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2012年8月29日 (水)

ウィキペディアの「九州王朝説」

フリー百科事典のウィキペディアの中にも
「九州王朝説」※という項目があって,
私の古代史研究の刺激となっている。

勉強不足でどの項目がどの程度正しいかどうか,
私にもなかなか判断がつかないのであるが,
古事記・日本書紀等の研究からでも
(この矛盾する二書を比較検討できるのは幸いである)
さまざまなことがわかるのだという示唆を受けた。

今最も興味があるのが,「高市皇子が天皇だった
=九州王朝の薩野麻だった」という説である。
さまざまな史書の検討からそう結論しているのだが,
日本書紀の「隠しているもの」に迫る一端である。
興味のある方は,検索してみて下さい。

※ 九州王朝説とは,古田武彦氏が提唱した説で,
大和政権の前に九州を中心とした倭国が先在していた
とする多元史観である。(出雲王朝や東北王朝等も含む)

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