への緊急連絡である。
私は緊張して,「最悪の事態」と
「これからの段取り」を頭に思い描き,
恐る恐る病院へと電話をかけた・・・。

電話を受けた看護士さんは,穏やかな声で,
「緊急連絡」の内容を私に伝えてくれた。
「病院内でもインフルエンザが流行ってきたので,
お見舞いに来ることはご遠慮下さい」

「な~んだ,そういうことだったのかあ・・」
へなへなへな・・・。

最近は進路の仕事で忙しく,
お見舞いにもしばらく行っていなかったので,
1週間ぶりに行こうと思っていた。
しかし,もし病院まで行っても入れない
という事態は避けられたということだ。

家に帰って母からの留守電を聞いたら,
「15日まで閉鎖」ということのようだ。
院内感染が心配だからだろうが,
こういう電話は勤務先ではなく,
自宅の留守電でも済むと思うのだが・・・。
「最悪の事態」まで想定して,
あわててしまったという次第。

人権教育の出張 1/11

昨日は人権教育の出張だった。

会場は狭山市民会館。
時間は午後1時半からで,
3校時終了時点で出発しなければならず,
ちょっと厄介な出張ではある。

去年もそうだったが,校長先生とのダブル出張で,
それぞれ別々に出発したが,
あちらには十分余裕をもって到着した。

(このあと起こった「病院からの緊急電話」は別稿)

出張名は「入間地区人権教育実践報告会」といい,
各校の校長先生と人権教育担当が出席する。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1.全体会~吉田勉先生による講演(1時間)
「部落史に学ぶ人権教育~差別やいじめと向き合うには」

2.中学校分科会での実践報告~越生中の立元先生
(1時間)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

盛りだくさんの内容を限られた時間に行う出張で,
ちょっともったいない気もしたが,
こちらも授業はできるだけ削りたくないし,
これがギリギリのところだろうか。
(今回は,担任クラス社会科と道徳が自習となった)

PS 過去にいろいろな学校で
ご一緒した先生方と再会した。
中には私がブログをやっていることを
検索で知ったという方もいて驚いた。

私立高校の出願調査

昨日の朝読書の時間に,
上記の調査をしてみた。

B6判の紙に,
以下のような質問を書き,
回答してもらったのだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私立高校の出願調査

だんだん私立高校の受験が近づいてきました。
出願手続きは大丈夫でしょうか?
あなたの様子を教えて下さい。
(完了していたら○,まだなら1/?まで)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

県立のみ受検の者は,氏名だけ記入させた。
私立については,次の3通りであった。

(1) すでにすべての出願が完了している者・・・14名
(2) 全部または一部をこれから出願する者・・・18名
(3) 県立のみの受検・・・3名
その他,欠席が2名いた。

私立高校への「まだの者」のうち,
来週の18~19日の出願の者はいいとして,
12日(1人)や15日(3名)の者はちょっと進行が遅すぎる。
調査書自体は8日に全部渡してあるのだから,
なんとかしてほしいものだ。

とにかく全体の様子がつかめて良かった。
ただ心配していてもしょうがないわけだから・・・。

2013年1月11日 (金)

がんばれ「爆羅騎」君!

昨年12月に行われた新弟子検査で,
勤務校出身の「爆羅騎(ばらき)」君(18歳)
が合格したという記事を教えていただいた。

006_2                                                                         
身長がやや低かったらしいが,
髪を固めてクリアーしたらしい。
(体重は申し分ない)

ちなみにシコ名は本名で,
伊藤爆羅騎(18歳)という名前だそうだ。
在学中は柔道部に所属し,
高校は福岡県の希望が丘高校に通った。

がんばれ「爆羅騎」君!
お兄さんも「羅王」という相撲取りらしい。

被災地を訪問したY君(2)

思い切って,どんな訪問をしたのか,
Y君に書いてもらうことにした。
明日には簡単な報告をしてくれると思うので,
もう少しお待ち下さい。

ちなみに彼のおばあちゃんが石巻在住で,
それが縁で被災地訪問が実現したようだ。

56万アクセス達成!

今「560003」アクセスです。
ほんのちょっと前に,56万アクセスが達成されました!

55万アクセスは12月7日だったので,
34日で1万アクセス≒1日300アクセス平均でした。
実は,このアクセス数は「訪問者」+「検索」らしいので,
実際の訪問は半分ぐらいの感じかな。

でもまあ,みんなが関心のあることを書いていれば,
「検索」→「検索訪問」→「常連さん」となっていくので,
これからもアンテナを高くして書いていきたいと思います。

昨日の朝寄ったコンビニに,
AKB48のポスターが貼ってあり,
次のような言葉が書いてありました。
「努力しても,夢はかなわないかもしれない。
しかし,努力しなければ何も変わらない」

私もそう思います。
今後ともよろしくお願いいたします。

2013年1月10日 (木)

「株を売ってみよう!」の授業(2)

担任の3年2組の集計表です。
(写真をクリックすると拡大します)

Photo_2

ここでも衆議院選挙後の株価の急騰が,
もろに反映する結果になっていますね。

あと,4組をやれば全クラス終了です。

日本国と伊勢神宮のスタート

おとといの讀賣新聞の「NIEわくわく新聞活用」の記事に,
伊勢神宮の遷宮が今年行われると出ていた。
(遷宮とは,新たに神社を作りかえること)
戦国時代の中断期を含めて,62回目の遷宮だそうだ。

伊勢神宮の場合,すべての建物を作りかえるのに
550億円かかるというから,大変な事業である。
しかし,私の興味はその費用ではなく,
伊勢神宮の起源の方である。

第1回遷宮が690年とのことだから,
20年に1度立て替えるとして,
670年がスタートということになる。
このスタートの年が実は問題なのだ。

「三国史記」という歴史書の中に,
670年の記事が以下のように出てくる。

「倭国,更(あらた)めて日本と号す。
自ら言う。日出づる所に近し。
以(ゆえ)に名を為(な)すと」(670年)

これは「旧唐書」の倭国・日本国の記事とともに,
わが国が倭国=九州王朝から
日本国=大和政権に政権移動(禅譲?)する
歴史の反映ではないかと思うのだ。

それと,先の伊勢神宮の起源が
ぴったり一致するところが,
私にとって最も興味深いところであり,
九州王朝説の傍証になるものだと考える。

被災地を訪問したY君

夏休みや冬休み明けには,
私は「ぼくの(私の)○休みベスト3」
という形式でB6判の紙に書いてもらう。

その中に,Y君が第1位として,
「宮城県の被災地に行ってきた」
と書いてあった。

昨日聞いたら,行ったところは,
「仙台,松島,石巻,南三陸町」とのこと。

1回の旅行でこれだけ回るのは,
なかなか大変なことである。
家族で車で回ったのだろうか。

受験を目前にした彼が
そこで何を感じて帰ってきたか。
希望の私立にでも合格したら,
またゆっくり話してみたいと思う。

2013年1月 9日 (水)

始業日の全校集会

始業式とはいわず,始業日の全校集会と呼ぶ。
儀式ではないから,服装はジャージである。
2時間目からは,普通に授業が入る・・・。

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これでケジメがついたら不思議である。
私は季節感のない2学期制は嫌いで,
ケジメのないこのようなやり方はいやなのだ。

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これは100円ショップで買った正月飾りである。
安いので担任のクラス用のほかに,
学年の「Т字路」のところにも飾った。

クリスマスの時には,それ風に。
正月には,それ風に。
ささやかながら,季節感を保つということが,
かろうじて私のできることだと思っている。

「株を売ってみよう!」の授業

「株を買ってみよう!」の授業をした時には,
こんなに株価が上がるとは思っていなかった。
しかし,衆議院選挙で自民党が大勝してから,
株価の急騰で経済界に活気が出てきた。

これがずっと続くものになるのか,
それとも短期間に終るのか,それはわからないが,
ここ2ヵ月の間に大きな変化が起きたことは確かだ。
どれくらい大きな変化かというと,
クラスの8割方の生徒たちがプラスとなるほどだ。

やはり「株」の授業は,株価が上がらないより
上がる方が盛り上がるもので,
授業の感想も景気のいいものが多かった。

約束どおり,上位5人と下位5人に賞品を渡した。
100円ショップで買ったボールペンだが,
けっこう生徒たちは喜んでくれた。

昨日撮影した黒板で,
株価の値上がりぶりを見ていただきたい。
(写真の上でクリックすると拡大します)

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宮澤章二「目標」

校長先生が始業日に配られた学校だよりに,
上記の詩が載っていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

目標   宮澤章二

力強く歩いて行きたいと思った
くたびれて 
疲れ果てて
自分に負けそうになりながら
幾たびも幾たびも思い直して
もっと力強く進みたいと願った

そして
新しい年が来ると
その新しい年が笑いかけてくれた
汚れていない新鮮な風と光が
いつでも向こうから声をかけてくれた

きみ
目標はきみが選んだんだよ
だから
たとえ 君が目をつむっても
その目標は決して消えないのだよ

自分で選んだ
ひとつの大きな目標が
むこうから
私たちを救ってくれるのだ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

宮澤章二といえば「行為の意味」という詩が有名だが,
ほかにもわかりやすく中身の濃い詩がたくさんある。
ぜひ皆さんも彼の詩集を読んでいただくことをお奨めする。

※ 宮澤章二『行為の意味~青春前期のきみたちに』
 (ごま書房新社)

2013年1月 8日 (火)

トイレの黄ばみ掃除

トイレの黄ばみ掃除には,
何をお使いだろうか?

サンポール?トイレ洗浄中?
それともキバミトレール?
(先ほど検索して初めて知った!)

昨夜我が家で試したのは,
なんと・・・

ミツカン酢だった。
もしやと思ってトイレットペーパーに
ミツカン酢を浸して放置すること2時間あまり。
トイレにたったついでに,その効果を発見。
スポンジブラシでこするだけで,
あーら不思議,汚れが落ちる落ちる!happy01

チョー身近で,チョー安く済むミツカン酢。
あなたも試してみてはいかが?

袋詰め作業

調査書は,「書いておしまい」というわけにはいかない。
袋詰めが最終作業となる。それを昨日行った。

袋詰めの1番大切な注意点は何かというと,
調査書の氏名と袋の氏名が一致するということだ。
実際袋に入れてしまうと中身は見えないわけで,
1枚1枚丁寧に行っていく。
今回の袋詰めの作業では,
スタートの差から私が最終終了者。
全部終えたところで,部活動に途中参加した。

昨日の部活動 1/7

昨日は,午前8時~12時半のコマだった。
高3の鈴木君にお手伝いいただいた。
ありがとうございました。

顧問のイメージでは,
表裏の両エースのスパイクで,
相手をねじ伏せるバレーをめざすとのこと。
そして,相手が2人を意識してマークしたら,
第3・第4のスパイカーにも
得点のチャンスが来る。

そのためには,確実なレシーブが必須で,
今の状態では,相手のサーブに翻弄されて,
相手チームの思う壺というわけである。

(1) 確実なレシーブ
(2) 精密なトス
(3) パワフルなスパイク

この3つは,三位一体のもので,
我が男バレが県大会上位
=関東大会出場をめざす
唯一の活路なのである。

バレー漫画『ハイキュー!!』届く

アマゾンに注文していた4冊のうち,
2冊の『ハイキュー!!』が今日届いた。

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あと2冊は郵便局に止められているので,
明日の朝寄ってゲットしてきたい。
明日の朝は部活の朝連がないので,
時間に余裕があるからだ。
なお,帰りも「定休日」のため部活はない。

2013年1月 7日 (月)

「ほぼ日刊イトイ新聞」の紹介

ブログ仲間のすーさんのサイト「ひまわり」を読んだところ,
上記のサイトをご存じないということが発覚した。
ブログの感じからご存知であろうと勝手に思っていたが,
それは私が勝手に思っていただけだった。

ということで,「ほぼ日刊イトイ新聞」を紹介します。

「ほぼ日刊イトイ新聞」

私はこのサイトをパソコンの師・九想さんから紹介いただいて,
10年以上前から読んでいた。
最近は「気仙沼のほぼ日」の方を読むことが多いが,
またこれを機会に「本店」の方も訪問して
初心を思い出したい。

「夢ブログ」の常連の方でも
「ほぼ日」をご存知ない方がいるのではないかと思い,
あわててご紹介する次第である。

このような機会を与えてくれたすーさんに,
お礼を言いたいと思います。
ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。

私立の調査書書き終了!

県立様式が増えたとはいえ,
やはりその高校独自のものもあって,
私立の調査書はなかなか大変だった。
ようやくそれが終わりになった。

このあとの県立の調査書は
もうできてパソコンに入っているので,
それを印刷してハンコを押すだけ。

次なる仕事は本来の社会科の授業で,
カウントしたらあと16回分あった。
それを1月から2月にかけて行う。

休み明けは,このところ株価が上がっているので,
「株を売ってみよう!」から入ろうと思っている。
けっこうプラスになる生徒がいるはずだ。
いずれここでも報告する予定。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

佐藤俊夫さんへ みなさんへ

所沢の肥沼です。

3月に佐藤俊夫さんが退職する
という話はうかがっているのですが,
私はお世話になりっぱなしで,
なかなかお礼ができていません。
 
そこで,佐藤さん自身にご協力いただいて,
佐藤さんの年図を作ることをやってみたくなりました。
ぜひ,わかる範囲でいいので記入して返信いただけなでしょうか。
木下富美子さん(東京都の小学校の先生)の場合は,
3~4回それを繰り返して年図を作りました。

以下の年図の中に,すぐ書けることでいいですから,
記入して送り返していただければ幸いです。
それを拝見して,私がまた質問をしていきたいと思います。
退職の時期で忙しいとは思いますが,
うか私の提案に乗って下さると幸いです。
これは奥村さんが作って下さったメーリングリストを
活用してできることとしても意義があると考えます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(佐藤俊夫さん)の年図

1952(昭和27)年 [0歳] ~~県~~市に生まれる。

1953(昭和28)年 [1歳]

1954(昭和29)年 [2歳]

1955(昭和30)年 [3歳]

1956(昭和31)年 [4歳]

1957(昭和32)年 [5歳] ~~幼稚園(保育園)に入園

1958(昭和33)年 [6歳]

1959(昭和34)年 [7歳] ~~小学校に入学

1960(昭和35)年 [8歳]

1961(昭和36)年 [9歳]

1962(昭和37)年 [10歳]

1963(昭和38)年 [11歳]

1964(昭和39)年 [12歳]

1965(昭和40)年 [13歳] ~~中学校に入学

1966(昭和41)年 [14歳]

1967(昭和42)年 [15歳]

1968(昭和43)年 [16歳] ~~高校に入学

1969(昭和44)年 [17歳]

1970(昭和45)年 [18歳]

1971(昭和46)年 [19歳] ~~大学に入学

1972(昭和47)年 [20歳]

1973(昭和48)年 [21歳]

1974(昭和49)年 [22歳]

1975(昭和50)年 [23歳] ~~大学を卒業

1976(昭和51)年 [24歳] 

1977(昭和52)年 [25歳]

1978(昭和53)年 [26歳]

1979(昭和54)年 [27歳]

1980(昭和55)年 [28歳]

1981(昭和56)年 [29歳]

1982(昭和57)年 [30歳]

1983(昭和58)年 [31歳]

1984(昭和59)年 [32歳]

1985(昭和60)年 [33歳]

1986(昭和61)年 [34歳]

1987(昭和62)年 [35歳]

1988(昭和63)年 [36歳]

1989(平成元)年 [37歳]

1990(平成2)年 [38歳]

1991(平成3)年 [39歳]

1992(平成4)年 [40歳]

1993(平成5)年 [41歳]

1994(平成6)年 [42歳]

1995(平成7)年 [43歳]

1996(平成8)年 [44歳]

1997(平成9)年 [45歳]

1998(平成10)年 [46歳]

1999(平成11)年 [47歳]

2000(平成12)年 [48歳]

2001(平成13)年 [49歳]

2002(平成14)年 [50歳]

2003(平成15)年 [51歳]

2004(平成16)年 [52歳]

2005(平成17)年 [53歳]

2006(平成18)年 [54歳]

2007(平成19)年 [55歳]

2008(平成20)年 [56歳]

2009(平成21)年 [57歳]

2010(平成22)年 [58歳]

2011(平成23)年 [59歳]

2012(平成24)年 [60歳]

2013(平成25)年 [61歳] 3月退職。

昨日の部活動 1/6

昨日は,12時~午後4時半のコマだった。
木下兄さん,昨日もありがとうございました。
いつもの練習といっていいものだったが,
私は調査書書きのため遅れて参加した。

今後の予定としては,
2月の前半にモルテン杯というのがある。
ここも力の見せ所である。
(大阪に行っていたメンバーも戻るので,
これを破ってこそ本当の実力だ)

2013年1月 6日 (日)

デオマジック~白糠町の糞尿臭対策

北海道と言うと,広大な大自然というイメージだが,
牛の糞尿臭はやはり大きな悩みだという。
それを何とかしようと白糠町で考えたのは,
「臭いを抑えるのではなく,
他の臭いに変えてしまおう」ということだった。
デオマジックという液体を加えると,
チョコレートのような臭いに変わるという。
実際のアンケートでも,半分以上の人が
「何かいいにおい」と答えていた。
昔からある「臭いものにはフタ」ということわざは,
科学の力によって死語に変えられるかも!?
(日本テレビ「新春月曜からよふかし」1/5より)

追伸

デオマジックは,もともと介護関係で使う
おむつカバーなどの繊維製品への使用を想定して
開発された消臭加工技術だそうです。
それを牛の糞尿臭対策に使ったということのようです。

そういう手があったか

昨日は,書類書きの1日だった。
そこで困ったのが,
同じ様式のものを片付けてしまいたいのに,
未提出の者がいて取り掛かれないということだった。
そこで高校に連絡して尋ねてみたところ,
「ホームページの中にダウンロードのコンテンツがあるので,
そこから印刷して下さい」ということだった。

願書や調査書の書類が欲しい時,
昔はその学校まで行ってもらったり買ったり
しなければならなかった。
それが今ではパソコンの発達で,
無料でダウンロードできるのだった。

そこから印刷した私は,
その学校までの往復時間も,
そのための代金も払うことなく,
あっという間に書類を完成させたのだった。
もし同じ事で困った先生方のために
書き残しておく。
(ただし,全部の学校が
そうなっているわけではないです)

昨日の部活動 1/5

昨日は午後からのコマだったので,
書類書きに疲れたので途中から参加した。

木下兄,小宮山兄のお手伝いいただいた。
ありがとうございます。
(小宮山兄はこれから夜行バスで,
大学に戻るとのこと。ご苦労様です)

ボール拾いに精を出していると,
頭と体のバランスが戻っていき,
「よし,明日も書類書きを頑張ろう」
という気持ちになった。

2013年1月 5日 (土)

バレー漫画『ハイキュー!!』

ブログ仲間のイマジュンさん(小学校の先生)から,
上記の漫画が出ていると教えていただいた。
高校の男子バレー部の物語である。
(「ハイキュー」とは,バレーの和名「排球」から)

主人公・日向ともう1人の主人公・影山を中心に
展開されるスポーツ物語のようで,
ウィキペディアの説明を読んでみたが,
なかなか面白そう。
さっそく以下の4巻を注文してみようと思う。

『銀の匙』といい『ハイキュー!!』といい,
最近は素敵な漫画に出会えてうれしい気分だ。

【出版情報】

古舘春一 『ハイキュー!!』 集英社〈ジャンプ・コミックス〉、
既刊4巻(2013年1月4日現在)

「日向と影山」2012年6月9日第1刷発行(6月4日発売[集 1])
「頂の景色」2012年8月8日第1刷発行(8月3日発売[集 2])
「チーム烏野、始動」2012年10月9日第1刷発行(10月4日発売[集 3])
「ライバル」2013年1月9日第1刷発行(1月4日発売[集 4])

古賀達也氏講演会 2/24

いつもお世話になっている古賀達也さんの講演会が,
来月東京で行われる。
もちろん私は参加させてもらうつもりですが,
興味のある方は,ぜひご一緒しましょう。

        記

日時 2月24日(日) 午後1時~
場所 文京区民センター
    (地下鉄丸の内線の後楽園駅下車・徒歩5分)
演題 「王朝交代の古代史 -七世紀の九州王朝-」
会費 1000円

調査書の配付

昨日は「代打」で日直をした。
といっても,この時期の日直は
そんなに忙しくはないのだが,
ちょうど昨日は調査書の配付の開始日で,
それが重なって大変だった。

【教訓】

提出する調査書等は,鉛筆で薄く氏名を記入して下さい。
その調査書が誰のものかわからないと,
1番後回しになってしまいます!

2013年1月 4日 (金)

いよいよ春高バレー

いよいよ春高バレーが始まると,
「めざましテレビ」でやっていた。

本日特集していたのは,
九州文化学園(長崎県の女子代表)。
スパイダーマンのようにコートを這ったり,
エビ反りで動いたりして,
バレーに必要な要素を工夫して鍛えていた。

最後に紹介されたのは,6人VSサブ全員(18人)バレー。
これだとなかなか1本のスパイクで決まらず,
何本も打つ習慣がつくという。
実際の試合では相手は6人だから,
試合の方が楽ちんかもね。
図に描いてみると,次のような感じだ。

●●● | ← アタック!    
●●● | ○○
●●● |
●●● | ○○
●●● |
●●● | ○○


とりあえず

よく居酒屋などに行った際,
「とりあえずビール!」などという言い方をする。
それを逆手に取った商売があったという話。

鶏をあえた酢の物を「とりあえず」と命名し,
商品名としたというのだ。
だから「とりあえずビール!」と注文したら,
ビールとともに鶏をあえた酢の物が出てきたというわけ。

この話はちょっと眉唾なところがあったので,
検索してみたらヒットしなかったが,
「鶏あえず」という居酒屋風の店は何軒かある模様。
しゃれの好きな人は全国にいるのですね。

法大9位,シード権を獲得!

2日間にわたって行われた今年度の箱根駅伝で,
おかげさまで法大が9位となった。

往路5位と元気なところを見せた法大は,
昨日の復路で順位を下げながらもタスキをつなぎ,
見事来年度のシード権を獲得した!
(とりあえず,激戦の予選会には出ないですむ)

全体の成績は,以下の通り。

1.日体大・・・予選会1位から,本大会総合優勝
2.東洋大
3.駒澤大・・・復路優勝
4.帝京大
5.早大・・・わずかの差
6.順大
7.明大
8.青学大
9.法大・・・3年ぶりの本線出場で,来年度のシード権獲得!
10.中央学院大・・・ここまで来年のシード権

11.山梨学院大
12,大東文化大
13.学連選抜
14.関東学院大
15.國学院大
16.日大
17.神奈川大
18.東農大

棄権・・・城西大,中央大

ガリ本『模倣の美術史』

仮説実験授業研究会の冬の大会が.
本日から3日間京都で開かれる。

私は中3担任で残念ながら不参加なのだが,
たの社MLを見ていたら,
ML仲間の中西さん(三重県の小学校の先生)が
リレー講演で「模倣と創造」についてお話されるという。

そこで,前に手に入れておいた上記の本を,
きっかけの論理で読み始めた。

Photo_2

趣旨は,本当に創造的なものは,
模倣を大切にする文化の中から出るので,
無理に創造性を気取ることは,
盗作などの弊害を生むということである。

これは板倉聖宣さんの『模倣と創造』(仮説社)を
美術教育の歴史に適用させたもので,
ガリ本で240ページを越える力作だ。

中西さんが「模倣と創造」のお話をされると聞き,
このガリ本を今年2冊目の本とした。
(1冊目も『仮説実験授業のある人生・15』というガリ本)

2013年1月 3日 (木)

法政大学,往路5位!

昨日は午後2時まで,
箱根駅伝に釘付けだった。
(日本テレビで放送)

1区で法政大学が3位に入った時には
今年は優勝か!?と思ったが,
その後どんどん順位が下がり,一時は16位に。
しかし,あきらめかけていた5区。
チーム2番手の快走で,
往路5位と大健闘した。
(城西と中央は棄権)

問題は復路で10位以内を死守し,
来年のシード権をゲットできるかどうかだ。
もしそうなったら祝杯をあげよう!

往路の1位は日体大。
昨年シード権を失い,予選会からの参加。
(日体大は予選会1位だった)
他にも予選会からの這い上がりチームが活躍し,
混戦ムードの今年の箱根駅伝。
私も片づけをしながら,
年賀状の返事を書きながら,
応援したいと思う。

箱根駅伝 公式ホームページ

年末年始の写真から

最近撮った写真から,何枚か紹介します。

(1) 朝日新聞の読者プレゼントの花

019_4

(2) 近所の学習塾の入り口「やる気のスイッチ」

020_4

(3) 忘年会のビンゴで当たったタコ焼き器

021_6

(4) 100円ショップで買った巳年のゴム印

023_2

やっぱり赤色って目立つんですねえ。


2013年1月 2日 (水)

箱根駅伝 2013

ここ2年私の出身校である法政大学が出場していなかったので,
私の中でイマイチ盛り上がらなかった箱根駅伝。
今年は予選会(45校中9校の激戦)で勝ち抜き,
出場することができる。まずは,ホッとひと息である。

【昨年度の上位校】

1 東洋大学
2 駒澤大学
3 明治大学
4 早稲田大学
5 青山学院大学
6 城西大学
7 順天堂大学
8 中央大学
9 山梨学院大学
10 國学院大學

【予選会より】

1 日本体育大学
2 帝京大学
3 中央学院大学
4 大東文化大学
5 上武大学
6 神奈川大学
7 日本大学
8 法政大学
9 東京農業大学

【大学選抜】

これがけっこう強いらしい

この合計20チームが,本日走る予定だ。
どんなお正月番組より,ある意味面白い。
筋書きのないドラマというべきか・・・。

話題としては,東洋大学の往路5連覇だが,
「山の神」と称された柏原(富士通)が卒業したため,
それもなかなか難しいようだ。
とすると,各チームにチャンスのある混戦が
期待できるということで,盛り上がりそう。
午前8時スタートだ!heart04

年賀状配達人

私は高校1年の時,郵便局のアルバイトで
年賀状の配達をした。

私としては初めての「社会体験学習」だったが,
いろいろ学ぶことができた。

ネット社会が発達したと言われるが,
やはり正月は年賀状であって,
一時流行したネットで「あけ・おめ」より,
私の場合も年賀状の方が圧倒的に多かった。
(年代のせいもあると思うが)

現在母がぎっくり腰等の治療で
病院に入院しているので,
昨日は実家まで年賀状を取りに行き,
母に届けるという親孝行をした。
久しぶりの郵便配達人をしたのだ。

もちろん突然の郵便配達人の訪問に
母は喜んでくれたが,
私は高校生であった37年前のことを
心の中で思ってのことだった。

どんな仕事でもそうだが,
相手に喜ばれることが大切なことで,
それが達成できた時
その仕事をしていることに喜びを感じる。
つまり,人生その繰り返しなのかなと。

今年いただいた年賀状にも,
そのことにふれていただいたものがあった。
見ている人は見ているものなのだ。

2013年1月 1日 (火)

謹賀新年 2013

本年も恒例により.年賀状の転載にて
新年のごあいさつに代えさせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

   明けましておめでとうございます!   
   本年もよろしくお願いします。

【授業】授業書《オリンピックと平和》を4月に3時間
実施したほか,「裁判所へ行こう」や「川は川・砂漠
は砂漠」などの読本を実施。8月の松島大会がきっ
かけとなって,その後4ヶ月の間に6回被災地訪問
をしてきました。「復興はまだまだ」の感でした。
撮ってきた写真は,貴重な「財産」となりました。

【古代史研究】ミネルヴァ書房から復刊されている
古田武彦氏の著作を読んだほか,11月に行われ
た第9回古代史セミナーに参加しました。また,12
月に社会科サークルで「東山道武蔵路を歩こう!」
というフィールドワークの講師をしました。

【ブログ】おかげ様で,「肥さんの夢ブログ」は,55
万アクセスを突破しました。ご愛読に感謝です!

【クラス】3年2組は,体育祭準優勝,合唱コン金賞
と大活躍でした。親善音楽会にも10年ぶりに!

住所,氏名,電話,メールアドレス

あなたへ[                       ]

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【有言実行コーナー】flair

(1) 新ガリ本『ゴーゴー.肥さん!』を発行する~3月までに
(2) 仮説.古代史で各1本掲載される~6月までに
(3) ダイエットをあと5キロする~9月までに
(4) 「夢ブログ」のアクセス数=70万以上にする~12月までに

※ 1週間だけ「松飾り」を表紙にします。

NHKテレビ「Rの法則」

気にはなっていたが,昨日初めて
上記の番組を視聴した。
メインのゲストが.YUIだったからだ。

「Rとはランキング&リサーチのこと。
毎回、中高生が興味のあることをピックアップして ランキング化。
そこから疑問に思ったことをリサーチ。
すると“自分自身”と“世の中の動き” が見えてくる。
それが新たな法則「Rの法則」に!」(番組の宣伝)

YUIの生ギターの「fight」が聴けたこともうれしかったし,
インタビューに答えていた様子もよかった。
また生徒たちといっしょに見たい。
(「SONGS」のYUI特集は.なかなか好評だった)

脳科学者の茂木健一郎らが,
なぜ高校生たちが彼女の歌を支持するかを
興味深く分析していた。
やはり「fight」には支持される理由があったのだ!

YUIの「fight」が総合ランキング1位に入っていたことは,
ちょっとうれしかった。だがその半面,西野カナについては,
もう少し勉強が必要だと反省した。(3~5位を占めていた)

PS そのあと,紅白歌合戦を観た。
YUIが「Good-bye days」を歌っていた。
これも録画できた。

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