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2012年10月23日 (火)

荒川弘さんの弘は「ひろむ」と読み,女性だった!

昨日2年4組との交流会のため,
第2音の廊下で待っていた時,
何気なく見ていたら目の前に
荒川弘という名前があった。
(美術の作品のようだった)
あの『銀の匙』の作者の紹介だと思って
その説明を読むことにした。
その時驚いたのは,荒川弘の「弘」は
「ひろむ」と読み,女性だったことだ。
今まで『銀の匙』を5巻読んだが,
それにはまったく気がつかなかった。

以下,ウィキペディアの説明を引用してみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

荒川 弘(あらかわ ひろむ、1973年5月8日 - )は、
日本の女性。漫画家。北海道出身。
身長165センチメートル。
経歴 北海道十勝地方生まれ。
姉3人、弟1人の5人姉弟。

デビュー前は、家業の酪農と畑作農業を手伝いながら
「エドモンド荒川」のペンネームで『ゲーメスト』内のイラストや
『コミックゲーメスト』(共に新声社)の
投稿4コマ漫画を手がけていた。

また、「ちきんぢょーぢ」のペンネームで
光栄(現・コーエー)から出ていた歴史投稿誌にも
イラストや4コマ漫画などを投稿していた。
投稿誌自体はもう既に廃刊となっているが
当時の一部の作品のリメイクは「三国志魂」に掲載されている。

1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。
衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
初連載の『鋼の錬金術師』が大ヒット。

2011年、『週刊少年サンデー』において、2011年19号より、
自身初となる週刊誌連載『銀の匙 Silver Spoon』を開始。

作者の自画像はメガネをかけた牛で、
実家が酪農を営んでいることと丑年生まれで
牡牛座であることに由来する。
牛に関するオブジェや本も多く所有している。

ペンネームや作風から
男性と間違われやすいが女性である。
高校時代は空手を習っており、黒帯を取得していて、
今でも10キログラムのダンベルを
片手で持ち上げられる筋肉を維持している。

2007年に男児を出産しているが、
『鋼の錬金術師』連載中は妊娠中・出産後ともに
一度も休載することがなかった。
また、自身の子供について
「15歳になったら自分の漫画を読ませて
絶対面白いと言わせてやる…」
「そうした将来の読者が出来たので戦いがいがある」と
対談にて語っている。
2011年に第二子を出産した。

広大な土地と大型農機による酪農と
畑作(主にジャガイモ)を手がける農家に生まれ、
農業高等学校卒業後7年間家業を手伝っていた。
北海道の食料自給率の抜きん出た高さと、
日本全体としての食糧自給率の低さを対比させた上で、
都会人の食糧問題への認識の目に余る身勝手さと
農家の実状を描きつつ「飢えたくなければ、
銀座でベコ(牛)飼え。ヒルズを耕せ。」と訴えるなど、
漫画家となった現在も一貫した農民視点の人物である
(著書『百姓貴族』1巻より)。
これは『鋼の錬金術師』連載内の4コマ漫画や
雑談ページ内でも時折書かれていた。
また、実家の大規模農業に従事していた経緯で、
大型特殊自動車の免許を取得している。

カラー絵は手書きで、コンピュータを使った作画は
「私はどうもアナログ人間のようで」と苦手にしている。
愛用の画材はリキテックス。

1999年 第9回エニックス21世紀マンガ大賞(『STRAY DOG』)
2004年 第49回小学館漫画賞少年向け部門(『鋼の錬金術師』)
2006年 第5回東京アニメアワード原作賞(『鋼の錬金術師』)
2011年 第15回手塚治虫文化賞新生賞(『鋼の錬金術師』)
2011年 第42回星雲賞コミック部門(『鋼の錬金術師』)
2012年 マンガ大賞2012(『銀の匙 Silver Spoon』) 」

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