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2012年1月29日 (日)

『米国 ユダヤ人 キリスト教の真実』読了

板倉さんの2年後輩という西村肇さんが書いた上記の本を,
昨日読み終えた。

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西村さんは物理学者ではあるが,
「未来を予測すること」を大切にしてきた。
そして,かつてのソ連の崩壊や昨今の中国の躍進を
予測することができたという。

この本では,アメリカが現在様々な分野で
ユダヤ人の人々によって動かされてきたかを指摘している。
100年前には白人のプロテスタントが荷ってきた
アメリカ産業革命の発明も,今はユダヤ人の独壇場だ。
それがまた驚くほど有名人のオンパレードなのだ。

アメリカがイスラエルを支持するのは,
ユダヤ人の各界での影響力のためと聞いていたが,
それ以上に大きな影響力をもっていることが分かった。
わかりやすく書かれていて,読みやすい。

インターネットで資料を取り寄せて書いたことも
1つの特徴であろう。
現代の情報革命により,「本を書く」という作業も
まったく一変してしまったとのことだ。

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