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2012年3月19日 (月)

昨日の部活動 3/18

昨日は,午前8~12時半のコマだった。
女子の協会長杯まであと1週間となって,
6人でレシーブ・トス・スパイクして
攻撃で返球するスタイルを繰り返し行った。

みんな自分の定位置にこだわるあまり,
サーブに柔軟に対応できていないように思った。
6人とはいかなくても,せめて後衛の3人は
相手のサーブに有機的に対応しないと
誰か1人だけがレシーブミスをしておしまい!
ということになりかねない。

そのためにはどうしたらいいか?
それは,相手がどんなサーブやスパイクを
打ってくるかを予想して態勢を作っておくことだと思う。
それにもし相手がハマってくれたら,
それこそ「してやったり」なのである。
それが顧問の先生の言っていた
「バレーボールとは,「ざまあみろ」のスポーツだ」
という言葉の意味だ。

相手に攻撃されてからでは遅い。
相手の攻撃を予想して先手を打つのだ。
これは相手のアタックを
ブロックをする時も同様だよね。
だから,目をつぶらないでブロックする必要も
当然出てくるわけだ。

昨日も多くの卒業生が来てくれた。
大学生のK君,高校生のK君・S君・H君,
そして,中学3年のK君・Sさん。
どうもありがとう!

みんなのためにこんなに多くの先輩たちが集まってくれた。
この態勢で協会長杯に向かえる幸せを感じてほしい。

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