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2012年3月17日 (土)

中学生日記・最終回SP

昨夜上記の番組を録画しながら観た。
「命」をテーマにした番組だった。
かなり強烈なセリフが登場した。
自分が突きつけられている言葉のように感じた。

ここで簡単にまとめられるものではないので,
あらすじだけNHKの番組のサイトから転載させてもらおう。
その方が興味を持っていただけそうだと思うから。

番組が50分なので,
実際の授業では2コマ扱いとなるだろう。
1時間目・・・導入+前半
2時間目・・・後半+展開+感想
では,あらすじをどうぞ。

【あらすじ】

卒業式を2週間後に控えた3年B組では、嶋彩佳里(しま・あかり)が孤立していた。
ただの喧嘩だ、というクラス生徒の言葉を鵜呑みにする神沢先生(風間俊介)は、
その時、事態の深刻さにまだ気付いていなかった…。

“先生は、なにをみてきたの?”

彩佳里から渡された鬼頭良平(きとう・りょうへい)の生徒手帳には、
何ページにもわたって綴られたいじめの記録、そして自殺の方法が書かれていた。
良平もまた、クラスメイトからのいじめにあっていたのだ。

気付けなかった自分、そして、壊れていくクラスに困惑する神沢。
一向に収まらないいじめ。
それでも必死に闘おうとする彩佳里。
一方で、死を選択しようとする良平。

卒業式前日、ついに神沢は生徒に訴えかける…。

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