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2012年10月31日 (水)

忙しくも楽しみな,この2週間

これから2週間は,
忙しくも楽しみなものになりそうだ。

11/2(金)・・・合唱コンクール(ミューズ)
11/3(土)・・・『たの授』11月号&臨時増刊号
11/4(日)・・・男子バレー部の県大会(熊谷市)

11/5~9・・・三者面談(ただし,11/8(木)は親善音楽会)

11/10(土)・・・古代史セミナー(八王子市)
11/11(日)・・・県大会・2日目(久喜市)

11/13(火)・・・県大会・3日目(蓮田市)
           夜,社会科サークルで報告
           「被災地を訪問して考えたこと」

11/15~16・・・第3回定期テスト

PS 12/23~24・・・仮説実験授業提唱50周年の
             カウントダウン研究会(上大岡)

「あと2日でできること」をやる

昨日合唱コン前の最後の音楽があった。
休日練習のせいか体調のせいか,
休み明けのせいか,それはわからないが,
2組は「新たな段階」に入ったようだ。

この時期にできることは2つあると思う。

1つは今までやれたことを確認して,
自分たちの成果を確認することだ。
(自分たちで自分たちをほめることも,時には必要だ)
これまで2組は本当にたくさんの練習をし,
クラスの自由曲「そのひとがうたうとき」のみならず,
学年の曲「遥かな時の彼方へと」も頑張ってきた。
それは体育祭の時の「ムカデ競争」の頑張りと同様,
確かに合唱コンの歴史に記されたと思う。
他のクラスの合唱コンにも火を付けたはずだ。
しかも,自分たちでそれを進めてきたことは,
大変素晴らしいことだと担任は考えている。

そして,2つ目。
これが大切だが,あと2日でできることを出し合い,
みんなで確認し,それを1つ1つやっていくことだ。
実際あと何回「そのひとがうたうとき」を歌えるのか,
10回はできるにしても,100回はできないだろう。
第1,そんな時間もないし,喉にだって限界がある。
もうゴールは近いのだ!

実行委員とパートリーダーは,
ぜひ上記の「あと2日でできること」を出し合い,
模造紙に書いたり,進路室の黒板をうずめてほしい。
(あと何回歌えるとか,どこを注意するとか等)
そして,「今までの財産」を守るのではなく,
「新たなチャレンジ」をする形で当日を迎えよう!

とりあえず,本日交流会をする2年1組を感動させるには
どうしたらいいか,作戦を練ってみてはどうだろう。
1クラスを感動させられないようでは,
1000人(生徒500人+保護者500人)を
感動させることができないのは明らかだと思うから。
(逆に言えば,2年1組を感動させれば,
1000人を感動させる可能性もあるということだ)

そして,明日はもう1度,
体育館を使えるチャンスが残されている。
実にラッキーな日程だ。
そこで最後の調整をしよう!

2012年10月30日 (火)

フジテレビ「世界は言葉でできている」

フジデレビの「世界は言葉でできている」
という番組を先週録画した。
今それを観ながらこれを書いている。

【偉人の名言の問題】

(1) ニーチェ「総じて~~~は,すべて価値のないものである。」
(2) スティーブ・ジョブズ「~~~と思って生きてみなさい。
  いつかそれが正しいとわかる。」
(3) ゲーテ「人生において大切なのは,~~~であって,~~~ではない。」
(4) オスカー・ワイルド「男は~~~を願う。女は~~~を願う。」
(5) よしもとばなな「~~~なんて,女にはひまつぶしにもなんない。」
(6) ローザ・ルクセンブルグ「女の性格がわかるのは,
  ~~~時ではないわ。~~~時よ。」
(7) 岡本太郎「自分らしくある必要はない。むしろ~~~。」

【偉人の名言の答え】

(1)´ 値段のつくもの
(2)´ 毎日を人生最後の日だ
(3)´ 生きること・生きた結果
(4)´ 愛する女の最初の男になる事・愛する男の最後の女になる事
(5)´ それが最後かと思えない程度の恋
(6)´ 恋が始まる・恋が終わる
(7)´ “人間らしく”生きる道を考えてほしい

しかし,この番組は偉人の「正解」を当てるものではない。
それを「超える名言」を引き出そうとするものである。
「これが私の言葉です。」という共通のセリフのあとに
出演者が繰り出す「名言」は,
偉人のそれとはまた違って味わい深いものがある。
さすがに深夜番組からゴールデンタイムに
進出してきただけのことはあると思った。

学校公開日 2012秋 (2)

先日の続き。
結局,検討の末,5日間の授業は,
以下のように組むことにした。

(1) 日本国憲法前文の歌(CD)+「いくつになったら,何ができるか?」
(2) 被災地で撮った写真とコメント+「裁判所に行こう!」
(3) 教科書のフツーの授業(予習プリント+板書)で「地方自治」①
(4) 同上 ②
(5) 同上 ③

つまり,これまでの復習も兼ねてのスペシャル版2時間と,
フツーの授業を3時間やるということだ。
初日は土曜日で父親の参観も多い(常連の塾の先生も)が,
以降はお母さん中心である。
一応両者に敬意を表して,
私自身も仮説実験授業を取り入れて
2時間は楽しいことをやろうというわけだ。

「すきま時間」の利用

昨日は午後からの部活動だったので,
実家経由で学校に着いた後,
いろいろ作業をすることができた。

(1) かわら版を2号分作る(合唱コン,被災地訪問) 
(2) 被災地の写真の拡大コピーを画用紙に貼る
(3) 授業プラン「裁判所にいこう!」の印刷
(4) 自己評価表の印刷
(5) 予習プリント作り(No.37)
(6) 教室の鉢の水遣り
(7) 教室整備

これらは平日に放課後やる先生もいると思うが,
私は疲れた頭で仕事をするのがいやなので,
休日の部活動開始までの時間など
「すきま時間」を利用して,
能率よく片付けることにしている。

昨日の部活動 10/29

昨日は12時半~午後5時までのコマだった。
内容もいつも通りのもの。
いろいろな場面を想定した動きを繰り返した。

一昨日は東中の卒業生(30台半ば)が5人,
練習を手伝いにきてくれたそうだ。
顧問の先生は風邪気味だったので,
さぞかし助かったことだろう。
(私はご存知の通り被災地訪問で不在)

2012年10月29日 (月)

気仙沼,南三陸町,石巻への訪問

今回の訪問は気仙沼市の西部と
石巻の西部を見たいと思って始まった。

例によって,池袋西口午後11時発の
「けせんライナー」を利用して出かけた。

午前6時に気仙沼に着くと,
ちょうどタクシーが通りかかったので,
これを利用して1時間ほど西部方面を回った。
また,柳津から石巻へタクシーで山越えをするという
ウルトラCを敢行した。(難しいと思っていた
大川小訪問も果たすことができた)

(1) 安波山からの展望 

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(2) ガレキの処理場

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(3) 120名の命を救った地方庁舎

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(4) 左から,かつお,いか,まぐろ用の船

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(5) 南三陸町の「福興祭」

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(6) 橋げたが落ちてしまった気仙沼線

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(7) 最後まで避難勧告を出し続けた南三陸町の防災庁舎

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(8) 多くの犠牲者を出した大川小

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(9) 火災被害のあった門脇小

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7月から10月までの合計5回の訪問で私が感じたことは,
被災地の復興はまだ緒に着いたばかりだということだ。
1年半でこのペースだと,本当に10年後に復興しているのかどうか?

10年という歳月は,とても待てない。
それを強く感じた5回の訪問だった。

これまでの5回の被災地への訪問

これまでの5回の被災地への訪問をメモしておこう。

(1) 7月31日に仮説の夏の大会がきっかけとなって東名付近を訪問する
(2) 8月17日に東名の隣町の野蒜を訪問する
(3) 9月1~2日に女川と石巻を訪問する(その後,二戸の天台寺へ)
(4) 10月6~7日に気仙沼を訪問する(その後,二戸の天台寺へ)
(5) 10月27~28日に気仙沼,南三陸町,石巻を訪問する
   (防災庁舎や大川小,門脇小を含む)

目的としては,自分の目で見て,自分の心で感じて,
自分の撮ってきた写真をもとにして生徒たちに語るということ。
それを自分のスタンスとしたい。

これから行ってみたいところは,陸前高田や釜石など。
(「けせんライナー」を使えば,来月にも実現できると思う)
また,福島も機会があれば訪問したい。

2012年10月28日 (日)

おわびと予告

昨夜から出発して,気仙沼市,南三陸町(防災庁舎),
石巻市(大川小と門脇小)を訪問してきたため,
昨日の記事のアップが遅くなりました。
どうもすみません。

明日は朝から上記の訪問記をご覧いただけるように
したいと思いますので,ご期待下さい!

学年リハーサル

昨日の5校時は,学年リハーサルだった。
学校公開日だったので,
保護者の方たちにも聴いていただいた。

メニューは木曜日とだいたい同じで,
3年2組はトップバッターで登場し,
2日前より「進化」した歌を歌うことができた。
(子音の発音や緩急をつけるところ等)

(1) 学年合唱「遥かな時の彼方へと」

(2) 各クラスの自由曲披露
   
   3年2組「そのひとがうたうとき」
   3年4組「きみ」
   3年3組「走る川」
   3年1組「人間」

(3) 音楽のS先生のアドバイス

今週の金曜日には合唱コンが行われる。
体育祭に続いて今回も2組の生徒たちは,
実によく活動し行事を盛り上げてきた。
ぜひ金賞をとって親善音楽会に行かせたい。

1年4組と1年1組との交流会

昨日は放課後上記のクラスとの交流会があった。
本当は4組とだけだったのだが,
1組の練習の途中から第1音に入れていただいて,
歌を聴いた後,こちらの学年合唱とクラスの自由曲を
聴いてもらうことになった。
1年生の歌声は一生懸命さが感じられて,
3年生にも刺激になったようだ。
1組の後,4組とも交流会を行い,
当然のことながら2曲歌ったので,
さすがの3年2組も「疲れた~」と言っていた。
それでも,「やりたい人はやっていこう」との話で,
けっこう多くの生徒たちが残って練習していた。

2012年10月27日 (土)

2年2組との交流会

昨日は放課後の練習時間に
2年2組との交流会があった。
担任のK先生とは早い時期からの約束があり,
私としても楽しみにしていた。

両クラスの歌については,
ある程度のところまで出来ているので,
今回は「ステージ上のあり方」について
書いておきたいと思う。

まずこの質問に答えてほしい。
「合唱コンクールは歌のコンクールだから,
聴く人たちは目をつぶって
耳だけを私たちに向けてくれているのだろうか?」

これはまったく違うだろう。
耳はもちろんだが,目を皿のようにして歌う人たちを見,
感覚を研ぎ澄ませて,そのクラスが
指揮者を中心にまとまっているかどうか,
(つまり,油断している者はいないか?)
その人の全体で感じ取っているのではないだろうか?
べつにお客さんは意地悪して
そんなことをしているわけではないのだが,
それが合唱コンクールというものなのだ。

ぜひ「○年○組の歌は良かったのだが,
ステージマナーがダメだった」などと言われないように,
心を細やかに使って頑張ってほしい。

私たちは「歌を聴かれている」だけではなく,
「歌っている姿を見られている」ということ。
それも「どこか違和感のあるところはないかな?」と
感覚的に感じ取られているということだ。

竹内一郎著『人は見た目が9割』という本がある。
彼の言うところによると,
「人が他人から受けとる情報」は,

顔の表情・・・55%
声の質・・・38%
話す内容・・・7%

ということである。

よく合唱部がコンクールに出場する時に,
顔の表情にかなり気を使っている場面が出てくる。
それは何もオーバーなことではないのだ。
彼らは審査員が「歌以外」のどこに注目するか,
よく知っているからそうしているのである。

同じ歌だったら「表情豊かな歌」と
「表情がない歌」とどちらが聴きたいと思うか?
これは聞くまでもないよね。

校長面接の前にビデオを観せたが,
合唱コンの前にもまた「人は見た目が9割」の
ビデオを観てもらうことにしようかな。

日曜日の練習

実行委員とパートリーダーが計画して,
日曜日にも集まって練習するらしい。
(日曜日は降水確率が高くて,月曜になるかも)
ぜひ気をつけてやってほしい。

私は5度目の被災地訪問を計画しており,
バスのチケットも手に入れているので
付き合うことができないが,
遥か東北の空からそのチャレンジが
成功することを祈っている。

9月18日から始まった合唱コンの練習も
いよいよ終盤になってきた。
あと数回の練習日を経て,本番の合唱コンだ。
ぜひ悔いのない迎え方をしてほしい。

学校公開日 2012秋

今回の学校公開日で
いくつかやってみようと思っていることを
書いてみようと思う。

(1) 「いくつになったら,何ができるか?」の授業プラン(中さん)
(2) 「裁判所へ行こう!」授業プラン(小野さん)
(3) 「日本国憲法前文」を歌い,半分暗唱する(肥さん)

どれも魅力的な内容だが,まだ準備はしていない。
早起きをして実施できるように努める。

2012年10月26日 (金)

「学年リハーサル」のためのリハーサル

昨日の5校時,上記の会が行われた。

(1) 学年合唱「遥かな時の彼方へと」

(2) 各クラスの自由曲披露
   
   3年2組「そのひとがうたうとき」
   3年4組「きみ」
   3年3組「走る川」
   3年1組「人間」

(3) 学年主任のH先生の激励の言葉

(4) 音楽のS先生のアドバイス

担任クラスの「そのひとがうたうとき」は
確かにハーモニーがきれいで,
一歩リードしている感じはあったが,
学年合唱直後での緊張感と
トップバッターとしての不利は否(いな)めない。
他のクラスもだいぶ追い上げてきていることは,
みんなも感じたことだと思う。

しかし,そこを突き抜けて,合唱曲としての完成度を
さらに高めていくことが,残された日々の課題である。
いわば,「他クラスとの戦い」というより,
「自分自身との戦い」と言ってもいいだろう。

その戦いに最後まで挑戦し続け,
ミューズで納得のできる「そのひとがうたうとき」を
全校の生徒・先生に披露できた時,
私たちの真の戦いは終るのではないかな?
もちろんこの40日間目標にして
頑張ってきた良い結果とともに・・・。

本日は,2年2組との交流会。
早くから我がクラスとの交流会を
希望されたクラスである。
本気でぶつかってあげよう!
それがお互いを高めることにつながる。

4日間で組んだ三者面談

11月5日(月)から11月9日(金)の5日間,
進路相談のための三者面談が行われる。
これを今回は1日少ない4日間で組むことにした。

5日間と4日間では1日当たり2人違う。
1日9人より7人の方が楽なのは分かっている。
それならなぜ4日間でやることを選んだのか。
それはこの三者面談期間中の11月8日(木)に
親善音楽会があるからだ。
(校長先生はすぐ気づかれ,「3年2組は
8日がありませんねえ」と言われた)

本気で金賞をめざすなら,退路を断って
担任としての心意気を見せなければ・・・。
それがこれまで頑張ってきた生徒たちに
私からできるささやかな意志表明だ。

本番の合唱コンで金賞がいただけるように,
残された5練習日,共に頑張っていこう!

ドラフト会議 2012

昨日今年のドラフト会議が行われ,
有力投手たちを中心とした選手たちとの交渉権を
各球団が獲得した。

巨人・・・菅野投手(東海大) 
日ハムの指名を蹴り,一浪しておじさんの監督する意中球団へ

日本ハム・・・大谷投手(花巻東高)
球速160キロの速球投手は大リーグ希望だが

ソフトバンク・・・東浜投手(亜大)
九州出身の技巧派投手は希望球団へ

阪神・・・藤浪投手(大阪桐蔭高)
昨年度甲子園を沸かした投手は希望球団へ

昨日はТBSテレビで「お母さんありがとう~
夢を追う親と子の壮絶人生ドキュメント」という
生特番を放送していた。
プロ野球へ進むこと,また意中の球団へ進むことは,
なかなか大変なことなのだなあと思った。

2012年10月25日 (木)

「遥かな時の彼方へと」の練習 10/25

昨日は所沢市のSU調査(ステップアップテスト)で,
1校時から5校時まで国数社理英の試験だった。

こんなへろへろの状態の中で,
しかも武道場という必ずしも条件のよくない場所で
学年練習が行われた。(最初は予定になかった。
また6校時が合唱練習で,そのあとだったので,
その始まりも少し遅れた)

学年合唱の「遥かな時の彼方へと」は大曲で,
かなりのパワーを必要とする作品である。
昨日の状態ではとても厳しいものがあった。

最後までご指導下さった音楽のS先生,
どうもありがとうございました!
そして,なかなか指示を生かせなくてすみません。
これから学年リハーサルや本番の合唱コンで,
「恩返し」の歌を歌っていきたいと思います。

ちなみに「遥かな時の彼方へと」の指揮を
担当しているのは,我がクラスのAさん。
とても大変だけど頑張ってくれています。

合唱コンの翌日は,実行委員Aさんの誕生日!

教室に「楽ちんカレンダー」が貼ってあり,
生徒たちの誕生日のところに
ゴム印で氏名が捺(お)してある。

「11月は誰の誕生日があるかな?」
と思って1枚めくってみたら,
ちょうど11月3日(合唱コンの翌日)が
合唱コン実行委員のAさんのそれだった。
(委員長でもあり,コーラス部の部長でもある)

これはなかなかいいことに気がついた。
Aさんのために自分も頑張ろうと,
さらに力が出てくるからだ。
人は自分自身のために頑張る生き物でもあるが,
他の人のために頑張る時より力が出せるという
実に不思議なところがある。
ぜひ金賞を取って,ミューズからの帰りに
「ハッピーバースデー」をみんなで歌い,
Aさんにうれし涙を流させようではないか!
(「誕生日」大作戦だ!)

思えば今から8年前,合唱コンで金賞を取り,
ミューズで親善音楽会に参加した日は,
クラスの合唱コン実行委員のТさんの誕生日だった。
それを披露した時のТさんのうれしそうな顔を
今でも覚えている。

昨日の部活動 10/24

昨日は社会体育の日で,午後7時15分まであった。
(さすがに帰りの夜風は寒かった)
例の木村家の方々が3人来て下さり,
男女とも練習を見ていただいた。

男子は11月4日からの県大会とその後の市民バレー。
女子は市民バレーがこれからの目標となる。

市民バレーの女子の組み合わせは
新人戦の予選リーグほど厳しくなく,
今回は前回以上の成績が残せそうだ。
頑張れ,女バレ!
そして,新人戦の県大会に挑む男バレ。
もう「借りてきた猫」「練習の王様」は卒業だ!
バレー人生の晴れ舞台,思い切りプレーして来よう!!

2012年10月24日 (水)

「最高気温20℃,最低気温10℃」を割る予報

所沢の本日の天気予報を新聞で見たら,
「最高気温20℃,最低気温10℃」
を割る予報(19℃と9℃)が出ていて驚いた。

わずか1ヶ月前は猛暑の体育祭の頃で,
熱中症予防とか,校庭に水をまいて
足が火傷しないようにするとかしていたのに,
もう秋を通り越して「木枯らし」が吹きそうだ。
長い夏の後の「癒しの秋」は意外に短いのかな?

このところ合唱コンの練習でのどを使っているので,
風邪などひいてせっかくの合唱コン当日に
お休みすることのないようにケアしてほしい。
(うがいやマスクの着用など)
合唱コンまで,あと7練習日だ!

2年5組との交流会

昨日は2年5組との交流会を行った。
同クラスの「虹」は男子のソロが入るステキな曲で,
コーラス部の黒一点E君が歌う。
前半はやや元気がない印象だったが,
進むにつれてだんだん調子が出てきて,
中盤から終盤にかけてはかなりよく声が出ていたと思う。
(2年5組のみなさん,お疲れ様でした!)

さて,こちらは「そのひとがうたうとき」。
1校時の音楽では終わりのところで男女がうまく合わず,
「どうなることやら」と思っていたそうだが,
それがかえって「みんなで合わせよう」と
心を1つにできたようで,まずまずの出来だった。
ダイナミックな曲づくりもだいぶ意識してきた。

合唱コンまでの練習日も,残すところあと7日。
1日1日課題を持って歌い,大切に過ごしていこう!
それが最終的に夢を実現させる近道になると思う。

県大会の対戦相手

昨日顧問のТ先生が代表者会議に行った。
先ほど中体連バレー事務局のサイトを見たら,
早くも県大会の組み合わせがアップされていた。

11月4日(日)・・・児玉総合公園体育館(エコーピア)にて,
2回戦第4試合でふじみ野花の木中と当たる。

それに勝てたら,次は1週間後の11月11日(日)に,
久喜総合体育館にて,3回戦第1試合で深谷幡羅中と当たる。

相手にとって不足はない。
ベストを尽くすのみ!

ちなみに女子の方も見たら,
所沢市内の2校(山口中と中央中)も出場していた。
つまり,女バレは県大会出場チーム2校と
不幸にも同じブロックに入ってしまっていたということだ。
これは相手が悪かったなあ。

2012年10月23日 (火)

2年4組との交流会とその後のS先生の指導

昨日は第1音で2年4組との交流会を行った。
2年4組の自由曲は「予感」。
なかなかさわやかな歌で,
さらに歌い込んでいけば
上位の可能性があるように思った。
(2年4組のみなさん,お疲れ様でした!)
続いて3年2組の「そのひとがうたうとき」。
声量や歌う気持ちは申し分ないが,
初めての交流会で緊張したのか
ややメリハリに難ありかという出来であった。

交流会後,音楽のS先生にそれを指導してもらった。
子音をはっきりと意識しながら「そのひとが・・・」
とゆったり歌う部分と,それとは逆に畳み掛けるように
(S先生は「咳き込むように」と表現されていた)
ハイスピードで聴衆に迫る部分との差をつけること。
特に,代りに指揮をしていただいた「そのひとがうたうとき」は,
まったく別の歌に聞こえる印象だった。
「こういう風にダイナミックに歌えたら,金賞間違いなし!」
という感じだったので,それが体験できたことは
望外の収穫だった。やはり交流会をする意義は大きい。

本日は2年5組との交流会。
どんなことが学べるか今から楽しみだ。

荒川弘さんの弘は「ひろむ」と読み,女性だった!

昨日2年4組との交流会のため,
第2音の廊下で待っていた時,
何気なく見ていたら目の前に
荒川弘という名前があった。
(美術の作品のようだった)
あの『銀の匙』の作者の紹介だと思って
その説明を読むことにした。
その時驚いたのは,荒川弘の「弘」は
「ひろむ」と読み,女性だったことだ。
今まで『銀の匙』を5巻読んだが,
それにはまったく気がつかなかった。

以下,ウィキペディアの説明を引用してみる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

荒川 弘(あらかわ ひろむ、1973年5月8日 - )は、
日本の女性。漫画家。北海道出身。
身長165センチメートル。
経歴 北海道十勝地方生まれ。
姉3人、弟1人の5人姉弟。

デビュー前は、家業の酪農と畑作農業を手伝いながら
「エドモンド荒川」のペンネームで『ゲーメスト』内のイラストや
『コミックゲーメスト』(共に新声社)の
投稿4コマ漫画を手がけていた。

また、「ちきんぢょーぢ」のペンネームで
光栄(現・コーエー)から出ていた歴史投稿誌にも
イラストや4コマ漫画などを投稿していた。
投稿誌自体はもう既に廃刊となっているが
当時の一部の作品のリメイクは「三国志魂」に掲載されている。

1999年にエニックス21世紀マンガ大賞を受賞してデビュー。
衛藤ヒロユキのアシスタントを経て独立。
初連載の『鋼の錬金術師』が大ヒット。

2011年、『週刊少年サンデー』において、2011年19号より、
自身初となる週刊誌連載『銀の匙 Silver Spoon』を開始。

作者の自画像はメガネをかけた牛で、
実家が酪農を営んでいることと丑年生まれで
牡牛座であることに由来する。
牛に関するオブジェや本も多く所有している。

ペンネームや作風から
男性と間違われやすいが女性である。
高校時代は空手を習っており、黒帯を取得していて、
今でも10キログラムのダンベルを
片手で持ち上げられる筋肉を維持している。

2007年に男児を出産しているが、
『鋼の錬金術師』連載中は妊娠中・出産後ともに
一度も休載することがなかった。
また、自身の子供について
「15歳になったら自分の漫画を読ませて
絶対面白いと言わせてやる…」
「そうした将来の読者が出来たので戦いがいがある」と
対談にて語っている。
2011年に第二子を出産した。

広大な土地と大型農機による酪農と
畑作(主にジャガイモ)を手がける農家に生まれ、
農業高等学校卒業後7年間家業を手伝っていた。
北海道の食料自給率の抜きん出た高さと、
日本全体としての食糧自給率の低さを対比させた上で、
都会人の食糧問題への認識の目に余る身勝手さと
農家の実状を描きつつ「飢えたくなければ、
銀座でベコ(牛)飼え。ヒルズを耕せ。」と訴えるなど、
漫画家となった現在も一貫した農民視点の人物である
(著書『百姓貴族』1巻より)。
これは『鋼の錬金術師』連載内の4コマ漫画や
雑談ページ内でも時折書かれていた。
また、実家の大規模農業に従事していた経緯で、
大型特殊自動車の免許を取得している。

カラー絵は手書きで、コンピュータを使った作画は
「私はどうもアナログ人間のようで」と苦手にしている。
愛用の画材はリキテックス。

1999年 第9回エニックス21世紀マンガ大賞(『STRAY DOG』)
2004年 第49回小学館漫画賞少年向け部門(『鋼の錬金術師』)
2006年 第5回東京アニメアワード原作賞(『鋼の錬金術師』)
2011年 第15回手塚治虫文化賞新生賞(『鋼の錬金術師』)
2011年 第42回星雲賞コミック部門(『鋼の錬金術師』)
2012年 マンガ大賞2012(『銀の匙 Silver Spoon』) 」

悩みアンケート

年に数回上記のアンケートをとっている。
生徒たちの悩みを少しでも早く気づき,
二者面談などを行えるようにするためである。

項目はいっぱいあって,個人的なものから
クラス全体に関わるようなものまで,
いろいろ用意されている。

「はい」「少し」「いいえ」の3段階で
回答するようになっていて,
とりあえず「はい」と答えている項目を
赤丸でなぞって相談対象にする。
また,「はい」がない生徒の場合には「少し」から始め,
「いいえ」ばかりの生徒にも,
担任から聞きたいことを用意しておく。

何しろ主観的なアンケートなので,
3段階の回答だけに安心してはいられない。
もしかしたら表に出てこない悩みを,
生徒たちは抱えているのかもしれないのだ。
とはいうものの,今クラスは合唱コンに向けて
乗ってきているところなので,
ほとんど「はい」回答はないといっていい。
だがしかし,だからこそ私はアンテナを高くして,
形のない「アンケート」を用意しておこうと思う。

2012年10月22日 (月)

競馬の「脚質」に例えると

昨日は午前中で部活動が終ったので,
午後はのんびり過ごせた。
(私はこのパターンが好きだ)

テレビで菊花賞(京都競馬場,3000m)
という競馬のレースが放送されていて,
ゴールドシップという葦毛の馬が圧勝した。
(単勝140円の圧倒的1番人気であった)

この馬の脚質(特徴)は「追込」というもので,
道中の半分は同じレースに出場したい18頭の
最も後方で力を貯めている。
そして,最後の1000m辺りで追い出していき,
第4コーナーを回ったところで
トップに躍り出るという戦法だ。

競馬にはその他,「逃げ」「先行」「差し」があり,
「追込」は最も遅い仕掛けで勝負をする。
だから,今回は見事に決まった作戦だが,
周りを他の馬に囲まれたりすると,
足を余して「大失敗」という場合もありうるのだ。
(実際ゴールドシップは1枠1番という最内枠だったから,
その危険性はない訳ではなかった。
内田騎手がそうならないようにレースをしたのだろう)

さて,長々と競馬について書いてきたが,
私の場合どんな「脚質」のタイプの教員かということだ。
4月から仮説実験授業で積極的に仕掛け,
(学年のスタートでダッシュして,好位置を確保する)
二大行事(体育祭と合唱コン)でさらに盛り上げ,
(好位を保って生徒との「折り合い」をつける)
修了式までに学級通信で100号以上をめざす
(最後にはいい雰囲気でゴールする)
という特徴は,競馬でいうと,
「逃げ」か「先行」のタイプかなと思うのであった。
あなたは,どんな「脚質」ですか?

追加資料を送る

昨日は一昨日訪問した金子珠石さん宛てに,
お礼も兼ねて追加資料を送った。
(「訪問記」「肥さんを担任した先生たち」「部活通信」)

そうしたら,昨晩さっそく書籍類が宅配便で届いた。
一昨日指定した書籍類をもう送って下さったのだ。
そのスピード感のある仕事ぶりに脱帽した。

さっそく金子先生の卒論(枕草子についてのもの)から
読ませていただこうと思う。
珠石様,どうもありがとうございました。m●m

昨日の部活動 10/21

昨日は,午後のコマだと思って午前中からでかけたら,
予定が午前中に変更になっていて,
半分くらいの時間しか出られなかった。

顧問の先生の教え子たちが
男女5名ずつ合計10名来ており,
(S君・Y君・N君の3人は私も知っていた)
後半は練習試合をして戦った。
サーブ,レシーブ,トス,スパイクの
どれをとっても中学生たちを上回っており,
上には上がいることがわかったと思う。

今回の新人戦・県大会は,
我々にとって大きなチャンスである。
クジ運(23日が抽選日)さえ良ければ,
県大会上位(ベスト4=関東大会)に
進めるかもしれないという位置にいるのだ。
(先輩たちを除くと,「まだ取られたセットは
わずか1つだけ」というのが対戦成績である)
それを自覚して堂々としたプレーを
心がけて欲しいと思う。

練習を手伝ってくれた男女合わせて10名に,
バレー部のこれまでの対戦成績を
プリントしてプレゼントさせていただいた。
(A4判で4枚分)

2012年10月21日 (日)

高校時代の恩師宅訪問記

高校時代の恩師・金子良先生宅(国立市)を訪問した。
先生の蔵書の一部を譲っていただくためである。
先生は私の高2・高3の時の担任で,
現代国語と古文を教えていただいたのだが,
残念ながら今から7年前に亡くなられ,
代わりに奥様と3年B組との交流が続いている。
(私はこれまで都合が悪く,お宅訪問はこれが初めて)

午前10時から2時間ほど訪問させていただいた。
私の母と同い年とは思えないほどお元気で,
自宅で週の前半は書道教室を開き(金子珠石という名),
後半も多種の趣味や特技に好奇心を発揮され
大変活動的な毎日を送っておられた。
(子どもからお年寄りまでの幅広い異年齢の方々との交流が,
心身を活性化するもとになっていると思った)

蔵書の方は岩波の古典文学大系や古代史を中心に
30冊ほどをいただくことになり,
後日宅配便で送っていただける予定。
「探索」の途中で先生の大学の卒論(枕草子に関するもの)が
出現するという幸運にも恵まれ,
これは次回の同窓会でお披露目されることになるだろう。

とにかく2時間ほどの訪問でいろいろな話ができ,
私としては大収穫だった。
これからも同窓会の「特別会員」としてご参加いただくほか,
年賀状その他での交流をさせていただければと思う。
金子珠石様,今後ともよろしくお願いいたします。

おみやげにいただいた品々

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このほか,乾燥柿や銀杏もいただきました。

『銀の匙』第5巻(銀の匙2本付き)入手!

10月18日発売の上記の本を,
昨日入手した。

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例の「大蝦夷農業高校(エゾノー)」を舞台にした
青春ストーリーである。
特別号で2本の銀の匙が付いていることもあり,
楽しみにしていた。
生徒たちに見せてあげたいと思っている。

『中山伸弥先生に,人生とiPS細胞について聞いてみた』

上記の本(聞き手・緑慎也,講談社,1260円)を
昨日入手した。

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帯に「やさしい語り口で,中学生から読める」とある通り,
生い立ちから始め,iPS細胞の研究まで
すらすら読めてうれしい。

決して順調に運んだ半生でないことに,
かえって共感を覚えるのは私だけではないと思う。

学級文庫に入れて生徒たちにも
ぜひ読んでもらいたい。。
この本,オススメです。

2012年10月20日 (土)

楽譜を外そう,交流会で勝負しよう

寺山修司という人に「書を捨てよ、町へ出よう」
という評論集があるそうだ。
私の考えていることを言い当てていると思う。
3年2組よ。楽譜を外そう,交流会で勝負しよう。

君たちはこれまでコツコツと努力を積み重ねてきた。
練習量は他のクラス以上にしていると思う。
また,パワーもまずまずのものだ。
しかし,そのパワーを同じ方向に結集するには,
全員が楽譜を外し,
指揮を中心に同じ方向のベクトルで歌い上げた時
最も発揮されるのだと思う。

楽譜を外そう,交流会で勝負しよう。
これが今週のめあてだ。

この「最初の勝負」に勝利した時,
ミューズでの金賞も
より確実なものになってくると思う。

「そのひとがうたうとき」のDVD

クラスのIさんが,お兄さんの時の
合唱コンのDVDを持ってきてくれた。
曲はもちろん「そのひとがうたうとき」で,
その曲が金賞を獲得した時のものだ。

三部合唱ではあるが,
学ぶもがたくさんあったように思う。
当然合唱コン当日のものなので,
角が取れて「まろやかな曲」に仕上がっている。
この上品さは審査員に高く評価されたに違いない。
ていねいにまとめられている印象を感じるからだ。

私たちの「そのひとがうたうとき」は四部合唱だが,
厚みのある4つのパート音で,
先輩たちの成し遂げていることをめざしたい。
そうすればきっといい評価をしていただけると思う。

校長面接終了~その分析から

先週から行われていた校長面接が,昨日終了した。
(校長先生,ありがとうございました!)

ここでは,書いていただいたコメントのうち,
「ここが良かった」および「ここを改善すればもっと良くなる」
という項目のうち上位のものを紹介し,
今後に活かせるよう分析したい。

1.「ここが良かった」の上位ベスト5

はきはきしている ○○○○○○○
姿勢が良い ○○○○○○
表情が明るい ○○○○○
おだやか・優しい ○○○○○
英語での自己紹介に挑戦 ○○○○○

2.「ここを改善すればもっと良くなる」のベスト5

もう少し元気よく話す ●●●●
語尾をはっきりさせる ●●●●
動きを少なくする ●●●●
声が小さい ●●●
考え込む ●●●

校長先生のコメントを拝見しての感想は,
短時間で生徒の特徴を
よく観察されているということである。

上記の分析を参考にして,本番の高校の面接で
より自分の良さをわかってもらえるように
具体的に努力してほしい。

2012年10月19日 (金)

「もっとも不幸せな人」とは?

昨日の20分間の第2音での練習もなかなか良かった。
担任が評価をする前に自分たちで評価し,
拍手し合っていた。(自画自讃ならぬ自「歌」自讃?)
それは,前向きな動きでいやな感じはしなかった。

そろそろ練習日も一桁に近づき,
学年を越えた交流会も始まる頃となるので,
ここで曲想の「宿題」を出しておこうと思う。
それは以下のようなものである。

クラスの自由曲「そのひとがうたうとき」の最後は,
「もっとも不幸せな人のもとまで」で終わる。
この「もっとも不幸せな人」とは,
どんな人のことをイメージしたらいいのか?ということだ。
ただの「不幸せな人」ではなく,
「もっとも不幸せな人」である。

以前曲想づくりのヒントとして知らせた
「平和」というキーワードがヒントとなると思う。
この「宿題」を解きながら,
より深い「そのひとがうたうとき」にしていこう!

四葉のクローバー(2)

昨日四葉のクローバーの書いたが,
本日また続編を書く。

前回のものを採ってきたのは女子だったが,
今度は男子がさらに大きいやつを
採って来てくれたのだ。

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豊富な練習量(練習はうそをつかない!)。
大小2つの四葉のクローバー(二重の幸運のしるし)。
3年2組の前途は洋々だ。

第1回学年練習 2012

合唱コンというのは,
今やクラスの歌の指導を
しているだけでは完結しない。
学年合唱の指導までを含むのだ。

昨日その第1回があったが,
「第1回にしては元気にできた」
という評価だった。

まずフロアーで「校歌」「夢の世界を」「COSMOS」をやり,
そのあとステージに上がって,
150人の「遥かな時の彼方へと」を2回練習した。

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校歌の指揮と「遥かな・・・」の指揮・伴奏は,
我がクラスの面々である。また声がよく響く歌い手にも
我がクラスの面々が少なからずいたことを誇りに思う。

思えば体育祭練習で「ムカデ競争」に爆走し,
「体育祭に火を付けた」のは我がクラスだった。
そして,今回の合唱コンでも早い時期から練習し,
第1回学年練習から「元気を印象付けた」のも・・・。

私はこれまで30クラスを担任し,
そのうち11クラスが3年生だったのだが,
その中でもピカ1に取り組みが早く,
学年のムードに火をを付けた功績では
群を抜いているクラスだ。

このまま10/27の学校公開日のリハーサル。
11/2の合唱コン本番。
11/8の親善音楽会に向けて,
さらに成長していこう!
あくまでもチャレンジ精神を忘れずに!

2012年10月18日 (木)

四葉のクローバー

昨日の朝教室に行ったところ,
画鋲入れのプラスチックに水が入れてあり,
中に何かが浮かんでいた。

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何かなと思って目を凝らすと,
それは四葉のクローバーだった。
KさんとAさんが探してくれたとのこと。

合唱コンまであと10練習日というところまで来たが,
運命も我がクラスに味方してくれているようだ。
心身の疲れをうまく抜きながら,
お互いの気持ちを大切にして,
自分たちの歌を完成させよう!

PS 「ウィキペディア」には,以下のような説明があった。

「クローバーは4枚以上の小葉を有し得る。数字で表すと、
「四つ葉のクローバー/三つ葉のクローバー」は
「1/10,000」ほどの頻度になる[2]と推定されている。
四つ葉のほか、五つ葉、六つ葉、七つ葉[3]、八つ葉[4]、
なども発見数は少ないながらも確認されている。
なお、伝説によれば四つ葉のクローバーの小葉は、
それぞれ希望・誠実・愛情・幸運を象徴しているとされる。
花言葉は「Be mine.」(わたしのものになってください)」

「裁判ウォッチング」のビデオ

公民(刑事裁判)で観せるビデオに,
「裁判ウォッチング」(44分)というのがある。

ある若者が「覚せい剤不法所持」で逮捕されてから,
裁判の判決が出るまでの日々を追うものである。

それぞれの場面は有罪とも無罪ともとれるように
ビミョーに撮られていて,なかなかよく出来ている。

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生徒たちはこのビデオを観ながら,
B5判のプリントに刑事裁判の流れの中で
有罪と思えるか無罪と思えるかをチェックしていく。

最終的に裁判官として判決を下して,
授業は終ることになる。
クラスによっては有罪と無罪が同数ということもあり,
教える側としてはなかなか利用しがいのあるビデオだ。

2012年10月17日 (水)

11月の楽しみ

ちょっと早いが,ニンジンをぶら下げておく。

10月27日(土)・・・学校公開日(リハーサルを含む)

11月2日(金)・・・合唱コンクール(ミューズ)

3日(土)・・・『たの授』11月号&臨時増刊の通算400号
4日(日)・・・県大会・1日目(県北方面)

8日(木)・・・親善音楽会(ミューズ)

10日(土)~11日(日)・・・古代史セミナー(八王子)
11日(日)・・・県大会・2日目(久喜)

13日(火)・・・県大会・3日目(蓮田)

17日(土)・・・仮説サークル

24日(土)・・・『たの授』公開編集会議

12月1日(土)・・・新所沢たの授サークル

『シロクマのことだけは考えるな!』

上記の本を今読んでいる。

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心理学者の植木理恵さんが書いたもので,
「認知心理学」という分野の本だ。

題名もそうだが,意表をつく記事が多く,
しかも大変読みやすい。

興味のある方は,ぜひご一読を!
マガジンハウスから出ていて,値段は1365円です。
ほかに新潮文庫から同名の本が,380円で出ている。

進路室の黒板 10/16

担任クラスの合唱用に,
教室のとなりの進路室が与えられている。

すぐ隣なので使いやすく,
その廊下ではアルトが陣取っていてる。
(ソプラノはホームの教室で練習)

その進路室の練習が終った
下校後の黒板を写真に撮ったので,
ここに載せておこう。

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うれしいのは,「あと12日」というくだりだ。
実際には16日前なのだが,
練習できる日だけをカウントしてくれている。

2012年10月16日 (火)

『仮説実験授業のある人生12』

ここ1週間,上記のガリ本を読んでいた。

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若手,中堅,ベテランの先生が,
それぞれに仮説実験授業という共通の方法から学ぶ,
まれに見る素晴らしい内容だと思う。

仮説,ガリ本,サークル,研究会,夏と冬の大会・・・。
板倉さんを中心にした仮説実験授業研究会は,
来年50周年を迎える。

私は就職浪人の年(1982)に,
板倉聖宣著『日本歴史入門』(仮説社)に出会い,
仮説実験授業というものの存在を知った。
以来30年,仮説をやらない年はなかった。
そして,今も関わりを持ち,もっと学びたいと思っている。
今更ながら,「すごいものに出会ってしまったものだ」と,
このガリ本を読みながら思う私であった。

「ガリ本プレゼント」(研究会員内のシステムで有料)の
来月のハガキには,もちろん『13』をリクエストした。

たのしい道徳ビデオ

先日の昭島サークルの際,日高さんが
「僕の自転車ひとり旅」と「ハモネプ9」のことを
高く評価してくれた。

また,最近学級通信に報告した「決意(前編・後編)」を
3クラスで見せてくれることになっている。
(1クラスは両方終了。1クラスは前編のみ終了。
1クラスはこれから見せる予定)

自分がいいと思っているビデオを
他の先生が評価してくれるのは,
とてもうれしいことだ。

これからもそういう機会を増やしていくように
私なりの努力(録画,視聴,学級通信)を
続けて生いきたいと思う。

もしよかったら学活や道徳で利用して下さい。
以下のビデオは,どのクラスでもたいてい好評です。

(1) 「僕の自転車ひとり旅」~小5の男の子の友だち作りの旅
(2) 「ハモネプ9」~大学生や高校生のアカペラ甲子園
(3) 「九死に一生」~安全教育にもオススメだと思う
(4) 「がばいばあちゃん(泉ピン子主演)」~最後に語録で投票
(5) 「トイレの神様」~芦田愛菜&北乃きいがダブル主演

夕焼け 10/15

昨日は夕焼けがきれいだった。

私は勤務校から実家を訪問する際,
自転車をこぎながら見たのだが,
所沢市久米辺りで自転車を降りて
デジタルカメラに収めた。
無料の「天然ショー」である。

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2012年10月15日 (月)

飯能・日高サークル 2012年10月例会

昨日は午後から,上記のサークルに参加した。

参加者は6名。
丸屋さん,明石さん,坂上さん,青木さん(バイクで参加),
柴崎さん(若手の高校理科の先生),私。

会場は,いつもの飯能市富士見公民館。
時間は,14時~17時。

行ったこと。

(1) 自己紹介すごろく(私は少し遅れたのでやっていないが)
(2) ものづくり(きなこ作り,焼きマシュマロ,もろきゅう)(講師・坂上さん)
(3) 資料発表「楽しく団結力のあるクラスづくり」(私)
(4) 授業プラン体験「世界中の文字を書こう」(講師・明石さん)
(5) シリアの石鹸(坂上さんのプレゼント)

みなさん忙しく,恒例の懇親会はなし。
昨日は私は都合が良かったので残念!

PS 「世界中の文字を書こう」はなかなか良かった。
道徳でも利用してみたい。 

PS2 帰りの電車で,勤務校の野球部の生徒たちに会った。
遠征だったのだろうか?

PS2  上澤さんよりMLを利用したメールが入った。
奥村さんが中心になって作ったものだが,とても便利だ。

秩父一中との練習試合

昨日は午前中に秩父一中が来校し,
練習試合を行った。

顧問の先生は私が前任校で知り合って以来,
顔なじみになっている方で,
「同窓会」的な再会だった。
しかも,1・2年生とも2ケタ部員がいて,
けっこうな大所帯。

しかし,これまでのようにジュニア上がりの
上手な生徒がいないので,
なかなか苦しい状況のようだ。
また,英検で2人レギュラーを欠いていたので,
全体としてつながりが上手くいっていなかった。
(特にサーブやスパイクなどの攻撃力)

そこで,6セット行ったゲームは
以下のようになってしまったが,
伝統ある秩父一中なので,
これをきっかけに奮起して,
県大会では元気な顔を見せてくれることだろう。
昨日は,遠路はるばるありがとうございました!
また,木下兄さんもありがとう!

6ー0(25ー8,25ー16,25ー12,
25ー11,25ー13,25ー10)

PS 試合経験の豊富さは,生徒が審判している
ところからもわかった。
東京都のチームとも練習試合を行っていたそうだ。

PS2 飯能で彼らに再会した。
私は飯能・日高サークルに向かうところだった。

今年の県大会の会場

先ほど中体連のサイトを見たら,
県大会の会場が決まったことが出ていた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日 程 11月  4日(日) 1、2回戦
11日(日) 3回戦・準々決勝
13日(火) 準決勝・決勝

会 場  4日  男子 児玉エコーピア 熊谷大里体育館
 女子  久喜総合体育館
11日 男女とも 久喜総合体育館
 13日  男女とも 蓮田パルシ-

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

会場が3日とも違うなんて,本当に「前代未聞」だ。
しかも,すべてが遠いところ・・・。
(例年だと久喜総合体育館のことが多いのだが)

2012年10月14日 (日)

昭島サークル 2012年10月例会

昨日は午後2時から上記の会に参加した。
(正式名は,「たのしい教師入門サークル」)

会場は,昭島公民館。
参加者は,20名ほど。

提出されたレポートと悩み相談は,以下の通り。

(1) 僕の〈たのしい授業〉はじめの一歩~新米教師の挫折と希望(佐竹さん)
(2) 光るがいこつ(佐竹さん)
(3) 思春期と言葉(小原さん)
(4) 〈子どもの視点〉で考える(小原さん)
(5) 〈自分の考え〉を発表するスバラシサ(小原さん)

(6) 授業をたのしむ大学生たち(高野さん)
(7) 教育学部の大学生と「見れども見えず」(高野さん)
(8) 悩み相談(Mさん)
(9) 研究とは何かを考える(伴野さん)
(10) 授業記録の効用?!(小川さん)

(11) ぼくの理解者(原さん)
(12) 楽しく団結力のあるクラスづくり(肥さん)
(13) もしもあなたが小学1年生の担任だったら(山路さん)
(14) 「もやもやをスッキリさせるのが先生の役目」(山路さん)
(15) 仮説実験授業の出発点~
   教師現役時代に知っておきたかった知識(山路さん)

(16) 悩み相談(Kさん)

このほか点伴野さんより「空気と水 ミニ授業書」と
「ミニ授業書《ゼネコンで遊ぼう》」の資料提出があった。

途中で小原さんが「早退」したが,代わりに山路さんが司会をし,
6時半過ぎまで楽しく過ごせた。
私は参加しなかったが,その後食事会も開催されたようだ。

所沢の教研集会 2012

昨日は午前中,所沢の教研集会に参加し,
(会場は,北秋津小学校)
「楽しく団結力のあるクラスづくり」という報告をした。

市川先生の呼びかけがあったこともあり,
中学校分科会にはふだんの倍の12名が参加した。
(司会は,勤務校でおとなりのクラスの高橋先生)

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私の報告は,仮説実験授業をはじめとした
担任経験のノウハウを,5つにまとめたものだった。
(仮説,学級通信,HP&ブログ,ビデオ,学級文庫)

もう1つの報告は,道明先生の「今想うこと」で,
これまで大切にしてきたことや夏休みの活動を,
ていねいに報告してくれた。

また,2つの報告とは別に「交流会」も持たれ,
各校の様子が各参加者から話された。
またこういう機会を持ちたいと思った。

2012年10月13日 (土)

日本がフランスに歴史的勝利!

ザックJが世界に挑む2連戦(対フランス,ブラジル)。
日本は敵地において,フランスを相手に
1ー0で歴史的勝利をあげた!
(これまでは,0勝4敗1引き分け)

試合は全体的にフランスが優勢だったが,
(GK川島がファインセーブを連発)
苦しい攻撃をしのいだ後のカウンター。
今野の長いドリブルで運び,
その後長友のパスに香川が合わせて
先述の歴史的勝利をあげたのだった。
(後半43分)

私は試合開始の頃ちょうどテレビをつけ,
この素晴らしい瞬間を目にすることができた。
ラッキー!!

次はブラジルが相手だ。
ぜひ「2連勝」を期待する。

本日,所沢の教研集会が開かれます

本日,所沢の教研集会が開かれます。
会場は北秋津小学校(所沢駅下車,徒歩15分)。
時間は午前9時半からです。

午前中が分科会で,午後が2人の講師から学ぶ会。
(体育と学級集団づくり)
私は午前中の中学校分科会で,
「楽しく団結力のあるクラスづくり」
という報告をすることになっています。

もしお時間がありましたら,おいで下さい。
仮説実験授業を中心にした報告です。
(表紙には,こんな内容を書きました)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

楽しく団結力のあるクラスづくり

その1.仮説実験授業の実施

1963年に板倉聖宣さんが提唱した仮説実験授業は,
今や自然科学にとどまらず社会の科学その他の
授業書開発に及んでいる。(数十種類はある)
この授業書を使ってその年のスタートを切ることが,
私の中では「常識」となっている。
よく「最初はなめられないように厳しくする」と言われるが,
それはスタート時の素晴らしいチャンスを逃すことだと思う。
最初に「いい先入観」を持ってもらうことで,
こちらのお願いも少しは聞いてもらえるんじゃないかな。
仮説実験授業には,仮説を立て実験で証明する楽しさのほか,
討論の楽しさ,時に起こる少数派の勝利など,
授業ドラマに満ちている。
来年は仮説実験授業の提唱から50周年である。
ぜひ多くの若い先生たちに実施してほしいものだ。

その2.学級通信の発行

私は年間100号以上学級通信を発行している。
この忙しい学校生活の中でどうしてかというと,
「生徒たちを盛り上げ」ていき,
「保護者との連携」を深めるためである。
生徒たちはおしゃべりな者もいるし,寡黙な者もいる。
こちらが伝えたいメッセージは積極的に発信していかないと
家庭まで届かないと思う。(もちろんいい情報を)

(1) スタート時の学級通信は「定番」がほとんど
(2) 仮説実験授業の授業評価や感想を載せる
(3) 家庭学習ノートを提案し,盛り上げていく 
(4) 行事の結果だけでなく,取り組み過程を載せる
(5) デジカメで写真を撮り,学級通信に載せる

こんな感じでやっていくと,少ない年で100号。
多い年は160号を越える年もある。

その3.ホームページ&ブログの活用

生徒たちにも先生たちにも公開のサイトをもっている。
毎日更新していて,それが学級通信のネタにもなるし,
私自身が生徒たちや世の中のことを考える
きっかけを作っているように思う。
腕利きの新聞記者のように,新鮮で楽しい記事を
載せるために「肥さんのホームページ」と
「肥さんの夢ブログ」は欠かせないものとなっている。
(前者は10年前から,後者は7年前から開設)

その4.ビデオの活用

私は視聴覚担当ではないが,ビデオに関心を持っている。
しかも,市販のものではなく,テレビで放送し録画したものだ。
いいものが録画できると,社会科の授業や道徳や学活で
生徒たちに見せることになる。(生徒たちも喜ぶ)
これにも「定番」があって,以下のものは何回見せたことか・・・。

(1) 「僕の自転車ひとり旅」~小5の男の子の友だち作りの旅
(2) 「ハモネプ9」~大学生や高校生のアカペラ甲子園
(3) 「九死に一生」~安全教育にもオススメだと思う
(4) 「がばいばあちゃん(泉ピン子主演)」~最後に語録で投票
(5) 「トイレの神様」~芦田愛菜&北乃きいがダブル主演

その5.学級文庫の開設

私は学生時代に小学生の読書指導をやっていた。
そのお陰か本はたくさん持っていて,学級文庫を開設している。
教室には何か所かに分けて,数百冊の本が並べられている。
中学生が読んで楽しいものが中心となっている。
(調べたいことがあった時使える辞書・事典も用意してある)
これらは「この本貸ります」とひと言いえば借りられる。
学校自体も「朝読書」を実施しているが,
(生徒たちの本代も浮かせることができる)
本を通して話ができるというのは大きな人生の楽しみである。

「ハモネプ13」再び

「1度観た」という話もあるが,
その時は「採点」をしていなかったと思うので,
今回は「採点」をしつつ観ることにした。

合唱コンの練習が中日を越え,
より刺激を与えること&息抜きになることを
入れたいと思って導入した。

あと考えているのは,
前にもやったことがあるが「カツゼツ」訓練。
これも練習にプラスになると同時に,
息抜きにもなるので,
長い戦いには必要かと思う。
以前ここでも紹介した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

歌詞をはっきり歌うために

合唱コンクールで大切なことの1つは,
「歌詞をはっきり歌う」
ということである。
アナウンサーの言葉が聞き取りやすいのは,
訓練してカツゼツを良くしているから。
それなら,私たちもそれに学んだら
どうだろうか?

そういう発想で「早口言葉」で検索したら,
いろいろなものがあった。
中学生がやりやすそうなものを
私が選んでみた。
ぜひチャレンジしてみてほしい。
きっとカツゼツが良くなるはず・・・です。


【練習編】

・生麦生米生卵
(なまむぎ なまごめ なまたまご)

・青巻紙赤巻紙黄巻紙
(あおまきがみ あかまきがみ きまきがみ)

・隣の客はよく柿食う客だ
(となりのきゃくは よくかきくう きゃくだ)

・この釘は、ひきぬきにくい釘だ
(このくぎは ひきぬきにくい くぎだ)

・坊主が屏風に坊主の絵を上手に書いた
(ぼうずが びょうぶに ぼうずのえを じょうずにかいた)


【初級編】

・暖かく(5回連続で言う)

・滑舌訓練(5回連続で言う)
(かつぜつくんれん)

・旅行業界
(りょこうぎょうかい)

・老若男女
(ろうにゃくなんにょ)

・土砂災害
(どしゃさいがい)

・骨粗鬆症
(こつそしょうしょう)

・火星探査車
(かせいたんさしゃ)

・詳細を調査中
(しょうさいをちょうさちゅう)

・取りざたされる

・除雪車除雪作業中
(じょせつしゃじょせつさぎょうちゅう)


【中級編】

・高速増殖炉
(こうそくぞうしょくろ)

・第一著者 第二著者 第三著者
(だいいちちょしゃ だいにちょしゃ だい
さんちょしゃ)

・サカス赤坂(5回連続で言う)
(さかすあかさか)

・偽札作り
(にせさつづくり)

・六カ国協議
(ろっかこくきょうぎ)

・低所得者層
(ていしょとくしゃそう)

・高架橋橋脚
 (こうかきょうきょうきゃく)

・マサチューセッツ州(5回連続で言う)

・新春シャンソンショー
 (しんしゅんシャンソンショー)


【上級編 】

・生バナナ(5回連続で言う)

・摘出手術(5回連続で言う)
(てきしゅつしゅじゅつ)

・腹腔鏡手術(5回連続で言う)
(ふくくうきょうしゅじゅつ)

・貨客船,万景峰号(5回連続で言う)
(かきゃくせん まんぎょんぼんごう)

・東京特許許可局(5回連続で言う)

2009年9月25日 (金) 教育 | 固定リンク

「祝ノーベル賞受賞」コーナー

教室の側面に上記のコーナーを作ってみた。
なんとなく明るいニュースを祝いたい気持ちと,
来週行われる校長面接の話題づくりにと・・・。

Photo_2

数日分の朝日新聞と讀賣新聞の記事で構成した。
朝日は自宅でとっているものだし,
讀賣は学校にただで届けられるもので
元手があまりかからないので,
ほかの記事でもやってみたいと思っている。
コラージュみたいで,作るのはなかなか楽しいです。

2012年10月12日 (金)

充実の20分間~第16練習日(中日)の1コマ

一昨日の第15練習日は第1音楽室での練習だった。
初めての音楽室使用としては悪くはなかったが,
欲を言えば曲と曲の間に無駄なおしゃべりの時間があって,
集中力がイマイチだと思っていた。
(そのことは,短学活でも触れさせてもらった)

昨日の第16練習日は第2音楽室での練習だった。
朝練習が朝の会スレスレまで行われ,
1校時には週1回の貴重な音楽もあり,
また5校時の体育館のレクで絆が深まったこともあり,
その「準備」は整っていたのだと思う。

開始時間の3時50分に私が到着した時,
「発声練習」も兼ねての学年合唱の曲はすでに始まっていた。
ドアを開けて第2音楽室に入った時,生徒たちの歌に真剣さを感じた。
私は窓際にボイスレコーダーを置き,教室の片隅で練習を見守った。

そこから約20分,2組の生徒たちは,
自分たちで練習を構成し,自分たちで歌い切った。
「そのひとがうたうとき」が「3の2がうたうとき」になってきたと思った。
歌と歌の合い間の時間がキビキビしていて心地よい。
また,お互いの学び合いがあり,進化した形で次の歌を迎えている。
実行委員はもちろん,パートリーダーもよく動いていた。
それ以外の生徒たちも「少しでもいい歌にしたい」と意欲的だった。

まだ練習の中日なのだが,「あと数日で本番」の気迫を感じた。
そう錯覚させるものが昨日の練習には確かにあったのだ。
手のひらに書いたメモを生徒たちに伝える時間がなかったので,
それをこの「夢ブログ」に書き起こし,学級通信に転載したい。
本番は11月2日(金)だが,まず学校公開日のリハーサル
=10月27日(土)での「圧勝」をめざして頑張ろう!

練習が終ってからもしばらく第2音楽室に生徒たちが居続けたのは,
きっと充実した練習時間の余韻に浸っていたかったからだろう。

学級レクでクラスの絆を深める

昨日は運良く体育館を借りることができ,
クラスの絆を深めることができた。
5校時のことである。

(1) ケードロ

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(2) みんなで相談

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(3) ドッチボール(2つ玉で,男子は利き腕使わず → 1つ玉で,フリー)

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若いH先生が参加してくれた。
合唱練習にも来ていただこうと誘った。

「集団行動スペシャル!!」

上記の番組が昨日テレビ朝日で放送された。
(午後7時~9時45分)
普通なら私は観なかった番組だが,
人に勧められて観たら,約3時間画面に釘付けだった。

1人ではできないことが経験ができる。
1人では味わえない感動が味わえる。
それが集団行動だ。

番組では,日体大の集団行動を中心に,
(本当に魔法のような演技だった)
各地で行われている取り組みを
オムニバスで観ることができた。
時間を短くさえ感じる番組だった。

「心は1つパワー全開!!」
(若葉高校ダンス部の掛け声)

続編が16日(火)に放送されるそうだ。
その日も録画しつつ,番組を観たい。

2012年10月11日 (木)

「教員免許更新講習」の埼教委への申請

夏休み中に明星大学で4日間
講習を受けたことはすでに書いた。
(小原茂巳さんの講習は,とても楽しかった!)

また,約束の9月28日に終了証が届いたことも,
このブログ上ですでに書いた。
(S,S,S,Aと,成績もまずまずのものだった!)

しかし,その後なかなか忙しくて,
申請手続きが行えていなかった。

そうしたところへ,昨日の朝日新聞の社会面に
「教員免許うっかり失効~更新講習受けたのに手続きせず
~単純ミス、救済規定なし」という恐ろしい記事が掲載された。
そこで,「これは天の啓示」とひらめき,
昨日の「空き時間」を利用して書類を用意し,
3300円分の収入証紙を購入し,
教頭先生に提出した。

今年度は勤務校から4人が講習を受けたらしい。
私は3人目の提出だったようだ。
まだ出していない先生のところへは,
まだ修了証が届いていないという。
10月19日までに提出らしいのに,
それはかなり遅いのではないかと思う。
大学に問い合わせた方がいいのでは?
と老婆心いや老爺心ながら思う私であった。

昨日の部活動 10/10

昨日は社会体育の日で,
午後7時過ぎまで活動した。

水曜日は休ませてもらうことが多いのだが,
このところ旅行などで出ていなかったため,
昨日は体を動かそうと参加した。

季節は過ぎ,涼しくて汗があまり出てこなかった。
昨日も木村家の3人の方々が
練習を手伝って下さった。
いつもありがとうございます!

週末の日曜日の午前中に,
秩父一中が来てくれるそうだ。
久しぶりに監督の先生やコーチの方と
お会いできるということで楽しみだ。
(前任校の時代からのお付き合いである)

『みやぎの海浜 思い出の風景』

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副題に「航空写真集~2011・3・11を境に」とある。
出版社は,河北新報社。
値段は,破格の税込み1000円。

知り合いの方を通して手に入れていただいた。
内容は,3・11以前の写真と以後の各地の写真を
両方並べてある。それの繰り返しだ。

私が訪問した被災地のものもある。
野蒜,石巻,女川,気仙沼・・・。
私でも感慨深いものがあるから,
きっと住んでいた方は
それ以上のものがあると思う。

本の裏表紙に,
「再生へ 心ひとつに」とあった。
この本は,未来に向けての本だ。

2012年10月10日 (水)

「先生,教室の真ん中に座って聴いて下さい」

2学期初日(第14練習日)の昨日,
ついに担任クラスに上記の言葉が登場した。
自由曲の「そのひとがうたうとき」の話である。
各パートが練習してきたものを
放課後練習で合わせてみることにしたのだ。
(下図参照。パートの場所は違ったかも)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・進路室・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
・                                     ・
・  【バスのパート】          【テノールのパート】   ・
・               肥さん                  ・
・  【ソプラノのパート】         【アルトのパート】    ・
・                                    ・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

もちろんまだ荒削りだが,
みんなで1つの歌を作り上げようとする
温かい雰囲気が感じられる。

それはちょうどひと月ほど前,
体育祭のムカデ競争の練習で,
息が合ってきた時の状態に似ていると思った。

頑張れ,3年2組!
毎日コツコツと練習を積み上げていこう!
そして,今回の合唱コンでも学年の牽引車となろう!

ほかのクラスの人たちが廊下の通りしなに聴いていて,
「えっ,2組,もう合わせているの!」
と驚いた顔をしていた。w(゚o゚)w

始業式&総合の全校発表会

昨日は2学期の始業式であった。

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校長先生が,野口英世の「努力と天才」という言葉と,
小柴昌俊の「やればできる」という言葉と,
相田みつをの「本気」という詩を紹介されていたので,
さっそく学級通信に載せさせていただいた。
今年はこういう形で校長先生との「キャッチボール」を
楽しんでいる私だ。(これ,とても勉強になります!)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

また,午後から総合の全校発表会が行われた。
1年生は「山口めぐり」について2人が,
2年生は「職場体験」について2つの班が,
3年生は「修学旅行」について学級委員会が報告した。
それぞれ工夫していて楽しめた。
今年で3年目とのことだが,各学年の研究発表を
みんなで共有できてなかなかいい会になっていると思う。
写真を何枚か紹介しよう。

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2012年10月 9日 (火)

iPS細胞作製で山中京大教授がノーベル賞受賞

昨日明るいニュースが飛び込んできた。
上記のものだ。
前から受賞がウワサされていたが,
未来を切り開く技術が高く評価されたことを
素直に喜びたい。

【讀賣新聞】

山中伸弥(やまなか・しんや)=1962年9月4日生まれ。
大阪府出身。神戸大医学部卒。
大阪市立大助手,奈良先端科学技術大学院大助教授,教授を経て、
2004年10月から京都大教授。
10年4月から同大iPS細胞研究所長。
07年から米グラッドストーン研究所上席研究員も務める。

第79回NHK全国学校合唱コンクール

上記の中学校の部が昨日放送され,
録画して帰宅後観ることができた。

金賞は,福島県会津若松市立第四中学校
銀賞は,福島県郡山市立第二中学校
銅賞は,東京都町田市立鶴川第二中学校
     埼玉県春日部市立豊春中学校

今年度の課題曲はYUIの「fight」で,
賞の発表のあとみんなで一緒に歌った。

来年度は,ゆずが「スタート」をテーマにした曲を
作ってくれるそうだ。楽しみ!

楽天が最終戦で勝率5割に戻す

楽 天 1 0 0 0 0 0 2 1 2 計 6
ロッテ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 計 0

昨日書いたように,
最終戦はいろいろな意味で大切な試合だった。

(1) 田中の10勝目
(2) 楽天の勝率5割
(3) 楽天の4位決定

田中ー青山の完封リレーに応えて,
終盤追加・ダメ押し点が取れ
3つの望みはすべて叶った。
(マリン球場まで応援に行った甲斐があった!)

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この日3位のソフトバンクはオリックスに敗れ,
(ノーヒット・ノーランだったらしい)
楽天と1ゲーム差に。 
本当にわずかな差でCSを逃した。
この悔しさを来年度リベンジしてほしい。

なお,マリン球場への行き帰りで
『銀の匙』を読み終わった。
第5巻は10月18日に出るらしい。
銀のスプーンが2本付いているらしいよ!

2012年10月 8日 (月)

初めての気仙沼と2回目の天台寺

はじめの計画通り,
上記の2ヶ所を訪問した。

気仙沼は再度訪問し,
石巻方面に南下する方法を思いついた。
(大川小も含めて)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

池袋駅西口を一昨日の午後11時に
夜行バスは出発した。
その時は雨が降っていて心配したが,
午前6時に気仙沼に到着した時には,
曇りにまで回復していて,
徒歩で1時間半ほど歩き回ることができた。
撮影した写真をご覧にいれよう。

(1) 夜行バス「気仙ライナー」

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(2) 気仙沼市役所

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(3) 案内図

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(4) 被災したお店

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(5) 気仙沼女子高(2年後廃校か)

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(6) 港の様子(4枚のパノラマ写真)

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(7) 被災した家や港湾施設

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(8) 陸に残された船

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(9) 鹿折唐桑(ししおりからくわ)駅

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(10) ボランティアの人たちを乗せたバス

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(11) お世話になったセブンイレブン

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(12) 開催中だった「三陸映画祭in気仙沼」のパンフ

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水揚げ量日本一の港としての気仙沼。
ブログ仲間・イマジュンさんの故郷としての気仙沼。
ほぼ日刊イトイ新聞の支社のある気仙沼。
また再び訪れたい町・気仙沼。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

午後は,天台寺(二戸)の秋の大祭に向かった。
これから5年間本堂が改築工事に入るというし,
寂聴さんの「法話」もいつまで聞けるか分からないし・・・。
(朗報!幸い改築工事中も,第1日曜には来てくれるそうだ!)

(1) 秋の大祭の案内

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(2) 神楽の奉納

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(3) ゲストの話~オマーンの学校の校長先生(日本人女性)

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(4) 瀬戸内寂聴さんの「法話」

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本日は楽天の応援にマリン球場へ

本日は楽天を応援に,
ロッテの本拠地であるマリン球場へ行く予定だ。

ついに楽天にとって今季の最終試合になってしまったが,
この試合には

(1) 先発・田中の10勝目
(2) 楽天の勝率5割
(3) 今季のパ・リーグ4位

がかかっている。

いわば「関が原の戦い」みたいなものなので,
私としては「負けられない戦いがここにある!」
という思いなのである。
またここで快勝して,2学期のいいスタートを切りたい。

午前中に実家訪問を済ませ,
学級通信書いた上に,社会科の予習を行い,
マリン球場へと向かう予定だ。

2012年10月 7日 (日)

A案とB案

夜行バスで気仙沼へ向かうことは決まっていた。
しかし,そのあと二戸の天台寺・秋の大祭へ向かうには
費用と時間の問題があった。

そこで,A案(気仙沼と天台寺)のほかに,
B案(気仙沼で1日。レンタサイクルを利用)も立ててみた。

あとは天気だなあ。
東北地方は降水確率が高いのだ。

楽天が辛島の好投で勝利をあげる

ソフト 0 0 0 1 0 0 0 0 0 計 1
楽 天 0 2 0 0 0 0 0 0 X 計 2

牧田の2ランが決勝打となり,
楽天が辛島の好投で勝利をあげた。
辛島は8勝目(5敗)。
青山は球団新の22セーブをあげた。
(楽天はようやく勝率5割に。
残りあと2試合!)

2012年10月 6日 (土)

いよいよ本日は,新所沢たの授サークル10月例会!

いよいよ本日は,新所沢たの授サークル10月例会です!
朝晩は秋らしくなってきました。学習の秋です。
どうぞお出かけ下さい。

日時・・・10月6日(土) 午後1~5時
場所・・・新所沢公民館(新所沢駅西口徒歩5分。
     社会科サークルと合同です。表示に注意)

内容・・・8/18にさいたまの会で発表した「道徳授業プラン・オンパレード」
     10/13に教研で発表予定の「楽しく団結力のあるクラスづくり」
     最近「ジブラルタ生命さん」からいただいた面白ネタの冊子
     (以上3点だけで,かなりお得かも)
     
     教室でできる手品の紹介
     たのしい科学のDVDの視聴
     夏の大会とささやかな被災地訪問の話と写真
     「雑学」についてのガリ本作りの相談
     「最初の大和年号は大宝だった!」などの古代史の話題 
     悩み相談

会費・・・500円

PS 今回は午後1時から5時まで通しで新所沢公民館で行えます。
 安心しておいで下さい。(和室の予定)

※ もし参加できるようでしたら,ご一報いただけると幸いです。

「そのひとがうたうとき」の曲想へ

ひらがなのみで書かれた「そのひとがうたうとき」。
その曲想へチャレンジする試みをしてみた。
それは,「漢字変換」である。

これが「正解」であるとは言わないが,
1度はやってみる価値があると思う。
生徒たちもけっこう面白がってくれた。

そのあと,「必勝寄せ書き」を書いてもらった。
体育祭に勝るとも劣らない作品が出来上がりつつある。

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教室に貼られた「必勝寄せ書き」

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昨日は「1学期の終業式」でもありました。


楽天が日ハム斉藤を打ち崩す

楽  天 3 1 0 0 2 0 0 0 1 計 7
日ハム 0 0 1 0 0 2 0 0 0 計 3

最近1軍に復帰したばかりの日ハム・斉藤を,
楽天が打ち崩した。
楽天・美馬は8勝目(10敗)。
日ハム・斉藤は8敗目(5勝)。

CSがなくなった今,
勝率5割をめざして頑張ってほしい。

2012年10月 5日 (金)

いよいよ明日は,新所沢たの授サークル10月例会!

いよいよ明日は,新所沢たの授サークル10月例会です!
朝晩は秋らしくなってきました。学習の秋です。
どうぞお出かけ下さい。

日時・・・10月6日(土) 午後1~5時
場所・・・新所沢公民館(新所沢駅西口徒歩5分。
     社会科サークルと合同です。表示に注意)

内容・・・8/18にさいたまの会で発表した「道徳授業プラン・オンパレード」
     10/13に教研で発表予定の「楽しく団結力のあるクラスづくり」
     楽しい手品の紹介
     たのしい科学のDVDの視聴
     夏の大会とささやかな被災地訪問の話と写真
     「雑学」についてのガリ本作りの相談
     「最初の大和年号は大宝だった!」などの古代史の話題 
     悩み相談

会費・・・500円

PS 今回は午後1時から5時まで通しで新所沢公民館で行えます。
 安心しておいで下さい。(和室の予定)

※ もし参加できるようでしたら,ご一報いただけると幸いです。

「そのひとがうたうとき」の練習

11月2日(金)にミューズで行われる合唱コンに向けて,
担任クラスは朝練+午後練を続けている。

「そのひとがうたうとき」の美しいメロディーが,
職員室と同じ階である3年生のフロアに響き,
とても幸せな気分になる。

音楽の時間は週に1時間しかないので,
パートの音取りは各クラスに任されている。
これは合唱部や吹奏楽部の部員の多い
担任クラスには有利に働くと思う。
また,男女問わず歌心のある生徒が
少なくないのも強みだ。

演奏順が4クラス中1番目というのが
気になるといえば気になるが,
学年合唱直後ということは,言葉を替えて言えば
「発声練習」ができているということでもあるので,
それを利用して「先頭打者ホームラン」といきたい。

がんばれ,3年2組!
君たちのムカデ競争が体育祭に火をつけたように,
君たちのリハーサル(学校公開日の10/27)での演奏が
合唱コンクールに火をつけてくれるだろう。
そして,今度こそ「1番いい色のメダル」を
3年2組に持ち帰ろうではないか。
君たちならきっとできる!

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「6分の6」+α+β+γ

昨日は「6分の6」の忙しい授業の上に,
その他もろもろのことが加わり,
忙しすぎて心と体が変になりそうだった。

デジタル的に形が変わった通知表は,
最終日の昨日は出欠と捺印のみだったが,
印刷してその姿を現すまでは
本当にちゃんと入力できているのか,
心の片隅に不安を抱えているようで
精神的な健康に大変よろしくない。

生徒たちも成績が出るということで,
少なからぬ動揺がそこかしこにある。
(詳しくは書けないが)
そんな通知表づくりの1日だった。

2012年10月 4日 (木)

立会演説会 2012

次期の本部役員を決めるための
立会演説会が昨日開催された。

私は選挙管理委員会の担当なので,
H先生と協力して投票用紙を作ったり,
ステージ上の「立」「会」「演」「説」「会」を
作ったりした。

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生徒会長には3人が立候補した。
副会長以下は信任投票だったが,
会長は激戦となった。

新しい本部役員の人たちには,
1年間がんばってほしい。

私の情報入手法

私の情報入手法を書いてみよう。
仮説実験授業と古田史学のものである。

1.仮説実験授業関係

(1) 月刊教育誌『たのしい授業』(仮説社)
(2) 季刊研究誌『仮説実験授業研究』(仮説社)
(3) 各種の著作(板倉聖宣氏のものが中心)やガリ本
(4) たの社メーリングリスト
(5) たの授メーリングリスト
(6) 各地のサークル
(7) 『たの授』公開編集会議
(8) 研究会の会員のホームページ&ブログ

2,古田史学関係

(1) 古田武彦氏の著作(ミネルヴァ書房から復刊中)
(2) 研究会の方々の著作
(3) 隔月発行「古田史学会報」
(4) 隔月発行「多元」
(5) 隔月発行「東京古田会ニュース」
(6) サイト「新古代学の扉」(「洛中洛外日記」を含む)

これらからたくさんのことを学ばせていただいている。
感謝である。
そして,この「夢ブログ」でささやかな発信を試みている。
拙い試みにお付き合いいただいている
少なからぬ読者の方々。
感謝である。

2012年10月 3日 (水)

夢は正夢~日本ハムの優勝

昨日2位の西武が敗れたことにより,
今シーズンのパリーグの優勝が
日本ハムに決まった。

監督どころかコーチ経験もない栗山監督の起用。
(ただし,新人監督の優勝は珍しくないというが)
昨年18勝したダルビッシュが大リーグへ移籍した。
打てない4番・中田を使い続けた。
制球に難のある吉川投手をローテンション入りさせた。
大きな補強のない中で,現有勢力を活用し続け,
リーグ優勝を成し遂げるという事実は,
何らかの組織をマネージメントする者なら,
驚きと戒めを感じたはずである。

たとえば学校もその1つだ。
学年もしかり,クラスもしかり。
同じ目的を共有する集団なら,
実に大きな仕事ができると思った。

栗山監督は就任に際し,
Тシャツを選手全員にプレゼントしていたそうだ。
そのТシャツには胴上げシーンがプリントされ,
「夢は正夢」という文字が刻まれていた。
まさに彼の夢は正夢となった。

通知表づくりでてんやわんや

昨日は通知表づくりで,てんやわんやだった。
これまでの通知表づくりの段取りは,
私の場合つぎのようだった。

(1) 評価・評定の記入(昨年は入力)
(2) 印刷・貼り付け
(3) 諸活動の記入
(4) 所見(男子)の記入
(5) 所見(女子)の記入
(6) 出欠の記入

いわばアナログ的な通知表づくりだったのだ。
ところが今回からかなりの部分が
デジタル的なそれに変わっていくことになった。
(昨年度も,評価・評定はそうだった)
今年度の場合,以下のようになった。

(1) 評価・評定の入力
(2) 諸活動の入力
(3) 生活・行動の記録の入力
(4) 印刷・貼り付け
(5) 出欠の記入

仕事の中心が「記入」から「入力」に変わり,
それらを印刷して通知表に貼るという形になった。
確かに見た目にきれいだし,
パソコンでデータ管理できる便利さはあるが,
所見はなくなり学校生活の様子がわかりにくい。

どちらが良いとは一概に言えないが,
好き嫌いで言えば私はアナログ的な通知表に
軍配を上げたいと思う。
しかし,これからはデジタル式のやり方に
変わっていくのだろうな。
それを補う意味でも学級通信の果たす役割が
今まで以上に大きくなると私は考える。
(「2組かわら版」は,現在72号である)

楽天の田中が完封で9勝目

ソフト 0 0 0 0 0 0 0 0 0 計 0
楽 天 0 1 0 0 0 0 0 1 X 計 2

楽天の先発・田中が完封で9勝目をあげた。
この完封で田中の防御率も1点台へ。

楽天は2回裏聖沢の犠飛で先制し,
8回裏鉄平のタイムリー二塁打で追加点を取って
エース田中を後押しした。

2012年10月 2日 (火)

台風一過と休み明けと体調の変化

昨日は台風一過で青空だったが,
同時に気温も急上昇して30℃を上回った。
おまけに休み明けの月曜日ときていたから,
生徒たちの多くの者が体調に変化をきたしていて
落ち着きがなかったように思う。

人間もまた自然の一部であり,
気候の変化に大きく影響される。
ということで,昨日はそれに付き合わされて
なかなかしんどい1日であった。

本日は合唱コンの練習にからめて
1つの試みを計画している。
それがうまくいくのか,なかなかうまくいかないのか,
それはまた後日報告したい。

『地名が解き明かす古代日本』

「新古代学の扉」の人気コンテンツ
「古賀達也の洛中洛外日記」の
最新・第475話(2012/09/30)によると,
合田洋一著『地名が解き明かす古代日本』 が
ミネルヴァ書房からこのほど出版されるという。

合田さんといえば,愛媛県の熱心な
古田史学の会の会員であり,
古代地名の研究では数々のものをすでにされている。
(渡島は下北半島,越智国,伊予の「紫宸殿」など)
その方法も「全数調査」という古田氏の行った
原則的なやり方で,誰もが納得できるものだ。

ミネルヴァ書房が古田氏の本の復刊をしてくれていることは,
これまでに10冊にとどまらぬが,
古田氏に学んで研究を進めている人たちの本も
次々と出版して下さることは,
私としても頼もしくやる気を起こさせてくれるものである。

科学教育の仮説実験授業と古代史研究の古田史学。
分野は違うが,その確かな方法論で
着実に研究を進め,その成果を世に問うている。
この大きな流れの中に身を置けていることが
私の半世紀あまりの人生の喜びである。

2012年10月 1日 (月)

台風17号接近

昨日のお昼頃から天気が変わり始め,
夕方から風雨が強まってきた。

今回の台風17号は超大型で,
しかも日本列島に沿って北上してくるので
まことに油断がならない。typhoon

私もアルミサッシの通気口を最小限にして,
台風に備えることにした。
早朝には「台風一過」といきたいものだ。sun

あなたの住んでいらっしゃる地方では,
無事に台風は通過しましたか?

祝 53万アクセス!

『たの授』10月号届く

昨日いつもより少し早く『たの授』10月号が届いた。
(毎月3日発行が原則なので)
特集名は「授業で子どもが楽しむ」という,
この雑誌なら毎号付いてもいいような題名だった。
今乗りに乗っている若手の原さんや
ベテランの域にさしかかった奥さんの記事が載っている。

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また,裏表紙のグラフはタイムリーな
池田さんの「中国の〈1人あたりの地域総生産〉」。
私も描きたかったが資料の入手ができなくて
描けなかったもので,大変うれしいグラフだ。

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私の関連の掲載は,10月6日(土)の
新所沢たの授サークルと「はみだしたの」2編。
(「カルスト地形」と「『面積迷路』の紹介」)

なお,400号にあたる『たの授』11月臨時増刊号は,
「読み・書き・計算,分子模型!」が特集とのこと。
仮説社から1260円で発行されます。

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昨日の部活動 9/30

昨日は午前8~12時半のコマだった。

東村山の実家経由で学校に行き,
「男子バレーボール通信」を印刷して体育館に向かうと,
ちょうど「個人特訓」の最中だった。

5分間マンツーマンで木下兄君のボールを受けるわけだから,
これはなかなか大変なこと。
ほとんどの生徒は5分間過ぎるころには
バテバテになっていた。

しかし,考えてみると木下兄君は,
5分×13人=65分という長時間
生徒たちに対してボールを出していたわけだから,
(しかもその生徒自身の各々の課題を承知しながら)
スタミナがものすごいことがわかる。

そのあとは「展開」だったが,着替えた彼は,
またボールを出す役を務めていた。

こういうありがたい協力によって,
私たちは市内優勝することができたし,
また県大会上位=関東大会をめざすことができる。
本当に有り難いことだ。

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