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2012年12月31日 (月)

大掃除 2012

一昨日から3日間の予定で,
片付けを始めた。

私が片付けという時には,
まず大量にある本とビデオのことを指す。

とても写真で紹介することができない現状だが,
2日間の作業で書斎は少しすっきりした。

とにかく片付け=捨てることと肝に命じて,
本日も頑張りたい。
読者の皆さんの家は,いかがですか?

新ガリ本『ゴーゴー,肥さん!』の構想

来年3月をめどに上記のガリ本を作成したい。
(200ぺージで100部)

題名の『ゴーゴー・・・』は「55歳」と「GOGO」と
両方の意味を掛けている。

ちょうど学校を異動して,心機一転の2年間。
担任した1年2組と3年2組が両方とも素敵なクラスだったし,
この2年間にこれまでの実践のまとめもしたし,

・私と生徒と仮説実験授業(2011年の教研レポート)
・たのしく団結力のあるクラスづくり(2012年の教研レポート)
・被災地を訪問して考えたこと(2012年。来年の教研レポート予定)

これから50代後半に向けて勢いを付ける為にも
いいタイミングだと思っている。

前ガリ本『肥さん,この10年~40代の仕事』は,
これまでの『たの授』掲載グラフが主たる記事だった。
今回のガリ本ではまた原点に戻って,
前半仮説実験授業や学級通信を中心とした実践もの。
後半古代史を中心とした研究ものとしたい。

また,50代前半に作成したミニガリ本のうち,
後半のものも収録予定である。

・肥さんの「奥の細道」の旅
・3つの古代史の授業
・肥さんの「夢バレー」試論
・NHK「プロフェッショナル」に学ぶ
・テレビ東京「カンブリア宮殿」に学ぶ
・気分転換の方法~私の仕事術Ⅱ
・井上円了をめぐって
・肥さんの「はみだしたの」30年

これだけでも100ページ越えちゃうかな!?
そのほとんどは,この「夢ブログ」から
誕生したものといっていいだろう。

『謎解きはディナーのあとで・3』読了!

冬休み中に読み終われば,
1月8日の始業日には
学級文庫に入れられると思っていたが,
さすが今話題の上記の本である。
予定よりだいぶ早く,
昨日読了してしまった。

3年2組の皆さん,
朝読の本がまた1冊増えました。
どうぞご利用を!

明日は『仮説実験授業のある人生・15』を読む予定。
たぶん「今年の最後の本」になることでしょう。

2012年12月30日 (日)

『仮説実験授業のある人生・15』

手嶋唯人・井上勝編集,
西尾たのしい授業の会発行の
上記のガリ本を昨日入手した。

018_3

このガリ本のシリーズは
この「夢ブログ」では何回も紹介
させていただいているが,
1年半前私が勤務校に異動して
素晴らしい日々を過ごすきっかけとなり,
そして昨年と今年ナイスなクラスを
担任する運を引き寄せてくれた
素敵なガリ本だからである。

今回も扇野さんの《もしも原子が見えたなら》の
授業記録をはじめとして,
読み応えのある文章がたくさん載っている。
私も彼らに負けないような日々を送りたい。
そう思って1年半過ごしてきた。

もちろん異動して学校環境が変わったこともあるが,
いいガリ本に同時に出会えたということも大きかった。

おわびと「正解」

最初にお詫びしなければなりません。
実は「長屋王の物品購入伝票」は
「コインの散歩道」というサイトの「和同開珎とその実力」
という話題の中にあるのですが,私の早とちりで,
例の史料は,「東大寺が762年12月13~19日の1週間に
平城京の東市と西市で購入したもの」の間違いでした。
すみませ~ん。m●m
ということで,まったく対象は違っていたのですが,
東大寺がどんなものを買っていたかという観点でとらえて下さい。

[問題] 東大寺が奈良時代の1週間の間に,
平城京の東市と西市で買ったもので,
第1位の白米に続く第2位と第3位は
いったい何だと思いますか?
食料品でしょうか?衣服でしょうか?光熱費でしょうか?

(これは明日まで待っていただくわけにはいかないと思いますので,
少し間をあけて正解を載せさせていただこうと思います)
     
     ↓
     ↓
     ↓ 
     ↓
     ↓

では,1000文以上のものについて紹介してみます。
(全部で,6万4223文)

第1位・・・白米 3万8820文 約60%
第2位・・・胡麻油(照明用) 6540文 約10%
第3位・・・経紙(写経用) 4400文 約8%
第4位・・・黒米(玄米) 3220文 約6%
第5位・・・米更米(?) 2460文 約4%
第6位・・・小麦 1040文 約2%

ということで,古代の照明用の油である胡麻油が
第2位に登場しているところが確認できます。
第3位は東大寺の場合写経用(仕事の材料)でしょう。
その2つを除くと8割方食糧ですね。
以下のものについては,上記のサイトをご覧下さい。

楽天に大リーグから斎藤隆投手が加入

6年前に大リーグに移籍し,
多くのセーブをあげた斎藤隆投手が
来年度の1年契約でプレーすることになった。
打者で大リーグから来る外人選手とともに,
楽天のAクラス進出の力となるだろう。

また,成長しつつある楽天の若手投手たちが,
いろいろなことを学べる「生きた教材」となるだろう。
そういうことも当然期待される。

なお,球場の広さを少し変更するそうだ。
12球団中1番広いホームグランドのため,
左中間と右中間に客席を作って少し狭め,
ホームランを出やすくするという。
吉とでるか,凶とでるか,それは神のみぞ知るだが。

2012年12月29日 (土)

長屋王の物品購入伝票

ちょっと面白い史料を見つけました。
「長屋王の物品購入伝票」という史料です。
長屋王は奈良時代前半まで権力を持ち,
藤原氏に滅ぼされたとされる貴族です。
(おそらく九州王朝の王族)

全部で6万4000文余の購入金額の内,約60%は白米です。
私は第2位(6500文=10%)と
第3位(4000文=8%)に注目しました。
いったいどんなものが購入されたのだと思いますか?

食料でしょうか。衣服でしょうか。光熱費でしょうか。
明日正解を発表したいと思いますので,
興味のある方は予想してみませんか?

進路の書類(2)

昨日は学校様式(高校が調査書を指定するもの)の
10通ほどを,他の先生たちと相談しながら書いた。

ゴム印で済むところはそれで済ませ,
住所・氏名などの同じものが続くところは
いっぺんに書いてしまうと能率がよいので,
そのやり方でやってみた。

成績や所見など「気合を入れて書くところ」は,
来年に回すことにした。
実は新年1月4日は私の日直の日で,
「山村」「狭山ヶ丘」「聖望」の3校の調査書を発行したあと,
進路の書類をやる時間がたっぷりとあるからだ。

2日間進路の書類で頑張ったので,少々疲れた。
スーパー銭湯にでも行って,ゆっくりするかな?( ^ω^ )

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

校内では男子バレー部が,部活最終日ということもあって,
きれいに清掃活動をしてくれた。
冷たい水での水拭きは,さぞかし大変だったことだろう。

「長四郎」の閉店

昨日心身のケアにスーパー銭湯「自然の湯」に出かけたら,
男湯の出入り口のところでHさんに声をかけられた。
「せんせー,(肴やの閉店後は)どこに呑みに行ってるの?」

銭湯での突然の再会とHさんの突然の質問に,
「「幸」と「酒わ」の間を行ったり来たりしてます」
と答えたものの,質問の意味が今ひとつ分かりかねていた。

するとHさんは,「「長四郎」が明日までらしいよ」と,
貴重な情報をもたらして下さった。
「ありがとうございます。行ってみます」と,
お礼を言って私はHさんと別れた。

さて,男湯で「カラスの行水」をして,
休憩室で「家政婦のミタ・総集編」を観て,
ゆったりとした時間を過ごした後,
私は「長四郎」にお世話になったお礼をしに行くことにした。
今から20年ほど前,私は新所沢界隈(かいわい)の
「丸ちゃん2号店」や「長四郎」によく呑みに行き,
大変お世話になったからだ。

久しぶりに暖簾(のれん)をくぐった私を,
マスターとママはかつてのように温かく迎えてくれた。
当時よく頼んでいた「鳥ぎょうざ」「ガツ刺し」
「バターコーン」などを注文して,
1時間ほど呑んで,話をしてお別れした。

雪になるかもしれぬ寒い雨の夜だったが,
心の中はスーパー銭湯「自然の湯」と
「長四郎」の懐かしい料理のおかげで,
ポカポカにすることができた私だった。
ああ,また馴染みの店が1つなくなってしまう・・・。

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2012年12月28日 (金)

進路の書類

仮説実験授業の研究会に3日間と
大井高校杯に2日間の合計5日間。
自慢じゃないが1枚も進路の書類を
書くことができなかった。
昨日は満を持してその作業をした。

まずは「情報収集」。
先行の3人の先生方の話を聞き,
どういう段取りでやっていくかを検討した。
その結果,私は次のように「作戦」を立てた。

(1) 県立の調査書のコピーでいい学校からやる
(2) その学校の様式の調査書・推薦書を次にやる

昨日の午前中に2時間あまり集中してやったら,
なんと(1)の40枚ほどが終ってしまった。ヽ(´▽`)/
それらには1月4日までが目安の
「山村」「狭山ヶ丘」「聖望」が含まれていたが,
学年の先生が途中までやってくれていて,
私は「私印を押すだけ」なんていうのもあった。
ありがとうございました!m●m

本日の午前中に(2)の10数枚に取り組む予定だ。
こちらは記述式が多いためそう簡単にいかないが,
ゴム印で済むところは早めにやってしまい,
記録や所見等の記述を頑張りたい。
うまくすると本日中に,遅くとも明日には
進路関係の書類作成が終わる。

そうしたら,例の串揚げ屋「まんねん」への再訪問も
夢ではなくなることになる。
ヤッタネ!

あと5アクセスで「555555」

以前「555555」という題で書いたが,
あと5アクセスで達成というところまできた。

記録は達成してしまうと「通過点」になってしまうが,
多くの読者に支えていただいていることに感謝である。

検索でたまたま訪問していただいた方が,
「常連さん」に加わっていただけるように
私なりに精進していきたい。

私のいう「精進」とは,
(1) アンテナを高くして話題を集める
(2) 「鮮度」と「確度」を大切にしていく
ということだろうか。

今後ともよろしくお願いします。

PS 今「555555」です!
午前4時15分でした。

2012年12月27日 (木)

大井高校杯 2012 (2日目)

昨日も上記の大会に参加してきた。
その様子を略報しよう。

今回の2日間の大会で,参加校は,
最小3試合,最大6試合(決勝まで進んだ2チームのみ)を
戦うことができるということだった。
では,上山口中男バレは,何試合することができたのか?

な・な・なんと!「6試合」が正解である。
ということは,今大会で2位になることができたのだ!
(参加チーム21校中)
さすがに決勝の蓮田黒浜戦はボロボロだったけど,
抽選にも恵まれ,本来の実力を発揮し,
上山口中の名前を売り込むことができた。

以下,対戦成績とかんたんなメモをしておく。

【決勝トーナメント】

対霞ヶ関中 2ー0(25ー20,25ー9)

ケーザイカップの3位決定戦の再現戦。
こちらはこの日初登場ということもあって,
第1セットはだいぶ粘られたが,
第2セットはこちらの攻撃が大爆発。
相手のエースが欠場したという事情もあって,
9連続得点,8連続得点で圧倒した。
なお,この試合と次の試合では「セット監督賞」を設け,
そのセットで最も活躍したと思われる選手をほめる
という試みをしてみた。
(今回は,Y君,Т君,N君,K君が「受賞」した( ^ω^ ))

対朝霞三中 2ー0(25ー7,25ー12)

攻守に圧倒し,手堅くベスト4に。
連続失点も2連続まで。
応援に駆けつけたおじいちゃん・おばあちゃんの前で,
1年生のN君が素晴らしいサーブを打てた。
そして,最後の1点というところで,
これも1年生のТ君が「全員参加」最後のサーブを放った。

対上尾中 2ー0(25ー21,27ー25)=準決勝

ここから,木下兄コーチに入っていただいた。
県大会ベスト4のチームで,さすがに上手だったが,
こわいという感じはしなかった。
接戦を制し,決勝進出を果たすことができた。

対蓮田黒浜 0ー2(6ー25,16ー25)=決勝

サーブや攻撃に対応できず,前述のように
決勝はボロボロの試合だったけど,(≧ヘ≦)
これをいい経験にしてほしい。
6人の結束がいかに大切か。
いつも言っている「13人全員で戦う」
ということの意味とは・・・。
私たちにはまだまだやらなくてはいけないことがある。

結局,「最後の大井高校杯」で2位ということになった。
順位だけでなく,「収穫の多い(大井)高校杯」
だったとしたら幸いだ。(ダジャレではなく・・・)

私としては,大井高校(来年からは富士見野高校)の
若き男バレ顧問・深谷先生とお知り合いになれたこと,
「足立龍哉のバレーボールコーチング」
のサイトを教えていただいたこと,
2位の賞状とともにニューボールをゲットしたこと,
顧問のТ先生の代行として,2日間無事に引率できたことで,
ホッとしている。(中小の「失敗」は少なからずあったものの)

昨日も午後から,木下兄コーチにお手伝いいただきました。
いつもありがとうございます。
また,多数の保護者の皆様の応援,ありがとうございました。
感謝いたします。
そして,読者の皆様,最後まで読んでいただき,
ありがとうございました。

上山口中の「第2シード」が決して「番狂わせ」でなかったことを
証明できてよかったです。(o^-^o)

Photo_2

「九州王朝の天子たち」

古田史学の会の正木裕さんが研究されている伊勢王の記録を,
これまでわかっている九州王朝の天子たちの中に当てはめると,
以下のようになると,古賀さんが「洛中洛外日記」507話
(「サイト・新古代学の扉」)にまとめられています。
古代史研究に関心のある読者にもお知らせしたいと思い,
ここに転載いたします。A~Dは私が付けました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

A 阿毎多利思北弧(上宮法皇)・・・端政元年(589)即位~倭京五年没(622、法興32年)
  ※筑後から太宰府に遷都(倭京元年)。遣隋使を派遣。九州島を「九州」に分国。
 
B 利歌彌多弗利(カミトウの利) 仁王元年(623)即位~命長七年(646)没
  ※多利思北弧の太子(「聖徳」太子か)。

C 伊勢王 常色元年(647)即位~白鳳元年(661)没
  ※評制を施行。難波遷都。

D 筑紫君薩野馬(薩夜麻) 白鳳元年(661)即位~?
  ※おそらく701年以後の没。白村江戦の戦いで唐の捕虜となり、
  天智十年(671、白鳳十一年)帰国。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「日本書紀」に登場する伊勢王が,
今まで空白だった時期の九州王朝の天子の可能性は
かなり高いと思われる。
中国正史である「隋書イ妥国伝」はもちろん,
日本正史である「日本書紀」の中にも,研究の仕方次第では
「九州王朝の再現」が可能であると思う。
これからも粘り強い研究を進めてきたい。

2012年12月26日 (水)

大井高校杯 2012 (1日目)

昨日は大井高校杯で花の木中に行ってきた。
木下兄さん,ご指導ありがとうございます。
保護者の方たちの応援にも感謝です。
では,その様子を・・・。

【予選リーグB】

対富士見西中 2ー0(25ー22,25ー18)

先月の狭山経済杯(ケーザイカップ)で
23点まで追い込んだ富士見西中から,
ついに勝利をあげることができた!
エース不在&監督不在とはいえ,勝ちは勝ちだ。
(エースと監督は大阪のJOCに参加中だったとのこと)
選手たちにとっては大きな自信になったものと思う。

対川越名細中 2ー0(25ー20,25ー7)

この試合では参加選手全員を出場させようと,
サーブ,リべロ,セッターをいろいろいじった。
そのため第1セットは大分挽回されたが,
第2セットは思った以上にスムーズにいき,
最後の1点のところで,この日唯一残った1年生にスイッチ。
無事本日も「全員出場」を果たせた次第。

その結果,予選リーグ1位突破で,「第2シード」に。
明日は決勝リーグを大井中で行う。
もし2試合連続で勝てば,準決勝,決勝は大井高校。
(両校はかなり近い場所にある)
ぜひ県大会上位チームとやりたいものだ。
最初の試合は第3試合なので,
午前11時開始くらいかな?
本日は,また下山口駅午前6時32分で出発だ。

昨日の「反省会」で,本日の決勝トーナメント表をゲットしたので,
以下に載せてみる。
お~,これはまれにみる「チャンス」ですぞ!
(もしかしたら,県大会ベスト4の上尾中とやれるかも)

(写真上でクリックすると,拡大します)

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霞ヶ関中・・・ケーザイカップの3位決定戦で,2ー0で勝つ。
大井東中・・・昨日名細中と対戦し,同校は敗れている。
朝霞三中・・・昨日向陽中と対戦し,敗れたとの情報。
名細中・・・昨日直接対戦し,2ー0で勝つ。

つまりデータ的には大変いい予想が立つからである。
しかし,油断は禁物。
昨日だって,「我が校が富士見西中を破る!」という
「番狂わせ」があったからだ。
それとも,あれは「実力」ということかな?

足立龍哉の「進化型バレーボールコーチング」

昨日大井高校杯の予選リーグに参加し得たことは,
ほかのチームと互角に戦えたことにとどまらなかった。

「反省会」で他の学校の先生と親しくなれたこと,
そして何より主催者である大井高校の深谷先生と
知り合えたことだ。

深谷先生は若くてかっこいい,バレーボール部の顧問だ。
しかし,その上バレーボールが大好きで,とても勉強家なのだ。

昨夜の「反省会」でも,「今日集まっていただいた先生方に
ぜひ紹介したいサイトがあります」と,
上記のサイトを紹介してくれた。

足立龍哉の「進化型バレーボールコーチング」

このサイトの表紙には,以下のような魅力的な宣伝が載っていた。

□ 5日間でチームが劇的に変わる練習方法を伝授
□ 今まで勝てないチームと五分五分に戦うための技術・システム・戦術を伝授
□ 選手に意識を持たせた究極のトレーニングを伝授
□ 身長が低いチームでも大型チームと互角に戦える方法を伝授
□ 無名のチームが数日間の練習で県大会出場できた理由を伝授

自分たちのバレーボールをさらに「進化」させたい人は,
今すぐこのサイトを訪問し,「お気に入り」に入れてしまおう!
深谷先生,ご紹介ありがとうございます! (o^-^o)

2012年12月25日 (火)

カウントダウン研究会(2日目)

昨日も横浜で行われた上記の研究会に参加してきた。
仮説実験授業の提唱50周年記念関係の会である。

会場は,上大岡のオフィスタワー・ウィリング横浜。
参加者は,130名ほどだった。
隣には,中学美術の先生・小澤さん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) 山路講演~ワクワクドキドキ大学の先生

昭島サークルの時にリハーサルされた甲斐あり。
ずいぶん流れがよくなっていた。写真は失念!

(2) 犬塚講演~ボクの組織論(ルネッサンス高校の紹介を含む)

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(3) 竹内講演~仮説人物列伝

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(4) 仮説実験授業及び研究会についてのQ&A

(5) 板倉講演~仮説実験的認識論で世界を変える

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帰りは,荒川さんと京急蒲田までいっしょに行き,
私は各駅電車に乗り換えて,次の目的地へと向かった・・・。

串揚げ屋「まんねん」への訪問

4年ぶりの年末の会で勢いを得た私は,
同じ京急の各駅停車駅・雑色駅前にある
「まんねん」という串揚げ屋を訪問した。

古い読者は覚えておいでだろうか,
5年ほど前まで新所沢でお世話になった
楽家の元マスターが立ち上げたお店だ。
4年前の年末の会の際はまだ開店したばかりで,
私の訪問を喜んで下さったが,
この4年で私も勤務校を替わったわけで,
最悪の事態(閉店)まで考えて
ドキドキしながら駅のホームに降り立った。
さあ,ここで問題です。

「問題」 私はもと楽家のマスターと
4年ぶりに再会することができたでしょうか。

予想 ア.うまく再会することができた
    イ,残念ながら再会することができなかった
    ウ.その他

さあ,どうでしょう。

正解は・・・・イとウでしょうか。
うれしいことに,店は存在していました。
4年の歳月に耐えられたようです。
しかし,貼り紙がしてあり,
「年内30日まで営業。ただし,24日は休業します」
とのことでした。

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あとで考えると,お孫さんたちのために
マスターがクリスマス会をやってあげていたのかも。
そういえば,店のシャッターが50センチほど開き,
そこをくぐり抜けて入っていった若い母子がいた。
それがそうだったのかも・・・。

しかし,私=肥サンタまでそれをくぐり抜けることは
もちろんはばかられ,置手紙を置いて帰ってきた。

もし進路の書類が30日(最終営業日)
までに仕上がったら,
再チャレンジしてみたいと思う。
いや,それを励みに仕事をがんばろう!

2012年12月24日 (月)

カウントダウン研究会(1日目)

昨日は横浜で行われた上記の研究会に参加してきた。
仮説実験授業の提唱50周年記念関係の会である。

会場は,上大岡のオフィスタワー・ウィリング横浜。
参加者は,130名ほどだった。
隣には,中学美術の先生・小澤さん。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

(1) 小原し茂巳講演~大学での授業のようす

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(2) 平林講演~仮説の授業は一生の楽しみ

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(3) 重弘講演~学生運動から仮説の授業へ

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(4) 小原陽&茂巳リレー講演~息子が自ら選んだ仮説

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(5) 板倉講演~50周年に思う

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(6) 新手品~乞うご期待!

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私は戸塚の相鉄フレッサイン横浜戸塚に泊ったが,
横浜まで埼玉の小学校の先生・荒川さんとおしゃべりを楽しんだ。
(荒川さんのスマホには「夢ブログ」が登録されていました。
みなさん,そういう手もありますよ!)
フレッサインには,小原茂巳さんたちも宿泊されていたようだ。

千恵さんの「カナダ報告」 3年目(5)

昨日カナダに住んでいる千恵さんから,
4ヶ月ぶりに「カナダ報告」が届きました。
あちらではどんなクリスマスを迎えているのでしょう。
では,最新の「カナダ報告」をお届けしましょう。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

肥沼先生

お楽しみ会、とても楽しそうですね。
受験勉強という言葉、こちらに来てからほとんど聞く機会がなくて、
自分の受験時代を思い出して懐かしくなりました。

私は、先週末から風邪をひいてしまい、今週は月曜火曜と仕事を休みました。
熱は出なかったのですが、喉の痛みがひどく、仕事がクリスマス絡みで忙しくないので、
休んでもいいと上司と同僚が気を使ってくれたので、
お言葉に甘えて休みをもらうことにしました。
仕事が週6日なので、久しぶりに2日休めて、私にとってはいい休暇となりました。
とは言っても風邪をひいていたので、2日とも眠って過ごしましたが。。。

今もまだ風邪は残っていますが、だいぶ楽になりました。
仕事を休んだので、お医者さんの診断書をもらうため病院に行きましたが、
私のように咳をしている患者さんがたくさんいて、
どうやらこちらでも風邪が流行っているようです。
本当かどうかわかりませんが、寒すぎて、風邪の菌も死んでしまうので、
こちらでは真冬ではなく冬のはじめと終わりに風邪が流行ると聞いたことがあります。
こちらでは、ただの風邪程度であれば、問診だけで、
薬も咳止めや風邪薬が処方されるのではなく、抗生剤のみです。 

この1か月ちょっと、ずっとお伝えしたいと思っていたことがあるので、
こちらでお伝えさせて下さい。(だいぶ遅くなってしまって申し訳ないです。)

私の今の職場は、オーナーがインド人ということもあって、インド人がとても多いです。
といっても小さい会社で、私の支店は私を含めて3人なのですが、私以外はインド人です。
この2か月で私のもともとの上司が体調を崩してしまい辞め、
いっしょに働いていたカナダ人の女の子が一旦辞めて、
戻ってきたのですが他の支店に異動になってしまって、
人事ががらっと代わり、2人のインド人と働くことになりました。

そのうちの一人がソニアというのですが私と同じ年齢で、
実際には私の方が数か月年上なのですが、
いつも私のことを妹のように面倒をみてくれるのです。
彼女の旦那さんも同じ会社の違う店舗で働いています。
2人ともインド・パンジャーブ地方の出身です。

11/13、日本人の私にとっては特に何か特別な日ではありませんでしたが、
彼女たちにとっては「クリスマス」のような特別な日とのことでした。
彼女たちはシク教徒なのですが、シク教での神様たちが家にやってくる日とのことでした。
なので、11/13のために大掃除をするのが習わしなんだそうです。
ソニアは、仕事が忙しくて、掃除が間に合わず、
当日は有給を取って掃除をしたり準備をしたとのことでした。
また、神様たちが、分かりやすいように、
家をライトアップすることから「光のお祭り」とも呼ばれているそうです。

11/13の仕事のあと、ソニアから電話がかかってきました。
「今日は例のお祭りの日だから、今からうちにおいで」とのことでした。
エドモントン市内にあるシク教のお寺で毎年11/13は花火もするので、
それを見に行くというのがメインイベントでした。

せっかくの機会と思い、ソニアの家に行きました。
ソニアが住む地区はエドモントンの中でも「リトルインディア」と呼ばれるように、
インドからの移民の人口が非常に多く、
ソニアの家に着くまでにも、たくさんの家が、ライトアップされていて、
一足早いクリスマスという感じでした。

それから、ソニアが近所のシク教のお寺に連れて行ってくれました。
入口のところで、みんなキャンドルを立ててから寺院に入るのですが、
非常にたくさんのキャンドルが並べられていて、とてもキレイでした。
また「ここは本当にエドモントンなのだろうか」と疑問に思うほど、
インド人で埋め尽くされていて、インド人ではなさそうなのは、本当に私位のものでした。

中に入ると、正面に向かって右側が男性、左側が女性になっていて、
靴を脱いで正面ホールに入る構造になっていました。
そして正面中央に祭壇があり、男女の列に分かれて、
自分の順番を待つようになっていました。

日本のお寺を思わせるような賽銭箱があり、
そこに賽銭を入れた後、床に頭を付けて礼拝するようになっています。
お祈りが終わったら、下の階へ行って食事がふるまわれます。もちろんカレーです。
下の階の食堂でも男子の列と女子の列と別れていて、
それぞれ食事を貰うようになっていました。

ソニアによると、シク教徒の寺院では、賽銭などで、食事を作り、
皆に無料でふるまうそうです。
また、寺院は貧しくて、住むところが無かったり、お腹を空かせている人達に
食事や寝泊りする場所を提供する場になっているとのことでした。

食事が終わり、私は花火をとても楽しみにしていたのですが、
今年は近隣住民への配慮とのことで、
花火は急きょ中止になり、見ることができませんでした。

カナダの報告というよりは、インドのコミュニティーの報告
という感じになってしまいましたが、
本当に1晩だけインドに旅行に行ったような夜でした。
これまで体験したことのない、新しい世界だったので、
ぜひ報告させて頂きたくご連絡さしあげました。

それでは、また何かネタがあれば報告させて頂きます。

日本も寒いようなので、お身体にお気をつけて。

追伸
こちらも今週は寒波がやってきて、最高気温がマイナス20度台で
最低気温がマイナス30度を下回るクリスマス週間になりそうです。

2012年12月23日 (日)

早稲田大学での板倉講演

昨日は早稲田大学の国際会議場で
板倉さんの講演会があるというので,
体調は最悪(疲れが出た)だったが参加してきた。
高田馬場から歩く自信が体力的になかったので,
タクシーで行くことにした。(710円の基本料金!)

午後1時半から板倉講演「仮説実験授業書の「授業書」の考え方」が2時間。
そのあと,小林光子さん「《日本歴史入門》の実践報告」が40分と,
予定されていた時間を大きくオーバーしてのものだった。
そのあと,主催者(教師教育の会の方)との鼎談(ていだん)。
全体として好意的な雰囲気の中で(仮説関係が過半数?)
会は進行していった。
司会は,歴教協の中條さん(埼玉の実践家)だった。

(1) 板倉講演

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(2) 授業書《2倍3倍・・・の世界》

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(3) 小林さんの実践報告

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(4) 鼎談

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会が終る頃には体調もだいぶ回復し,
本日からの仮説提唱50周年「カウントダウン研究会」には,
なんとか元気に参加できそうだ。
(先ほど体重を測ったら,2キロ減っていた。
怪我の巧名というべきか・・・)

カナダからのX’masカード 2012

カナダに住む千恵さんから
今年もX’masカードをいただいたので,
紹介させていただきます。
どうもありがとう!

カナダでの生活も2年半。
3月には一時帰国するとのことでした。
お会いできる日を楽しみにしています。(o^-^o)

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2012年12月22日 (土)

お楽しみ会の報告

昨日の4校時(授業としては最後の時間),
第1音をお借りしてお楽しみ会を行った。
準備ができているような,できていないような,
ビミョーな感じだったが,
まあこういう緩(ゆる)い時間も,受験勉強の中では
ひと息つける瞬間なのかな,と私は思った。
以下,その内容。

(1) ビンゴ大会(私が景品を提供。すべて文房具)
(2) コント(Na君とТ君とNo君。「勇気」に拍手!)
(3) ダンス(S君。「オタ芸」というらしい)
(4) ギター伴奏でYUIの「fight」を歌う(私+みんな)
(5) 合唱「そのひとがうたうとき」
 =合唱コンで金賞の曲
  (指揮Iさん+伴奏Тさん+みんな)

1ヶ月前に比べれば,もちろん合唱はヘタになっていたけど,
またみんなで歌えたことがいい思い出となった。

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全校集会 12/21

昨日の5校時は,全校集会(終業式)だった。
以下のような内容だった。

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(1) 校長先生の話

北村西望(長崎の平和祈念像の作者)の句
「たゆまざる 歩みおそろし かたつむり」
というのを初めて知った。
たとえゆっくりでも,
たゆまず歩んでいきたいと,私も思う。

(2) 生徒指導のK先生の話。

「もしかして!止まる 見る 待つ 確かめる」
という交通標語があるそうだ。
17文字の中によくぞこれだけ織り込んだものだ。

(3) 生徒会の2人の報告

12/8の自転車交通事故防止サミットに
出席した2人が,その報告をしてくれた。
自転車は便利なものだが,
被害者にも加害者にもなるとあらためて思った。

(4) 賞状伝達

立ち呑み屋

昔新所沢のラオックスがあった裏通りに
「丸ちゃん」という居酒屋があって,
若い頃はよくお世話になった。

そこで覚えた酒の種類でホッピーというのが,
私の生涯でもっとも呑んだものかもしれない。
ビールに似ているがカロリーは低いこのお酒のおかげで,
少しは健康に寄与したと思われる。
しかし,ホッピーはすべての居酒屋には置いていないので,
最近は呑んでいなかった。

前から気になっていたのは,
例のラオックスの裏通りにできた立ち呑み屋である。
楽しそうにやっていて,「制限時間1時間」だ。
飲み物も3杯まで。
一昨日の午後6時過ぎ,誰も客がいないので入ってみた。
私はその店の店主と話をするのが好きなので,
あまり流行っている店には行かないのだ。

値段は格安だった。
例のホッピーと煮込みを同時に注文すると700円。
それに「中だけ」=焼酎のおかわりが150円。
おにぎりが150円。
つまり合計1000円で会計が済んだ。

私が新所沢の居酒屋に行けば,
普通3000円くらいはかかるので破格の安さだ。
しかも,「軽く一杯」という感じで,
翌日に影響することもない。

う~ん,これはいい店を見つけたぞ!
ただし,店主の言によれば,午後7時からは混むそうで,
狙い目は午後6時頃だったようだ。ラッキー!

2012年12月21日 (金)

お楽しみメニュー

給食の献立表に「お楽しみメニュー」があると,
それだけで小さな幸せって感じである。
昨日がそれだった。

登場したのは,かわいい四角の箱。
(サンタクロースがモチーフだった)
その箱を開けると・・・
美味しそうなロールケーキの登場!
一挙に教室が盛り上がったのは,
言うまでもない。

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お楽しみ会の準備(3)

昨日も輪飾りの長さが延び,
廊下側の側面から教室の後面に
続くほどになった。

輪の方は順調だが,
出し物の方は伸びず,
今のところエントリーしているのは,
ギターで歌う「fight」と合唱曲,ビンゴで,
ビンゴが1番メインとなってしまう。
まあ,それも悪くはないが,
ちょっとさびしいかな。

景気付けに,昨年1年生のТ字路を飾った
クリスマスツリーを借りてきた。
1月に仕舞ってこれまで1年
使わなかったわけだから,
借りても支障ないでしょう。

というわけで,授業最終日の1日,
教室にクリスマスツリーが登場する。
(昨年ブログで書いたが,2000円ぐらいで
3年間楽しめるお得なセットだと思っている)

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555555

スポーツの世界では毎年
「今年達成されそうな記録」というのが,
新聞などに出る。
ホームランの数とか,得点の記録である。

上の「5」が6つ並んだ数字は,
今年中に「夢ブログ」が達成しそうな,
アクセス数だと最近意識するようになった。

「5」は「GO!」を連想させる
縁起のいい数字でもあるし,
ぜひ達成したい。

しかし,もう一歩で届かないと
私は「残念な人」になってしまう。
そこで,最後のお願いです。
あなたの清き1アクセスを年末に向けて
よろしくお願いします。
(と最後は選挙演説のようになってしまった(*^.^*))

2012年12月20日 (木)

年賀状書き

昨日はいろいろあって,
午後9時まで学校にいることになった。

時間さえあれば,やることはいっぱいある。
21日(金)に渡す通知書の最終チェック。
(2ヶ所訂正すべきところを発見した!)
生徒たちから提出された書類の整理・確認。
(生徒たちからはパラパラ出てくるので,
なかなか見られないのだ)
そして,異例の早い時期での年賀状書き。
(今年はクラスにも出すことにした)

すでに文章はこのブログでも紹介した。
自分の1年間の活動報告中心のものだが,
クラスのことも少なからず出てくるので,
まあこれで許してもらおう。
最後の「あなたへ」というところに,
直筆で「進路がんばっていこう!」と書いた。

年賀状の文化もピークを越えたと思うが,
やはり年賀状をもらうのはうれしいもの。
楽しいことやうれしいことは,
できるだけ増やしていきたい。
というわけで,昨日書き上げたのでありました。
(印刷がちょっと斜めで「右肩下がり」なのが残念!)

お楽しみ会の準備(2)

昨日朝の会で教室に行ったら,
折り紙で輪飾りを作っている生徒が
すでに何名もいた。

前夜ビンゴの景品を買ったことを告げると,
とても喜んでくれた。
会場は盛り上がっても
他クラスに迷惑がかからないように,
音楽室を手配することにした。

4時間目の授業の際には,
朝の会の輪飾りが前黒板の上部を飾り,
この受験の時期らしからぬ風景が・・・。
(おいおい,まだ早過ぎませんか?
板書も苦しいよ~)

6時間目はお楽しみ会の準備。
やることがない人は,読書や勉強を
やっていていいことにした。
(私も隣の空いていたクラスで
ギターと歌の練習を少々。
こないだ「SONGS」のYUI特集を見せた時,
母校の後輩たちに贈った「fight」が良かったので,
今回はそれにしようかと思っている。
生徒たちもNコンの課題曲だから知っているしね)

楽しいことには貪欲な我がクラス。
(体育祭や合唱コンではそれが原動力となった)
それぞれの進路はがんばりながらも,
クラスが1つになれる時間は大切にしよう!

2012年12月19日 (水)

お楽しみ会の準備(1)

受験勉強で心が疲れているのか,
生徒たちがお楽しみ会をやりたいという。

先週の道徳の研究授業でもがんばってくれたし,
1時間は提供するつもりだ。

ただし,教室内で行い,食べ物なしという
条件付きではあるけれど・・・。

昨日ビンゴの景品を100円ショップで買ってきた。
(1番高い人で100円相当。1番安い人で20円相当)
まあこれくらいの出費はしかたないかな。
それにしても,文房具なら
けっこういい品物が買えるんだね。

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『謎解きはディナーのあとで・3』

東川篤哉著,小学館刊,1500円+税の
上記の本を,近所の本屋で入手した。

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生徒たちに人気のシリーズで,
すでにテレビ放映もされている。
(出演・櫻井翔・北川景子,椎名桔平ほか)

私が冬休み中に読んで,
その後学級文庫に入れる予定である。

私は生徒たちに読んでもらえば,
「その本は,2倍利用された」と考えるので,
学級文庫というのは本当にありがたい存在だ。

来年の8月(夏休み)には,同じ配役で
映画にもなるらしい。楽しみ!

2012年12月18日 (火)

1月の楽しみ

来年のことを言うと鬼が笑うらしいが,
もう「来月のこと」だから,
そんなに笑わないと思うよ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1/1 いつも初詣に出遅れるので,
    来年こそ頑張りたい

4(金)・・・進路の書類の一応のゴール

12(土)~14(月)・・・来年初の三連休
     12(土)は,飯能・日高サークル

15(火)・・・社会科サークルの新年会?

19(土)・・・昭島サークル

25(金)・・・授業書・読本開発講座
26(土)・・・『たの授』公開編集会議

『リブセンス』

上阪徹著,日経BP社刊,1500円+税
の上記の本が,注文先のアマゾンから届き,
昨日から読み始めた。

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「リブセンス」とは,「生きる意味」ということらしい。
先日の「カンブリア宮殿」出演に違わず,
誠実でたくましい村上太一社長(26歳)に
本の中でも会うことができた。

求人広告を掲載したい企業と,
アルバイト情報が得たい若者と,
それを結び付けたいリブセンスの
3者が3者とも得をする方法はあるのか?
しかもこの不況下でだ。

それがあったから,この人物が25歳にして,
史上最年少で株式上場できたわけだが,
その秘密がこの本に書いてある。(と思う)

興味のある方は,ご一読を。
フツーの成り上がり社長とは,
まったく存在を異にしている。

                                              

昨日の部活動 12/17

昨日は,社会体育の日だった。
したがって午後7時過ぎまで練習が続いた。

助っ人はなく,Т先生と私だけだった。
目新しいところでは,「6人シート」があった。
これが続くとなんかかっこいい!

雨が強くなってきた頃,
お迎えの保護者の車が集まりだした。

25(火)と26日(水)は,
花の木中と太井高校または太井中で
太井高校杯という大会がある。
わが校の男バレも参戦するので,
活躍を乞うご期待!
私が引率して行く予定だ。

2012年12月17日 (月)

年賀状(案)

そろそろ年賀状を作る時節となった。
去年のやつを下書きに,案を考えてみた。

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明けましておめでとうございます!
本年もよろしくお願いします。

【授業】授業書《オリンピックと平和》を4月に3時間
実施したほか,「裁判所へ行こう」や「川は川・砂漠
は砂漠」などの読本を実施。8月の松島大会がきっ
かけとなって,その後4ヶ月の間に6回被災地訪問
をしてきました。「復興はまだまだ」の感でした。
撮ってきた写真は,貴重な「財産」となりました。

【古代史研究】ミネルヴァ書房から復刊されている
古田武彦氏の著作を読んだほか,11月に行われ
た第9回古代史セミナーに参加しました。また,12
月に社会科サークルで「東山道武蔵路を歩こう!」
というフィールドワークの講師をしました。

【ブログ】おかげ様で,「肥さんの夢ブログ」は,55
万アクセスを突破しました。ご愛読に感謝です!

【クラス】3年2組は,体育祭準優勝,合唱コン金賞
と大活躍でした。親善音楽会にも10年ぶりに!

住所,氏名,電話,メールアドレス

あなたへ[                       ]

昨日の部活動 12/16

昨日は,午前8~12時半のコマだった。
顧問のТ先生が体調が悪ければ
私が代わるつもりでいたが,
幸い土曜日から回復されてきたようだったので,
私は職員室で仕事(後述)をさせていただいた。
木村家の3人衆やカンザンさんがいらしていたので,
私の出る幕もないだろうと考えた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

では,私は何をしていたのかというと,
先週火曜日に行われた道徳の研究授業の後始末だ。
研究授業の際配付した資料とその後発行した学級通信
4号分(主に生徒たちの感想文)を袋に詰めて,
連絡箱に持って行ってもらう準備をしていた。

人海戦術でやれば短時間で終ったのだろうが,
1人でのんびりやったので,4時間かかった。
というわけで,部活動には30分間しか出ていない。
したがって,休日部活動費の請求はしない。
(もちろん残業代の規定がないので,そちらもできない。
こういうのを「骨折り損のくたびれ儲け」というのだろうか。
しかしこれで,「道徳の研究授業」は全部おしまい!)ヽ(´▽`)/

「平成24年の回顧」

古田史学の会の古賀達也さんが,上記の題で
サイト「新古代学の扉」の「洛中洛外日記」504話を書かれている。
8つの項目をマネさせていただいて,
古代史研究の「今」をお知らせするとともに,
(  )に私のコメントを書かせていただこう。

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1.太宰府出土「戸籍」木簡の衝撃

(これは九州王朝説にとって,大変素晴らしいプレゼントとなった。
大和一元論者にとっては,なぜ九州の太宰府で
最古の「戸籍」木簡が発見されるのかさえ謎であろう)

2.市 大樹著『飛鳥の木簡 古代史の新たな解明』と多元的木簡研究

(一元史観に立った最新の木簡研究の成果にさえ古賀さんは注目している。
この幅広い勉強が鋭い論考を生み出すもとになるのだろう)

3.新人論客の登場

(札幌市の阿部周一さんの大活躍は,私も注目するところです。
私の場合「日本古代ハイウェーは九州王朝が建設した軍用道路か?」以来
掲載がないのに対して,阿部さんは毎号のように掲載ですから。
私も阿部さんに学びつつ,その成果を発表していきたい)

4.観世音寺創建年史料の発見

(これも阿部周一さんのお仕事が元です。
すごい人というのは,とにかく目配りがすごい。
私も阿部さんに学んで前に進みたいです)

5.越智国の「紫宸殿」「天皇」地名

(これは今井久さんのお仕事。九州王朝説の人にも,びっくりの話題。
太宰府以外に「紫宸殿」や「天皇」という字地名があったのです。
それは愛媛県西条市。時期は,九州王朝末期か?)

6.合田洋一著『地名が解き明かす古代日本』

(この秋,愛媛県の合田洋一さんがミネルヴァ書房から出された本。
私は11月の古代史セミナーの際,合田さんご本人からサイン付きで購入しました)

7.中国にあった「聖徳太子」九州年号史料

(名古屋市の服部和夫さんのお仕事。聖徳太子が書写したとされる
『維摩経』断簡が中国にあり,末尾に九州年号「定居元年」が
記されていることが報告されたそうです。これにより,九州王朝の「聖徳太子」
という視点が明確となり,研究が促されました。ほとんど古賀さんの文の引用)

8.久留米大学公開講座で「九州王朝論」講義

(九月に開催された久留米大学公開講座で「筑後の九州王朝」というテーマで
古賀達也さんと正木裕さんが講義をされたとのこと。
「古田先生以外の研究者が先生の後を受け継ぎ,
大学の公開講座で古田説・九州王朝論が講義できる時代になったのです。
10年前には考えられなかった快挙です」と,これも後半は古賀さんの文の引用)

「この他にも,ミネルヴァ書房からは古田先生の著作が続々と復刻されており,
全国の書店に並ぶようになりつつあります。
来年も古田史学や「古田史学の会」にとって飛躍の年となるでしょう。楽しみです」
と,これも古賀さんの文の引用ばかりだが,
私が拙文を繰り出すよりはよっぽどいいと思い,そうさせていただいた。

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古田史学が強いところは,古田武彦氏の九州王朝説に学びながら,
それぞれの地域で,それぞれの分野からアタックしていることだ。
難攻不落に見える「城」も,このようなアタックを繰り返していく中で,
やがては「落城」していく運命と考える。

また,仮説実験授業研究会にも同様のことが言えて,
板倉聖宣氏の仮説実験的認識論に学び,
多くの実践者や研究者が育っている。

この2つのグループに所属し,多くの時間学べたことは,
私の30年にわたる教員生活にとって大変幸せなことだった。
(そのわりには成長していないのが悩みのタネですが・・・(^-^;)

楽天が大物外国人選手を獲得!

今季もあと一息というところで
Aクラスを逃してしまった楽天だが,
来季は期待できそうだ。

というのも,@ニフティーのニュースを見たら,
前から聞いていた話題が正式発表されたからだ。
ヒットの数では他球団に劣らない楽天に,
ホームランを打てるパワーヒッターが加わったら・・・
今から来季のプロ野球の開幕が楽しみだ。

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楽天がジョーンズ外野手獲得発表

2012年12月16日(日)12時52分配信 共同通信

楽天は16日、新外国人選手として、
米大リーグのヤンキースなどでプレーした
アンドリュー・ジョーンズ野手(35)=185センチ、101キロ、
右投げ右打ち=を獲得したと発表した。

契約金や年俸など総額3億円の単年契約で、
背番号は25に決まった。
メジャー通算434本塁打の実績を持ち、
守備でも1998年から2007年まで
10年連続でゴールドグラブ賞を獲得。(金額は推定)

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ヤンキースではイチローが2年連続契約を結び,
外野手の出場枠が1人減った。
楽天の今回の大物外国人選手獲得の裏には,
イチローの影響があるということだ。

2012年12月16日 (日)

昭島サークル 2012年12月例会

昨日は午後3時から上記に参加したきた。
(正式名は,「たのしい教師入門サークル」。
実際の会の始まりは午後2時)
会場は,いつもの昭島公民館。
参加者は,20名ほどだった。

提出資料は,19点。
以下に紹介する。

(1) 市原さん「《おかねと社会》授業書体験に参加して
(2) 伴野さん「ワガママとこちゃんと私~大変な子ほど面白がれるといい」
(3) 山路さん「わくわくどきどき「大学の先生」~ボクが大切にしていること」
(4) 山路さん「夜空の星と星座の授業」
(5) 山路さん「夜空の星と星座の授業の授業記録」

(6) 原さん「ぱみゅぱみゅおじいちゃん先生と仮説実験授業」
(7) 菅野さん「ハーブを使った科学手品」
(8) 木下さん「学級経営研修実践報告」・・・小手指中時代のAさんが新任
(9) 木下さん「落語“平林”より」
(10) 小原さん「模擬授業で〈自分のスバラシサ〉の発見を!」

(11) 荒居さん「〈回転して飛ぶタネ〉を探そう」
(12) 高野さん「人生も恋愛も“予想”が大事!?」
(13) 佐竹さん「どうでもいい!!~予想を立ててくれない女の子」
(14) 佐竹さん「たのしい国語~僕のオススメの国語の授業」
(15) 根本さん「川は川 砂漠は砂漠」(肥さんの「はみだしたの」が元です)

(16) 山路さん「授業中の「内職」が気になったら」
(17) 鈴木さん「悩み相談」
(18) パンフ「カウントダウン研究会」
(19) パンフ「仮説実験授業入門講座」

小原さんは,体調を崩されているとの事。お大事に。
田辺さんが司会で会を取り仕切っていました。
私は6時半で帰ったけど,8人ほどが夕食の「釜めし」を注文し,
美味しいイチゴをデザートに食べた模様です。

『仮説実験授業のある人生・14』

西尾たのしい授業の会が発行しているガリ本。
もう14号になりました。
金曜日に「研究会ニュース」が届き,『15』も注文。
このガリ本が届くと,最優先で読みます。
巻頭の松木さんの講演記録「楽しさを積み重ねる」から
すぐに惹き込まれ,1日で読了してしまいました。

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最近の写真から 12/15

(1) 自宅の庭のみかん~完全無農薬,大きさ不揃い,甘い酸っぱい混合

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(2) 朝焼け~寒い朝ほどきれいなんだな

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(3) 行事の賞状&集合写真コーナー~今年は「大漁」でした! 

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(写真の上でクリックすると,画面が拡大します)

2012年12月15日 (土)

ナバホ族はアルコールがNG

先ほど観たフジテレビ「めざましどようび」の
「ちなみアメリカ秘境」のなかで,
「モニュメントバレーの地域に住むナバホ族は
アルコールに弱いため,
ホテルやお店ではアルコールがNGである」
という説明がされていた。

そこで,古田武彦氏の『「邪馬台国」はなかった』
(ミネルヴァ書房)を読んでいた私は,ピンと来た。
同書の最後の方にでてくる海流の図で,
黒潮は太平洋を東に流れ(東日本大震災のガレキも
これによって運ばれたのか),
やがてカリフォルニア付近で北アメリカ大陸と
ぶつかることになるのである。

つまり,縄文時代の人たちが
大きな火山爆発等から逃れ,
いかだで出発したとしたら,
その行き先の1つはそこだということだ。

ナバホ族は私たちと同じくアルコールに弱い
遺伝子を持っているということは,
同じ祖先をもっていることの証拠となろう。
観光の番組だったが,最後まで観てよかった。

多忙な1週間

ロシア民謡に「1週間」という曲があるが,
まさに私の1週間はそんな感じだった。

まず,火曜日に道徳の研究授業があり,
その準備と「事後処理」で忙しかった。
銀のホウキ作りも,その翌日のこと。

それに加えて,市の東端にある病院へ母の見舞いに。
(幸い来週には仮退院できるとのことだ)

また,日常の週4時間進むハイペースの授業。
これは教わる方も大変だが,教える方はもっと大変なのだ。
(教科書が替わったため,予習プリントを作り直す必要あり)

それに加えて,顧問のТ先生のダウン。
朝練,午後練,午後7時までの社会体育。
(普段は頑丈なのだが,ダウンすると長いのだ)

iPS細胞を活用して,もう1人の肥さんを作り,
2人でやりたい程の仕事量だった。

PS あと,毎日の「夢ブログ」と学級通信の発行。
しかし,こちらは楽しみなので疲れた感じはしない。
そこが人間の不思議なところです。

「風に立つライオン」の感想(3)

僕はあまりさだまさしさんの事を知らなかったけど,
今回の授業を通して少しわかったと思います。
「風に立つライオン」のように,
僕も強く生きていこうと思いました。(I君)

「風に立ち向かうような生き方」が,とても印象に残りました。
とってもかっこいい生き方だなあと思いました。
自分もこういう生き方のように,どんなにつらいことがあっても,
自分の考えを持って信念を貫けるようになりたいです。(Тさん)

1番心に残ったことは,「誇りを忘れない」ということです。
この言葉を心に留めておきながら,
今後の人生を歩んでいきたいと思います。(Y君)

野ウサギの方,聴いてみたかったなあと思った。
柴田先生の彼女さんからの手紙で,
ケニアで住むよりどころになったなんて,
彼女さんの力は大きいなあと思った。
国境なき医師団になってみたいなあと思いました。(Kさん)

自分もつらいことがあっても,困難から逃げずに前を向いて
信念を貫きたいです。
「風に立つライオン」も自分の信念を貫く生き方だけど,
ある野球選手も「風に立つライオン」のような生き方を
しているので,信念を貫くことが大切だと思った。(O君)

さだまさしさんの歌は,歌詞が直接ストレートに
伝わってきたと思います。(Iさん)

今日の授業について,僕は「風に立つライオン」について,
すごく感情がこもっている曲だと思いました。
僕もこの話を参考にして,
将来の夢を決めたいと思いました。(N君)

歌にすると内容が入ってこないからよくわからなかったけど,
アフリカの国を当てるのは楽しかったです。
柴田さんが誰か分からなかった。
今日のメインはウサギかライオンか。
柴田さんかさだまさしのどれですか?(Sさん)

歌はよかったと思うけど,音響がでかかった。
あと,先生がいつもとちがう気がした。
ギターで歌ってほしかったです。(Y君)

ライオンの生き方はかっこいいと思った。
困難でも,逃げずに前を向いて歩くことが,
自分でもできるかわからないので,見習いたいです。
親にも,この歌を勧めたいと思います。(Sさん)

今日の授業では,いつもより眠くなりませんでした。
ライオンの話と野ウサギの話で1時間が終ったけど,
いつもよりは楽しい授業でした。
歌の意味も深い意味だったと思います。
意外とアフリカには,55カ国もあるんですね!!
意外とこの授業で何個か知りました。(O君)

肥さんの読み方がすごく上手で分かりやすかった。(笑)
すごくいい話で・・・。でも,ほとんど「さだまさし」さんが
考えたなんてすごいと思った。(Iさん)

アフリカはとても自然が豊かなところで,色々な動物が
いるので,1度は行ってみたいと思いました。(S君)

僕は風に立ち向かわないように生きたいと思った。(N君)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いろいろな感想を書いてくれて,どうもありがとう!
とても参考になりました。
授業を受けてくれたみんなに感謝です。

また,講師を引き受けて下さったY先生。
授業に参観していただいた先生方。
どうもありがとうございました。

研究授業と検討会での反省をふまえて,
退職前にもう1度「風に立つライオン」を
授業してみたいと思います。

2012年12月14日 (金)

夢の商品開発

「コンビニの店長になってみよう」から
経済分野に入っているが,
市場とか市場経済とか価格とか商品とか,
抽象的な言葉が多くてイメージしにくい。

そこで,受験勉強に疲れている
生徒たちに好評なのが,
上記の授業である。

方法は簡単で,持ち物はA4判の紙だけ。
黒板に「夢の商品開発」と書いて,
以下のような「見本」を示す。

(1) 商品名・・・絶対ダッエットバーガー
(2) 価格・・・99円(100円でおつりがくる)
(3) 絵・・・レタスなど大量の野菜の中に
 ごく薄いパンがはさまれたものを色チョークで描く
(4) CM・・・食べれば食べるほどやせられます!
(5) 注意・・・あまり食べ過ぎると「存在感」がなくなります

CMと注意でオチを付けるのがミソだ。
これだけ設定しただけで,あとは生徒たちの作業。
1時間で全員が出来上がります。
「夢」のような商品でも,題名が「夢の商品開発」だから,
許されちゃうという仕組みだ。
(「夢ブログと似てるね!」とするどい声・・・)
早く終ったら読書か受験勉強をしていると指示しておく。

最後に書いてもらう自己評価表にも,
「たのしかった」「おもしろかった」
「商品開発ができた!」などと,
多くの生徒たちが書いてくれる。

カンブリア宮殿(リブセンス社長・村上太一)

史上最年少の25歳で
東証1部上場を果たしたリブセンスの社長,
(リブセンスは「サービス」分野に分類されている)
村上太一(26歳)が昨日のゲストだった。

彼の設立したリブセンスが成功したのは,
求人ビジネスの分野だった。
それをインターネットを利用してやる。

アルバイトを採用する側にも,
アルバイトする側にもメリットのある方法が,
そのコンセプトだ。

採用側・・・無料で募集広告を掲載でき,
採用があれば「成功報酬額」として2万円払う。

応募側・・・ケータイで多くの情報が得られ,
採用された場合「お祝い金」が2000円もらえる。

採用側・応募側両方にメリットがあり,
それをリブセンスが統括するのだ。

う~ん,若いのになかなかやるなあ。
新しいビジネスモデルの形として,
素晴らしいと思った。
こういうベンチャー企業のあり方が,
古い仕組みを変えていくのかなと思う。

しかし,売る側にも買う側にもメリットがある
というのが本来商売の基本なので,
それを現代化したのがリブセンスといっていい。
やはり基本は大事だね。

なお,村上の両親の家庭教育にもヒントがある。
父親は彼に株を買うことを教え,
母親は経済番組を録画しておいていっしょに観たという。
こういう家庭環境が彼を育てたと思う。

来週は「魚の角上」だという。
こいつも見逃せないね。

非行防止・防犯教室開かれる

昨日上記の会が開かれ,
学校教育課健やか輝き支援質室の
2人の方に来ていただき,
お話を聞いた。

お2人ともすごく博学で,
いろいろなことを教えていただいた。
ただ,5~6時間目の時間帯で,
体育館で暗幕を閉めてのレクチャーだったので,
少々「夢の中」だった人も・・・。

夏休み前には薬物乱用防止教室が,
冬休み前には非行防止・防犯教室が,
年中行事(?)として対になって行われる
ということなんだろうね。

最近の話題は,いじめや暴力行為にとどまらず,
ネット犯罪の被害・加害に触れることかな。
パソコンやインターネットの価値も,
使う人のモラルに左右されるんだな。

004

「風に立つライオン」の感想(2)

今日初めてさだまさしという人の歌を聴いて,
すごくいい歌だなと思いました。
ほんとに人のことみたいで,
すごいと思いました。(Т君)

今日の授業は,他国に行った人の生活や
過去・未来への決意など,
たくさんの思いがつまった話の授業でした。
ケニアなどアフリカでの生活はとても大変だと思うけど,
しっかり向き合っているところが尊敬しました。
また,大変な生活でも「幸せ」と言える強さが
かっこよかったです。(Aさん)

人には,様々な生き方があることを良く学べたと思います。
「困難に立ち向かう」これはすごく難しいことだと思いました。
途中で心が折れてしまった人もいると思うが,
夢に向けて努力し続けるのは,素晴らしいことだと思いました。
それに,様々な小さな命を助けられるのも,
このようなことを努力してやってきたからだと思います。(U君)

「ライオン」や「野ウサギ」の曲を聴いてみて,
前のアンケートでは「ライオン」と書きましたが,
やはり「ライオン」の曲の方が好きでした。
「ライオン」の方が幸せに感じました。
実現したい夢で「消防士になりたい」というのに,驚きました。
みんな,やりたいことについてしっかり考えているんだな,
と思いました。(Kさん)

あくまでも自分の解釈だが,随分苦渋の決断で,
彼女をふって,もう振り向かないで,
誇りを持ち歩き出すんだと思いました。(H君)

風に向かって立つライオンも,八ヶ岳に立つ野ウサギも,
少し似ているなと思いました。
柴田さんはアフリカに行って,多くの人を助けてきたから,
すごい人だなと思いました。(Iさん)

今日の授業では,人それぞれ気持ちの感じ方が違うなと思いました。
例えばS君のように強い意志で外国へ行くなんて,
今の自分では考えられません。
今の自分には行く勇気もないし,知識もないですち。
なので,これからの人生はもっと自分に勇気をつけたいです。(N君)

このさだまさしさんが書いた詩の元になった柴田紘一郎さんは,
とても患者のことを大切にして,自分の仕事や自分の選んだ道に
誇りを持っているいるんだと感じました。
私は詩にある,「うらんでいなかった」という歌詞から,
彼からふったと思ったけれど,そんなにつらい思いをしてまで
自分のしたい仕事を貫くことはすごいと思います。(Тさん)

2つの詩から,生き方について学ぶことができたが,
何をしたいのかが分からなかった。
最後にまとめ的なものを入れてくれると,
少しはやったという気になれると思う。(S君)

今日の授業をやる前までは,ライオンと野ウサギは
対照的だと思っていましたが,
身近か身近じゃないかの違いだけで,
似ているんだと気づきました。(Hさん)

歌い方が,歌うと言うより,
誰かに話しかける感じでした。(N君)

最初は「風に立つライオン」は,詩だと思っていました。
でも実際は歌で,めっちゃびっくりした。
それに肥さんがギターを弾くところを初めて?見た。
音は聴こえずらかったけど,この歌はいい歌だな,と思った。
「八ヶ岳に立つのウサギ」はまだ曲を聴いていないから,
どーいうのかは分からないけど,詩がおもしろいなあと思った。
はやく聴きたい。カナ。(Kさん)

つづく

2012年12月13日 (木)

「八ヶ岳に立つ野ウサギ」

アマゾンに注文していた
さだまさしのアルバム「日本架空説」が
昨日届いた。

例の「風に立つライオン」のアンサーソング
「八ヶ岳に立つ野ウサギ」が
収録されているCDだ。

さっそく聴いてみた。
とてもいい感じだ。
:ケニアと日本の八ヶ岳では
まったく舞台は違うけれど,
「どこにいても志は同じ」ってやつだ。
明日のの道徳の時間に,
生徒たちにも聴いてもらおうと思う。(o^-^o)

道徳の研究授業の際には
指導者のY先生から,
「補充・深化・統合」という話を聞いたが,
これは肥さん流「補充」かもしれないね。

銀のホウキ

先週まで2週間,勤務校は
「ステップアップ週間」だった。
各委員会が学校生活改善のために,
様々な取り組みをするのだ。

環境委員会は教室の整備ということで,
2人の委員の指導の下,
机の整理整頓など大変頑張っていた。
しかし・・・
学年の交差点であるТ字路に貼られた
得点表をみると,
惜しくも5点差で2位だった。

火曜日の生徒会朝会でその表彰が行われ,
隣のクラスが「金のホウキ」をいただいた。
(クリスマス装飾用の金色の布で巻いたもの)
体育祭や合唱コンは2位までが表彰だが,
今回は1位だけだった。

そこで,一昨日道徳の研究授業も終ったので,
「銀のホウキ」を作ることにした。
さだまさしの「風に立つライオン」では
ケニアにサンタクロースがいたのにならって,
3年2組にも肥サンタが登場。
2位祝いのプレゼントをした。

私が使った材料は,西友で98円で購入した
保冷パックの生地だ。
それを柄のの部分と三角形のスカート部分に
装着することにした。(仕上げは透明テープ)
「金のホウキ」の金色が渋い輝きなのに対し,
光が当たるとこちらの方はけっこう反射する。
肥サンタとしては,なかなかいいものが
できたと思うのだが,いかがだろうか。

昨日は専門委員会があったので,掃除はなし。
今日の掃除で引っ張りだこになったら
うれしいと思っている。

昨日の部活動 12/12

昨日は社会体育の日だった。
通常私は水曜日の社会体育は
出ないことにしているのだが,
(月・水2日もじゃ,体力が持ちません・・・)
顧問のТ先生が体調最悪のため,
私が代わって参加した。

幸いいつもの木村家の3人と
N君(部員のお兄さんで,卒業生)が
練習を見てくれたたので,
2時間を過ごすことが出来た。
感謝!

県大会以降の経緯(いろいろあった)を
保護者の方に私から説明したので,
少しは安心していただけただろうか。

一生懸命バレーに取り組んでいる部員たちに,
活動の場を提供できるよう,
私も微力ながら頑張りたい。

2012年12月12日 (水)

「教壇に立つ肥さん」~道徳研究授業終る!

昨日懸案であった道徳研究授業が行われ,
十数人の参観者の中で「風に立つライオン」をやらせてもらった。
メインの曲を流す中でギターを弾いたり,
検討会の終わりにはHP&ブログの紹介もさせてもらう等
やりたいことはやらせていただいた。
勉強不足で私の指導の不備は少なからずあったものの,
幸い担任している3年2組については検討会で好評ばかりで,
本当に「生徒たちに助けられて」の1時間だった。
黒板に「昨日は道徳の研究授業,お疲れ様でした!
先生方に3年2組をたくさんほめていただきましたよ!!」
と書いて帰ってきた。
自分たちの進路でいらいらすることもあるだろうに,
担任の研究授業にも付き合ってくれて感謝である。
ありがとう,3年2組のみんな!
さあ,また今日から,「日常」を大切にして,
あと50日をともに過ごしていこう!

Photo_2


「風に立つライオン」の感想(1)

いっぺんには載せきれないので,
3~4回に分けて生徒たちの感想を載せてみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

私は今回,さだまさしさんのことを初めて知りました。
ライオンや野ウサギの気持ちを歌で表していて,
それを手紙として交換しているなんてびっくりしました。
今日聴いた2つの歌で,自然の大変さや
自然の困難さを知ることができてよかったです。(Yさん)

アフリカのイメージといったら,発展途上や昔が植民地
というような悪いイメージしかなかったけど,
ライオンとかのような他では見られないようなたくさんの野生動物が
いることは,いままで考えたことがなかったです。
どんな困難にも自分から立ち向かうような,
自分に自信を持てるような人間になりたいです。(N君)

「風に立つライオン」をはじめて聞きました。
詩がさださんらしい感じ方で書いてあり,
違う場所でも,認められなくても頑張る,
というのに感動しました。(Aさん)

自分の生き方を考えさせられる授業だった。
自分は他人にどう言われようと,
自分で満足できる生き方をしたい。(Т君)

今日の授業は,ひと言にまとめると,楽しかったしおもしろかったです。
「風に立つライオン」は初めて聞いたけれど,
私も「風に立つライオン」のように,何があっても前を向き,
信念をつらぬくような人になりたいです。
私も実現したい夢はいくつかあるけど,
その夢をあきらめないような人になれたらいいです。(Kさん)

今回はさだまさしさんの「風に立つライオン」と
「八ヶ岳に立つのウサギ」という2つの歌についてやった。
この2つの詩からわかったことは,自分の信念をもって
人生を貫いていくということについて学んだ。
また,さださんの曲は伴奏のリズムに乗らずに歌う
というところにおもしろさを感じました。(S君)

アフリカの発展途上国へ行って,いろいろ支援するのは
すごくいいことだと思うので,私もできたら将来支援とか
できたらいいと思います。自分よりまわりの人のことを考えて
生きる人生はすごくいいと思います。(Iさん)

ライオンとウサギは全く反対な動物だと思っていたけれど,
今日の授業を終えてイメージが変わりました。
ライオンとウサギは,どんな困難があっても自らの信念を
貫く表れだと思います。(Y君)

自分のやりたい道を選び,そのまま生きていく。
また,やるべき事を実行する。
かなり強い思いがあって,すごいなあと思いました。
私もこんな感じになりたいと,今日の授業で思いました。(Hさん)

困難から,現実から目を逸らさずに真実を見つめるライオンと,
自らは大きな力にはならない,それでも微かな力でも,
と困難へ立ち向かう野ウサギ。
これらは対照的な印象を受けましたが,
やっていること,やろうとしていることは,
決して違うとは言えないと思いました。(Y君)

つづく

道徳研究授業の準備(3)

今回「柴田紘一郎さんの年図」を用意できたことは,
いい思い出となったし,参加者へのおみやげとなった。

これは元はといえば,板倉聖宣さんの研究方法で,
まず対象人物の年図を書いて全体のイメージを作り,
研究を進めていくというものだ。

これを3日前に始めたのは,遅すぎるというもので,
それがそもそも私の不徳の致すところだが,
最後に来て原点に戻ろうと思ったところが私でもあるので,
それを記しておくことにも意義があるかもしれない。

これまで何人もの年図を書いて
いいことがたくさんあったのにもかかわらず,
遅くなってしまったのは,
日常の忙しさと研究授業のプレッシャー
からかもしれないな。

【これまで書いた年図の例】

肥さん・・・「肥さんのホームページ」に収録。まず自分のものから
新川和江さん・・・「名づけられた葉」の作詞者。
  10年前,この曲で初めて合唱コンで金賞をとり,親善音楽会へ行った
井上円了・・・「妖怪博士」の異名をとる東洋大学の創設者
長谷川摂子さん・・・昨年亡くなった所沢在住の童話作家。お世話になったお礼に
木下富美子さん・・・小学校の先生。退職記念に,これまでのお礼として

2012年12月11日 (火)

道徳研究授業の準備(2)

昨日も道徳研究授業の準備で大変だった。
というのは,それ以外のことがたくさんあって,
なかなか集中させてもらえなかったからだ。

(1) ファックスでの指導案の提出

1時間目の終了時にファックスで指導案を
講師の先生の学校に送った。
指導案を事前(1週間前)に見ていただき,
修正後は当日というがいいのではないだろうか。
前日はそれ以外のこと(教材の準備や会場の準備)に
忙殺されているのがフツーなわけで,
これは大変プレッシャーになった。
「板書例」もまだ載せられていなかったし・・・。

(2) 学年会の日ではあるが・・・

予定では学年会の入る日なのだが,
こちらは研究授業の前日。
できたら配慮していただきたかったなあ。
(朝には「やらない」という話だったと思うが・・・)
前日の2時間は大きな影響を及ぼす。

(3) 社会科の授業の予習

今年は新しい教科書に変わって,
しかも社会科が週4時間ある。
(週5日の内,新しい単元が4つ出てくる勘定)
私の場合,「予習プリント」も前の時間に配付するので,
当然週4回の準備が必要となる。
先ほど午前3時に起きて,それを終らせた。
研究授業が終った後も,明日の分をやる。

(4) その他もろもろ

その他にもいろいろ研究授業にかけたい時間が
善意の行為も含めていろいろあったが,
もう9時間後には授業しなければならない。
それなら,こんな文章を書いていないで
早く準備すればいいのにと思うが,
それでは今日の道徳の内容にも反するので,
ブログはあえて書くことにして,
あと1分後には切り換えて準備に向かうことにする。
皆さん,良い1日を!

2012年12月10日 (月)

道徳研究授業の準備

「尻に火が付いた」とは,
今の私の状態を言うのだろう。

道徳の研究授業の準備が,
「風雲急を告げ」ている。

生徒へのアンケートと
主人公(モデルになっている方)の年図を
作ることを昨日思いついた。
しかし,午前中は入院中の母の用事,
午後は部活動と忙しく,
研究授業の準備のために取れた時間は
わずか1時間しかなかった。

本当は年図作成をスタートに
持っていかなければならなかったのだが,
今それを言っても始まらないので,
他の作業と並行して進めたい。
とにかく優先順位をはっきりさせて,
明日の5時間目に備えよう。

(1) 指導者のY先生に指導案をファックスで送る
・・・できたら今日の午前中まで

(2) 柴田紘一郎さんの年図づくり
・・・これを1番最初にすべきだったが今からやる

(3) 用意できたものから印刷していく
・・・道徳主任のH先生に頼むか

本日は午前6時に学校入りして頑張る。

昨日の部活動 12/9

昨日は午後から向陽中男子バレー部が来校し,
合同練習&練習試合をした。

練習試合は3セット行い,
3セットとも取らせていただいたが,
最後の詰めが甘く,
第3セットは「20点越え」をされてしまった。
これはちょっと反省点だった。

(1) 25ー16 前半は接戦だったが,
中盤にY君のジャンプサーブが効果的に決まり,
突き放しての勝利。

(2) 25ー14 前半からスパイクが決まり,
最後までセーフティーリードを保てた。

(3) 25ー20 途中までは悪くなかったが,
最後の詰めが甘く,後半の連続失点が反省点。

向陽中は顧問のТ先生にとっても私にとっても,
前任校としてのつながりである。
今後とも切磋琢磨して,お互いを高め合い,
所沢の男子バレーのレベルを上げていきたい。
よろしくお願いします!

途中まで木下兄君にお手伝いいただいた。
また,保護者の方にも何人か応援いただいた。
ありがとうございました!

柴田紘一郎さんの年図

明日までに柴田紘一郎さんの年図を作りたいのだが,
間に合うかなあ。
ちょっと気がつくのが遅すぎた!( ̄Д ̄;;

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

柴田紘一郎さんの年図

1940(昭和15)年 [0歳] 宮崎県に生まれる

1941(昭和16)年 [1歳]

1942(昭和17)年 [2歳]

1943(昭和18)年 [3歳]

1944(昭和19)年 [4歳]

1945(昭和20)年 [5歳] 幼稚園入園 幼①

1946(昭和21)年 [6歳] 幼②

1947(昭和22)年 [7歳] 小学校入学 小①

1948(昭和23)年 [8歳] 小②

1949(昭和24)年 [9歳] 小③

1950(昭和25)年 [10歳] 小④

1951(昭和26)年 [11歳] 小⑤ この頃,祖父よりシュバイツァー博士の伝記
 『アフリカの父』をもらう。また、漫画『少年ケニア』に夢中になる。

 シュバイツァー博士は、30歳の時、医療と伝道に生きることを志し、
 アフリカの赤道直下の国ガボンのランバレネにおいて、
 当地の住民への医療などに生涯を捧げたとされている。
 「生命への畏敬」への哲学などでも知られ、世界平和にも貢献。
 「密林の聖者」とまで呼ばれている。
 マザー・テレサやマハトマ・ガンディーと並び、
 20世紀のヒューマニストとして知られている

 また、『少年ケニア』は、アフリカのケニアを舞台に、
 孤児になった日本人少年ワタルが
 仲間のマサイ族の酋長やジャングルの動物たちと冒険をする物語。
 1951年10月7日から1955年10月4日まで
 『産業経済新聞』(現:産経新聞)に連載されていた。
 『少年ケニヤ』は大人気となり、映画化、テレビドラマ化、
 漫画化、アニメ映画化なども行われた。

1952(昭和27)年 [12歳] 小⑥

 さだまさし(本名・佐田雅志)が長崎県に生まれる。
 ちょうど12歳違うので,柴田さんと干支(えと)同じ辰(たつ)

1953(昭和28)年 [13歳] 中学校入学 中①

1954(昭和29)年 [14歳] 中②

1955(昭和30)年 [15歳] 中③

1956(昭和31)年 [16歳] 高校入学 高①

1957(昭和32)年 [17歳] 高②

1958(昭和33)年 [18歳] 高③

1959(昭和34)年 [19歳] 浪人?

1960(昭和35)年 [20歳] 長崎大学医学部に入学 外科医を志す 大①
 
1961(昭和36)年 [21歳] 大②

1962(昭和37)年 [22歳] 大③

1963(昭和38)年 [23歳] 大④

1964(昭和39)年 [24歳] 大⑤

1965(昭和40)年 [25歳] 大⑥

1966(昭和41)年 [26歳] 長崎大学附属病院インターン(研修医) 研①

1967(昭和42)年 [27歳] 研②

1968(昭和43)年 [28歳] 研③

1969(昭和44)年 [29歳] 研④

1970(昭和45)年 [30歳] 研⑤

1971(昭和46)年 [31歳] アフリカのケニアに医療援助(青年海外協力隊)に行く。
ナイロビを中心に巡回医療
 さだまさし,国学院大学法学部に入学(しかし,ほとんど通わず,病気になり帰郷)

1972(昭和47)年 [32歳] ケニア2年目

さだまさし(20歳)が吉田政美とグレープを結成
 柴田さんは,アマチュア時代からさだまさしのファンだったとのこと

1973(昭和48)年 [33歳] ケニア3年目(「2年余で帰国」とのこと)

1974(昭和49)年 [34歳] グレープの「精霊流し」が大ヒット

1975(昭和50)年 [35歳]

1976(昭和51)年 [36歳] 宮崎県立医科大学に転任 医①
                  グレープ解散。さだまさし(24歳)はソロに

1977(昭和52)年 [37歳] 医② さだまさし(25歳)の「雨やどり」が大ヒット

1978(昭和53)年 [38歳] 医③

1979(昭和54)年 [39歳] 医④

1980(昭和55)年 [40歳] 医⑤

1981(昭和56)年 [41歳] 医⑥

1982(昭和57)年 [42歳] 医⑦

1983(昭和58)年 [43歳] 医⑧

1984(昭和59)年 [44歳] 医⑨

1985(昭和60)年 [45歳] 医⑩

1986(昭和61)年 [46歳] 医⑪

1987(昭和62)年 [47歳] 医⑫
 さだまさし(35歳)が「風に立つライオン」を作詞・作曲

1988(昭和63)年 [48歳] 医⑬

1989(平成元)年 [49歳] 医⑭

1990(平成2)年 [50歳] 医⑮

1991(平成3)年 [51歳] 医⑯

1992(平成4)年 [52歳] 医⑰

1993(平成5)年 [53歳] 医⑱

1994(平成6)年 [54歳] 医⑲

1995(平成7)年 [55歳] 医⑳

1996(平成8)年 [56歳] 宮崎県立日南病院外科部長就任 部①

1997(平成9)年 [57歳] 部②

1998(平成10)年 [58歳] 部③

1999(平成11)年 [59歳] 宮崎県立日南病院長 院①

2000(平成12)年 [60歳] 院② 「風に立つライオン」のアンサーソング
 「八ヶ岳に立つ野ウサギ」が発表される。

 僻地医療に携わる医師を描いた作品(「日本架空説」収録)。
 さだの在住する諏訪市周辺で活動する2人の実在の医師をモデルとしている。
 曲名はモデルの医師らがさだの「風に立つライオン」(「夢回帰線」収録)に倣って
 「八ヶ岳に立つ野ウサギ」を自称していることによる。

2001(平成13)年 [61歳] 院③

2002(平成14)年 [62歳] 院④

2003(平成15)年 [63歳] 院⑤

2004(平成16)年 [64歳] 院⑥

2005(平成17)年 [65歳] 院⑦

2006(平成18)年 [66歳] 院⑧ 3月末で退職

退職の際の短歌
「茜さす 日南の丘の 病院は 
      家族の心と 拈華微笑
(注)拈華微笑(ねんげみしょう):文字や言葉によらず、心から心に伝えること。」

2007(平成19)年 [67歳] 介護老人保健施設「サンヒルきよたけ」施設長に 施①

2008(平成20)年 [68歳] 施②

2009(平成21)年 [69歳] 施③

2010(平成22)年 [70歳] 施④

2011(平成23)年 [71歳] 施⑤

2012(平成24)年 [72歳] 施⑥ 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「風に立つライオン」は、さだまさしのアマチュア時代からの知り合いである
実在の医師・柴田紘一郎氏(長崎大学医学部卒業、
後に宮崎県立日南病院長))から聞いた体験談に感銘を受けて
作詞・作曲し1987年に発表した曲である。
 柴田紘一郎氏は、「風に立つライオン」を収録したアルバム
「さだまさしベスト」にコメントを寄せているが、その一節に次の文がある。

「“風に立つライオン”は小生のアフリカでの2年あまりの体験
及び浅学菲才のゆえの雑談を医師を例にとり、
人としての生き方をまさしさんの感性と才能で創作した曲である。
 この歌は、現代人の心の不摂生のため、
過剰にしみついた魂の脂肪に対する警告でもあるように聴こえる。
 小生もアフリカの大地を通して学んだ事を
すこしでも役立てて“風に立つライオン”のようになりたい。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「医者なんてのは、野垂れ死にすべきだ!」
さだまさしと酒の席で、柴田先生が言い放った。

 外科医は、その患者が生きるの可能性がほとんど無い場合でも、
責任を強く感じるものらしい。
 万一、患者が命を落とせば、自分せい。
他の医師なら、救えたかも・・・。
 「でも、先生みたいに責任を感じるお医者さんは少ないんじゃないですか?」
 と、さだまさしが慰めると、
 「まっさん(さだまさし)、それは違うばい。
医者であれば誰もが同じ思いです。
  それだけは信じてください!」
・・と、一生懸命言われた。

 さだまさしが、わけを聞く。

 先生が若い時のお話。
すぐに処置しなければ危険な若い奥さんが、
病院のベッドが一杯で、他の病院を世話しようと、
再三再四、自宅に足を運んでまで入院を説得。
 でも、その奥さん、頑なに「ベッドが空くまで待つ」と言い、
結局、手遅れで亡くなった・・・。
 先生は、よせばいいのに、責任を感じ、
その奥さんのお葬式に。
 悲しみに怒り狂う旦那さんが「お前が家内を殺した!」と罵倒、
「力足らずで申し訳ありませんでした」としか言えなかった・・・。
 その重荷を生涯、ずーっと心に抱き続ける・・・そんな先生。
 さだまさしは、そんな先生だから「名医だと断言できる」と。
 だから、“生命の尊厳”を何よりも大切にする柴田先生のことを
「風に立つライオン」という曲に書き、
「よどみない命を生きたい」という柴田先生の生き方を世に残した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

柴田先生は、このようなこともおっしゃっているそうです。
「まさしさんが尋ねた南十字星とは、
ケニア・タンザニア国境にあるキリマンジャロ
『スワヒリ語でキリ ヤマ・ヌジャロ(即ち輝く山)』よりも高い所から地上へ降りそそぐ
“夢という光”の事だったのだと最近感じている。
夢はパンドラの箱が開いて最後に人間に残ったのぞみだから。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「まさしさんはこれは僕の歌だと言うけど、
これは『風に立つライオン』という歌であって、
自分はこの歌のヒントになったに過ぎない。
だけど僕はあなたの描いたライオンに一歩でも近づくために、
これからもがんばっていきます」と。

さだまさし氏は、ああ、やっぱり自分の好きな医師だなあと、思ったそうである。
「あの歌はカッコ良すぎて、柴田先生は自分がモデルだなんて
自慢するようで嫌なんじゃない」と語っている
なぜ『風に立つライオン』か。この歌を聴いた人は、
なぜ『風に立つライオン』なんだろう、と思ったかもしれない。

さだまさし

ライオンというイメージは、医師というよりも、
一人の人間として捉えてくれるといいです。
僕らの国はちょっと変だつていうのは、医者だからということではなく、
海外に暮らす一人の日本人としての思いなんですよね。
人間というのは、職業に殉ずるといいながら、
どこまでも自分を捨てることはできないでしょう。
 心の中で、悩みも苦しみも、切ないこともいっぱいあるけれど、
くじけるもんかっていう意味で、自分を勇気づけ励ます意味で、
ライオンっていう動物を出したのです。

逆境の中でもひるむことなく、心だけは王様のような、
強い心を無くしたくないという、すっくと立っている百獣の王のプライドです。
プライドっていうと、身勝手さを連想されると困るけれども、
人間の尊厳っていうか自分の意志っていうか、
そういうものに誇りを持ちたいっていう気持ちの現れです。

それは医者だからではなく、生きているということに対する誇りのことです。
この歌は医者の立場を借りながら、自分に対するエールでもあるわけですよね。

2012年12月 9日 (日)

社会科サークルのフィールドワーク 2012

昨日は冬のわりには暖かな天候の中,
「東山道武蔵路を歩こう!」と題し,
上記のフィールドワークに行ってきた。(私が案内役)
以下,見学したところを写真で紹介よう。

(1) 縄文時代の石敷き竪穴住居(4000年前)

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(2) 鎌倉時代の切り通し

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(3) 国分尼寺の案内図

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(4) 国分尼寺の金堂跡

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~国分寺四中の敷地内にある「資料館」の見学~

(5) 国分寺の七重搭跡

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国分寺の七重搭跡は,国分寺建立以前にすでにあった
四天王寺式の伽藍配置の名残りという気がした。
東大寺のように両翼に東西の七重搭ということも
考えられなくもないが,東山道武蔵路と南北の軸が
同じ(国分寺はずれる)というところから,そう考えた。
大阪の四天王寺も「聖徳太子」ではなく,
九州王朝の副都・難波京の中にあった寺と考えれば,
その時代に各地に四天王寺式の伽藍配置で
寺々が建設されても不思議はないわけだ。

(6) 国分寺の金堂跡

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(7) 国分寺の歴史資料館

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(8) 東山道で発見された白鳳仏など

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(9) 東山道武蔵路の入口(左側の方)

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私は幅12mで全国6300キロにわたって作られた古代道について,
昨年「日本古代ハイウェーは九州王朝が建設した軍用道路か?」
という文章を書き,「古田私学会報」2012年2月号に掲載された。

(10) 東山道武蔵路(露頭部)

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(11) 昼食の刺身定食(1000円)

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参加された皆さん,お疲れ様でした!

飯能・日高サークル2012年12月例会&忘年会

昨日は社会科サークルのフィールドワークに続き,
上記のサークルの例会と忘年会に参加した。

参加者は,丸屋さん,明石さん,佐藤裕さん,佐藤俊さん,
青木さん,坂上さん,奥村さん,上澤さん,私の9人。

もうすでに青木さんによる「紙とんぼ」のプランの
体験講座は終っていて,
私はそのあとの佐藤裕さんによる「漢字」のプランの
体験講座からだった。
いろいろ「いちゃもん」をつけたが,
それはノーミソが動き出したからで,アシカラズ!

奥村さんからノートパソコンを分けていただき,
新たなインターネット環境になれそうだ。(後述)

午後5時からは居酒屋・山葵(わさび)にて,恒例の忘年会。
いつも以上に人数(11人)が集まり,盛り上がった。

ノートパソコン入手

昨日飯能・日高サークルに参加した際,
奥村さんからノートパソコンを分けていただいた。
これからいろいろ活用していきたい。

重量がわりとあるので,
私としては学校用として使うつもりだ。
イー・モバイルをつければインターネットも可能だから,
イー・モバイルだけを持ち運べば,それで済む。

家では今までの「100円パソコン」のノートが,
学校では新たに「奥村さんから分けていただいた」ノートが
使える環境になるわけで,うれしい限りだ。
奥村さん,ありがとうネ!

2012年12月 8日 (土)

第3回三者面談終了!

月曜から始まった第3回三者面談が,
やっと昨日終了した。

受験型で1番多いのが,県立+私立。
内申や偏差値が足りていて
「確約」がもらえていればいいが,
そうでない生徒もいて,なかなか大変。

一方,私立単願(5人程)がいると思えば,
県立「単願」も何人かおり,
余裕のある数字(内申や偏差値)が
ある者はいいとして,
余裕のない中での受検も少なからずある。

いろいろな生徒・保護者の考えを汲み取り,
私なりのアドバイスができるかどうか,
それが問われた5日間だった。

今回驚いたことは,私立校は塾にまで進出して,
偏差値をよりどころにして,生徒集めをしていることだ。
「「確約」が取れました!」というので,
「内申が足りないのにどうしてだろう?」
と思って尋ねてみると,塾での偏差値が功を奏し,
「確約」ゲットということになるらしい。
塾も「生き残り」に必死だということだ。

職員玄関のクリスマス飾り

職員玄関にいつも季節感のあるものを
飾ってくれているのは,K先生である。

12月に入ってのものは,やはりクリスマス飾り。
殺風景な職員玄関も「ほっとすぽっと」になります。

K先生は華道の心得もあるらしく,
花のある生活が自然なのでしょうね。

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『たの授』12月号の感想

仮説社御中

『たの授』12月号で特に良かったのは,次の3点です。

(1)〈いじめ〉の見方・考え方(中さん)

いじめ問題について,大変わかりやすく解説し,
しかも今までなかった視点から考え方を提示し,
その解決の方法を導いていく論考だと思いました。
次号のものも楽しみです。ほかの方ののとも合わせ,
いじめ問題に関するものの単行本化が期待されます。

(2)ぼくのりかい者(原さん)

今乗りに乗っている原さんの特別支援学校での実践。
今回登場の蓮くんの言葉には,しびれます。
彼を支える原さんの仮説実験授業が光ります。

(3)中国の人口増大の謎の解明(板倉さん)

私は板倉さんの『日本歴史入門』(仮説社)で
仮説実験授業に出会ったので,中国の人口についても
米の生産で解けないのは残念と思っていましたが,
今回の旅行で「とうもろこし」という解答が
見つかったようで良かったです。
続編があるようなので,それも楽しみです。

本号には,特別支援学校についての実践も
2つ載せられていました。(淀井さんと松平さん)
とても素晴らしい実践だと思いました。

2012年12月 7日 (金)

普通救命講習会 2012

最近は毎年12月になると,
3年生が上記の講習を受ける。
内申書にも書けるので助かるのだが,
昨日はそれに加えてもう1つ
うれしい出来事があった。

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というのは,我が3年2組の女子の
一部を担当してくれたのが,
18年前三ヶ島中で社会科を教えた
Y君だったからだ。

担任は1度もしなかったけれど,
サッカー部に所属していて,
勉強は出来た方という印象だ。
今の坊主頭とはだいぶ違った髪形をしていて,
最初あいさつした時には気がつかなかった。

「実は私は,先生に三ヶ島中で・・・」と聞き,
卒業アルバムでそれを確認し記憶が蘇ってきた。
そして,18年前の当時の15歳の彼と,
36歳の私を見比べて懐かしんでいる。

人間は生きていれば,いつか再会することがある。
その時にがんばっている相手に会えるか,
いやがんばっている自分を相手に見せられるか,
それが人生の分かれ道だと思う。

Y君,昨日はどうもありがとう!
君に会えたお陰で,私も懐かしく
18年前を振り返ることができました。

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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

18年前(1994年)の私は,
HPやブログはもちろんやっていなかった。
(なにしろ,あのwindows95発売の前の年だ)
しかし,仮説実験授業や古田史学からは学んでいたし,
学級通信もたくさん発行していた。
また,生徒会の担当としてアフリカの子を援助したり,
いじめ討論会を開いたりしていた。
部活動は社会・科学部でそれなりに楽しんでいた。

所沢「大横断」の1日

仕事が終ってから東村山の実家へ
行こうと思うが,もう真っ暗。
そうやってあきらめたことが何日もある。

そこで,家の様子を見に行くため,
(母が一ヶ月前から腰痛で入院)
午前6時に自宅を出発して,
東村山の実家経由で学校に行くことにした。

午前6時半,実家に到着して用事をし,
きびすを返して西の果て上山口へ。
午前7時40分,学校に到着した。
およそ1時間半のサイクリング!

さて,午後4時に三者面談が終ったので,
年休を1時間いただき実家近くの郵便局へ。
ここで母が予約していた年賀状を購入。
きびすを返して病院へ向かった。

病院はこれがまた所沢の東の果て,
中富にあるリハビリテーション病院へ。
母は車イスが取れ,松葉杖になっていた。
月末には仮退院の「宿泊」も許可が出るという。
ということは,1人というわけにはいかないので,
私もそれに付き合う羽目になるのだが,
まあそこまで回復したということは,
めでたいことではある。

とにかく1日で所沢市を東西に大往復。
最後はちょっとふとももがしんどくなってきた。

祝 55万アクセス!

たぶん昨夜10時頃,55万アクセスを達成しました!
(現在「550029」です)

いつもご愛読ありがとうございます。
毎日読んで下さることが
「夢ブログ」を書く励みになります。
今後ともよろしくお願いいたします。

いきなり100万アクセスは達成できませんが,
1年以内に1万アクセス積み上げることを
最低限の目標に,また頑張ります!

2012年12月 6日 (木)

中村勘三郎の訃報

昨日歌舞伎役者の中村勘三郎(57歳)が,
亡くなったとの訃報が入り,大変ショックだった。

私にとっては,3歳の頃から46年間
ずっと名乗り続けた勘九郎の方が
親しみがあるのだが,
本当に素晴らしい役者を失ったという
喪失感が強い。

男の私から見てもかっこよく,チャレンジ精神のある,
魅力的な役者であり,人間だった。

私は彼より3歳年下なのだが,
「同世代で頑張っている人」という意識だった。
しかし,特発生難聴,食道がん,肺炎と続く病魔に,
ついに帰らぬ人となった。

ご冥福をお祈りしたい。

インフルエンザ流行の兆し!?

昨日は2年生がだいぶ欠席していた。
(最高でクラス5人)
3年生はそれほどでもないが,
数クラスでインフルエンザ発症の報告も!

今年は受験の年なので,
逆に「早くかかって通り過ぎてほしい」
という気もしている,今日この頃だ。

とりあえず,うがい・手洗い励行で,
「学級閉鎖」は防ぎたい。
出欠の計算がめんどうなので・・・。

本日55万アクセス達成か

現在54万9775アクセスです。
55万アクセスまで,あと225。
本日の夜までには達成できそうです。
「ピタリ賞」はどなたでしょうか?

2012年12月 5日 (水)

親善音楽会の写真が届く

昨日親善音楽会で撮影していただいた
プロの写真屋さんの写真が届いた。
それを撮影したカメラを学校に忘れたので
明日載せることにするが,
以下のように配置してあるものだった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1曲目の全景  2曲目の全景

いろいろな場面のアップ写真が
7枚ほど
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

いずれも2階席から望遠レンズで撮ったもので,
私たちには撮影は許可されていなかったため,
貴重な映像である。

購入者が限られているため(最大40人)
だいぶ値段もいいが(全景は750円,
アップ写真180円),けっこう売れそうだ。

進路の三者面談でビリピリしていた空気が,
1ヶ月前の合唱コン&親善音楽会の時点に
タイムスリップした感じで,
ちょっぴり空気が和んだのを私は感じた。( ̄ー ̄)ニヤリ

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なんともいえん

(朝から胃に違和感があったで,
昨日は朝食を抜いてみた。

昼間はそれが軽くなったので,
フツーに生活していたが,
夜になってまた痛くなった。

原因がよくわからない。
疲れが出ているのか,
食べ過ぎなのか・・・。
なんともいえん(胃炎)気分だ。
(;´д`)トホホ…

研究授業の指導案を届ける

来週の火曜日に道徳の研究授業をやる予定だ。
1週間前からその準備に取りかかっていたが,
昨日それを持って指導者の先生のところへ行ってきた。

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私が新任の頃の同僚で,
道徳が専門のY校長先生は,
あいさつを終えるやいなや,
さっそく形式的なことから始め,
いろいろ手直しをして下さった。

正直昨日はそこまでは期待していなかったのだが,
形式的なことがクリアしたとなれば
あとは中身で勝負できるというわけで,
やる気が少しはわくというものだ。
さすが「逆指名」した私の目に狂いはなかった。

Y先生,ありがとうございました!
研究授業ではよろしくお願いいたします!

2012年12月 4日 (火)

第3回三者面談スタート

昨日から「第3回三者面談」がスタートした。
もう「受験型」が決定している生徒の場合は,
やらなくてもいいのだが,
本校では半々ぐらいのところか。
(「決定している生徒」には二者面談)

県立高校に提出する「内申書」と同じ評定が
「通知書」という形で最終日の21日(金)に渡される。
で,その数字を教えるという仕事が,今回の「メイン」となる。
(あと,委員会や部活や入賞の記録の確認など)

昨日はいろいろなことも重なって疲れた。
今日はそうならないことを祈る。
(道徳の研究授業の指導案も締め切りである! (^-^;)

給食甲子園 2012

全国2000以上の学校や給食センターが参加した
上記の大会の決勝大会が,
12/2(日)に行われたのだという。

我が郷土・所沢からも,第1給食センターが
地場野菜をふんだんに使ったメニューで参戦。
その様子が昨日の「はなまるマーケット」
(ТBSテレビ)で放送された。(約10分間)

残念ながら優勝は,愛知県の西尾中学校にさらわれたが,
関東地方からの参戦だったためか
所沢第1給食センターの場面が多く取り上げられ,
視聴者を楽しませた。(私はビデオを昨夜観た)

いろいろな分野で「甲子園」が開かれているのだと
私は驚いた。(先週金曜日にプリントで知った)

2012年12月 3日 (月)

陸前高田,釜石,遠野への旅

夜行バス「けせんライナー」を使って,
6回目の被災地訪問をしてきた。
今回は上記の2ヶ所だった。

ただし,陸前高田は夜明け直後で写真が思うにまかせず,
再び訪れたいと思った。
また,釜石までくると大槌や山田も近くで,
同様に再び訪れたいと思った。

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「釜石の奇跡」といわれた釜石小を訪問した。
山の中腹に建てられた学校の場所自体が
「避難道路」とほぼ同じ位置にあり,
子どもたちは毎日坂を上るようにして登校している。
それが「訓練」のような形になったように思った。
もちろん防災教育がうまくいったということは間違いないが,
その訓練を毎日していたということだ。

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発見があった。
釜石小は現在耐震工事中であった。
ということは,東日本大震災の時には
まだ工事していなかったわけで,
その点については後発だったわけだ。
これは別に釜石小をくさすわけではなく,
釜石小も私たちと同じ公立の学校であり,
特に防災教育の成功で注目されたということだ。

ちなみに釜石小はかなりの高台にあり,
津波の被害は及ばない高さにある。
登校には毎朝長い坂を上る必要があるのだ。

甲子(かっし)川の対岸には,
新日鉄釜石の巨大な工場群が立ち並んでいる。

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釜石を出発して,帰りに遠野に向かった。
柳田國男著『遠野物語』(岩波文庫)が役に立った。

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『遠野物語』の初版は,わずか350部だったという。
遠野はかつて城下町として栄えていた。

〈いじめ〉の見方・考え方

中一夫さんが『たのしい授業』12月号〈仮説社〉の中で,
上記の論文を書いている。
仮説実験授業の考え方をフル活用したもので,
いじめ問題を考える人に必読だと思った。

今回が,第1部の「〈いじめ〉の原因と判断」(28ペ)。
次号に「第2部〈いじめ〉への対処」が続く。
単行本への期待もいただかせる。

いじめ問題に対する目からウロコの内容なので,
多くの人に有益な示唆を与えると思う。
ぜひ一読を勧めたい。

中央高速道のトンネル天井板の崩落事故

昨日帰りの東北新幹線の中で,
このニュースを知った。

中央高速道の笹子トンネルといえば,
鬼無里・後山合宿(高校・大学時代に行った
赤門塾の合宿)を始めとして,
何回も利用したトンネルである。
その天井板が吊り下げられているとは知らなかった。
5m×1.2mのもので.1枚1.2トンもあるという。
それが110mにわたって崩落した。

下敷きになった3台の車の7人が犠牲となった。
35年という日々の老朽化が原因と思われるが,
点検はされてOKが出ていたともいう。
多くの人が利用するトンネルだけに,
十分な原因究明をし,安心して通れるようにしてほしい。

2012年12月 2日 (日)

新所沢たの授サークル12月例会

昨日は上記の会を主催した。
みなさんお忙しいのか,
参加者は山本さんと私の2名だった

前半私の資料発表をさせていただき,
後半山本さんの持っていらした「雪の結晶」のDVDを使っての
模擬授業を受けさせていただいた。
特に「ドライアイスの上にラシャ紙を敷いて,
その上にできる結晶をライトスコープで見る」
という作業は圧巻で,私もにわか結晶ファンとなった。
30倍という倍率がまた程よく,
見事な樹氷を堪能した。

山本さん,ありがとうございました!

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2012年12月 1日 (土)

公団事務所のクリスマス飾り

今日気がついた公団事務所のクリスマス飾り。
サンタクロースが手を振る芸の細かさでした。

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いよいよ本日は,新所沢たの授サークル12月例会です!

いよいよ本日は,新所沢たの授サークル12月例会です!
朝晩はめっきり寒くなってきました。
心だけは温かくなるよう,楽しく過ごしましょう。
どうぞお出かけ下さい。

日時・・・12月1日(土) 午後1~5時
場所・・・新所沢公民館(新所沢駅西口徒歩5分。
     「社会科サークル」という表示です。よろしく!)

内容・・・たのしい科学のDVDの視聴・・・山本さんが「雪の結晶」を見せてくれます!

     8/18にさいたまの会で発表した「道徳授業プラン・オンパレード」
     10/13に教研で発表した「楽しく団結力のあるクラスづくり」
     11/13に社会科サークルで発表した「被災地を訪問して考えたこと」
     以上3本を,まとめてお話したいと思っています。
     
     新総合読本「川は川 砂漠は砂漠」  
     「株を買ってみよう!」の授業
     唱コン金賞から親善音楽会へ
     楽しい手品の紹介
     「雑学」についてのガリ本作りの相談
     「最初の大和年号は大宝だった!」などの古代史の話題 
     悩み相談
     来年度のサークルのことについて

会費・・・500円

PS 今回は午後1時から5時まで通しで新所沢公民館で行えます。
 安心しておいで下さい。(予約名は「社会科サークル」です)

※ もし参加できるようでしたら,ご一報いただけると幸いです。

「株を買ってみよう!」の授業 2012

株式会社を教えたあと,
新聞の株式欄を使って「株を買ってみよう!」
という授業をしている。

クリスマスやお正月のある
12月から1月にかけての2ヵ月でやるのが定番だ。

予算1000万円の中で2~3の株を買い,
2ヵ月後の「株を売ってみよう!」という授業で
どのぐらい値上がり(値下がり)したか,計算する。

この授業は生徒たちに株式の意味を教えるとともに,
株価がつい気になって新聞をつい読んでしまうという
「おまけ」も付いてくる。

にっこりしながら「先生,順調に値上がりしています」
という生徒もいれば,
あせり気味に「先生,下がり続けて大変です」
という生徒もいて,
私は授業の話題でしばらく楽しめる。

なお表彰は,クラスでもっとも儲けた生徒ベスト5と
もっとも損をした生徒ワースト5です。
その理由は,「どんな株を買ったら儲かったか」と
「どんな株を買ったら損をするか」を
教えてくれるからだ。

昨日の放課後,他のクラスのMさんが
「株の授業とっても面白かったです。
でも,めっちゃ下がりそうで心配~!」
と声をかけてくれた。

「それなら,ワースト5を狙えばいいよ。
そちらの5人も表彰するからね!」と私。
授業の話題を放課後もできるなんて,
「株を買ってみよう!」の授業のおかげです。

さだまさしのDVD

さだまさしの「風に立つライオン」が収録されたDVDを
5年ほど前に入手して持っているのだが,
数ヶ月前にあるのを確認したのを最後に消息を絶っている。
つまり行方不明だ。

これで道徳の研究授業の展開を結ぼうというのに,
まことに不徳の致すところというほかない。
とりあえず自宅と学校のどちらかは間違いないので,
探す時間を取りたい。

指導案の方は,ほぼ8割方出来ており,
「言語的活動」とやらも意識して組み立ててある。
(予想,討論,検証,感想など)

最悪の事態を回避するために,
アマゾンで一応代替品を注文したが,
思わぬ事態にちょっと気分はダウンしている。

どちらに転んでもシメタで,
片付けでもするかなあ。

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