« 6月4日は「虫歯予防デー」 | トップページ | 肥さんの「はみだしたの」(3) »

2012年6月 6日 (水)

「嵐のワクワク学校」のDVD

昨年6月に東京ドームで行われた上記のイベントが,
嵐のCDの初版限定サービスのDVDになったとかで,
生徒のNさんがプレゼントしてくれた。ありがとう!
(夢ブログでも「自転車発電」のところは報告していた)

検索したところ,うまくまとめているものがあったので,
転載させていただくことにする。
時間の許される方はお読み下さい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

嵐のワクワク学校が大盛況、節電訴える

人気アイドルグループ・嵐によるチャリティーイベント
「嵐のワクワク学校~毎日がもっと輝く5つの授業~」が26日、
東京ドームで最終日を迎えた。

「日々是気付」をテーマに嵐の5人が先生となり、
5つの社会問題を参加者全員で考えた。
24日からの3日間で5公演を行い、計22万5000人の生徒が、
嵐先生から“気付き”を学んだ。

節電のドームは、ほぼ全電力を電源車2台による自家発電で生産。
3日間の入場料収入のうち、約2億円が
ジャニーズの復興支援プロジェクト「Marching J」を通じ、
東日本大震災の義援金として寄付された。 

  ◇  ◇

ヒット曲や華やかなライトは一切なかった。
いつもの嵐のライブとは雰囲気が百八十度変わっていた。
熱心にメモをとるファンの姿も見られるなど、
好奇心と知識への“ワクワク”で広い東京ドームが満たされた。

授業は二宮和也(28)による「ドキドキの授業」からスタート。
松本潤(27)の「ビリビリの授業」では日本のエネルギー問題を考察した。
嵐が自転車発電でドライヤーなどの電化製品に電力供給することを実験。
体を張って電気の大切さを訴えた。
松本先生は「きょうを一つのきっかけにして、
みんなが電気の大切さにあらためて気付いたら、
きっとまた東京ドームのコンサートで会える。
一人一人の小さな思いが大きな道をつくると信じてる」と、
4万5000人の“生徒たち”へ熱いメッセージを送った。

トリを務めたリーダー・大野智(30)の「モシモシの授業」では
コミュニケーションを学習した。
メンバーから「いつもありがとう」と感謝の言葉をかけられた大野先生が
「感動してます」とウルウルする一幕も。
ラストでは嵐と会場全員で「ふるさと~嵐のワクワク学校 校歌」を合唱し、
心を一つにした。

当初は通常の東京ドームライブを予定した。
しかし、震災による電力不足を考慮し、内容をイベントに変更。
通常、ライブで使う1回2000キロワットの電力を830キロワットに抑制、
760キロワットを2台の電源車による自家発電でまかなった。
入場料収入から寄付も行われ、しっかりとチャリティーの意義も果たされた。

最終公演を終えたメンバーは「新鮮でした。楽しかった」と充実の笑み。
松本先生は「きょう、ここで学んだことを思い出して、
友達に伝えてもらったらうれしいな」と望んだ。
食育授業で料理の腕を披露した相葉雅紀(28)が
「すべてが印象的。またやりたいね」と話すと、
先生の大役を果たし終えたメンバー全員がにこやかにうなずいた。

« 6月4日は「虫歯予防デー」 | トップページ | 肥さんの「はみだしたの」(3) »

「芸能・アイドル」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 6月4日は「虫歯予防デー」 | トップページ | 肥さんの「はみだしたの」(3) »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ