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2012年11月 2日 (金)

防災博物館の構想

いくつかの被災地を訪問して,
また防災庁舎や門脇小の解体の話を聞いて,
思いついたことがある。

ぜひそれらの施設を集めた
防災博物館とか防災祈念公園みたいなものが,
東北地方にできないかということである。

震災の記憶と深く結びついている様々な施設は,
歴史の生き証人である。ぜひ後世に伝えたい。
しかし,現地の人からすれば,
悲しみを思い出す元になったり,
地元の復興の足かせになることも考えられる。

そこで,それらの施設を東北地方のどこかに集め,
防災について考える博物館を作ったらどうかと思うのだ。
それは,愛知県の明治村にヒントを得たが,
歴史的遺産の保存と地元の復興の両方が可能だと考える。

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