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2012年5月19日 (土)

『老いの歴史 ~古代からルネサンスまで』

ジョルジュ・ミノワ 著 , 大野 朗子 翻訳 , 菅原 恵美子 翻訳
の上記の本を,古田史学の会の古賀達也さんに紹介していただいた。
二倍年暦の論文を書く際に参考にされたそうだ。
私も入手したいが,アマゾンで調べたら定価が6000円近く。
中古本でも5000円あまりとあまり安くない。
ボーナスが出たら再検討したい。

「老人を〈長老〉として敬うことと、〈厄介者〉として軽んずること。
この二つの態度は何によって左右されるのか。
「不可能」とされてきた〈老いの歴史〉への果敢な挑戦。」
と紹介されていた。

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