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2012年8月 6日 (月)

「手ぶらで帰すわけにはいかない」

今回のロンドン五輪では,金メダルこそないが,
競泳で男女とも銀・銅のメダルがけっこうあった。

その瞬間はそれぞれ印象的だったけれど,
最近では男女とも400mメドレーリレーが良かった。

女子は日本記録を塗り替える銅メダル,
男子は「(北島)康介さんを手ぶら(メダルなし)で
(日本に)帰すわけにはいかない」と奮起しての銀メダルで,
これからの競泳界の興隆を予感させる動きだった。

自分のことをこえて,人のために頑張ろうとする時,
人はより力を発揮することができるような気がする。
また,北島がこれまで日本の競泳界を引っ張ってきて,
若い選手たちの精神的支柱となっていたことも理解できた。

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「スポーツ」カテゴリの記事

コメント

ニッポン競泳陣の素敵な人間関係があらわれているエピソードですね。
わたしは、胸がツンとなりました。
スポーツっていいなと思いました。

九想さんへ
コメントありがとうございます。

ロンドン五輪の名言の1つですね。
今までは個人的な感想が多かったが,
今回のはチームの雰囲気を伝えるものでそれがまたいい。
27人の競泳代表たちのことを意識した発言も
いくつかあったように思います。

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