« 荒川弘さんの弘は「ひろむ」と読み,女性だった! | トップページ | 県大会の対戦相手 »

2012年10月23日 (火)

2年4組との交流会とその後のS先生の指導

昨日は第1音で2年4組との交流会を行った。
2年4組の自由曲は「予感」。
なかなかさわやかな歌で,
さらに歌い込んでいけば
上位の可能性があるように思った。
(2年4組のみなさん,お疲れ様でした!)
続いて3年2組の「そのひとがうたうとき」。
声量や歌う気持ちは申し分ないが,
初めての交流会で緊張したのか
ややメリハリに難ありかという出来であった。

交流会後,音楽のS先生にそれを指導してもらった。
子音をはっきりと意識しながら「そのひとが・・・」
とゆったり歌う部分と,それとは逆に畳み掛けるように
(S先生は「咳き込むように」と表現されていた)
ハイスピードで聴衆に迫る部分との差をつけること。
特に,代りに指揮をしていただいた「そのひとがうたうとき」は,
まったく別の歌に聞こえる印象だった。
「こういう風にダイナミックに歌えたら,金賞間違いなし!」
という感じだったので,それが体験できたことは
望外の収穫だった。やはり交流会をする意義は大きい。

本日は2年5組との交流会。
どんなことが学べるか今から楽しみだ。

« 荒川弘さんの弘は「ひろむ」と読み,女性だった! | トップページ | 県大会の対戦相手 »

教育」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 荒川弘さんの弘は「ひろむ」と読み,女性だった! | トップページ | 県大会の対戦相手 »

2022年9月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ