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2012年3月19日 (月)

米田良三氏のその後の活動

米田良三氏といえば,『法隆寺は移築された』(新泉社)
をはじめとした4冊の著作※で
私の古代史への興味をおおいに刺激してくれた研究者だが,
その後の活動を伝える情報を入手した。

『続 法隆寺は移築された 「源氏物語」は筑紫が舞台だ』
『現代を解く・長谷寺考』について

この2冊が愛知県の日新堂書店というところの扱いで
少部数だけ出ているらしい。
一応在庫の有無を知らせてもらえるようメールを送った。

「竹取物語」が九州王朝に関係あるという話は聞いたことがあったが,
「源氏物語」もそうだとなるとビックリだ。
メールの返事を待ちたい。

※ あとの3冊は,『建築から古代を解く』,   いわい
『列島合体から倭国を論ず』,『逆賊磐井は国父倭薈だ』である。

※※ 米田良三氏が「移築説」を思いついたワケ 
「移築という発想のもう一つの契機となったのが
六七八年の白鳳大地震を知ったことです。
この時、飛鳥では回廊の壁が発見されて話題を呼んだ山田寺を始め、
掘立柱系の多くの建物が崩壊したのではないかと思われます。
ところが、九州の建物はまったく壊れていない、無傷だったのです。
そこで、大和政権は震災からの復興に
九州の建物を移築したのではないかと思いついたのです」

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