肥さん選の「洛中洛外日記」冊子
「新古代学の扉」の中にある「古賀達也の洛中洛外日記」は
2005年に始まり,最近の「第379話「新たな論客の出現」 2012/01/25」まで
実に長きにわたって続けられている。(7年目。平均6日で1話)
厳密性の要求される論文よりは堅苦しくなく,
しかし古代史研究のヒントや示唆に富むもので,
私のような古代史ファンには魅力たっぷりのシリーズである。
そこで,この「夢ブログ」でも時々紹介することがあるのだが,
その価値は計り知れないものがある。
いずれは出版物になると思うのだが,
それを待っていてはいつになるか分からないので,
私の「お気に入り集」みたいのができないかな?と思っている。
全部で379話のうち,私好みの50~100話を選んでコピーし,
日常的に持ち歩ければ,私のノーミソを刺激する冊子に!
そんなことを今考えている。
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