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2012年5月23日 (水)

『東大合格生のノートはかならず美しい』

昨日から授業は,公民の教科書に入った。
今年から3年の社会科は週4時間もあるので,
とにかく進度が速い。
週の5日のうち4日授業があるわけで,
逆に言うとないのは1日だけなので,
社会科が苦手な生徒はさぞかし大変だと思うし,
担当者の私も「自転車操業」といったところ。
(今年から新しい教科書なので,
新たに予習しないといけないから)

ということで,「ノートをきれいに書いてほしい」
という願いから,上記の本を紹介した。
別に東大に入ってほしいというわけではないけれど,
自分のノートが「世界で1冊だけの大切な存在」に思えたら
素敵なことだと思うから・・・。

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編集担当者は,次のようなコメントを書いている。

「東大に合格した高校生のノートを175冊も集めた太田さんは、
その共通点を分析し、(1)とにかく美しい(2)大学に入学してからもノートを残している
(3)余白を作り、授業時間内に理解する努力をしているなど7つの法則を発見しました。
多数の東大生のノートを原寸大で公開して、
授業ノートの技術を徹底的に解剖するまったく新しい本の誕生です。
しかも、コクヨのノート開発チームがこの企画に参画。
文春とのコラボ研究による「7つの法則」を実現しやすいノートを開発しました。
本邦初、ノートと本が同時発売されます。(SK)」

太田 あや・著
文藝春秋社
定価:1000円(税込)

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