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2012年6月29日 (金)

『あきらめない限り,夢は続く』

火曜日の全校朝会の際,
校長先生が紹介して下さった本が昨日届いた。
上記の本である。
(田尻賢誉著,講談社,1400円+税)

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昨年度のドラフト会議の際,
「育成選手」として巨人に指名された
柴田章吾選手の本だ。

この本から学べることは少なくないと思う。
さっそく学級文庫に入れて,
生徒たちの閲覧に供したい。

担任クラスには野球部・クラブ野球の生徒が5人おり,
野村監督の本をはじめ,
野球関係の本をけっこう読んでくれている。

「ウィキペディア」より,柴田章吾選手の項。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
愛知県名古屋市に生まれる。
妹が生まれたのを機に、三重県いなべ市に引っ越す。
三里小2年の時に野球を始める。
鈴鹿リトルをへて四日市トップエースに移り、
小6の時に投手として全国制覇[1]。
大安中3年生の時に厚生労働省指定の難病「ベーチェット病」を発症[1]。
全国レベルの強豪10校以上が入学を勧めてきていたが
体調不良を理由に話はなくなり、
医師から強豪校に進んで野球をするのは無理だと告げられたが、
愛工大名電に進学[1]。
愛工大名電では入院生活や長期間練習ができない時期もあったが、
2年生春からベンチ入り、3年生夏に甲子園に出場[1]。
甲子園出場時には「甲子園で投げて、
全国でこの病気に苦しんでいる人を勇気付けたい」と語る[1]。
明治大学では同期に野村祐輔らがおり控え投手であった[2]。
2011年8月26日に行われた読売ジャイアンツ2軍との交流戦に登板[3]。
3回を投げ走者を1人も出さない完全投球を行った[3]。

2011年10月27日、プロ野球ドラフト会議で
読売ジャイアンツから育成3位指名を受け、
年俸240万円、支度金100万円(推定)。
ドラフト開始から3時間、95番目の指名であった[4]。
指名を受けての会見で「同じ病気と闘う人たちに
勇気や希望を与えることができれば」と語る[2]。

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